この口コミは、新潟 ケンシンさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は新潟 ケンシンさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'08/04/14
('06/09 訪問)
新潟 ケンシン (304) さんの口コミ (40代後半・男性・新潟)
にしんそば (900円)
食べログ会員(無料)に登録すると、口コミに投票やコメントをしたり、マイレビュアー(お気に入り)として保存する事ができます。
江差、訪れたい町です。
昨年、道南を回る際に電車で行く予定だったのですが天候が大荒れ。おまけに函館空港から函館駅までのロスで行けませんでした。
いつか江差線でのんびりと旅をしたいです。木古内やら上ノ国やらを横目にローカル線でまったりし、江差で鰊蕎麦を頂きたいものです。
江差はずっと行けずにいた町でした。
鉄道がメインでまわるので、江差の位置はキツイんです。
江差の駅も、多分ずいぶんと寂れたんだと思いますね。
ともかく魅力的ではありますが、不便なところです。
)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | そば蔵 やまげん |
|---|---|
| ジャンル | そば |
| TEL |
01395-2-0357 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道桧山郡江差町字中歌町70-1 |
| 営業時間 |
11:00~20:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
| 初投稿者 |
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「そば蔵 やまげん」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
やまげん (27m)
(江差 / そば)
たんぽぽ (39m)
(江差 / 喫茶店)
れすとらん江差家 (91m)
(江差 / 魚介料理・海鮮料理)
むらた手打ちそば (123m)
(江差 / そば)
横山家 (213m)
(江差 / そば)
カフェ&スイーツ壱番蔵 (342m)
(江差 / カフェ)
まるにしあおき (375m)
(江差 / 定食・食堂)
味処うめ津 (408m)
(江差 / ラーメン)
五勝手屋本舗 札幌店 (437m)
(江差 / 和菓子)
ランブル (440m)
(江差 / 喫茶店)
五勝手屋本舗 (442m)
(江差 / 和菓子)
つるみ食堂 (442m)
(江差 / 定食・食堂)
幸鮨 本店 (452m)
(江差 / 寿司)
味処 やまもと (453m)
(江差 / 居酒屋)
鮨紋 (471m)
(江差 / 割烹・小料理)
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
食べログに登録されていないレストランがありましたら、レストラン新規登録フォームよりご登録ください。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
http://m.tabelog.com/
江差は、にしん漁で栄え、江差の5月は江戸にもないと言われたほどだったという。
江差といえばにしんをすぐに連想するが、エサシとは、アイヌ語で昆布を意味するとのこと。
町並みは想像以上に整備され、実にきれいだった。
【とても不便な町・江差】
江差…ここは檜山支庁の所在地だというのに、札幌への直通交通機関がない唯一の町…と
いうことに象徴されるように、きわめて不便な所である。
もちろん車なら問題はないが、鉄道を利用すると、その不便さを強烈に実感する。
例えば函館に泊まって、朝一で出かけても、函館に戻れるのは夕方4時過ぎ。
江差に泊まっても、観光をすれば同じことで、函館に向かう列車は同じなので一日がかりとなる。
やはり時代は変わってしまったのだ。
ちなみにここは、一時期、青森県に属したこともあるのだという。
そんな江差で、にしんそばを食べようと、ここそば蔵 やまげんに入った。
蔵を改造した建物で、実にいい雰囲気だった。
しかしご主人がそば屋を始めたきっかけはあの1993年の、北海道南西沖地震だったというから、
複雑である。 もともと先祖は能登からの移住者で、石工をやっていたという。
その器用さもあったことは間違いなく、そば打ちの技術をマスターし、物置だった蔵を改造して、こ
の店を始めたのが1999年のこととか。
にしんそばは、実は初めて食べた。
京都にもにしんそばの名店があるので、そちらで食べるのが先かと思っていたが、江差がにしん
そば初体験の地となった。
にしんそばのにしんは、もともと保存食なので、だからこそ、海の遠い京都の名物となっていると
思うのだが、甘辛く煮てあって、想像通りの味であった。
ただ手打ちの良さを体験するには、冷たいそばの方がよかったかなとも思った。
にしん御殿の、横山家でも食べられるが、江差には、おいしいそばの店が他にもあるという事
で、投稿させてもらった。