この口コミは、R923Eさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はR923Eさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'09/06/29
('09/06 訪問)
![]()
R923E (642) さんの口コミ (40代後半・男性・埼玉)
[
画像表示形式:
一覧
|
拡大
]
食べログ会員(無料)に登録すると、口コミに投票やコメントをしたり、マイレビュアー(お気に入り)として保存する事ができます。
いや昼でもこの内容なら十分ですね。
食材の選択肢からいえば、北海道は安価で良質な物も手に入りますから、
素材重視のイタリアン系に「良店」が多いのも頷けます。
藤枝梅安 さま
そうなんですよ。
確かに十分なんですが、札幌のフレンチは特にランチの激戦ぶりが凄くて、この程度では感動しなくなってしまいました。札幌に住めば週2回はフレンチランチしてしまいそうです。
イタリアン系は未開拓なんですが、素材が命ですからきっと札幌イタリアンも美味しいんでしょうね。
札幌に出かけられたら、ぜひレビューをお願いします!
)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | レストラン虫狩 (ムシカリ) |
|---|---|
| ジャンル | フレンチ、イタリアン |
| TEL |
011-513-3103 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道札幌市中央区南十五条西18-3-12 |
| 営業時間 |
11:30~14:30(L.O. 13:30) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 水曜日 |
| カード | 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) |
| 席数 |
30席 |
| 貸切 |
可 |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 | 分煙 |
| 料理 | 魚料理にこだわる |
| ドリンク | ワインあり、カクテルあり |
| ロケーション | 一軒家レストラン |
| 空間・設備 | オシャレな空間、落ち着いた空間、席が広い |
| サービス | ソムリエがいる |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥5,000 ~¥5,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「レストラン虫狩」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
味の時計台 伏見店 (75m)
(西線16条、西線14条、ロープウェー入口 / ラーメン)
らー麺 ふしみ (78m)
(西線16条、西線14条、ロープウェー入口 / ラーメン)
磯切そば 更科 本店 (224m)
(西線14条、西線16条、西線11条 / そば)
味の民芸 札幌旭ケ丘店 (236m)
(西線14条、西線16条、西線11条 / そば)
しれとこそば吉田屋 (243m)
(西線14条、西線16条、西線11条 / そば)
タベルナ ラ ノッテルーナ (265m)
(西線14条、西線16条、西線11条 / イタリアン)
旬菜だいにんぐ田吾作 (293m)
(西線16条、ロープウェー入口、西線14条 / 居酒屋)
大阪寿司 さね松 (298m)
(西線16条、ロープウェー入口、西線14条 / 寿司)
ジェイズカフェ (300m)
(西線16条、西線14条、ロープウェー入口 / カフェ)
炭火焼肉 武家 (303m)
(西線16条、ロープウェー入口、西線14条 / 焼肉)
欧風菓子 イル・ニード (305m)
(西線16条、ロープウェー入口、西線14条 / ケーキ)
ラ・コリネッタ (310m)
(西線16条、西線14条、ロープウェー入口 / イタリアン)
輝 (321m)
(西線16条、ロープウェー入口、西線14条 / 懐石・会席料理)
味虎 (324m)
(西線16条、ロープウェー入口、西線14条 / 定食・食堂)
すしおんど 旭ヶ丘店 (330m)
(西線14条、西線16条、西線11条 / 回転寿司)
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
