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>芯まで火が通っておらず、八分のぷりぷり感がなんとも言えません。
とっても旨そうですね…。
涎が…涎が。垂れそうです。
八分目の火通りの海老天は旨いですよね。
loropianaさま
いつもありがとうございます。
車海老の八分九分、これは最高の贅沢と思っております。
この値で楽しめる至高の贅沢は、空いている今のうちだけかも知れません。
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| 店名 | 鬼怒川 竹やぶ (きぬがわ たけやぶ) |
|---|---|
| ジャンル | そば |
| TEL |
0297-46-0088 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | 茨城県守谷市板戸井1917-1 |
| 営業時間 | 11:30~15:00 17:00~19:45 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 設備・サービス | ランチ営業、日曜営業 |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥4,000 ~¥4,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 一人で |
| 初投稿者 |
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いろいろな作法を、予め知っていないと躊躇う事ばかりなお店は苦手ですが、初めてでも心地よくお客を誘ってくれる人当たりの良さが光るこちらの様なお店は大好き。
夕刻の、口開け前に玄関脇の縁台に腰掛けていたら、「お暑いので中でどうぞお休みください」と、まだお若い主が冷房の効いた店内へ招き入れてくれました。
入り口脇のテーブル席に腰掛け、すかさず運ばれてきた冷たい麦茶とおしぼりで暑気を払い、暫し品書きを眺めます。
車なので麦酒は頼めず、ウーロン茶。
天せいろそばに追加して田舎せいろを、汁は冷たく、田舎の汁は新しくして欲しいと注文。
先ずは「天せいろそば」。
香草の入った陶器にやや辛めの汁を注ぎ、小茄子の天ぷらをちょいと浸して齧りつきます。
じゅわっと口の中にひろがる菜の香り。
さくさくとした優しい歯ざわりに心も満たされていきます。
そばをひとつまみ。
汁に浸さずそのまま口にしてみると、過酷な時期にもかかわらず良い香りが。
天ぷらは、大ぶりな車海老四尾のかき揚げ。
背ワタは抜き、つい今しがたまで跳ねていたような活き活きとした車海老。
芯まで火が通っておらず、八分のぷりぷり感がなんとも言えません。
衣は軽く、見た目の厚みを口の中で感じないほど。
辛み大根は箸休めに。
山葵はすりおろしを舐めるようにして頂きました。
薬味は香りが強すぎるので、そば湯のときに合わせて。
これだけでも十分楽しませて頂きましたが、食べ終わった丁度良い頃合いに追加した田舎せいろが登場。
久しぶりに美味い蕎麦にありつけました。
蕎麦の実の油を十二分に感じさせる上、力強さを表面に押し出した蕎麦で、逗子のおかむらさんの時に受けた感動に近いものがありました。(蕎麦はまったく違いますが)
さらに、この田舎せいろ、せいろのどの場所へ箸を挿しても、丁度良い量を掴むことができるのです。
この点は、水府の慈久庵と肩を並べるくらいに心地よく感じました。
そば湯の、どろりとした濃厚なところで腹を満たし、窓外にきらめく鬼怒川の景色で心も満たされ店を後に。
人当たりの良さは言うに及ばず、意図を持って造作されたものとは言え、居心地の良さも言うに及ばず。
唯一、場所が場所だけに麦酒が難しい。