乙女寿司の口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
野町 (石川
ジャンル
寿司

120を表示 38
口コミ対象 : 全て のみ のみ
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仮面ライダー壷
仮面ライダー壷 (878)
(30代前半・男性・神奈川)
当初夜にお伺いする予定で予約をしていたが、仕事の都合で昼に。おまかせでお願いしたが、結局、その後に、他の物すべてを注文。のみならず、気に入った物を追加注文。

地物のネタはおいしく、また、つまみもそれなりに充実しているため、いろいろ楽しめると思う。金沢にある鮨屋さんでは、初めて、ガス海老を食べた。濃厚な味と触感につられ、追加注文したものだ。もちろん、甘エビもおいしく、甲乙つけがたかったが、地物の貴重性からガスの追加を選択した。

また、まんじゅう貝を初めて食べた。こちらはつまみでいただいた。甘味は赤貝に似ている。触感は非常に柔らかい。肝は火を通してもらった。仕事前で酒が飲めない点が辛かった。

その他の感想は、他の方のレビューと遜色のない感想。じっくり夜に楽しみたいお店だと思った。

なお、接客についても申し分ないし、楽しく会話させていただいた。
昼の口コミ
'08/10/16 ('08/10 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  •  
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「はなれになりますけど、よろしいですか」

どういう意味なのだろう。予約の時点で、まずそう思った。

ご主人が握らない。そのことぐらいは理解できたが「よろしいですか」の意味がよくわからなかった。これは丁重なお断りということだったのだろうか。だとするならば、そのときに気づけなかった私の大きな落ち度なのだろう。

いきなり決まった金沢出張。しかし翌日別の旅が控えていたため、日帰りにせざるをえなかった。帰りの飛行機のことを考えると、1700スタートにしておかなければ危ない。これだけの人気店に土曜の夜の予約を取るのに、5日前では無理に決まっている。「はなれになりますけど」の一言に飛びついたのは言うまでもない。

そして、2日前に、ケータイに確認の電話が来た。
これも不思議だった。ひょっとしたら、はなれじゃなくなるのかも?
淡い期待を抱いたが、どうやら、単なる確認だったようだ。
予約しておいて、結局来ない客が多いのだろうか。「そういう客」に思えたのだろうか。
たとえば「カンテサンス」は2ヶ月先の予約なので、当日一週間前に確認の電話をいれなくてはいけない。これは当然のことに思える。
だが、5日前の予約に対して、2日前に向こうから電話がかかってくる。これは初めての経験だった。「カウンターがあきました」という連絡なら話はわかるが・・・。謎である。

二日酔いのため昼はとても酒を飲める状態ではなかったが、金沢での仕事を無事に終えたせいなのか、昼食からあまり時間が経ってはいないとはいえ、旅先の高揚もあり、気分は上々。迷いやすいと聞いていた店の場所もすんなり見つかり、1655ぐらいにのれんをくぐった。

名前を伝えると、カウンターに立ったご主人が一言。

「あいにく予約でいっぱいで・・・はなれになりますが・・・」

ものすごくすまなそうな顔。
いや、予約の時点でカウンターがいっぱいなのは聞いてるし。
なぜゆえに、そこまですまなそうな顔をするのだろう。名店の主が。

お弟子さんが私を案内する。

「歩いてすぐですので。大丈夫です」

何が大丈夫なのだろう。
私はものすごく不安になった。
ご主人のすまなそうな顔が脳裏から離れない。
担架で運ばれる怪我人か、手術台にのった患者のようだった。
どこに連れていかれるのだろう。

通りをはさんだ向かい側の家屋ののれんをくぐるとき、
私の不安はピークに達し、これは何かフィクションなのだと思うことにした。
たとえば自分は落語の世界の住人なのだと。

病院の診察室から治療室に移動する感覚に近かった。

目の前にコの字型のほりごたつ形式のカウンターがあり、二番手なのか三番手なのか四番手なのか五番手なのかわからないが、若い握り手が無表情で立っている。

「間違えました」

だが、いまさら、そんなことを言えるはずがない。そんな度胸があるくらいなら、とっくに別の人生を歩んでいる。

「こちらへ」

他に客は誰もいなかったが、真正面ではなく、向かって左奥の席に案内される。
握り手は正面を向いているので、私は彼の右半分の顔を見ながら、寿司をいただくことになった。

