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'09/05/24
('08/05 訪問)
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KUWAGATA (218) さんの口コミ (男性・北海道)
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まぐろとホタテのヒモの刺身
18票 [大きな写真]
これが噂の若鶏です!!
43票 [大きな写真]
若鶏とおにぎりセット
26票 [大きな写真]
くじらと鮑の盛り合わせ
26票 [大きな写真]
今日のおすすめメニュー
15票 [大きな写真]
なかむら特製オードブル
23票 [大きな写真]
苫小牧産の北寄貝中心の刺盛
21票 [大きな写真]
最近はまってるザンギ!
20票 [大きな写真]
帆立のヒモの正油漬け
19票 [大きな写真]
一羽丸ごとザンギ(6切れ)
22票 [大きな写真]
スペシャルヒレカツのアップ
20票 [大きな写真]
つきだしの毛蟹の甲羅
19票 [大きな写真]
玉子にくぐらせて・・・
10票 [大きな写真]
ほたてのヒモの醤油漬け
10票 [大きな写真]
若鶏 (850円)
いもサラダ (560円)
スペシャルヒレカツ (990円)
味処酒房なかむら ('09/02/03 19:53)
KUWAGATA様
いつもいつも、味処酒房なかむらをご利用頂き 誠にありがとうございます。
KUWAGATA様の心の癒しとなれる様 美味しいお料理をご提供致します。
今後もなにとぞ お引き立てのほど 賜ります様
宜しくお願い申し上げます。
食べログ会員(無料)に登録すると、口コミに投票やコメントをしたり、マイレビュアー(お気に入り)として保存する事ができます。
小樽にあったときはよくいきましたよ。
すすきのでもがんばってほしいですね。
みんなでなかむらを応援しましょう。
コメントありがとうございます。
「なかむら」の味は、正に親父さんが愛してやまない長嶋茂雄の名台詞「永遠に不滅」なのです。
これからも一緒にこの味を守っていきましょう!!
なかむらの鶏はまえよりもっとおいしくなっていますね。なにか秘策があったのかなあ。KUWAGATAさんはなんどもいっているみたいでなにかしっていますか。友達もおいしいとすごくよろこんでくれてました。
bokudesu様コメントありがとうございます。
確かに「なかむら」の若鶏は以前より美味しくなった様な気がします。
基本的な味は変わっていませんが、
揚げる時間管理が以前より正確に徹底されている事もあると思います。
以前は大箱での営業で若鶏の味に多少、差異を生じていましたが、
現在の箱での営業ならそこら辺はクリアー出来ていると思います。
現在はいつ食べてもジューシーで、外の皮はパリパリでサイコーですね。
最近は「ザンギ」にもはまっています。
一度、食べてみてはどうですか?
これはこれで、はまりまくりですよ!!
bokudesuさんもなかむら保存委員会の一員になりつつありますね!
いやあ、鳥旨かったですわ。友達がここの鳥が旨かったと言ってたんで、口コミで調べたら、なかむらば詳しく調べてる人が
いるんで、参考にさせてもらいました。超旨かったです。味が濃いんすよね。しみてるっていうか。
すすきのに又行けたら絶対食いに行きますんで。夜のすすきのも良かったっすわ。
BONI様コメントありがとうございます
詳しいと言う程ではありませんが、大好きなお店と言うのは周知のとおりです。
小樽の頃からこのお店が好きでした。寡黙な大将に明るい奥さん。
昔は名物のおばあちゃん、初代女将さんもいて、活気があった小樽の名店でした。
今、どうしてますかね?今はこじんまりやっていますが、味は変わらず、
何を食べても最高です。(特に鶏とイモサラダは格別!)
これからも、応援していきたいお店の一つですね!
