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'09/06/06
('09/06 訪問)
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niedlich (7) さんの口コミ
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| 店名 | TRATTORIA E PIZZERIA Amici (トラットリア エ ピッツエリア アミーチ) |
|---|---|
| ジャンル | イタリアン、ピザ、パスタ |
| TEL |
029-852-5885 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 茨城県つくば市手代木286-1 |
| 営業時間 |
11:00~14:30(L.O.14:00) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 可 |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
30席 |
| 貸切 |
可 (20人以下可) |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| コース | 3000円以下のコースあり、3000円~4000円のコースあり、5000円~8000円のコースあり |
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、オープンテラスあり |
| サービス | お祝い・サプライズ可、テイクアウトあり |
| ホームページ | |
| オープン日 | 2007年3月12日 |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥4,000 ~¥4,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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自然食の店 田舎の日曜日 (64m)
(つくば、研究学園 / バイキング)
沖縄ダイニング 海とぅ島 (69m)
(つくば、研究学園 / 沖縄料理)
きらく (241m)
(つくば、研究学園 / ラーメン)
海鮮や辰海 つくば店 (254m)
(つくば、研究学園 / 居酒屋)
肉のハナマサ焼肉バイキング つくば店 (275m)
(つくば、研究学園 / 焼肉)
尾長屋 つくば松の木店 (349m)
(つくば、研究学園 / たい焼き・大判焼き)
鳥定 つくば店 (356m)
(つくば、研究学園 / 焼鳥)
酒呑童子 (357m)
(つくば、研究学園 / 居酒屋)
中国料理栄花林 (421m)
(つくば、研究学園、万博記念公園 / 中華料理)
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■平日のランチ
シェフに会いたくて、2ヶ月振りの訪問。
前菜は、生イワシと新鮮トマトのサラダ。
主菜は、塩蔵イワシと乾燥トマトのパスタ。
偶然か必然か、同素材にして相対するものであった。
オレキエッテは、耳たぶのようなショートパスタ。
鮮魚と生野菜は、爽やかな酸味の皿。
塩辛と温野菜は、穏やかな滋味の皿。
ドルチェは、それらを清々しくまとめるものだった。
羊乳を仕入れたからと、それでアイスクリームを作ったそうな。
これのまた美味しいこと!
牛乳に比べ、チーズの風味が濃厚で、
コクがあるのに、さっぱりとしているのは、
ビターなコーヒーの氷菓子のせいなのか。
しゃりしゃりとこってりの相対も歯に心地良い。
以前の、羊のリコッタチーズと共に「奇跡の味」か。
また食べたい。
平日の昼、少し外して13時頃、まだまだ店内は満席で、
それどころか、待っている方も。活気に溢れている。
驚いて、更に時間をずらす。
近隣の店は「いつでもどうぞ」という状態なのに、
ここだけ何故か密度が高く、一線を画す異様な風景。
この店が、いかに人気があり、注目されているか。
帰り際にシェフと立ち話。
快活で陽気、健康的な肌色の彼に、
この店の活気が現れていた。
■最後の晩餐
アミーチで食せねば年は越せない、という思いの下、
最終営業日に本年度最後の訪問。
アミーチの今年最後の時をそこで過ごすことは、
素晴らしい今年の締めくくりとなるだろう、
という思いは裏切られることはなかった。
しかし、思いも寄らない知らせに驚き、暫くその事実を咀嚼出来なかった。
ピッツァ職人、鈴川氏が今年限りでアミーチを去るという。
故郷に戻り、家業を継ぐということだ。
家業は現職とは異なるため、当面は今の道から離れることになる。
よって、暫くは彼の作り出す芸術品を味わうことができなくなる。
大好きな彼のピッツァは遠く離れていってしまう、
その事実が悲しくて仕方なかった。
せっかくの腕前であるのに勿体ない・・・
しかし、彼の身辺状況と下した決断を否定はしない、
非常に残念だが、彼のこれから広がる明るい未来を祝福し、
笑顔で送り出してやろう。
期せずして、アミーチ本年最後の晩餐は、鈴川氏最後の料理となってしまった。
彼に委ねた最後のピッツァは、見たこともないものだった。
マルゲリータ・クラシカ、スカルモッツァとサラミ、マストゥニコーラという、
大好きな三作品が一つの額縁に収められているではないか。
何とも贅沢、さすが嗜好をよくご存じでいらっしゃる!こんなもの他では絶対に味わえない、と、余りある厚遇に感謝する。
スペシャル・ピッツァは彼のくれた最高のプレゼントだった。
アミーチに出会ったこと、そして鈴川氏との別れ、
出会いの数だけ別れもある、彼との離別は寂しいけれど、
またどこかで会えるよ、きっと。
別れを惜しみ、店を後にするその時、彼は一つの袋を手渡してくれた。
見ると、大好きな彼の窯焼きパンであった。
最後の最後に、また彼から素敵な贈りものを頂いてしまった。
彼の焼くパンは唯一無二、風味がとても好きだ。
とても嬉しかった。
ありがとう、そしてこれから新天地での健闘を祈る。
■季節の焼き菓子、スタッフより
「当店のパネットーネには防腐剤など一切入っておりませんので、
クリスマスまではさすがに・・・
ですのでなるべく早くお召し上がりください★
トースターで少し焼いていただくといっそう良いかも
せっかく我慢してくださってたのにごめんなさい・・・」
という連絡がありました。
ありがとう存じます。
了解しました、美味しい物は美味しいうちに頂きます。
■季節限定菓子「パネットーネ」
今年もこの焼き菓子の季節が到来。
日持ちのするお菓子で、クリスマスの頃に頂く。
それまでじっくり熟成させる。
中にはドライフルーツが詰まっている。
食べたいけれど、まだまだ我慢・・・お楽しみはこれから。
先日店の入り口で売られており、早速購入した。
私が今期購入者第一号とのこと、名誉である。
■今回は、「つくいち」
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8001938/dtlrvwlst/767985/
のあと、ブロートツァイトのお土産を片手に昼食。
以前食べたマストゥニコーラの味が未だに忘れられない。
開店と同時に入る。
ランチメニューに上記はない、が、混雑前だったのと、
足繁く通っているせいか、快く客の無理難題に応えてくれた。
あまり我が儘を言って困らせたくはない、ありがたき幸せ。
前菜は、目玉焼きとアスパラのビスマルク。
パルミジャーノと黒トリュフの薄切りが散らしてある。ランチにして贅沢。
お待ちかねマストゥニコーラ。
そう、このぱりっとした薄い生地、とても自分好みの塩気、
最高の一品。そう、私はこれを食べるためにここに来たのだ。
またこの味にありつける幸せ、感涙で塩辛いのか?