「瓶ビールは何ですか」
「エビスです」
「ではそれを。あと、握りをおまかせで」

ガリは辛みが先行しているキツめのものだった。水っぽくなくて生姜らしい、本来は好きなタイプのはずだが、どうも美味しく感じられない。エビスビールとの相性もよくない。

えびからはじまった。

しゃりが、中途半端だ。
優等生的な中庸をくぐりぬけてはいるが、甘みもなければ、塩気も足りず、酢がしまっているわけでもない。絶妙な調和があるわけでもない。ただ、どんなネタにも対応できる、つまらない全方位型。小ぶり。すがたかたちにはこだわっている様子で、見た目こそネタとの一体感があるものの、口に放り込むと途端に馬脚をあらわす。
ネタは高級だ。だが、それだけ。高級なネタを、山葵を無頓着に塗りつけたしゃりの上にのっけただけの「高級レゴブロック」である。
とりわけ、前半は、まったく仕事をしていない、ネタの鮮度だけで勝負している寿司ばかり。醤油をつけて食べるわけだが、この醤油が甘くて、たまったものではない。

なんで、こんなものを、食べなきゃいけないんだろう。

ビールがまったく進まない。
途方に暮れた頃、ようやく仕事をした寿司を握りはじめた。

客は私ひとりである。私はじっと彼を見ている。だが、煮きりを塗ったり、塩を振ったりするたびに、握り手は必ず、こう言って、寿司を置く。

「このままで」

いや、わかります。それぐらい、わかりますって。だって、さっきから、あなたの仕事をずっと見てますよ。塗ったり、振ったりしてるものは「このまま」食べるぐらい、子供でも見てたらわかりますよ。

沈黙に耐えかねて、唯一まともに感じられた〆鯖をほめる。

「さっぱりしてますね」
「まだ走りですからね。もう少しするとあぶらがのってくるんですが」
「いや、その軽やかな感じがよかったんですけど」
「・・・」

噛み合わない会話。「このままで」と繰り返すマニュアル通りの接客しかできない彼は、素人の問いかけに対してもロボットのような応答しかできないのだ。

何貫ぐらい食べたかな。10貫ぐらいだったかな。

全部、つめたい寿司だった。味わいのない、つめたい寿司だった。

「味噌汁飲みますか」

冷房がききすぎの上に、さむい寿司だったので、心身ともに凍てついていた。温かい汁は助け舟だった。
救いにはなったが、あくまでも家庭料理のレベルである。到底プロの仕事とは思えない。

無残な鉄火巻き。

だが、あえて私は自虐的に、かんぴょう巻きを追加した。

沈没。

お茶。
史上最低。回転じゃない寿司屋で、こんな薄いお茶を飲んだのは初めてだ。信じられない。

エビスの大瓶が半分以上残った。
これが私のせめてもの、店側へのメッセージだった。

「ごちそうさまでした」

一刻もはやく外に出たかった。

私は決して後ろを振り返ることなく、空港行きのバス停に向かった。
滞在時間30分ちょっと。
結局、一本前の飛行機に変更して帰った。

レビュアーの方々のレビューをきちんと読むと「警告」はされていた。
これを読んでいなかったのは、私の落ち度以外の何物でもない。

だが、もう遅い。

「乙女寿司」のはなれ。
ここを経験したことで、私の心も、寿司からはなれた。

以上。「九月怪談」の顛末でした。


追記。

たとえば「すきやばし 次郎」で二郎さんに握っていただけなかったとして「その店に行かなかった」ことになるでしょうか? 私はそうは考えません。私は確かに「乙女寿司」に行きました。
もし、このレビューが不適当であるならば、「乙女寿司 はなれ」というお店を登録すべきだと思います。

さらに追記。

私なりに考える「CP情報」。
ビール大瓶一本+かんぴょう巻き。
これを加えた「乙女寿司 はなれ」(本店と値段は違うのかな? メニューが違うんだから、きっと価格も違うんだろうな。そうでなかったら困るな)に支払った額と、
お酒を飲まないで、巻物ひとつと「こはだ」を追加した「小松弥助」(こちらにはテーブルはあるけど「はなれ」はありません。ですから、カウンターもテーブルも値段は同じだと思います)に支払った額はほぼ一緒でした。(いずれも、握りのおまかせ)
面白いものですね。相場というヤツでしょうか。明朗会計というヤツでしょうか。
「CP情報」として正しいかどうかわかりませんが、この二店は歩いて移動できる距離にあります。

もっと追記。

寿司を真摯に愛し追求しているみなさま。
私のレビューは超主観的なので、ほとんどアテにならないと思います。
「MD COKE」さんのレビューの後半をお読みいただければ、
どういうことなのかが客観的にわかると思います。
口コミは「前回の記」までしっかり読まなければいけません。
またまた大切な勉強をさせていただきました。