食べログに登録されていないレストランがありましたら、レストラン新規登録フォームよりご登録ください。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
http://m.tabelog.com/
再訪:[2009/6/28 11:45] 《昼:4.0/4.0-4.0-5.0-3.5、夜:4.5/4.0-5.0-5.0-4.0》
今週末にも北海道旅行を入れているのに、急遽札幌出張が入ってしまった。月曜日に日帰りすることも可能だったが、前日に札幌入りして札幌フレンチを楽しむことにした。その第一弾は、2年半前の札幌フレンチ巡り最初に訪れた店。その結果が、4回もフレンチ目当て札幌に来ることになった記念すべき(?)店なのだ。
もっとも、札幌フレンチ初訪問の店ではなく、1990年前後にモリエールに出かけたのが最初。ホテルフレンチも宿泊ついでに何軒か試している。
ランチは2425,3638,6063円の3種。サービス料を外枠にせず税サ込の金額を表示している点で、客の立場に立った営業をしていることが見える。このスタンスは、わが地元埼玉県トップのMaison d'Hと同じであり、有名ホテル等でも採用しているのを見かけるが極少数派である。
このうち最安値は実質イタリアンのコースになっている。帰り際に確認したが、ランチは気軽に使えるようにイタリアンを用意しているとのこと。前回ディナーで来た時も最安値コースにはパスタがあったので、純フレンチの店とは言い難い。
イタリアンを食べに来たわけではないので、中間の「Menu(B)」のフルコースでお願いした。
●アミューズ:赤井川産有機ホワイトアスパラの冷たいスープ
メニュー上は「一口前菜三種盛り合わせ」となっていたが、旬ということで変更しているとのこと。そのホワイトアスパラは、この季節あちこちでお目にかかれるが、有機栽培との説明を受けたのは初めてだ。さすが北海道という感じ。
スープには薄くスライスしたゼリーが入っていたが、コンソメゼリーだとしても存在感が乏しい味。クリーム分の多いスープで、肝心のアスパラの処理は一般的な店と大差なく、これはという味は見出せなかった。
●前菜(3択):フォアグラのソテー 蕪のキャラメリゼ
魚介のガスパッチョ、スモーク鴨のサラダとフォアグラの選択肢。フォアグラはフランス産との話だったので頼んでみた。この価格のフルコースでフォアグラを出してくる点では、さすがCP抜群の札幌ランチフレンチの路線を踏襲している。
さすがに安いコースなのでフレッシュではないそうだが、それ以上にレバー臭の強いもので質の面ではよろしくない。無理にフォアグラを出さなくても良いのにとも思えたが、フォアグラは調理が楽なので出しているのかな? 反面、蕪は楽しめた。
●魚料理:イサキのポワレ トマトソース
ポワレというよりはグリルというか日本料理の魚の塩焼き特有の皮目が剥がれるほどに焦がした匂いが漂ってくる面白いアプローチ。
トマトの酸味をビネガー類で強調しているようで、この食味がまったく不自然な感じがしなかったのは驚きだ。暑い夏場のフレンチは、こういったイタリアン系の皿が多くなるのでどうしても避けてしまうのだが、イタリアンとしては悪くない。
●肉料理:スペイン産イベリコ豚三枚肉のグリル シャリキティエールソース
イベリコの肉質がすばらしかった。赤味と脂身が完全に分かれているのが普通だが、カルビのようにサシが入っているもので、焼肉で言えば上カルビに相当する感じ。ソースはマスタードとピクルスをベースにしたもので、これが肉と良く合う。
フレンチを食べに行って何か1品でも当たれば良い方だが、今回はこの皿が逸品だった。
●デザート(3択):桃のコンポート フヌイユのアイスとシャンパンゼリーと共に
フヌイユのアイスにひかれたわけだが、予想外に普通のアイス。バニラアイスに何かの味が少し付いているといった程度だが、アイス自体は美味しい。桃もコンポートというよりは生そのままをその場で薄いシロップにつけたという感じで、シロップの甘さはほとんど無く桃の甘さで十分。どちらもメニュー表記から予想した内容からは外れてしまった。
前回出来ると感じた若いサービス担当はやめてしまったのだろうか? 致命的なミスを犯した新人とまだまだ経験不足な感のスマートさが足りないの2名態勢。とはいえ、ホテル仕様のサービス姿勢に文句は無い。しっかり訓練されている。
料理面では、これだけ札幌フレンチを食べ歩くと、当初の感動には至らなかった。それだけ札幌フレンチのランチは充実している店が多いということか。
----- 2007/2/25 19:20
やはり札幌の水準は高かった!
