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'08/05/22
('08/05 訪問)
Mr.ぴぃ (408) さんの口コミ
ハム、ウインナ-を使った惣菜パン必須
焼きたてのパンも並んでいなければ買い
此処数年、アイスクリームは美味しいんだよ(笑)
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| 店名 | toit vert Ⅱ (トワ・ヴェールⅡ) |
|---|---|
| ジャンル | パン、カフェ |
| TEL |
0136-71-2222 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道寿都郡黒松内町字白井川8-12 |
| 営業時間 |
夏期(4月~10月) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 夏期:無休、冬期:第2第4火曜日 |
| 駐車場 | 無 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と | 一人で |
| 初投稿者 |
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http://m.tabelog.com/
http://u.tabelog.com/pii/diarydtl/7443/
クマゲラ(熊啄木鳥)-全身黒く、雄の頭部は鮮紅色のキツツキ科の天然記念物で、日本に分布する啄木鳥の中では最大。主に北海道から東北にかけて生息する。
自然の中のクマゲラは道内で初めて見た。此処、黒松内でも一度目にしたことがある。
長万部町との合併協議を画策していたが、実現せずに今に至る黒松内は、自生するブナの北限地として知られている。ブナはご承知の通り温帯を代表する樹木で、寿都-黒松内-長万部を結ぶ黒松内低地帯を北限にブナの森は途切れることになる。国の天然記念物として昭和3年に指定を受けた歌才ブナ林には散策路が用意されており、往復で略5時間弱ぐらいだろうか。鬱蒼とした森、樹高30㍍、幹の太さ1㍍を超えると思われる巨大なブナ林の中を散策中、遠くから木を突付く音が聞こえていたと思って辺りを見回していたら泥濘に脚をとられ、体勢を崩した其の瞬間、目の前にクマゲラが木の中の蟲を突っ突いている場面があった。
北海道の自然は吾家に何時も粋な計らいをしてくれる存在で、自然は子供達にとっては何にも変えられない教師であり、学校である。
尚、クマゲラは此処黒松内の町鳥に指定されている。
朝早く札幌を出たこともあるが、愚息はしっかり夢の中。目的地は、勿論のこと、道の駅「くろまつない」である。
昔、此処でハスカップアイスを食べたことがあるのだが、只管に苦い味で恐らくは調合を間違えたのではないだろうかと思われるようなものにも関わらず、何故か、愚息が甚く気に入り、其れ以降、ハスカップは大好きに成長。「よいとまけ」を始め、ハスカップ系の菓子は亥の一番に指名する。
道の駅に辿り付くも愚息は起きそうに無い。総領娘を促がして、此方の主力商品となるパンを買いに行かせる。
toit vert Ⅱ
黒松内には自治体と第三セクターが連携して商品開発をしている施設がある。
「黒松内町特産物手づくり加工センター toit vert」である。
http://www.toitvert.jp/index.html
地産地消を目的にチーズ、ハム、ソーセージ、アイスクリームを作っており、其れを販売している。同センター内でも軽食を食べることが出来るが、其の規模をもっと本格的にしたのが、道の駅内にあるtoit vert Ⅱなのだ。
此方には豊富な種類のパンを焼く工房も兼ねており、焼き上がりの時間にはレジは長蛇の列になる。春よ恋等の道産小麦粉を使い、添加物を一切使用しないこのパン工房は良く知られている。
総領娘からのメールに拠るとベーカリーショップは長蛇の列で購入は難しいとのこと。館内のベーカリーレストランの様子を聞くと、其方ならショップ程ではないとの回答。幾つか好みの品書きを伝え、待ちの体制に入った頃、もそもそと愚息が起き出してくる。
場所が黒松内の道の駅だと知ると、「ねーちゃんの処に行く」と云う。其の実は「腹が減った」なのだが、おいおい、待てよ、お前の分は…と云う前に既に姿は車内に無い。やれやれ、誰に似たんだか。
本日の昼餉? 三時のお八つ? 以下の通り。
行者大蒜入りポークウィンナーホットドック
ホワイトハムベーグル
少し遅れてからレストルームに入った処、愚息がヒトのホットドックに齧り付いている。
スープは一滴も口に入らなかったので、何を註文したのか良くわからない(笑)
已む無く、牛乳を買っておいでと小銭を渡すと、牛乳とコーヒー牛乳を購入。銘柄は、あの倉島牛乳(本社:岩内)、勿論、壜(笑)
豪気なことに、珍しくも総領娘の奢り、なんだそうだ。一寸、後が怖いな。
大蒜臭を放つ味、香り共に独特な味わいを持つ行者大蒜だが、此方の荒引きウインナ-との相性は大変良い。独特の苦味、匂いが嫌味に成らず、洋芥子をたっぷり目、ケチャップを抑え気味にしてホットドックに齧り付くと幸せこの上に無い。でも、3分の1程しか食べられなかった…
時間がかかるのが難点だが、ノンスモークで低温仕上げのホワイトハムはロースよりも生っぽく其の歯応えはナカナカ良し。ベーグルとの相性は少し疑問も無くは無いが、娘の要望なので仕方ない。年頃って奴かもしれないが、途中途中の買い喰いの半分でも止めなくっちゃベーグルでも普通のバーガーパンでも一緒だって(笑)
片手をしっかり腰に据えて、ぐびぐびぐびと倉島牛乳を飲み干して、さてさて、次なる道中へ。
あ、そうそう、ハム、ウインナ-を土産にすることはお忘れなく。勿論、チーズもね(笑)
もひとつ、「海心窯しおのや」の手作り釜焚塩「海のしっぽ」と塩あめ、塩バター飴も買ってかないと…え? 如何して? 塩作り、やめちゃう…の????
http://www.shionoya.jp/