夜の口コミ
'08/09/18 ('08/09 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:1.5
  • 評価:1.5
  • ¥6,000 ~¥7,999
  •  
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風太くん
風太くん (426)
(20代後半・女性・東京)
当日予約をしたために 離れになってしまいまいしたが、美味しい地元のお魚とお寿司を堪能しました。

お刺身から
ばい貝
なめら
生いくらと大根おろし
赤イカ
カレイの昆布しめ
のどぐろ(焼き物)

握り
まこがれい
きじ海老
なめら
中トロ
ウニ
赤イカ
しんこ
あなご
追加で鉄火巻き
お吸い物
でした。
特に赤イカ
カレイの昆布しめ
のどぐろ
きじ海老
なめらが美味しかったです。

イカは刺身からとっても甘くてもちもちとろける。

シャリは癖がなく、ネタを引き立てるための黒子みたいでした。でもあっさりで
も酢より米で勝負みたいな戦い方。


お酒は最初ビール1瓶
天狗舞と吟醸お薦め×2
大吟醸
で合計4合
2人で24150円は お安いでした。

夜の口コミ
'08/09/10 ('08/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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love-disney
love-disney (52)
(女性・東京)
金沢旅行、せっかくなのでおいしいお寿司を食べたい、
寿司好きだけど、あんまりお寿司屋さんへ行かない同行の母においしいものを食べさせたい、
ということで食ベログをよーくチェックして高評価の乙女寿司さんへ。
結果は大正解!レビュアーの皆様に心から、本当に感謝です!

なかなかお店を見つけることができず、やっと見つけたときには、
「ここ・・・?」小さい飲み屋街にあるので、ちょっと不安になりましたが、
店内は良い雰囲気。

おまかせで、甘エビ、バイガイ、アラ、タイ、鯵、アカイカ、しめ鯖、アナゴ、お椀。
どれもおいしゅうございました。
甘エビはトローンととけるし、イカは口中にまつわりつくように甘く、
白身のお魚はちゃんと歯ごたえがあり、アナゴはフワフワ。
一貫食べるごとに母子で感激の声を上げ続けました。

食後、伝票をみて固まりました。「こんなに安くていいの・・・?」
確かに私たちは飲んでいないので、驚くような値段にはなりようがなかったのかもしれませんが、
とってもおいしかったので、一人当たり3千円というのは意外だったのです。
(おまかせで握っていただいたのですが、あまりお腹がすいていなかったので
すこし少なめでストップしてしまったのもあります。)

食後はお弟子さんたちがお店の外まで見送ってくださりました。
ありがとうございます、気持ちのいい思い出ができました。
昼の口コミ
'08/08/11 ('08/08 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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ビアンコ
ビアンコ (94)
(30代後半・男性)
金沢といえば「加賀料理」。
地物の豊富な食材を使った料理を
煌びやかな九谷焼や漆塗りの器に盛り付けた
大名料理といった所でしょうか?
その美しさや卓越した技術、味のバランス感覚は
京料理と常に比較されます。

が、地元民は「金沢へ来たならまず鮨屋へ!!」とおっしゃいます。
事実、ある地元の有力誌が昨年選んだ
「金沢の美食レストランランキング」のトップ3を鮨屋が独占したそうです。
更にはバスガイドまでもが「金沢ではたとえ回転鮨でも
どこの店に入っても満足・納得できますよ」とハッタリをかまします。

乙女寿司はそんな金沢を代表する鮨屋です。
昭和の雰囲気漂う飲み屋街に隣接して在ります。
ランチのおまかせは握り9貫&巻物1本に
味噌汁が付いて3,990円(税込み)です。
追加はタネにもよりますが1貫500円ぐらいからと思われます。

この日のランチおまかせは甘海老・平目昆布〆・梅貝・メジ鮪炙り・鰤・
海胆・剣先烏賊・鰺・鰻・ネギトロ巻き。
上記にガス海老・牡蠣煮びたし・海鮮の太巻きを追加しました。
とりわけ鰤・海胆・鰺に唸らされました。
今回食した以外にも鯖や九絵(アラ)、赤鯥(ノドグロ)なども
冬のオススメだそうです。

板さんは談笑にも興じてくださいましたので
多少緊張感漂う店内でしたが愉しく食事できました。

料理の詳しい感想・画像はこちら↓
http://agneau.at.webry.info/200801/article_9.html




昼の口コミ
'08/08/02 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥6,000 ~¥7,999
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ym_10
ym_10 (4)
(女性・東京)
お昼に予約の上で訪問しました。
(席数が多いわけではないので予約推奨です)

