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'08/08/30
('08/08 訪問)
G.A.S (158) さんの口コミ (30代前半・男性・東京)
馬糞ウニのウニ丼
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神威岬、何年か前行きました。夏でした。
当然雲丹目当て。
ミョウバン処理されていない雲丹があんなに甘くておいしいものなんて、と思いました。色も本当にきれいですよね。
なかでもみさきは当たりなんですね。羨ましいです!いつか行きたいなあ。
maffin 様
私も、初めてミョウバン処理されていない雲丹を食べた時の衝撃は忘れられません。
みさきは良かったです。ちょっと、観光地化されすぎているかな~と感じる部分はありますが
こんなにたっぷりのウニ丼なんて、観光にでも行かないとなかなか食べないですからね。
ただ、遠い。私もまた行きたいとは思ってますが、よほどの決心がないといけませんね。
身近にこういったお店があれば、助かるんですが、なかなかそうもいきませんよね。
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| 店名 | お食事処 みさき (おしょくじどころ みさき) |
|---|---|
| ジャンル | 魚介料理・海鮮料理、丼もの(その他) |
| TEL |
0135-45-6547 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道積丹郡積丹町大字日司町236 |
| 営業時間 |
7:00~18:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 不定休 |
| 席数 |
72席 |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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中村屋 (75m)
(積丹町日司 / 魚介料理・海鮮料理)
味処マルテン佐藤食堂しゃこたんなべ (103m)
(積丹郡積丹町大字日司町 / 海鮮丼)
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http://m.tabelog.com/
私はウニが昔、嫌いでした。しかしよくよく考えてみるとそれはウニが嫌いだったのではなく明礬に漬けられたウニというものが嫌いだったわけ。本当に美味しいウニに出会ったら、世の中の大半のウニ嫌いと称する人は考え方が変わるでしょう。しかしながら、なかなか東京でも美味しいウニを食べるのは難しい。紫ウニならともかくとして、馬糞ウニとなると、更に厳しく、値段もとてもじゃないですが気軽に食べられる額ではない。
そんなウニだからこそ、生で食べたいならできるだけ獲れた場所に近づくことが手っ取り早い方法。積丹は8月末で漁期が終わるので、なんとか滑り込みセーフ。お邪魔したこちらの店の隣には同じくウニ丼をおいている中村屋さんというお店がありました。まさに隣通し。両方とも「わ」ナンバーの車がたくさん駐車していた。さて、どちらにしたものか。両方とも有名なお店なんだろう。食べログ見ようかと思ったら携帯は電池切れ。さきに車を止めたのが、みさき。そして、ちょうど、みさきから出てきた夫婦の満面の笑みをみてここに決めた。
何も迷わず、馬糞ウニ丼をと思ったら、限定の文字が。もう無理かと思ったそのとき、限定以降は値上がりになるだけで食べられることが分かった。これで一安心。ためらわず3,500円の馬糞ウニ丼をセレクト。せっかくなので焼き魚でホッケもお願いした。
紫うにと比べると、身は小さく、色は濃いオレンジ色。もとの大きさが全然違う。紫ウニは、多くの方が想像するような刺々しいウニですが馬糞ウニは、その命名通り、馬糞に間違われるようなスタイルでトゲも比較的短い。北海道とれるウニのうち、80%は紫うにで、馬糞ウニはたったの20%。
なかなか東京では食べる機会のない大変貴重な海の幸。ウニは、そのまんま自然の恵みの味を体験できる生なので何も心配することなく、美味しく楽しめた。箸でちょっとつっつくとカタチが崩れてなくなる。そうこんなウニが食べたかったんです私は。
甘みが強く、舌触りもとってもやわかく溶けてしまうほどで、味わいが強い。紫ウニと比べるとその違いがよく分かった。人によってはあっさりしている紫ウニの方が好きという人もいる。私は両方好き。ただ、どうしても馬糞は食べるチャンスが少ないので出会えたときに食さなければ。
確かにずっと生でそのまま食べていると、味が濃い分、単調で少し飽きてくるというのもあるが、これを美味しく調理することまで、こちらに要求するのはこくな事。これはこれで素晴らしい。辺鄙な場所にあるが、ぜひ8月一杯に行ってみて。車で20分ほどの場所に神威岬という絶景ポイントもありますのでドライブがてら是非!!地球が丸いことが良くわかる。ちょっと入口から歩かなければいけませんので、運動靴は必須アイテムだが勧め。