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'08/09/22
('08/09 訪問)
ozsan1959 (121) さんの口コミ (40代後半・男性)
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| 店名 | 若どりの鳥せい本店 (ワカドリノトリセイホンテン) |
|---|---|
| ジャンル | 居酒屋 |
| TEL |
0156-62-2989 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道上川郡清水町南1条2丁目11 |
| 営業時間 |
[月~日] 17:00~23:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥2,000 ~¥2,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 宴会 | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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ZIDAIYA (14m)
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十勝清水駅に着いたのは、すでに20時を回っていた。
駅前には閉店時間を迎えた小さなスーパー以外に一切の明かりはなく
(この辺の人たち、日没後はどこで遊ぶんだろネ?)
などとドウでもいい心配をしながら、路地をふたつ曲がると
そこが今夜の食事処、雛にも稀な焼鳥の有名店鳥せい本店だった。
★昭和43年、わずか7坪から始まった田舎の小さな焼鳥屋は、
12年後には130坪の大型店になり、いまや全道28店舗の一大チェーンに、、、
http://www.torisei.co.jp/index.html(←詳しくはこちらへ)
グーグー鳴るお腹を宥めつつ、赤い暖簾をくぐると店内は以外に空いている。
広い調理場をのぞきながら、半個室の小上がりへと案内され
名物と思しき、地元野菜の「オニオンサラダ」と「ポテトフライ」を注文。
もひとつの名物の「若どり炭火焼き」と「若どりから揚げ」も注文。
もちろん、ビールはサッポロクラッシックに決定。
さらに「かぼちゃコロッケ」「漬物盛り合わせ」と野菜シリーズを追加
焼鳥は「ハツ・レバー・つくね・タン」と、“誰か止めてエェ~”状態に陥る。
その味はといえば、、、、、ン、まあ美味しい。非常にサッパリしている。
看板には“若どり”とあるが、きっとこれは“親どり”なのだろう。
だから、その食感は秋田の“比内鶏”に良く似ている。
しかし比内鶏に比べ価格は安く、ポーションも小さいので軽く食べられる。
そのうえ野菜メニューが、なんとも美味しい。
この辺のバランスが人気の秘訣なのだろう。
また、地域イベントにも積極的に参加されているようだ。
おそらく今、この店に昔日の勢いはないようだけれど
“地域に愛される店”の成功例として、とても良い店舗だと思う。
〆には、人気の「鮭茶漬け」を3人で分け合っていただき
思いのほか安い会計に驚き、赤い暖簾をくぐって、表の肌寒さを知った。
さあお腹はいっぱい、アルファトマムまで30分の道のりだ。