ちょっと入ったところにあり、とても静かで小粋な店構えです。
それほど高級感があるわけではないですが、いろいろと行き届いた感じがします。

10席もないカウンターに座り、まずはビール。
大将が「にぎります?それともまずは何かつまみます?」ときいてきたのでもちろん後者を。
それから怒濤の大将お任せモードに突入。
ビールもすぐさま日本酒にチェンジです。

以下、出てきたものをそのまま書きます。(順番適当かつ結構漏れありそう…)

まずはつまみ。
〆鯖、鰤、梅貝、さより、白子、なまこ、のどぐろの焼物、ずわい蟹(雌雄盛り合わせで、甲羅には日本酒をそそがれるという夢の共演)、ウニの海苔巻き、白子のすり流し

握り
鰤、鯛の昆布締め、アラ(炙ってある)、甘エビ、鯵、いか、穴子(白焼き)、ネギトロ

+お味噌汁で終了。

総括、人生で一番美味しいお寿司でした。
もう美味しくて美味しくて無言寿司ランチですよ。
ひたすら食べて、食べて、たまに「ムフフ」とか「おいし…」とかつぶやきながら、約2時間食べ続けました。
正直最後のネギトロを省いたものでベストな構成な気がしますが、海苔好きな私としては結果ウェルカムです。
これだけ食べた+飲んだので、もちろんお代もそこそこいきましたが、十分納得です。
(比較するのはナンセンスですが)銀座なら倍はするでしょう。
とにかくオススメです。
金沢に行くなら是非ともご予約の上お立ち寄り下さい。

あーもう一度行きたい。
っていうか絶対行く。
昼の口コミ
'08/07/23 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥10,000 ~¥14,999
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えびす
えびす (10)
(40代前半・男性)
金沢旅行の際に行ったのですが、ここに行くのが最大の目的だったという感じです。
土曜日の夜でしたので、2~3週間前に予約をしておきました。
当日、地図を片手にお店を探しましたが、これがちょっと引っ込んだ場所なので、すぐには見つかりませんでしたが、何とか到着。

6時予約でしたが、すでに何組か埋まっており、カウンターに案内されました
店内の雰囲気は思っていたよりも気軽な感じで、大将も怖そうな感じじゃなく、サラっとした感じでいいですね。その他の店員さんが全員女性だったのには意外でしたが、皆さんてきぱきと動いていました。

あんまり鮨屋には行かないので、とにかくお任せでお願いしました。
まぁ、何を食べたのか、正直細かくは思い出せないのが残念なのですが、とにかく上手い!!の一言です。
つまみもお刺身やら焼き物、煮物、いろいろ出して頂き、どれもホッペタが落ちんばかりの美味しさ。
にぎりもエビ・白身・貝類など、どれを食べても顔が笑うばっかりで、最高ですね。
やっぱり金沢のお寿司は美味しいんだと納得!!
最後の締めにネギトロ巻きを出して頂きましたが、どうみても具があふれていて、あれは多分大将のサービスなのかなぁ~と思います。

最高のお寿司をお任せで食べて、ビール2杯・焼酎2杯で確か2人で2万円を少し超える位だったような・・・。
普段はお寿司でこんな高い店には行きませんが、納得の内容です。
今度金沢に行ったら再訪したいですね。
夜の口コミ
'08/07/22 ('08/04 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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MD COKE
MD COKE (175)
(40代前半・男性・北海道)
前回「離れ」が思ったほどではなく、評価を控えていたのですが、見事リベンジ成功!
以前訪れた時との大きな違いはガラスの冷蔵ネタケースが木のネタケースになったこと。
冷却装置の上に氷を置き、ガラス棒を敷き詰めた上にネタをのせ、
木箱で覆うようなしくみになっているのだが、
蓋を開けるとまあなんとみずみずしく美しいネタ!
氷の魔術ですなあ・・・こんなにネタがいい状態できらきら輝いてる姿はなかなか見ない!

この日のつまみは
能登のアラ、鳥貝、中とろ(勝浦)、バイ貝、サヨリ、オニオコゼ薄造り、焼き蛤、
オニオコゼの頭食べますか?ハイ!で、ピリ辛のかぶと煮
オニオコゼはなかなかお目にかかれない大きな立派なもの。
鮨屋の煮魚って使う魚の質がむっちゃくちゃ良くて、さっと火を通すだけなので、
身がぷりっとしてほんとうまいですよねー。

握りは
浅めの〆の小肌、いい塩梅の真子鰈昆布〆、浅い〆の春子、赤貝、ヅケ、雲丹、
小松弥助風の3枚に薄く引いて細切りにした赤烏賊は塩で、ガス海老かトラ海老、
炙りトロ、穴子柚塩で、皮ギシの身を削ぎ取ってつくるネギトロ巻