KUWAGATA 様
おすすめの、「なかむら」に行ってみたいです。
すすきのでの会合で利用したいですね。
なると 本店に先日行きました。
「なかむら」へ行って、「なると」との感触の違いを味わってみたいと思います。
レポートから伝わってくるお店の雰囲気がいいですね。
「なると」は、2階で食べていると、調理場の臨場感が感じられなくて好きじゃないんです。
めたぼ様コメントいつもありがとうございます。
塩味の鶏の旨味、正油ベースに漬け込まれた鶏の旨味、どちらも味わいがありますが、
僕の場合、「なかむらの若鶏」が舌と心に合っているんだと思います。
以前のように、大箱での営業でなくなった分、親近感も増し、口下手で寡黙な大将が
身近に感じられるのはすごく良かったと思います。
めたぼ様のお口に合うかどうかは分かりませんが、一般的な若鶏半身揚げの観点から見ると、
合格点をあげられるレベルだと思います。
もし、若鶏が売り切れの場合は、「スペシャルひれかつ」「チャップ」など、まだまだ楽しめるメニュー満載ですので、
注文されるといいと思います。今の時期は生のいくらが入っているので、いくら丼もサイコーですよ!
小樽の頃から、子供時代を「なかむら」の味で過ごしてきた僕達の世代にとっては、今も尚、
この味を堪能出来る事を幸せに思っています。
KUWAGATA 様
私は味ベタなんで、作る人の真剣な表情から「いただきます」がはじまります。
「チャップ」なんて、しばらく食べていないです。
でもやっぱり若鶏のパリパリの皮ですね。
みんな美味そうな写真ですね!
昔からの味を食べることができるのはうらやましいですね。
私は前の時代の「一番」のラーメンが食べたいです・・・。
めたぼ様コメントありがとうございます。
「一番」のラーメンは僕も大好きでした。
親父さんが友達の知り合いだったのでよく行きました。
その友達は、家族全員で食べに行く風習があり、
お父さんは仕事を切り上げてまでして「一番」にみんなで来ていました。
あのにんにくたっぷりでコクのあるスープは他を追随しないものがありました。
そして、大将の「スープは残さず飲めよ!一番栄養あるんだから!」と言っていた言葉が、
今も耳から離れません。
あの味を継承しようと次世代の人達が頑張っていますが、
残念ながらあの味は出せていません。レシピはほぼ、大将から受け継いでいるはずですが、
一番大事なお客様に対する作り手の「気持ち」や「心遣い」までは継承されていないのではないでしょうか?
思い出にするだけじゃなく、あの味を、あの作り手の気持ちを是非、復活させて欲しいと思います。
KUWAGATA 様 こんばんは。
見れば見るほど美味しそうな若鶏です。
ヒレカツも美味しそう。1人ではこんなに食べられないかも。(といいながら食べちゃうんだろうな・・・(笑))
どの写真もほんとうまそうです。腹減ってきました(笑)
次回いつかわかりませんが、ススキノに出かけた時・・・晩ご飯ここにしよ。ホント楽しみです。
しかし・・・、9月にこのビルの前を知らないで通っていたなあ・・・。なんかクヤしい。(笑)
コメントありがとうございます。
ここの投稿はとても嬉しい限りです。
若鶏は、他を追随しない美味しさがあります。
塩味が主流の中にあって、ここの胡麻油と正油ベースの味付けは、
一度食べたらヤミツキになるでしょう。
ヒレカツも鮮度抜群で、ヒレ刺しとして要予約で出せるぐらいですからね!
今のところ、小樽から来て一年ちょっとと言う所で、
お客の入りもまだまだですが、このまま口コミが広がっていけば、
満員御礼も近いと思います。あまり混むとゆっくり出来なくて困りますがね・・
是非、こちらへ行かれた際は感想など教えていただければ幸いです。
皆で「なかむら」談義で盛り上がりましょう!
どうもです!
最近なかむらにお邪魔していません。。。
そろそろ、あの若鶏とポテトサラダが食べたくなってきましたw
コメントありがとうございます。
そろそろ、あの香ばしい若鶏の揚げる匂いが恋しくなってきましたねえ!
僕の場合、癖になるを飛び越えまして、病気になると言った感じなので、
定期的に注射(食事)しなければ、健康体ではいられませんので、
通院(入店)している訳なのです!
これは美味しそうな肉鍋のお写真ですね!
