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'07/03/06
('07/02 訪問)
Mr.ぴぃ (408) さんの口コミ
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| 店名 | 手打ちうどん寺屋 (てらや) |
|---|---|
| ジャンル | うどん |
| TEL |
011-622-4828 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道札幌西区山の手3条6丁目1-10 |
| 営業時間 |
[火~金] ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合 翌日火曜日)第3日曜日 |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と | 一人で |
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そば処 やまいち (10m)
(琴似、二十四軒、発寒南 / そば)
gopのアナグラ (22m)
(琴似、二十四軒、発寒南 / スープカレー)
もりもと 札幌山の手店 (41m)
(琴似、二十四軒、発寒南 / 洋菓子(その他))
菓子工房 ミモザ (54m)
(琴似、二十四軒、西28丁目 / ケーキ)
中華肴や 小がわ (56m)
(琴似、二十四軒、西28丁目 / 中華料理)
DINING ROOM びおら (56m)
(琴似、二十四軒、西28丁目 / 洋食)
ベーカリーnatural Marry (79m)
(琴似、二十四軒、発寒南 / パン)
男前お好み焼き ZEN (83m)
(琴似、二十四軒、西28丁目 / お好み焼き)
すし屋の穂高 (111m)
(琴似、二十四軒、発寒南 / 寿司)
Asa.Co.Pan (173m)
(琴似 / パン)
そば処わひろ (182m)
(琴似 / そば)
とんこくラーメン中村屋 (272m)
(琴似 / ラーメン)
サッポロ珈琲館 山の手店 (312m)
(琴似、二十四軒、西28丁目 / 喫茶店)
香露茶館 (321m)
(琴似 / 中国茶専門店)
西札幌病院食堂 (331m)
(琴似、発寒南、二十四軒 / 定食・食堂)
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蕎麦の場合、薀蓄でもちょいと溢せば、「おやっ、ちょいと小粋な親爺だねぇ」なんて雰囲気になるコトはご承知の通り。
えへへへ、麺喰いですが、生まれが関西と云うコトもあって饂飩っ喰い。意気ちょんには程遠く、あははは、何方かって云うと野暮の権化みたいに云われちゃいますが、ま、野暮れ山暮れの人生途上ってぇことで、野暮は野暮なり、ね(笑)
さて、北海道。小麦の一大供給地であるコトを知らない方はいないかと。ならば、饂飩の出来はって云いますとね、此れがもひとつ落ちちゃうんですね。そんなこんなでちょいと美味しい饂飩にあっちゃうと、禁断症状の果てっ事情もありまして、ベタ甘(笑)
尤も、つい先年迄東京も饂飩に関してはえらそばるってことも出来ませんでして、昭和の頃なら関西他饂飩王国住人の御眼鏡に適う饂飩屋はポツポツ程度だったかなぁと。
自身はと問い掛けられれば、関西を離れて彼方此方に居を構え、ご当地の饂飩を愉しみながら、色んな饂飩があってもええやんか的按配を身に付けました。悟りの境地って奴ですね(← 何処が?)
おっと、話を戻しましょうか。
札幌市内でちょいとはイケる饂飩屋と云えば、ぱっと思いつくのが、宮の森「三角山五衛門」(※1)、西区「一忠」(釜揚げ饂飩※2)、藻岩山麓通り「鬼はそと福はうち」(昼限定三種のカレー饂飩※3)、ちょいと毛色が違うけど桑園「きじ屋」(きしめん※4)てな処でしょうか(笑) で、東区の此の方(讃岐饂飩)となりますかね。観光、出張で態々キタの饂飩を食べる程じゃぁ無いとは思いますが、ご参考迄。
※1
大通りうどんの五衛門とは現在関係はございません(笑) ま、其れは其れとして、関西ぽい麺あしらい出汁具合なんで、オッサン的には好きな店。セットメニュー充実。饂飩はシンプルな程良し。温饂飩が良いかと。因みにラーメンの三角山五衛門はこの饂飩屋の裏メニューが始まり。皆、正油正油と云うけどね、北区の店には味噌が、西区の店には塩があんだから、ちゃんと食べて確かめて、ね♪ ま、饂飩屋のラーメンですね(笑)
※2
大阪八尾の一忠で3ヶ月間、只管に仕事を見させて貰うだけと云う特異な修行経験を持つ。
※3
夜はしゃぶしゃぶ屋と云う変り種。札幌元祖?カレー饂飩。
※4
元は薄野。大阪梅田あまので修行。淡口醤油と塩をベースとしたきしめん。
此の方の店主、店主自身の地元香川はりやで修行した由。「はりや」と云ってもわかんないよね(笑) えっとぅ、拙い知識を広げちゃうとね、十条「すみた」の兄弟子に当たる店…あははは、もっとヤヤコシイか。
んなワケで(どんなワケで?)、黄鶏(かしわ)の天ぷら@530円も讃岐のおでん@110円~160円(竹輪、蒟蒻、平天、玉子、豆腐、雁擬き、大根、牛筋と讃岐オールスターズ(笑))も品書きに並んでおります。
黄鶏は軽い感じ。唸る程では無いけれど麦酒の友としてはあり。最近は違うのかもしんないけど、昔、黄鶏(かしわ)って云っても東京ですら全然通じなかったんだけどなぁ…和鶏の名残、関西以西の言葉、だよねェ。
おでんは讃岐讃岐していないような気がしないではないけど、此れは此れで摘んでおいて、あ~讃岐だなぁと嘆息するのも良いかと(笑)
出汁はムロアジに昆布、味のベースは香川産醤油。
茹で上げた饂飩は軽く水で締めた程度、冷(ひや)と云ってもチベタいモンが出てくるワケではない。饂飩としては、この方が順当かと。
さて、メインの饂飩、何からいきますか。
ぶっかけ@570円 葱生姜大根おろし等をお好みで饂飩にノッけて、出汁をコレマタ好みに応じてぶっ掛けてずるずるずる。讃岐の喉越し(笑) 出汁は一寸辛目。キタなんで、冬なんで、味の濃ゆいは致し方なし。
釜玉@570円 元々、讃岐饂飩はぶっかけよりも此方が好み。卵をエイヤエイヤと掻き混ぜてずるずるずる。和風カルボナーラ的饂飩…あははは、怒られちゃうな。卵のお陰で出汁が円やかになってくれるんで、尖がった感じの出汁でも穏やかにしてくれる為でもあんだけど、やっぱ、此方の方がよろし。
釜揚げ@550円 あ~た、雪降る寒いキタの大地で喰うなら、温まるモンも喰いたくなるのよ。出汁が辛いと感じるようなら、ちょいと饂飩の湯等を足してずるずるずる、ですなぁ。
鍋焼き@920円 あははは、豚と鶏を選べます。豚喰っちゃいましたが、ぶっかけの出汁を考えるとナカナカ上品な良い塩梅の汁でして、此れ、冬の最中では狙い目。
お稲荷さん一個80円なんで、も少しいけるかなの場合、選択しとしてあり。因みに大盛り+110円、と。
札幌新道から入り込むなら、イオンと逆サイドの住宅街の中にある。この三月で4年目の讃岐饂飩屋。
えへへへ、如何よぅ(笑) 難点は…接客が不得手な女性がいる…コトかな(笑)