仕事ネタは少ないが、能登の上質なネタに合ったやさしいシャリで旨く食べさせてくれる。
握りは以前とは少し違うような印象で、とてもふわっとしており、
小松弥助志の助の握りと同系統・・・能登前鮨のひとつの特徴か。
能登のネタにはこういうシャリ・握りがなかなか合ってるんだよなあ。
値段もリーズナブル。
いやあ、満足満足。

*****************************************
前回の記【乙女寿司「離れ」は・・・がっかりしました(泣)】

乙女寿司は2〜3年前に数度訪問して以来のご無沙汰。
丁寧な仕込みと几帳面でブレのない仕事、つまみの旨さ、船底をきっちりとつけた生真面目で端正な握りに店主の人柄が現れており、私なぞが話す東京の鮨屋の話などにも熱心に耳を傾け、旨い鮨を握りたいという気持ちがとても強く感じられ、今後の伸びが大いに期待できると踏んでいた店。実際、その評価は年々高まっている様子。
今回は残念ながら予約が取れず、「離れ」なら空いているということでそちらを予約。
こういう場合しばしばハマることがあるのは承知の上、あの店主であれば「離れ」もきちんと乙女寿司のクオリティそのままの料理を提供するに違いないと踏んで予約したのだが・・・

「離れ」は乙女寿司からちょっと離れたところにあり、中は趣のある民家のようなつくりで、狭い玄関で靴を脱いで上がり障子を開けるとコの字型のカウンターがあり、足をおろして畳の上に座るという、京都にでもありそうななかなか雰囲気のある店。
この雰囲気で旨い鮨が食えるのであれば、結構いいぞ!

しかし障子を開けた瞬間、嫌な予感。
われわれの席以外は既に埋まっていたのだが、「旨い鮨屋」の雰囲気がない。
料理人と直接対峙する鮨屋のカウンターでは、本当に旨い肴や鮨が供されている場合、どんなに仲間内でしゃべっていようと客の意識が常に職人の手もと・供される料理に向かっているものだし、職人の「旨いもん食わせるぞー!」オーラが自然と店内を支配し、客の雰囲気もそれっぽくなるものだ。
そういう空気が全然存在しないことが一瞬で判明するような雰囲気。

最初につまみをつくってもらう。
以前乙女寿司を訪れた際は多種多様のつまみがどれもおいしくて感心したものでしたが、こちらは握りのネタとかぶる造りが出るのみで、焼き物など一切出ず。
造りは鮃、鰤、梅貝、ナメラ、烏賊など。
香箱蟹を頼むと、オーダーが入ってからほぐすのはいいが、職人が奥に引っ込んでしまいしばらくつけ場が無人に。

握りですが、今の時期の金沢で出そうなネタは一通り出たはずだが全然記憶に残らず。
ネタは恐らく本店と同じ上質なもので、鯵を握る際に酢で洗ったりなど、やるべきことはやっているようだが、結局、町のいい寿司屋レベル。
シャリはかなりべっちゃり系で、握りの善し悪しをどうこう言う気にならん。
職人は若いが包丁さばきは悪くなく、手の返しなどは握り慣れてそうな雰囲気なので、ひとりで「離れ」を任せても大丈夫だろうと判断したのかもしれないが、接客もまだまだだし、鮨に対する情熱が感じられない。他の客が「この小肌はどこのものですか?」って聞いたら「太平洋です」って、そりゃないだろ。
会計はたぶん本店と同じレベル。

乙女寿司は素晴らしい店です。
ぜひ早めに予約して本店で食べてください。
本当においしい肴・握りを楽しみたい方は、現時点での「離れ」は避けた方が無難です。
そんなわけで今回は総合評価の★はつけません。
夜の口コミ
'08/04/27 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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金沢に日曜から1泊2日の超スピード旅行をするにあたり、
1箇所だけは、食べる場所を決めておきたいと、食べログでチェックしたのがこの店。
食べログレビューでは堂々寿司部門第一位、全ジャンルでも16位となれば、
そりゃぁ、行ってみたい。

日曜定休だから狙うは月曜のランチしかないので、即予約。

電話口に出た女性の対応が大変丁寧で、既に「いい気分」に。

当日。前日も訪れた繁華街の近くだとわかっていても、少々迷ったが、なんとか到達。
お分かりになりにくかったでしょう、ようこそ、との出迎えに、更に「いい気分に」。

店主の前のカウンターに一行3名で着席。
予約した時間が12時半だったので、両隣は既に食半ば。
我々に引き続き、サラリーマン接待風の方々が座敷に上がる。

そんな中でも、温和そうな店主と女性・男性の職人がテキパキと目配りをしながら、
我々との会話も欠かさない。
10貫のコースであることを告げられたので、ボリュームがあるかどうかを伺うと、
途中でもしお腹が一杯になるようであれば、止められますのでご遠慮なくと。。
(いや、実際は杞憂に終わったが。。)

