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'07/12/12
('07/11 訪問)
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Mr.ぴぃ (408) さんの口コミ
牛頬肉とソーセージのポトフ
アメリケーヌ
トマトシチューもしくはミネストローネ風
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| 店名 | シチュー屋さんポトフ |
|---|---|
| ジャンル | シチュー、欧風料理 |
| TEL |
011-884-8900 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道札幌市清田区真栄五条2-2-22 |
| 交通手段 | 福住駅バスセンター6番乗り場より福88番美しが丘3-9行き(真栄4-2)徒歩1分 |
| 営業時間 |
11:00~14:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 木曜・第2・4水曜 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 不可 |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
19席 |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
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寒い季節がやってくると思い出す店がある。
其の中のひとつ、清田区真栄にある此処シチュー屋さんポトフである。品書きは店名からも解かる通り、シチュー、煮込み料理のみ。
但し、フレンチのポトフを想像していると、良い意味で裏切られる。夕餉は常時10種類以上のシチューが勢揃いする。出来れば複数で訪問をし、味が重ならないように種類を選び、イロイロと愉しむが良いだろう。
交通機関としてはバスぐらいしかなく、基本的には車で訪問することになる。店の周辺は結構車で溢れており、場所が場所だけに昼餉、夕餉共に予約をしておくのが無難だろう。
昼餉は14時迄だが、週末の土曜日は13時頃にはスープ切れで終了と云うことも多く、此方を目指して訪問したは良いが、早い閉店のため昼食難民化したことも幾度となくあることも事実。
さて、本日のグツグツ、下記の通り―
ビーフシチュー
アメリケーヌ
オニオンクリーム
到着時間を伝え、昼餉の利用。
昼餉はサラダにパンかガーリックライスを選択する。デザートの三点盛りは別料金となるが、二人なら1セットで十分な量だろう。
ビーフシチューは国産牛脛肉を使用。ドミグラスソースは甘いタイプではなく、少し苦味のあるちょっと大人向け。具材は当然のことながら別々に煮込まれており、丁寧な仕上がりとなっている。
アメリケーヌは海老の殻から作られた濃厚系一番人気品書き。ベースに併せ海鮮系の具材がたっぷり。
11月の昼餉月替わり品書きは今回註文のオニオンクリーム亦はブイヤベース仕立ての二種。
オニオンクリームは肉、ブイヤベースは魚が主具材であったが、ブイヤベースは少しカレー味と云うこともあり、オニオングラタンを選択した。カレー風味ならスープカレー屋に出向いた方が良いんじゃないか、と云う単純な理由。
肉はビーフシチューと比べると固めな仕上がりであるが、スープとの相性はなかなか良い。
子供たちはパンを選択。何処ぞのオッサンはガーリックライス。単に米の飯が喰いたかっただけだが、特に理由が無いのならパンを選択し、最後の最後迄パンにシチューを浸し食べ切るのが正解。
本日の三点盛りはガトーショコラ、ヨーグルトアイス、ラムレーズンシャーベット。デザートは子供達のみ註文するが、何故か、吾が家の子供たちはドライフルーツ、特に干し葡萄が苦手なため、シャーベットは一口二口程度で此方に御鉢が廻ってくるため、其の他の甘味も一口ぐらいは口に入るので、年齢を考えると妥当な処かな?
個人的には、此方の店では牛頬肉とソーセージのポトフが一番好きである。バジルとガーリックがしっかりと利いており、其れでいて最後迄飽きが来ないためである。
アメリケーヌも良いのだが、矢張り、寄る年波に勝てず、濃厚で旨いんだけど最後迄お付き合いするのが最近しんどくなってきた、そんな処。とは云うものの、子供たちが此れを頼んでくれると目じりが下がってしまい、大変嬉しいことは事実(笑)
トマトシチューは基本にしっかりじっくりと玉葱が炒めていることが解かり、ダークホース的に好きな一品。他のメンバーが何を選ぶかにもよるが、案外、味が被らないので、重宝する皿である。ミネストローネと共に優しい味なので、此れは此れでありかと。
平日限定のトリプルシチューセットはまだやっているそうだから、二人で訪問した場合はこう云う選択肢もあり。三分の二皿を二人で取分けて貰うスタイル。悩むのが厭な場合は、如何かな? 値段的にはお徳かと。
何処ぞのオッサンの老爺!心(笑)
魚の処理が「ん?」と思うことが時偶にあるので、魚介類選択の場合は濃厚系が無難。ビーフシチュー、テールシチューは二回目以降の訪問で註文した方が良い。
此方の店は店名の通りの雰囲気で、「家族団欒」、のんびりと食事を楽しみたい、シミジミとあったかーいシチュエーションに威力を発揮。拠って、急いで食事がしたい場合、一人での訪問、色気ムンムンやる気満々系での訪問は全く以って論外、不向きかと(爆)