次回は挑戦してみます!
コメント、ありがとうございます。
是非、是非、一度食べてみてください!
又、一味違うなかむらの良さを垣間見れると思います。
若鶏もいいけど、こんな「なかむら」もGOODです1
こんばんは^^。
「★5」フルマックスのお店は、よほど美味しいのでしょうね素晴らしい!。
雲丹、いくら、ホタテ、eto 北海道のだけは本気で「これ旨そう~」って思います(^・^)
それに海鮮だけに限らず他のモノの出来も良くて、どれも主役級で美味しそうです♪
若鳥など専門店顔負けの出来栄えです うう旨そうダ!
ナリを潜めたたライオンさんも若鳥にかぶりつく時はガルガル喉が鳴るんでしょうね(^_^;)。
美味しそうですね。
9月に札幌に行きますので、しっかりブックマークしました。
kimimaro様、コメントありがとうございます。
思い出を語る時、一番最初に頭に浮かぶのは家族だったり、親友だったり、彼女だったり、
やっぱり、自分の事を大切に思ってくれた人、大切に思ってる人の事を思い出すのが普通です。
そんな時、その笑顔の横には、当たり前のように自分が好きだった料理が顔をのぞかせていると思います。
つまり、自分がおいしいと思う料理はいつだって、自分の中で楽しい思い出と共に残っている事が多いものです。
食べログに書くにあたり、ただ単に、おいしい料理を喧伝するのではなく、
どこかで自分自身が幸せになるためのレシピとして、
おいしい料理のレビューを書かせてもらい、脳裏に刻み込むように一笑みしてる訳なのです。
そんな、おいしい料理を提供してくれるお店の中で、一番好きなのがこちらなんですね!
小樽にあった頃から、自分のそばにあったこの味は今でも変わることなく一番好きな味です。
まあ、イルカにもライオンにもなれる万能料理を食べれるって言う所も選んでる理由ではありますけどね(笑)
とりあえず、現存するお店では僕の中ではトップレベルのお店と言えるでしょうね!
こちらに来る機会がありましたら是非、食べてもらいたいお店です!!!
PLEYEL様、コメントありがとうございます。
是非、いらっしゃってみてください!!
ここはメニューにはない裏メニューも多いんで来る際は是非、お知らせください!
前もって、大将に下調べは可能なんで、事前に分かれば、尚、楽しめると思います!!
ウニの写真にくぎづけになりました。塩水ウニかな。
他の料理も実に美味しそうですね。
北海道に行く機会があったら、この店に行きます。必ず。
もー私ダメっ。
(笑)
サッポロ行くの早めようかな(笑)
ココ行きたいってずっと思っています。
桑畑三十郎様、コメントありがとうございます。
ウニはおそらく、板ウニかと思います。
この時期のウニは甘さと言い、磯の香りと言いサイコーですね!
北海道に来たら、是非、行ってもらいたいKUWAGATA推薦の名店です!
PINKS.リリィ.ジョリー様、コメントありがとうございます。
是非、来るのを早めて、「なかむら」フリークの仲間入りを果たしましょう!
料理は言わずもがなですが、
ハメを外して、みんなでパッと盛り上がる事も出来るお店です。
「何でもあり」がお決まりの良いお店ですよ!
こんにちは!
満点ですね!
これはいいお店のようですね。
さっそく行ってみます。
まずは来週のランチタイムに組み込む予定です。
コメントありがとうございます。
ここは僕にとって、昔からある大切な味です!
昼はランチで650円で揚げ物系ですが食べられます!
ここのウリは何といっても
若鶏半身揚げ「いもサラダ」「とんかつ」「ひれかつ」です!
機会がありましたら是非、ご賞味ください!!
こんぬつわ
最近は若い女性グループも鳥食べてて賑わいが増して嬉しい限りです
残念なことにHP移転改修はいいのですが 昭和25年云々の 店の歴史のページが消えてしまい
老舗ファンの私は ちょっと寂しいです
山わさびの ツンツン タマランコっす!