まずは、産卵期に入って今が旬という「甘エビ」から。
言うまでもなくとろけるエビが、小さめだけど
ふわりとしたシャリと一緒に口の中に入った瞬間、「なるほど」と思う。
酢がとげとげしくなく、バランスがいいのだ。
お次は炭火で炙った「あら」。既に煮きり醤油をほんの少しはけで塗ってあるので、
そのままで戴く。先ほどとは打って変わったコリコリした食感がたまらない。

続いて「ばい貝」。朝市場で沢山売ってたけれど、こうやって、
塩と酢橘だけで戴く寿司を食べてしまうと、素人が素材だけ買ってもうまく
食べられなかった、買わずに正解!なんて話で盛り上がる。これも歯ごたえよし。

「昆布締めした鯛」。鯛は脂が結構のっているので、昆布締めするの結構難しい
(いや、素人の話ですけど)けど、きっちり昆布の香りが乗っていながら
締まりすぎていないのが、またよろし。

信じられないほど身の厚い「さより」「中トロ」「こはだ」と続く間も、
コハダの皮の引きかたや、「この辺りでは鰻は関東風に背開きして、関西風に
蒸しはいれないんです」などとの話をご主人から伺う。客の興味をそらさないところも
感じがよい。

更に「鯵」「ウニ」酢橘の香りが口に広がる「ヤリイカ」で十貫だったはずなのだけど、
御椀の後に、先ほど話に出てきた「鰻」が追加で登場。皮がパリッとしておいしかったー。

でも、10貫で3,800円という御代は代わらず。あんまりにも美味しいと連発している
我々にサービスしていただいたんでしょうか。。

ツギの予定の関係から御酒もビールも戴かなかったのがココロ残りではありましたが、
丁寧な仕事に裏打ちされた味はもちろん、店の人全員の対応も含め満足度が非常に
高かったです。

勇気がないので、ちょっとホールドしますが、禁断の(?)<<私にとってですが。。。
☆5つを差し上げたい、と思ったほどでありました。

レビューワーの皆さんありがとうございました。
昼の口コミ
'08/04/14 ('08/03 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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こよさん
こよさん (206)
(20代後半・男性・福井)
金沢で用事があり
おいしいと聞いたので予約して行きました。

土曜夜8時の予約は3日前でもとれました。

ナビで近くまで行き車を停めて徒歩で向かいましたが・・・

わかりにくいですっ!!お店は飲み屋街を抜けた、「こんなとこ??」
電話してお店までナビしていただきました!

電話ナビのせいもあり、表まで出迎えていただけました。
おお!なんという気配り!と思ったのですが、
暖簾をくぐって入店し少し落胆したんです。

・・・席への案内がない。

しばし呆然としてしまいました。あれれー??と連れと顔をあわせました。

と思ったら、カウンターを片付けていた店員さんが「どうぞこちらです。」
と、片付けていた席に私たちを案内しました。

出鼻をくじかれた気分でしたね(笑)


おなかがすいていたのでお任せで料理と握りをお願いしました。

地の物はやはり日本海北陸だけに大変新鮮でうまい。
ノドグロの焼き物やぷりぷりのハマグリの酒蒸しがおいしい。
握りはつぶ貝、ガサ海老が上品な甘みと磯の香りで満足。

あと、玉子焼きが印象に残っています。
出す直前に焼くので、あつあつでフワフワ!
だしの甘さがやさしく口の中いっぱいに広がって至福!

お酒を飲まない2人でおまかせして¥21400 でした。


料理、握りに関するイメージが良かっただけに、接客面での落ち度が目立ちました。

大将の食に対する強い思いが料理に感じられるのに、
アルバイトと見られるスタッフには実を伴わない、能力の差が露呈しており
少し残念でした。

口コミにおいて、
その点を指摘されて評価が下がっているのも納得させられました。
お昼の評価がとてもよいので期待していたのですが、昼と夜でこんなに変わるの?
もし、お店がカウンターのみ10席の小さい店なら、サービスも行き届くでしょうにね。

おいしかったのでまた機会があれば行きたいですが、接客面の向上を期待します。

夜の口コミ
'08/04/14 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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金沢に旅行のついでにお昼を予約して行ってきました。
私自身の寿司レベルとしては、すごくレベルの高い人にはかないませんが、そこら辺の人よりはお寿司にちょいとこだわりがあるかな、ってなくらいです。
ご参考までに。

