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'06/01/21
('05/10 訪問)
FOOD-E (142) さんの口コミ (女性・東京)
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| 店名 | 小さなキッチンレストラン よっしーの店 |
|---|---|
| ジャンル | 洋食、オムライス |
| TEL |
011-895-7550 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道札幌市厚別区厚別西二条2-2-6 モントフォレット 2F |
| 交通手段 | JR函館本線「厚別駅」から徒歩6分 |
| 営業時間 |
11:30~15:00 ランチ営業 |
| 定休日 | 第1第3日曜日 |
| 個室 | 無 |
| 駐車場 | 有 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と | 一人で |
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そば・和食鶴家 (5m)
(厚別 / そば)
おうぎ屋 (20m)
(厚別 / ラーメン)
松勇寿司 (74m)
(厚別 / 寿司)
鳥銀 本店 (85m)
(厚別 / 焼鳥)
Valeria (121m)
(厚別 / パスタ)
花むら (211m)
(厚別 / 和菓子)
番屋やんしゅう (343m)
(厚別、新札幌 / 居酒屋)
もんじゃ焼きお好み焼き てるぼ (350m)
(厚別 / もんじゃ焼き)
鮨の瀬川 (382m)
(厚別 / 寿司)
そば吉 (406m)
(厚別 / そば)
ラーメン や八 (408m)
(厚別 / ラーメン)
あんとん (459m)
(厚別、新札幌、新さっぽろ / 居酒屋)
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札幌市は周辺人口を含めると300万人を超す都市圏です。
しかし本州・九州などの100万都市と比べて人口密集率が低く、
飲食店は郊外店が占めるウェイトが非常に高く、
クルマを利用しないと足を運べない立地に、
優れたお店が数多く存在している傾向があります。
この傾向は全島民の約7割がサービス業に従事する、
沖縄県にもいえることですが、
北海道は沖縄県に比べて広く、
面積あたりの飲食店が多いとはいえない状況です。
もちろん実際は探せばあるのですが、
人口と同じくお店の密集率が低いため、
利用する場合は先にある程度決めていかないと、
どこまでも郊外にまばらに広がるお店を横目に、
目の前を通り過ぎてしまいます。
そして札幌オリンピックの開催時に開業したという、
車輪に鉄輪でなくゴムタイヤを使用することにより、
隣駅との間隔が短くても、
細やかに加速・停止できる地下鉄が3路線あり、
クルマを持たない層の交通機関として広く浸透している反面、
わずかでも地下鉄駅から離れた立地には、
あまり足を運ばない傾向がみられ、
JR線やバスおよび徒歩利用という文化は、
メインの移動手段には発展していない様相です。
以上のことから今回ご紹介するお店は地下鉄駅から遠く、
周辺に住む札幌市民でもない以上、
クルマを持たない限りは飛び込む機会が難しいと思いますが、
前述のように郊外に優秀な飲食店が多数存在する札幌市は、
「こんな場所で勝算は?」と疑うような立地にも、
クルマで駐車場がびっしりという状況も珍しくありません。
つまり郊外店の開拓は札幌での食べ歩きの真髄であるといえます。
さて店名が気になってこのレビューを見てしまった方は、
ジャーナリストの櫻井よし子さんのコアなファンか、
任天堂のヨッシーが好きな方だと想像します。
あるいは微妙に字が足りてないですが、
モー娘。の某メンバーのファンか、
ディープなところで岩崎良美さんのファンかもしれません。
ついついサブタイトルが気になって、
初めて私のページを見にきたあなたは、
寿命が延びて死ぬまで生きることができるでしょう。
厳格なサブタイトルの意味なのですが、
このお店のある厚別区は、あの大泉洋さんが住んでいたという、
「江別市・大麻(おおあさ)」の隣りに位置します。
私は大泉洋さんのことはそれぐらいしか知りませんが、
このような洋食店を発見できたことは、
まるで大麻に湧く泉のような洋食店を見つけたように感じ、
その気持ちを大切に封じ込めて大泉洋とつけました。
かなり無理がありますが意味はただそれだけです。
とゆーことで本日のランチタイムに洋食どうでしょう。
○ 。 。・ ○ ○ 。
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郊外といえど完璧な洋食店となると探すのはなかなか難しく、
理想的な洋食ランチを食べさせてくれるお店を、
自分で開拓して見つけるにはとても苦労しましたが、
ここは飛び込みで入ったのに本当に当たりでした。
東区伏古の「ユっぴー」、同区東苗穂の「味禄」、
北区の「かしさ」とともにランチに使いたいお店です。
お料理に職人を感じる確かな仕事が施してあり、
シェフの精神がお料理に表れた真面目なお店です。
内装はアットホームな雰囲気で、
いかにも街の洋食屋さんという趣きです。
ランチメニューは毎日微妙に内容が変わるのですが、
いつも一定のレベルをキープした、
美味しいお料理が提供されています。
日替わりの「よっしーランチA 650円」は、
どれも手の込んだお料理が小分けにカワイク出てきます。
ひと手間ふた手間かけたお料理を、
しっかりとボリュームある量で、
このお値段で楽しめるのは感激です。
オムライスにサラダ、スープ、唐揚げ、ドリンク付きの、
定番メニュー・オムライスセット(750円)は、
ソースを選択できる親切さです。
デミグラス、トマト、ケチャップの3種から選ぶのですが、
お店の実力を確認する意味でも、
まずはデミグラスを試されるのがいいと思います。
さらに特筆すべきはライスで、
鶏ガラと一緒に炊きこんでバターで炒めたもので、
お値段を考慮するとものすごい手間です。
ホワイトソースやエビフライなども、
シェフのこだわりが伝わるものばかりです。
お昼はさすがに混んでいますが、
ほかの時間は普通に入れると思います。
ドライブついでになどに立ち寄ると、
眺めの良い郊外にあるビルの2階ですので、
最高のランチタイムを演出できるかと思います。
以前から看板が気になっていた方は一度訪れてみると、
郊外にこそ優秀なお店が数多く存在する、
札幌市のランチ巡りをするきっかけになるかもしれません。
○ 。 。・ ○ ○ 。
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