この口コミは、トトロ中さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はトトロ中さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'08/06/01
('06/08 訪問)
トトロ中 (336) さんの口コミ (30代前半・宮城)
食べログ会員(無料)に登録すると、口コミに投票やコメントをしたり、マイレビュアー(お気に入り)として保存する事ができます。
はじめまして
すばらしい旅行ですね。羨ましい。
ケイジとウニいくら丼 ですね。美味しそうですね。
ケイジって食べたことがないのでどんな味かな~・・・
yachan様
初めまして(^^)
コメントありがとうございました。
北海道は好きです。
ただ北海道は大きくて移動距離が長いので、いつも、短い日程なので気持ちが急ぎながら旅してしまうのですが(^_^;)
鮭児は・・・私ももう一度、「絶対に本物」というのを食べてみたいところです。
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 純の番屋 |
|---|---|
| ジャンル | 魚介料理・海鮮料理 |
| TEL |
0153-87-5667 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道羅臼町礼文町2-8 |
| 営業時間 |
10:00~16:00 |
| 定休日 | |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「純の番屋」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
食べログに登録されていないレストランがありましたら、レストラン新規登録フォームよりご登録ください。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
http://m.tabelog.com/
2年前の夏に、女満別空港からレンタカーを借りて、北海道の北東部から札幌までまわりました。。
古い話で恐縮ですが。。
前日にウトロに宿泊し、この日は峠を越えて羅臼の街に来ていました。
ドラマ「北の国から」のロケで使われていた「純の番屋」が、海の幸をいただけるお店となって営業していると聞きまして・・・立ち寄らずにはいられませんでした。
道の駅「羅臼」からほど近い国道沿いに、番屋はぽつりと立っていました。
早い時間だったのでお客はまばら。
店内も雰囲気たっぷり。
網や看板、浮き球など漁具が飾られています。
メニューも個性的です。
「五郎さんのウニ丼」「トド刺し定食」「キンキの定食」etc.....
その中でも目を惹いたのは「鮭児の刺身」(1000円)。
そう、あの幻の鮭です。
アムール川産の若い鮭が網にかかったとか、別種と白鮭のハーフだとか諸説あるようですが・・
2切れ1000円でいただける、というのもやや信じがたい話ではありますが、せっかくなので注文しました。
聞いていたとおり、ビロードのような食感。脂ものっています。
醤油もはじくくらい。
素直に美味しい鮭の刺身です。正真正銘の本物かどうか確信が持てないのがつらいところですが。
もう一つ、ウニいくら丼を頼みました。
いくらは至って普通に美味しかったですが、ウニはなかなか素晴らしかったです。
よく見ると、赤いウニと白っぽいウニの2種類載っています。
赤っぽいウニの方は甘みが濃くてややねっとりとしていました。白っぽいウニは、東北でもよく食べられる、ややあっさりしてとろりとしたタイプ。
エゾバフンウニと、キタムラサキウニでしょうか。
とにかく食べ応えもあり、美味しいウニでした。
雰囲気満点、もちろん観光客目当ての色物的なお店、との見方もあると思いますが。
私は観光客ですので十分、楽しませていただきました。
食べ終えて、少し国後街道を車で走らせました。
折しもこの日は快晴。
海と空の青さは、東北の太平洋側とはまた違う色。
来るときには峠から、国後島も見えました。
風も、波も、周囲の音もただ静かでした。
ほんとうに、日本の果てに来たのだな、と感慨を覚えました。
国後街道での、夏の一日でした。