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'08/05/25
('08/05 訪問)
Mr.ぴぃ (408) さんの口コミ
生たきしらす佃煮
各種昆布巻き
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さて、寿都の後…
国道229号線沿いにある道の駅「シェルプラザ・港」であるが、貝類専門展示館「貝の館」以外興味深いものはない。もう少し日本海側の特産品等考慮してもよいのではないかと思う。蘭越自体豊かな地元食材が多くあるだけに残念である。
同じ蘭越町には「らんこし・ふるさとの丘」(国道5号線沿い)があるが、此方の方が地元の加工センターの加工品である三升漬詰合せ等があり、地元密着と云う点では此方に軍配扇を挙げざるを得ない。地元産のソフトクリームなんかもあって結構旨いし。只、折角、蘭越は道内では有数の米処なので、此方も常時米を食べられる施設を充実されること望みたい…って、あんた何者? いや、何様(笑)
大団円?迄、あともう一押し…てぇことでね♪
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| 店名 | 北の旬鮮工房 かねき南波商店 (かねきなんばしょうてん) |
|---|---|
| ジャンル | シーフード、レストラン(その他) |
| TEL |
0136-62-2611 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道寿都郡寿都町字大磯町109 |
| 交通手段 | 札幌市内より国道5号線経由にて車で3時間 |
| 営業時間 |
9:00~17:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 駐車場 | 無 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る | [昼] ¥3,000 ~¥3,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 接待 | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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道の駅 みなとまーれ寿都 (26m)
( / 定食・食堂)
お菓子の店 だし風 (170m)
( / 洋菓子(その他))
大○ 大谷会館 (193m)
(JR黒松内駅 / 魚介料理・海鮮料理)
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http://m.tabelog.com/
http://r.tabelog.com/hokkaido/rvwdtl/542164/
牡蠣の旬をご存知だろうか?
ははぁん、一年中食べられる厚岸産の牡蠣の話で引っ掛けようとしているんだなと思われる方がいるかもしれないが、そうではない。
4月後半ぐらいから6月にかけて、正しく今が旬の真牡蠣が北海道にはある。此処、寿都である。牡蠣のブランド名は寿かき。日本海側では初めて養殖牡蠣に成功し、商品として初出荷して既に10年、都内の色々な魚介専門店にも卸されており、ご存知の方も多いだろう。
道産牡蠣の主流は太平洋やオホーツク産で通常は12月から3月出荷であることに対し寿ガキは春の雪解けで寿都湾に流れ込む川が増水により栄養分が多くなる時期が先の時期であり、水温の上昇期と産卵時期が他の海域とずれるため、牡蠣の流通が激減する境期に出荷が可能となる。旬其のものが今と考えて頂ければ良いだろう。
今年の4月26日、出来立てホヤホヤの道の駅みなとま~れ寿都。黒松内から30㎞の距離。久し振りに道の駅スタンプラリー帳を購入したこともあるが、出来れば道の駅が開いている時間内に押せる処を限定しして走りたいと考えた。勿論、初めての道の駅如何なるものかの興味に加え、休日なら焼き牡蠣を始めとした寿かきを食べられるのではないかと考えたことも事実。が、残念ながら、焼き牡蠣は到着の30分前ぐらいに店仕舞した由。楽しみにしていた塩キャラメルソフトクリームも機械が故障と云うコトで非常に残念乍断念。
已む無く(笑)、タコ焼き風帆立+牡蠣を、道の駅店内でホッケのすり身汁を購入。何処が已む無くなのかわからないが、すり身汁は大変旨い。冬ならホッケの飯寿し等が名物でもある寿都。ホッケの魚醤(春から夏にかけて地元に吹く強風を名前にした「寿都のだし風@寿都魚醤醸造研究所」)で作られた汁はナカナカ以って旨味とコクのある味わいだ。
さて、そんな寿都だが…ぴぃさん、愈愈? (強面のディレクター談 笑)…恐らくは世間的には余り知られていないと思われるものの隠れた名産品が多い。
其の中の代表的な存在として、生たきしらすの佃煮、これだろう。
今の季節なら初釜ものも入手可能。多分、寿都なら何処の佃煮でも其々に個性があって旨いだろうと思う。
北海道近海早朝水揚げされたしらす(少女子・こうなご)を直火釜で一気に炊き上げ、添加物や化学調味料を使用せずに本醸造醤油、水飴、佐藤だけで仕上げた佃煮である。
関西の人間なら、正しく玉筋魚(いかなご)の釘煮を想像して頂ければ、大きな違いは無い。
其の生たきしらすを取り扱う代表的な店として、此方と「山下水産」になるだろうか。創業はどちらも大正時代、生たきしらす佃煮の生産を開始したのは昭和の初め頃らしく、共に佃煮に関しては70年以上の歴史を持つ。海産珍味の雄となる二社共に色々な賞を受賞する兵なのである。
http://www.yamashitasuisan.com/
山下水産の佃煮は札幌市内の百貨店にも卸していることから、今回は道の駅の目の前にある此の方への訪問と相成った次第。
勿論、試食と称し摘み喰いから(笑) 近海の無着色鱈子や鮭とば等に舌鼓。そして、生たきしらすの佃煮であるが、甘味自体は品良く軽く、ふわっとした味わい。嗚呼、此れはほかほかのご飯にたっぷりと載せてがっがっと食べないといけないよなぁ…
お試しサイズの120㌘入りの生炊きしらす佃煮@690円とくるみ入り生炊きしらす佃煮@690円を購入。勿論、昆布巻きやら辛子明太子やら身欠鰊とか鮭とばとか根ぼっけの開きとかを購入することになる。勿論、休日には大かねき海鮮珍味大会が繰り広げられたことは云う迄も無い。
本サイトの主旨に海鮮珍味販売店が合っているのか如何か不明だが、ま、似た様な感じの店の登録もあるので、目を瞑って貰う事にしよう。
胡桃入りはサラダとかにも使うことは可能。実際の調味加減に違いは無いのかもしれないが、甘味は胡桃入りの方が強く感じる。胡桃の食感がアクセントとして大変面白いが、この食感が邪魔になると感じるか如何かで食材の仕様の幅は変わってくるかもしれない。
個人的には白米飯には断然胡桃無し。山盛気味にご飯に盛って食べれば、オカズ無しでも何杯でもいけちゃうのである。御握りの具材としても当然の如くあり。子供達も其々の好みの品を其々に愉しんだ様子。
取り寄せでも良いし、勿論、山下水産のものでも満足感に違いは無く、となると、暫くは生たきしらす佃煮に凝ることになるけど、ま、しゃぁないね。
何が「しゃぁない」のか判らないのが困りもんではあるのだが(笑)
あれ? 此れで寿都篇、オシマイ?
肝心な話、書かへんのかいな。誰や、こんなオッサン、使(つこ)てんのは!