コメントありがとうございます。
最近は週末、満員御礼が多いですねえ!
まぁ、いずれ、この味が知れ渡れば、そうなるとは思ってましたが・・
ちょっと、ゆっくり飲むには普通日がいいですね!
HPも改修中みたいですので、聞いてみましたら、
その内、徐々に変えていくみたいですよ!
ちなみに、僕も山わさびの大ファンです!!
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)| 店名 | 味処酒房なかむら |
|---|---|
| ジャンル | 魚介料理・海鮮料理、鳥料理、とんかつ |
| TEL |
011-232-4227 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | 北海道札幌市中央区南四条西六丁目3-8-17 晴ればれビル 2F |
| 交通手段 | 地下鉄すすきの駅2番出口より徒歩5分。 |
| 営業時間 |
月~土 ランチ営業、夜10時以降入店可 |
| 定休日 | 日曜・祝日(前日まで10名様以上のご予約のみ営業)TEL:090-2077-2895 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 不可 |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
29席 (カウンター7席、テーブル6席、こあがり16席) |
| 貸切 |
可 (20人~50人可) |
| 駐車場 | 無 |
| 禁煙・喫煙 | 全面喫煙可 |
| ドリンク | 日本酒あり、焼酎あり、ワインあり |
| 飲み放題コース | 飲み放題あり、3000円~4000円の飲み放題コースあり、4000円~5000円の飲み放題コースあり |
| 空間・設備 | カップルシートあり、カウンター席あり、座敷あり |
| サービス | 子供可、テイクアウトあり |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 宴会 | 家族・子供と | 一人で |
| 初投稿者 |
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酒と肴 たつ吉 (1m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 居酒屋)
積丹 美国 (2m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 郷土料理(その他))
知床半島 なかのや (3m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 郷土料理(その他))
鮟鱇料理 安古 (3m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 郷土料理(その他))
ななかまど風鈴梅亭 (5m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / レストラン(その他))
ふぐ亭 (5m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / ふぐ)
味処おたる (5m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 居酒屋)
ろう楽 (5m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 居酒屋)
錦水 (5m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / そば)
福長 (5m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 寿司)
desco (8m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / イタリアン)
北の水産加工所 カネヨ よしだ (12m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 居酒屋)
杜一 (13m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / バー)
寿司の及川 (15m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 寿司)
飯場狼 36店 (19m)
(資生館小学校前、すすきの、西8丁目 / 居酒屋)
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2009年05月22日再訪
小樽産の「うに」がやっと5月の初旬、解禁しました!
そんな頃合いを見計らって、やっぱり「なかむら」さんに来てしまいました。
この日は事前に「うに」の出荷を確認し、こちらに伺った訳ですが、
今回は小樽産のノナ(ムラサキウニ)でした。
待望の「うに」と言う事だけあって、心ウキウキでまずは一口!!
磯の香りが鼻をつき、この「うに」の甘みが口の中にとろけます!
初物の感動は、究極の贔屓目ですから、あまり参考になるとは言えませんが、
とにかく、旨い!その一言に集約されます。
その「うに」の上に乗っかっている山ワサビが又、いいんですよ!
この山ワサビも市販されてるモノじゃなく、じかに息子さんが掘ってきた代物で、
堀たてをいただいんたんですが、このツンとくる辛さと香りの強さは強烈です!
ここら辺が「なかむら」の強みだなあ!!といつもながらに感心させられます。
今の旬は「蝦蛄」らしいので、次の機会にいただくとしましょうか!
このお店だけは料理が来る前から、期待に胸膨らませ、一人で一笑みしちゃってるもんなあ!
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2009年3/5再訪
まあ、ここのお店はライフワークみたいなもので、レビューの枠を超えました
偏重型コメントの極みでございまして、好き勝手ご容赦下さい!
今日のお話は「肉鍋」です!!