乙女寿司さんは、飲み屋街の中にあるにもかかわらず、おすし屋さんのよい雰囲気を出した佇まい。
期待して入ると、店内もなかなか素敵です。加賀の雰囲気を出した赤色の花瓶も雰囲気を演出しています。
とりあえずお任せで握っていただきました。
地物とあって最初に出てきた「甘エビ」に感動です。
あとは、「うに」と「あじ」と「あなご」がとっても印象に残っています。
そのほかビールエビス1本、あなごの焼き物を注文して二人で1万3千円。やすーーーーい!!お昼ならではでしょうか。

大将も笑顔が素敵な上品な方です。
来ていたお客さんもお寿司にこだわりのありそうな方多し。
なるほど、乙女寿司のチョイスは成功だったかも、と自分自身納得。

金沢に行ったらまた行きたいと思います。
この旅を総合評価すると、乙女寿司がおいしかったというだけで大満足!!となりました!!
おすすめ!

うに 、 甘エビ 、 あなご

昼の口コミ
'08/02/05 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥6,000 ~¥7,999
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nahogiisio
nahogiisio (5)
(30代前半・女性)
和倉温泉からの帰りに金沢にて下車することにし、「めったに北陸へは来れないから口コミNo.1のおすし屋さんに行こう!」ということで、乙女寿司さんに決定。事前に予約をして伺いました。
兼六園から散歩がてら、歩いて向かいました。(寄り道しなかったら30分以内で着くと思います)
到着し、席について、早速おまかせ(コース)で握ってもらいました。
1貫、1貫がどれも美味しく、「次は何が出てくるのだろう」という楽しみも感じ、幸せな時間でした。
その中でも、“寒ブリ”に衝撃を受けました。「今まで食べてきたブリはなんだったんだ…」と夫と驚きつつ、出会ったことがない味にとても感激し、2人でその後もブリを何貫かお願いしました。
他には“アラ”、“ガス海老”も絶品でした。。。
本当に乙女寿司さんで食べられて良かったです。また絶対に行きたいお店です。
昼の口コミ
'08/01/27 ('08/01 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥6,000 ~¥7,999
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jazz_fis
jazz_fis (6)
(30代前半・男性・愛知)
嫁と2度目の金沢旅行。クチコミを参考に伺いました。
2,3日前の予約でしたが、何とか8時半~予約を取る事が出来ました。
電話予約の際に前日で禁猟となる香箱蟹を「可能なら」ということでお願いしていました。おまかせでつまみから頂く際に「輪島のモノ、取って置きました」とさっそく香箱とご対面。
つまみでアラや梅貝、イカの耳とゲソなどなどを刺身で頂いた後、目の前で手間をかけて捌かれた念願の香箱蟹は、甲羅の中にぎっしりとほぐされた身とミソ、内子が詰まり、その上にキレイに並んだ足と外子がのって登場。
嫁は美味しい、美味しいとぺロリと平らげた瞬間、夢中になりすぎたのか、冷酒を手に取り甲羅の中に…すかさず「そんな、そんな。すぐご用意します」とご主人。…自分の嫁ながら笑えました。
そして鮨。口に入れたとたんに崩れていくシャリの握り具合、ウニまで握りであるのは技のなせる証でしょうか。
美味いのはもちろんの事、「食していてとても楽しい」そんな強烈な印象が残っています。
旨いメシにお酒もすすみ、ご主人と会話も楽しめて、夫婦共々大変満足させて頂きました。
また是非訪れたいと思う、噂に違わぬオススメのお店です。
夜の口コミ
'08/01/24 ('08/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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連休に金沢旅行の折、初めて伺いました。

店周囲の環境はちょっとというところですが、中に入りますと正に外の喧噪とは別世界となっており、落ち着いた雰囲気でした。

ご主人は比較的お若い方でしたが、終止和やかな口調で話されており、こちらの質問にもいろいろと教えてくださいました。

通常のお店ではお鮨はお客に対して真っすぐか、やや右に振ってだされるものです。しかしこの時一緒に伺った連れは左利きであり、この4ヶ月くらい前に一度伺ったきりだったにも関わらず、通常とは逆の左に振った状態で始めから出してくださり、さり気なくお久しぶりですと。
この気遣いにはこちらも驚いてしまいました。そもそも左利き用に逆振りで出してもらえる店自体がなかなかないと、これは連れの弁ですが。

すっかり感心したところで、その頃の旬であった赤いかや甘海老などお刺身をいただきましたが、地元九州も呼子などいかに不自由する土地柄ではありませんが、赤いかを生姜醤油でいただいた時のねっとりとした食感、甘みに思わず笑みがこぼれました。

