これらの口コミは、FOOD-Eさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はFOOD-Eさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
'06/02/02('07/02 訪問)
[ 有効 53票 / 54票 ]?
コメントを書く
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
ピカンティの詳細情報
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
| 店名 | ピカンティ(Picante) |
|---|---|
| ジャンル | スープカレー |
| TEL | 011-737-1600 |
| 住所 | 北海道札幌市北区北十三条西3 アクロビュ-北大前 1F |
| 営業時間 | 11:30~22:45(L.O) |
| 定休日 | 無休 |
| ホームページ | http://www.picante.jp/ |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 友人・同僚と | デート |
| 初投稿者 |
|
関連店舗を探す
ピカンティと条件の似たお店を探す (札幌市内(北東部))
関連リンク
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人、
- :使った金額(昼)/1人、
- :おすすめシチュエーション





















4.07
3.89
3.62
3.47



∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・
∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴
∴・∴・∴・∴・∴・
∴・∴・∴・
∴・
∴
ピカンティ(通称:ピカ)とは「ピリ辛」という意味だそうです。
数年前までポケモンカレーで満足していた、
カレーに関しては無頓着だった私の感想としてですが、
よくぞここまでスープカレーという
お料理の質を高めたものだと驚きました。
これは本当に人間が、しかも日本人が作ったの?と思ったほど、
札幌のスープカレーの世界に激しい衝撃を受けて、
食べた瞬間「キタコレ!」と唸ってしまい、
精神的に鼻血を噴出すほど虜になり、
昨今のアキバの腐敗を目の当たりにし、
そろそろ自転車で地球から脱出しようと計画していましたが、
ピカンティと出逢ったことをきっかけに思いとどまりました。
額に汗をかきながら食べ終わった後に、
なんともいえない達成感と満足感がやってきて、
また食べたい、明日も来たいと強く思ってしまい、
どのメニューもかなりのボリュームなのに、
ここで働き始めた札幌のお友達が、
お仕事を終えて席までやってくると、
「乙カレー」と挨拶しながら、
もう一杯食べて帰りたいと考えてしまうほど、
本当にたまらなく美味しいと思いました。
けっして大袈裟な表現ではなく、
「どうしてこんなにうまいんだゴラッ!」
という気持ちになりました。
そしてここから札幌でのスープカレー店巡りが始まり、
結局、当時市内にあったお店はほとんど制覇しました。
東京に帰ってピカンティを思い出したら大変です。
いてもたってもいられなくなる、
「胃袋の武富士ダンス」が始まります。
まるで、フレーズを口ずさめるのに曲名が思い出せない、
誰もが経験するあのもどかしさが津波のように襲ってくるのです。
∴・∴∴・∴・∴
オーナーはこの手のお店にありがちな、
特別濃いインドかぶれもなく、
超人気店になってしまっても本当に普通で優しい方です。
私は「味と人柄は常に表裏一体」だと考えているので、
普通に座っていた本人に初めてお会いしたとき、
尊敬の気持ちと同時に、なんだかとても安心しました。
この方と出逢ってスープカレー店を開業した方もいます。
そしてそのお店にわざわざ出向いて食べにきてくれたそうです。
そんなお人がこの超繁盛店を支えているってうれしいですね。
このお店はこんなに繁盛しているのに、
アンケートをしっかり置いて常に改善を考えています。
メイド服にガーターベルトは私たちだけでしたが、
客層は私の印象では地味めな方が多く、
メガネ・リュック・紙袋率が高めです。
女のコは和室を無理やり洋室風に、
カラーボックス等で改造されている方が多いとイメージしました。
カレーだけにスパイシーで、
かほり豊かなお客さまが占めており、
香ばしさを増しています。
札幌が全国的に注目を集める、
スープカレーを支える人たちはいったい…と気付いた私は、
カレーというジャンルに少し疑問を抱いたのですが、
やっぱり通ってしまうほど本当に魅力のある味なのです。
∴・∴∴・∴・∴
スープカレーは脂の多い料理ですが、
お野菜たっぷり栄養満点で盛り付けも綺麗です。
個人的には「瞑想」が好みなのですが、
曜日によって変わるカレーは、
それぞれ現在も味が進化しています。
定番と日替りの2種類から選べて辛さは5段階あり、
数種ある具を組み合わせます。
頻繁に通う方は気付くと思いますが、
同じメニューでも微妙に味の変化があって、
自分の味覚にぴたりと合った時は本当に快感です。
ほかにも私がハマった宙「おおぞら」という
ホールトマト入りで酸味が強く、
こってりタイプのカレーなどがあります。
主な具材は、うずら、玉子、ニンジン、
じゃがいも、茄子、ピーマン、カブ、などなど…
過去現在のメニューを羅列すると、
開闢「かいびゃく」、大陸叉焼、マサラロード、
NEW YORK、ミレニアム、デジャブなどがあります。
お好みの味を見つけるまで、
がんばって挑戦してみて下さいね☆
ところが・・・
たとえ他の種類のカレーを試してみようと思っても、
いざ来店すると、一度美味しいと感じたメニューから、
なかなか浮気できない可能性があります。
てゆーか私がそうでした…
そのような状況になってもこのレビューを読んだ方は、
気合いで他のメニューにも抜け出してみて下さい。
全般的にどれも驚くほど質が高いのがピカンティです。
合法的な常習性を感じる結構すごいカレーです。
一度でもおいしいと感じたらなかなか抜け出せなくなる、
レベルの高い札幌のスープカレー店を代表するお店でしょう。
とにかく一度「ピカンティ・カリィ」の魅惑の世界を、
ぜひ御自分の舌で味わってみて下さい。