最近、跡継ぎの息子さんが食べログのお店側の情報なんかをアップさせ、
充実をはかっていただき、色々、情報が入ってくるのはありがたいですねえ。
そこで、写真に懐かしい「肉鍋」が写ってたんで、食べに行こうと思い立ち、
お店に行ってみますと、息子様が料理の写真撮影中。
ちょっと、お話を聞いてみますと、数あるメニューの中で、
今まで「肉鍋」が一度も出た事がないとの事!!
確かに、今まで視覚に訴える事はせず、字だけのメニューでしたので、出ずらいのは
分かりますが、ゼロとは驚きましたねえ!
この「肉鍋」は肉が国産豚の肩ロースを使用したすき焼き風の鍋で、
小樽にあった頃からの40年前からメニューにある人気料理でした。
早速、食べてみると、こちら特製の甘醤油ベースのダシに、長ネギ(3月いっぱい下仁田ネギ)、
豆腐、水菜、えのきが入っており、グツグツ煮えたら、溶き玉子にくぐらせいただきます。
この肉の柔らかさと甘めの醤油ダシがサイコーですなあ!
野菜との相性も良く、お酒にもご飯にもバッチリ合うと思いますねえ。
食べ尽くしたつもりでしたが、定番料理に見落としがありました。
いつもながら「なかむら!恐るべし!」の巻きでございました。
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2009年1/24再訪
2ヶ月程、ご無沙汰していました「なかむら」さんにフラリやって来ました。
その理由は「いくら」です!
秋の旬は過ぎてしまいましたが、こちらでは旬さながらの美味しいいくらを食べる事が出来ます。
たま~に、いくらが無性に食べたくなる時があって、今日がその日だったんです。
写真で見ていただければ一目瞭然ですが、いくらが輝いています!食感もプリプリで、
旬の生を食しているかの味わいです。こちら自家製の甘醤油の味がたまりませんなあ。
山葵の辛さといくら醤油が相まって、ご飯がすすむ、すすむ。
北海道にいる僕でも、皆さん同様、いくらには目がない訳でして、
こんな症状が出た時は、「なかむら」さんのいくら丼を食べるようにしています。
今日も、自分だけ食の欲求を満たし、食の欲求を満たしていない家族の下へと、
帰っていくのでした。どんなに酔っても今日の事は、当分、伏せておいた方がいいでしょう。
でも、最近、食べログチェックしてるみたいで、ちょっと怖いKUWAGATAでした!
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(2008/10/11追記)
「なかむら」と言えば「若鶏」と「いもサラダ」が一番人気メニューですが、
実は、他にも名物があります。それは大盛り好きにはたまらない一品。
「スペシャルヒレカツ」です!!
以前からその存在を知っていましたが、年齢とともに来る「食」の衰えと
無類の酒好き、魚好きなため、どうしてもフライ系は敬遠され、
食べる勇気がなかったのです。でも、今日の意気込みは違うのです。
最近、「なかむら」にもリピーターが増えてきたみたいで、
無口なはずの親父さんも結構、色んな人に話しかけられ、まんざらでもない顔をしています。
隣から若者の会話が聞こえてきたので、聞き耳を立ててみると、
「ここのスペシャルヒレカツ凄え~んだよ!」と言っていました。
この一言で「なかむらフリーク」としてフライ系を食べずして「なかむら」を語れず、
みたいに思ってしまいまして、とうとう、焼酎片手に「スペシャルヒレカツ」を頼んでしまいました。
数分後、それはやってきました。写真を見れば、一目瞭然!圧倒的なヒレカツのボリューム感!
通常のヒレカツが三枚重ねで寄り添うように皿に盛られています。
その熱々、出来立てのヒレカツを口にほうばると衣がサクっと音を立て、柔らかくて
ジューシーなヒレ肉の美味しさが口いっぱいに広がり、所狭しと駆け巡っています。
「これは、旨い!もっと、早く食べていれば・・・」と悔恨の念にかられましたねえ。
その美味しい理由は、まず、ヒレ肉は上質な道産豚を使用、ソースは自家製、
そして、このキレのある歯ごたえ最高の衣は親父さん自ら手もみして作っている自家製パン粉!
これに、人気のイモサラダまで付いています!
