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ドン!ドン!ドン!ブタで~す!ドドンドドン。ブッ~タブタ(紙ふぶき!!)
'05/10/06
('05/09 訪問)
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Mr.ぴぃ (408) さんの口コミ
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| 店名 | 十勝豚丼 いっぴん 帯広本店 (とかちぶたどん いっぴん) |
|---|---|
| ジャンル | 丼もの(その他) |
| TEL |
0155-41-1789 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道帯広市西二十一条南3-5 |
| 営業時間 |
11:00~21:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 元日 |
| 席数 |
35席 |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| 空間・設備 | カウンター席あり |
| サービス | 子供可 |
| ホームページ | |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と | 一人で |
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とんかつ新宿さぼてんデリカ 長崎屋西帯広店 (150m)
(西帯広 / レストラン(その他))
インデアン 長崎屋西帯広店 (150m)
(西帯広 / カレーライス)
おあしす長崎屋西帯広店フードパーク (150m)
(西帯広 / レストラン(その他))
北の自然菓 柳月 長崎屋西帯広店 (156m)
(西帯広 / 和菓子)
レフボン 西帯広店 (159m)
(西帯広 / パン)
ほっかい亭 (162m)
(西帯広 / ラーメン)
お食事・喫茶花だん (163m)
(西帯広 / 喫茶店)
助六 (233m)
(西帯広 / 定食・食堂)
醤油専科 仙人掌 (234m)
(西帯広 / ラーメン)
Curry&Cafe SAMA 帯広店 (305m)
(西帯広 / スープカレー)
やんから (387m)
(西帯広、柏林台 / レストラン(その他))
ラーメン衿 (457m)
(西帯広、柏林台 / ラーメン)
廻転すしさくら (496m)
(西帯広、柏林台 / 寿司)
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初めてこの店に訪問したのは、砂金堀の帰り道。砂金堀!?
北海道で砂金堀というと、浜頓別が有名であるが、歴舟川も忘れてはいけない砂金の宝庫である。「ということは、夏ですか? もしかして昨年の・・・・」なんて言ってくれる人がいてくれると、一献傾けたくなりますね。時期はいつでもいいんですが、砂金堀経験者、なかなか出会えなくて。ただ、あの辺り、夏はホントに暑くって、最初は真面目に砂金探ししてるんだけど、暑いとすぐに川遊びになっちゃうんだよね。腰痛くなるし。ここで、うんうんと頷いてくれる人、居ませんか(笑)。
さて、豚丼の話。最近では札幌市内でも豚丼を食べることができる店は多くなってきているようで、看板なんかもちらほら目に止まるようになってきた。こちらの店も札幌市内に4店舗と、増殖してるんだな。でも、本店のある、つまり、オヤジが最初に訪問した店のある帯広には1店のみ。ま、そんなもんでしょ。
個人的には、丼系チェーン?としては、費用頻度が高めの部類に入るかな。
こちらの店は、空知地区のタレ・メーカー(ジンギスカンとか、豚丼とか)「ソラチ」が、豚丼のタレ作ってんねんから、豚丼も売っちゃれ、と豚丼屋を始めたようである。まだ、5~6年ぐらいの新興店に位置するのかな。
食材メーカー、とくに調味料メーカーが食いモン屋に参入したり、チェーン展開とか、ファミレスとかにみなさん厳しいようだけど、最近はきちんとした管理で、場合によっては材料の出自を明確にしたり、広大な自家農園(これまた有機農法に拘るところもあって、なんか可笑しいんだけど)を持っていたりして、はるかに「食」に対し、真摯で真面目、安全安心のところも多いのに、世の中不思議なことがうようよ。魚介類で洋食よりも天然ゼッタイ主義とおんなじぐらい不思議。美味しければいいじゃん。
て、また人の道外してしもうた。戻るね。
豚丼の基本は極めて単純。豚肉とタレとご飯。非常にシンプル。旨い不味い、好き嫌い、好みかそうでないか、あまりにも単純な食べ物なんで、豚丼の焼きとタレの相性で8割方決まるんじゃないかな。万人が好き、旨いということもないだろうし、一方で熱烈的な愛好者、愛店者が出ることも否定なんかしない。そういう食べ物だと思うもの。
こちらは、小ぶりの丼。豚肉はロース。焼きは炭火。タレは二度漬け、重ね焼き。アクセントは白髪葱。タレは、日本酒、醤油みりん、三温糖、低温熟成のシンプルな出来です。少し豚のふちの辺りが焦げていて、それが香ばしかったり、嬉しかったり。
ご飯、豚肉、タレの量もお好みに応じてアレンジ可能。最初にタレ濃い目って言ってもいいし、食べ始めてから濃い目がいいなでもやってくれます。薄めは無理だろうけど、ね。汁を豚汁にして豚豚尽くしなんかも十分ありの選択だね。
食後にプルプルの杏仁豆腐やら抹茶風味のデザートとか、食後の楽しみもあったりして、ま、丼系では支払いは高めになっちゃうかもしれないけど、豚のタレ焼きを定食屋に喰いに行ったとか思えば、案外まずまずと思うかもね。
豚丼、結構コメントをしていたつもりだけど、帯広ではかかしだけなんだ。ま、帯広メジャー店の特徴は、こちらのレビューに一通り書いているんで、イメージ固めて事前に下調べして、おお、帯広の豚丼ってこんなモンなんだ、っていい思い出を残せればいいね。
帯広はこれから遊びのメッカとして伸上がってくると思うけど、食もまたそのひとつということで。でも、レビューは帯広、札幌まじぇこじぇ。ドンドンドン ベタで~す! ジュッワ!
【参考:安田大サーカス(笑)】