しかし、ここは料理の提供や皿を下げるタイミング丁度良く、
どの皿も美味しく味わうことが出来る。
お陰で、毎回心地良く過ごしている。全く感心だ。
これであとは締めの珈琲を待つ、と、何故かお菓子の皿が運ばれてくる。
私の頼んだコースにお菓子は付いていない、何故?
「シェフからのプレゼントです」とのこと。
お土産はほんの気持ち程度だったのに、余りある厚遇に恐縮してしまう。
帰り際の支払い、メニューに無いピッツァだから、
当然料金は上乗せだと思っていたら、何と、ランチコースの値段での
会計であった。これまた恐縮しきり。
こんなに良くしてもらっていいのだろうか。
いつもありがとう、アミーチの皆様、私は貴店が大好きだ。
また近々お邪魔します。
【ナポリ料理を中心に、南イタリア料理に特化した料理店】
その美味しさは、最初の一口で言葉を失い、暫く黙ってしまうほどだ。
一皿だけでもう十分、と満足してしまう、が、
アンティパストとプリモにピッツァ、リゾットを食べ・・・
終わった時点でもう十分、と満足する、が、
どれもこれもあまりに美味しく、セコンドもドルチェも味わないと気が済まなく…
ついつい欲張り、毎回毎回普段の食事量の二倍以上を食べてしまう。
満足感と食事量で、胸までいっぱいになる^^ゞ
イタリア料理店だが、地元茨城の食材をふんだんに取り入れ、
イタリアの正統を守りつつ、日本に根差している店だ。
また、季節ごとの旬材をうまく使っており、
毎回創造性溢れる料理に驚かされ、食べて感銘を受ける。
茨城に店を構え、茨城の食材をイタリア味に仕立て、
馴染みのある食材を使ってくれている事が嬉しい。
また、見慣れた食材が見慣れない料理に化して出てくる事もあり、
その変化と扱い方に驚かされる。
見たこともない食材も多々あり、二つの意味で驚く。
ここは、ピッツァ職人がパンやパスタも手掛け、
このパンがまた美味しい。パンだけでも食べる価値がある。
その辺のパン屋より美味しい。粉の配合、酵母の生成、
そして本命ピッツァも一口含んだだけで恍惚としてしまう。
この生地、膨らみ、塩加減、炭の味、
彼が「粉師」と言われるのも分かる。
ここのピッツァを頬張ると、動物の如く唸り声を出してしまう。
他でピッツァを食べると「ああ、アミーチのピッツァが食べたい」と
食べているそばから思ってしまう。
加えて、フロア係のみならず、彼やシェフ自らも料理をテーブルまで
届けてくれる。そこにも親近感を覚える。
更には、ここはお菓子と珈琲も手抜きがない。
(もはや料理は言うまでもなく・・・美味しいことは前提)
色々な他所は、どれかがとても美味しくても、
どれかが一つ満足のいかない事があったりするものだ。
しかし、ここはお菓子、そのどれをとっても美味しい。
お菓子は最後の締めのようだが、お菓子もメインの一つであるかのような・・・
主張と強い印象がある。メインの料理が終わっても、楽しみは
まだ終わらないので、客側も気を抜いてはいけない。
お菓子職人もいるのだろうか、と言いたい。
そして最後の最後、エスプレッソもここのが今一番美味しい。
引き立つ香りと、深いコク、濃厚な泡、気に入っている。
珈琲だけでも相当美味しいのだが、お菓子の甘さを引き立て、
且つ甘さを引き締める・・・相対しているが、なかなかの相乗効果だ。
お菓子で最後かと思いきや・・・、本当に最後の最後まで手抜きがない。