続いてお鮨へと移りましたが、地の食材を中心に沢山頂きましたが、中でも雲丹の握りは軍艦ではなく、純粋に雲丹の甘みを享受できましたし、最後に締めとして出された鰻きゅうには驚いてしまいました。後に知りましたが、これは小松弥助さんから伝わるものだそうですが、炙って香ばしくまだ暖かい鰻ときゅうりのさっぱりさが最高でした。

こちらは遠方にて1度きりしか伺っていませんが、金沢の豊かな地の食材、ご主人の温かい人柄にふれ、お昼から大満足しお店を後にしました。また機会があれば是非夜にも伺ってみたいお店と思われます。
昼の口コミ
'07/11/20 ('07/05 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥8,000 ~¥9,999
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nao-sann
nao-sann (548)
(50代以上・男性・東京)
前日に予約を入れたところ19時までで良ければ空いてますと言うことで開店と同時に入ることにして金沢駅のタクシーに乗り込み乙女寿司までと言うだけで、ぴったり店の前に着けてくれました。
ちいさな店なのに、金沢の運ちゃんはみんなご存知のようです。

勝手に、お年を召したご主人が気難しそうに握っているのかと想像していましたが、全く逆できさくでにこやかな店主ときりりとねじり鉢巻の気風の良さそうな奥さんが出迎えてくれました。
他には仲居さんの衣装を着た若い女性2人に焼き方・煮方の若い職人さんで切盛りしています。

おまかせで、つまみからとお願いすると先ずはアラ、初物の氷見の寒ぶりは山葵醤油、梅貝は塩と酢橘で、さよりの刺身は生姜醤油で供されます。
ぶりはまだ脂はそんなに乗っていなく、その分こりこりとした食感が楽しめました。

次は能登産の赤なまこの酢の物、なまこに番茶の葉をまぶして揉みに揉んで余分な水分を抜き表面のイガイガを取ってあるので、凄い弾力と滑らかな食感がたまりません。

解禁になって一週間のずわい蟹のメスである香箱蟹は、甲羅の中にたっぷり入った内子と蟹味噌の上にほぐした身と足をきれいに並べて外子をトッピングしてあります。
香箱蟹は美味しいけれど、食べにくいという難点を無くして純粋に味わえる造り方です。

高級魚ののど黒を酒と煮切りに漬け込んだ柚庵焼きは、ふっくらとした焼き上がりで絶品でした。

また赤烏賊のゲソに煮切りを付けてホイルにくるんでさっと炙ったものは、これがゲソかと思うほど柔かくて。煮切りと烏賊から出る出汁が合わさって良い味になっていました。

写真は有りませんが、地物の穴子を葱に巻きつけて焼いた穴子の葱焼きは塩味だけで充分でした。
地物の穴子は大きすぎて握りにはむかないので、考えた料理だそうです。

にぎりは一口大のシャリを軽く握ってあり、口のなかでほろりと崩れてくれます。
日本酒をちびちびやりながら食べるには丁度良い大きさと固さでした。
旬の地物の魚介類を次々に握ってもらいお腹一杯になるまで食べてから、ネギトロ巻きで〆ました。
粋でいなせな奥様が、見事な大トロを惜しげもなく包丁で叩いている姿は、見ていて気持ちが良いですね。

これに日本酒4本のんでちょうど1.5万でしたが、とても居心地の良いお店で、これだけで充分満足して2軒目にいく必要もなかったので、ある意味で安上がりかもしれませんね。
夜の口コミ
'07/11/19 ('07/11 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  • ¥10,000 ~¥14,999
  •  
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BellaCosa
BellaCosa (74)
(30代後半・女性・愛知)
生魚があまり得意でなかった私を、魚好きにしてくれたお店です。
ご主人や奥さまの人柄にも惚れ、10年程前から、年に1,2回伺っています。
すごい有名店なので、予約は必ず必要です。
電話予約の際に、1人○円位でっとお願いして行きます。

お酒がいけるほうなので、酒肴メインで出してもらいます。
鮮度があまり良くない魚介は、今でも食べることが出来ないのですが、こちらのお料理は、全て美味しくいただけます。

〆に握りを少しいただくのですが、先日、別の寿司店で、素晴らしい握りに
出会ってしまい、握りはそちらのお店の方が上かな...っと思います。

酒肴メインの私ですので、たまに浮気はしますが、本命は乙女さんで決まりです。
昼の口コミ夜の口コミ
'07/10/24 ('07/01 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:5.0
  • 評価:4.5
  • ¥10,000 ~¥14,999
  • ¥10,000 ~¥14,999
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besupu