このボリュームで990円とは恐れ入りました。
たまには、コンディションと検討の上、又チャレンジしてみたいと思います。
PS・・・食べきれない場合はお土産で持って帰れるのでご安心を!
(2008/9/15追記)
最近「なかむら」の若鶏が売れてきたもんで、完売する日が増えてきたそうです。
今日は、若鶏は若鶏でも一品料理の「ザンギ」をご紹介します。
一羽丸ごとをぶつ切りにして「ザンギ」にして食べる事も出来ますが(6切れ)、
一杯飲む時には他のものも食べたい訳で、一品料理として出ている
「ザンギ(3~4切れ)」の方を注文しています。
ベースになっている工程は同じですが、4日間たっぷり秘伝のタレに漬け込まれた鶏肉には、
特製ガーリックパウダーがまぶしてあります。これにより一層、鶏肉に風味が増し、
食欲のそそる味へと変身しているのです。その鶏肉を上質の油で薄めの衣をつけて、
絶妙のタイミングで揚げあげています。
若鶏半身揚げとは又、違ったジューシーでスパイシーな鶏肉の味に、
サックリとした衣の食感が相まって、一笑みどころか、ジワっと感動すら憶える味ですよ!
今回はアップした写真にあるように、「ザンギ」「鮑刺し」今が旬の「鮭のアラ汁」をいただきました。
数組のお客さんが来ていましたが、一様に「若鶏」や「いもサラダ」を絶賛していましたねぇ!
「なかむらを愛する気持ちは誰にも負けないぞ!」と心に言い聞かせ、ライバル心を持ちながら、
大人気なく、今日も席を後にしました。
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小樽からなかむらの灯が消えてから、早、数ヶ月。
諦めかけていたあの味が、なんと、すすきのでひっそりと復活していたんだなあ。
当然、直行しましたよ。場所はすすきの電車通り晴ればれビル(南4西6ジャンボ1000向い)
到着して外から2Fを見ると、オレンジの文字で「味処酒房なかむら」の文字。
ここがそうかと、階段を駆け上がると、
2匹の親子象の置物(なでると御利益があると言われてた)が店の前に、置いてある。
そうだ!前の小樽の店にも店頭に置いてあったヤツだなと感慨深げにふと思い、
ここに間違いなしと暖簾をくぐると「いらっしゃい!」。親父さんのいつもの声。
声とともに匂ってくるいつもの食欲をそそる揚げ物の匂い!
又、帰ってきたと思った瞬間、あの若鶏の写真が目に飛び込む。
席に着くや否や、親父さんの「今日は鶏がいい味につかってるよ。」の声。
この一言で、「それでお願いします」の返事。
待つこと10分ちょっと。いつものあの秘伝のしょう油とごま油ベースのたれに
しっかりとつけこまれた若鶏が運ばれてきた。
一口、モモ肉の部分からがぶりといった。
外側の鳥皮がパリパリと音を立てた。ジューシーな肉を口いっぱいにほうばると、
しっかりとした味付けと鳥の旨みが溶け合って、何とも言えない至福の味!!
これは食べてみないとこの感動は伝わらないなあ。
久しぶりに食べたけど改めて、なかむら恐るべしと言える。
しっかり半身をいただいて、他のメニューをいくつか食べた。
中でも自家製マヨネーズで作ったいもサラダが絶品!
ちょっと甘めの味付けながら、食べたらびっくりやみつきになるの間違いなし!
生ものは前からおやじさん、こだわって出してたから言うに及ばず旨い。
昼も650円でランチやってるみたいなんで、これは行かなきゃ!
何より、ここの味が又、味わえる感動!あの若鶏のこうばしいにおい。
きっと、この匂いに誘われてついつい足を運んじゃうんだろうな。
おみやげで持って帰れると言うことで3羽注文して帰路に着いた。
本当の、究極の若鶏半身揚げを食べたいなら「味処酒房なかむら」に、
今すぐ行ってみてはどうですか。
「あっそうだ!」そい鍋も最高だったなあ。
最後に、なかむらの復活に心から一笑み!