コストは埼玉と同じというのに、どうしてこんな差が出でしまうのだろう。
グルメガイドイワランさんの詳細なレビューを参考に、当日予約で訪問。土曜から日曜の昼は混むけど日曜の夜は空いているとの説明。先客2組だけ。といっても見渡すと18席しかない。(奥に10名程の個室があるとか)
一番安いコース(\5512)にはフレンチとしての存在を否定しているパスタが入っていたので、中間の7166円のコースをお願いした。こちらだとオードブル(4択)とメイン(3択)が選択できるので、お得感は大きい。もちろん食材に不都合があるかと尋ねられたことからもサービス精神は完璧。
すべての料理に対して、その都度詳細な説明があるのだが、詳細すぎてとても覚えられなかったので、レビュー内容は実際を外している可能性大ということでご容赦を。
それよりも、メインのサービス担当は若いのにしっかりしたサービスが出来る方で、正直驚いた。若さから来るフレンドリーさも手伝って、大変居心地の良いお店である。
お店自体も新しいだけでなく、イワランさんが記すとおり女性向きの素晴らしい空間を生み出しているのだが、中年男性1人で乗り込んでも特に違和感は感じなかった。
さて本題の料理であるが、まずは「アミューズギュール」3品。鮟鱇、本マグロ、伊勢えびのムースと生うにという組み合わせだが、特に濃厚なムースの皿は、この先の期待値を高める内容。
前菜からはお決まりのフォアグラをチョイス。これだけが今回の料理で決まらなかったのだが、オレンジを利かせた玉ねぎというトッピングは面白い。
続いて当店の売りというあわび料理。ディナーにはどのコースにも入っているが、今日のメニューには「柔らかく仕上げた活あわび 南仏風ピストのソース仕立て」と記されていた。期待に応えるどころか、驚きとともにさすがと唸らせる皿だった。
まず想定外の大きさで驚愕。安く仕入れても2千円はするだろうという大きさだ。アラカルトでは4千円近い値段が載っていたので間違えたとか?
正直あわびそのものの味は中華でしか縁が無いので良し悪しが分からないのだが、香草ベースのバターソースという説明の極めてシンプルなソースとの相性が感激もの。このソースが微妙に切込みが入っている柔らかなあわびにしっかり絡んで、あわびそのものの旨みと良くマッチしていた。苦いはずの鮑の肝も美味しくいただけたのは何か細工しているのだろうか。
肉料理は、最近続けて食べているものの北海道ということもあるので蝦夷鹿を選択。これにもフォアグラが付くので、前菜は他のものをお勧めしますといわれたが、フォアグラ好きなので問題ない。
蝦夷鹿は分厚く切ったヒレステーキというノリで、そこに前菜よりも大きいフォアグラがデンと乗っていた。オーソドックスなカシス系のソースでこちらのフォアグラは美味しかった。いや、蝦夷鹿がメインだった。蝦夷鹿もさすが地元で味わい深いものだった。
続いてご飯料理かチーズ盛り合わせという選択だったが、アルコールを飲まないのでご飯料理を勧められた。しかしこれは単なるお茶漬け。洋風茶碗蒸しとか和のテイストを加えた洋食を出していただいた方が良かった。
最後のデザートは3択。ケーキ系のものが無かったので、チーズを逃したこともありチーズ系のクレームダンジュを選択したが、ソースの味がかなりきついので好みが分かれるかもしれない。
お勘定の段階で、当然サービス料が加算されると思っていたが、表示価格はサービス料込み。それも5%だとか。謙虚な姿勢に好感が持てただけでなく、本当に大丈夫なのかしらと心配にもなる。
おまけに、店を出るとシェフが見送りに外で待っていた。氷点下という気温なのに。
ちょっとボケてしまったが、店頭でのシェフの写真も掲載しておく。(虫狩シェフ、ボケているから問題ないですよね?)
いや、本当にご馳走さまでした。そしてありがとうございました。
※交通案内
市電の西線14条を下車した交差点を、ぐるっと回る市電の外側に向かって1分。最初の信号を斜め左に入って4~5分、大きな道路(環状通)に出る前の左側にあります。不案内な道外の人でも意外と簡単に行けます。ちなみに私は地下鉄南北線の幌平橋から雪道を歩いて25分で着きました。