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'08/01/03
('08/01 訪問)
Journler (217) さんの口コミ
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| 店名 | 活カニの花咲 (かつかにのはなさき) |
|---|---|
| ジャンル | かに、魚介料理・海鮮料理 |
| TEL |
011-532-3393 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 北海道札幌市中央区南五条西2 美松村岡ビル 5F |
| 交通手段 | 地下鉄東豊線豊水すすきの駅 7番出口 徒歩1分 |
| 営業時間 |
18:00~23:00 夜10時以降入店可 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| カード | 可 (VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) |
| 個室 | 有 |
| 席数 |
34席 |
| 貸切 |
可 |
| 駐車場 | 無 |
| ドリンク | 日本酒にこだわる、焼酎にこだわる |
| 空間・設備 | 座敷あり |
| サービス | 2時間半以上の宴会可 |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥20,000 ~¥29,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る デート | 接待 |
| 初投稿者 |
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隠れ家ダイニング まるはん (3m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / 居酒屋)
ネオジャパニーズカフェ 幻炉 (4m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / カフェ)
Whoopee! (5m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / カフェ)
PIRANHA (18m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / イタリアン)
居酒商 古典家 (19m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / 居酒屋)
天一酒家 (23m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / 中華料理)
玄品ふぐ ススキノの関 (23m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / ふぐ)
mojito club cafe (24m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / ダイニングバー)
メキシコ料理 SaNcho (27m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / メキシコ料理)
サントリーズガーデン 煌 (27m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / ダイニングバー)
スーパーホテル札幌・すすきの (35m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / 旅館・オーベルジュ(その他))
BAR SPEY R. (35m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / バー)
ウッドハウス (36m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / ケーキ)
西洋御膳 おはら (37m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / イタリアン)
Birra Ristorante GAJA すすきの店 (38m)
(豊水すすきの、すすきの、資生館小学校前 / 焼肉)
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http://m.tabelog.com/
こちらはたらば蟹を食べさせたら日本一と誉れの高いお店とのこと。
生憎の年末年始の北海道旅行。元旦にも関わらず予約が入れば営業いたしますとのことにて、早速予約させてもらい伺いました。
お店はビルの5Fで他スナックなどがある中で、なかなかいい店構え。中はカウンターと個室が2つあるようでした。今回個室で頂きましたが、中に入るやもうテーブルに先付けというには驚くようなお皿が4つ。
常々一々品名を書くことは控えておりますが、ここは書かせて頂きたい。あん肝に始まり、蟹の外子、真鱈の白子に生の海鼠。極めつけは厚岸産の生牡蛎。それぞれが正に超一級品といっていいもので、生牡蛎に至っては手のひらもある巨大な物でしたが、味もこれぞ海のミルクという名に恥じぬ甘みのある品でした。
続いて供されたお刺身も、馬糞雲丹が板載せのものと塩水のもの2種、外子をふんだんに持った牡丹海老、それにつぶ貝と、どれをとっても今回の北海道旅行中最高のものばかりでした。後に頂いたたらば蟹やいくらなどに至るまで、年始早々にも関わらずこれだけのものを仕入れるとは参りました。
お刺身と同時かその少し前から炭火で焼き始められた蝦夷鮑。こちらは長い時間かけて弱い火で炙ると旨いのだというその言通り、これまで食べたことのない柔らかさ、旨味を感じました。蒸しでなく、焼きでここまでの鮑は確かに驚く程の食感でした。蒸したより旨いと納得。
続いて愈々たらば蟹。こちらはご主人が立派な包丁で次々捌かれ、部位によって生、半茹で、茹で、焼きと矢継ぎ早に供されます。これを称して「蟹わんこ」だと仰りますが、本当にその通り。
中でも秀逸でしたのはやはり焼きでしたが、2番目に美味しいという甲羅の中の身の茹でも、毛蟹には一歩及ばないまでも濃厚な味噌と相まって、身がジューシーなこともあり最高です。
茹でや焼きでここまで蟹独特の臭みがなく、旨味を含んだ蟹のジュースが正に滴り落ちるのを急いで食べるようなたらばは初めて頂きました。また生のたらばも生きていないと食せないもので、ご主人曰く供しているお店はここだけではないかとのことでした。
最後に〆として頂いたいくらご飯も、いくらの食感が素晴らしく、またご飯と一緒に頂いていると極上の卵かけご飯を頂いているような、黄身の濃厚な味を感じることができました。一緒に供せられた塩昆布茶も、塩昆布は南茅部産とのことでしたが、甘みがあって上々。思わずこちらは取り寄せたりできますかと伺うと、少し分けて頂けるとのこと。自宅への最高のお土産となりました。
個室の中の雰囲気も良く、ご主人を始めサービスは非常に温かく最後まで気分よく頂くことができました。
総じて、最上の食材をシンプルに克つ一番旨いと思われる調理で供せられる蟹のコースは、確かに他に比類無きものでありました。また是非お金を貯めて毛蟹を頂くため再訪しますと申し上げ、お店を後にいたしました。