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'08/06/10
('08/06 訪問)
KUWAGATA (218) さんの口コミ (男性・北海道)
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| 店名 | 塩ホルモン炭火のあんざい (シオホルモンスミビノアンザイ) |
|---|---|
| ジャンル | ホルモン |
| TEL |
011-695-0989 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道札幌市手稲区手稲本町一条3-1-6 |
| 営業時間 |
17:00~23:00(L.O.22:30) 夜10時以降入店可、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 駐車場 | 無 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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ここは札幌からJRで15分程行った手稲駅のすぐそば。
場所は通りに面しており、大きな黄色い看板に
「あんざい」と書いてあるので分かりやすい。
大将は、元々、高校時代の後輩であり、そんなつながりから、
手稲で、焼き肉やをやってると聞いて、行ったのが最初でした。
若い頃、有名焼き肉店で修業した後、常に生きた素材を、手間をかけてつくる事を
コンセプトとし、朝から晩まで、肉や、ホルモンと生活をともにしている。
平日から店は、常に満員! 札幌から離れていることもあり、
メジャーとは言えないが、札幌中心街には類を見ない名店である。
その特筆すべき点は、料理は、ほぼすべて、塩でいただくと言う事。
焼き肉と言ったら、にんにくベースの味噌、しょう油ベースが主流だが、
ここは、素材に塩味がついており、炭火で焦げ目がついたらそののまま、
口の中へ放り込むと言うのが基本。
素材自らが、持っている本来の味をその塩味によって最大限に引き出され、
食がどんどん、進んでいく。
特に、ホルモン系の種類は豊富で、冒頭書いたように、四六時中、素材と共に
生きてる大将ですから、その鮮度、味付け、思い入れは他を追随しないものがあります。
帰り際に、「どうして、タレがないの?」と愚問を投げかけてみると、
「タレ作ってみたんすけど、まずいんすよねえ」と苦笑い。
この言葉の中にも「塩味あんざい、ここにあり!」と感心する僕がいたのでした。
塩味の深みに一笑みしときましょう。