この口コミは、savanna-foxさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はsavanna-foxさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'08/09/09
('08/09 訪問)
savanna-fox (333) さんの口コミ (男性)
食べログ会員(無料)に登録すると、口コミに投票やコメントをしたり、マイレビュアー(お気に入り)として保存する事ができます。
>「シュークリームは北淡南濃である」の法則
コレ、おもしろいですね。
こんど旅行に行ったとき、試してみよう。
桑畑三十郎さま
実は私もまだ試している最中です・・・。
ただ、この法則を書いたあとに気づいたのですが、ここよりもっと北にある旭山動物園で売っている「白くまシュー」はさっぱり系ではありませんでした。
この「白くまシュー」は日持ちのする大量生産のようです。
http://www.ho-umeya.co.jp/zoo/zoo-1.html
要は、新鮮なミルクなどが手に入るところが作っているシュークリームは牛乳っぽさを前面に押し出すため、サッパリ系になるということでしょうか。
こんばんは
僕はこのお店結構好きで、ニセコ方面に行ったら必ず伺ってました。
たしかにここのシュークリームはサッパリ系ですよね。
プリンも素朴系で時折食べたくなる味です。
外向傾さま
サッパリ系なんですよ。
私はいまクリーム類の摂取を控えているのですが、シュークリームとプリンだけは食べています。
)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | ニセコヌプリホルスタインズミルク工房 (ニセコヌプリホルスタインズミルクコウボウ) |
|---|---|
| ジャンル | アイスクリーム |
| TEL |
0136-44-3734 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道虻田郡ニセコ町字曽我888-1 |
| 営業時間 |
9:30~18:00 |
| 定休日 | |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「ニセコヌプリホルスタインズミルク工房」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
Cafeこむぎ野 (106m)
(ニセコ、比羅夫 / カフェ)
NISEKO hourglass (114m)
(ニセコ、比羅夫 / ピザ)
ニセコ遊youパーク (156m)
(ニセコ / パン)
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
食べログに登録されていないレストランがありましたら、レストラン新規登録フォームよりご登録ください。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
http://m.tabelog.com/
牧場直営のお店です。牛乳から生産されるスイーツ類全般を購入することができます。商品ラインナップはこちらからどうぞ。
http://www.milk-kobo.com/lineup.html
このなかで私は、シュークリームをいただいてみました。
何を隠そう、私はシュークリーム好きです。要は、ごちゃごちゃといろいろなものが入っているお菓子ではなく、シンプルにひとつの味に浸ることができるお菓子が好きなのです。
いただいてみた感想は、私が勝手に提唱している「シュークリームは北淡南濃である」の法則そのものだったということです。
ある方のレビューのコメント欄には書かせてもらったことがあるのですが、ここでこの法則についてまとめておこうと思います。
この法則は、要するに「北に行くほど中のクリームがさっぱりとしており、南にいくほどクリームが濃厚になる」というものです。
ただ、これはおおまかな傾向にすぎず、単に「北海道には牧場が多いため新鮮な牛乳やクリームが手に入る、だから余計な味付けはせず牛乳本来の味を楽しむシュークリームが出来上がる」ということです。
ここのシュークリームの中のクリームは、ホントにさっぱりしています。間違いなく、これまで食べた中で一番のさっぱり感です。
クリーム自体も色が薄く(牛乳の色に近い)、またやわらかいです。
「やわらかい」という表現ではうまく伝えられないのですが、プルンプルンしたクリームではなく、液体をかろうじて外側のシュー生地に染み込まないようにしただけの存在です。
コンビニなどで売られている日持ちするシュークリームの対極にあるシュークリームです。
で、もう一度このシュークリームが食べたいかといえば、答えは「どっちでも」です。
味が薄すぎるのです。さっぱりし過ぎているのです。糖分も少なめな気がします。
もうちょっと食べ応えがあったほうがいいといいますか、もっとシズル感があったほうがいい気がします。田中義剛氏(花畑牧場経営主)の最新刊著書の言葉を借りると、「脳を刺激する衝動に駆られない」のです。
的確な表現を用いるとすると、「あまりに上品な味付けなため、物足りない」ということです。
でも北海道を十分に味わうには最適なシュークリームであることは間違いないです。新鮮なミルクで作った、出来立てのシュークリーム。まず都市部では味わえません。
素材の味重視で、「余計なものを入れなければ本来シュークリームはこういう味なんだぞ」というこだわりが感じられるお店でした。
*立地や外的環境を加味して「雰囲気」を評価したため「雰囲気」が高評価になり、これが総合評価にも影響しています。