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'07/10/07
('07/09 訪問)
Mr.ぴぃ (408) さんの口コミ
えー、シュー皮、否、シューラスク(爆) (105円)
シューは、カスタード・ミックス・クッキーの3種
たまごプリンも忘れんといてね (140円)
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| 店名 | 白老たまごの里 スイーツマザーズ (Mother’s シラオイタマゴノサト スイーツマザーズ) |
|---|---|
| ジャンル | 洋菓子(その他)、カフェ |
| TEL |
0144-82-6786 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道白老郡白老町字社台289-8 |
| 営業時間 |
10:00~18:00 日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日(祝日の場合は営業) |
| 駐車場 | 有 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 | |
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白老たまごの里 マザーズ たまご館 (0m)
(白老 / レストラン(その他))
牛屋 (372m)
(白老、社台 / デリカテッセン)
白老牛の店いわさき (421m)
(白老、社台 / ステーキ)
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さて、「たまご館」で昼食を食べた後、勿論(笑)、マザーズの甘味を喰わずばなるまいて…
うーん、間違いなく栄養摂取過多。此れは年齢的にはバッテンオヤジと云わざるを得ないなぁ。
かの店の始まりは、国道36号線と旧道の分岐点に卵の自動販売機を設置したこと。
この自動販売機が評判となり、自家製シュークリーム等の洋菓子を中心とした直売店舗を平成15年に開始する。
週末はシュークリームを3回に分けて焼き上げるが、白老と云う場所を考えれば、なんでこんなに列が出来るの? と云うぐらいの行列が出来る。
子供達はオッサンの化学実験なんかに興味なぞ無く、先に離席。「たまご館」から甘味フロアー「スイーツマザーズ」に移動し、伊達・森牧場の牛乳を使ったと思われるソフトクリームを自分の小遣いでちゃっかり買っていたりする。
とは云うものの、親孝行なのか、海老で鯛を釣る気満々なのか知らないが、愚息に少し残ったソフトクリームを持たせ、オッサンはよ来いと呼びに来る。
愚息の話を要約すると、もう直ぐシュークリームが焼き上がるので、娘は順番を確保する、拠って、至急オッサンを呼べ(金の用意をしろ?)、と云うことらしい。
この話を聞き出す迄、此処のソフトクリームは柔らか目なんだよね、彼方此方のニイチャンがソフトクリームをぼそっと床に落としていたんで急いで食べたんだけど、だからこんだけの量しかないんだよ、と云うまどろっこしい説明を聞かなくてはならなかったり(笑)
ネーチャン、やっぱり、人選を間違えているよ。
親子丼他の会計を済ませ、隣の「スイーツマザーズ」へ。確かにニイチャン達がソフトクリームを落とした後が点々と。今日は少し暑いのと、此れだけ並ぶと云うことはソフトクリームの売り上げも好調で固まる前に販売されているのかもしれない。
此方の甘味スペースはイートインスペースを併設しており、其方を利用して食べても良いらしい。
殆どの客は車で訪問しているので、購入後、三々五々に散るのだろうが、列に並ぶのは苦手。娘にお金だけ渡して、店内を少しうろうろする。
表題の訳のわからん言葉だが、此方では「ぴよ」と云うひよこの縫い包みが売っており、其処の中の一部に書いてあるのが、正しく其の言葉である。
中には、親子ぴよなるものもおり、白と黄色の縫い包みであることを考えると、如何やら親子丼バージョンのようである。
確かに可愛らしいマスコットで、多分、此方のマスコットなのだろう、確証は無いけど(笑)
で、息子が徐に「ぼくは此れの振掛け用の入れ物を持っているよ」と云われるが、「そうか」としか応えようが無く、半分生返事でたまごプリン@140円をパクついていたりする。
此方はぷるるん系なんかではなくしっかりしたタイプ。卵の含有量は多いだろうと思わせる濃厚系。甘すぎず、自然の甘さで勝負するタイプである。
店内はシューが焼ける良い匂いが充満。ぼちぼち列が動き出す。
暫くすると娘が席にやってくる。ご飯の後直ぐなんで、カスタードシュー@140円とクッキーシュー@160円の二種類にしておいた、とのこと。
其れにね、と嬉しそうに見せびらかすものがある。見た処、シュー皮のようだが、聞く処によると、焼いて膨らみ切れないものを何枚か袋詰めにし、販売しているらしい。一袋@105円。
先のプリンで経験した通り、此方のシュークリームは濃厚系。此処は卵屋と云うことで、通常の1.5倍ぐらいの卵が使用されているようだ。
甘ったるくなく、自然な甘さを全面に出している。癖が無い分、非常に食べ易く、確かにご飯の後でなければ此れは幾らでもいけてしまうかもしれないなと思わせるような感じ。濃厚系なのに食べ易いシュークリームですな。
オッサン的には、カスタードの方が円やかな感じがして良いと思うが、子供達は圧倒的にクッキー生地が良いらしい。
確かに生地は香ばしく、まだ出来立て。ホコホコ気味でカリカリとした表面に濃厚なクリームが出てくると、心動かされても不思議ではないだろう。クリームの感じも、クッキーの方が少し穏やかな感じがしないでもない。
週末は売切れ必至の店らしいので、タイミングを見計らっておく必要はあるだろう。
既にシュークリームに関しては有名店であるのだが、白老と云う場所を考えれば、正直、めっけもんてな気持ちの甘味屋だろう。
で、翌朝。
シュー皮を朝食用のパン替わりに食べてみたのだが、此れは旨い。若し、このシュー皮が手に入る状況にあるのなら、買っておいて損は無い。
若しかすると、値段も含めて考えると、かの店における一番のお勧め、買いの一品は此れかもしれない(笑)
※今、ネーチャンからクレーム(笑) シュー皮は、シューラスクと云う商品名があるんだそうだ。ごめんちゃい(爆)