これらの口コミは、信楽の置物さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は信楽の置物さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
おすすめ!!
(鰻)肝しょうゆ焼き (\610)
'07/12/16('07/12 訪問)
[ 有効 14票 / 14票 ]?
コメントを書く
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
柳橋 こだにの詳細情報
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
| 店名 | 柳橋 こだに |
|---|---|
| ジャンル | うなぎ、魚介料理・海鮮料理 |
| TEL | 082-246-7201 |
| 住所 | 広島県広島市中区銀山町1-1 うなぎビル2F |
| 営業時間 |
11:30~14:00 17:00~21:30 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| ホームページ | http://www.kodani.co.jp/ |
| その他リンク | ぐるなび |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥5,000 ~¥5,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
|
関連店舗を探す
柳橋 こだにと条件の似たお店を探す (広島市)
関連リンク
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人、
- :使った金額(昼)/1人、
- :おすすめシチュエーション



















3.97
3.84
3.46



どうも広島~瀬戸内海~穴子と連想してしまうので、
広島とウナギが結びつかないのだが…
このお店にはウナギは居てもアナゴは居ない(たぶん…)
まぁカキは当然居るとして…
このウナギとカキという組み合わせの専門店など他にあるのだろうか?
そう思えば貴重な存在かもしれない。
※アトから気付いたのだが、スッポンもあるようだ。
ただし要予約とのコトだが。
◆外観
この辺りは繁華街から外れていて、人通りもなく静かである。
おそらく、ブラリと歩いていてこのお店にブラリと入るような人は居ないだろう。
なぜなら…外観からでは“美味しい料理が味わえる店”を想像するのはとても難しいと思うのだ。
照明も暗いし、どう見ても川べりの暗い道にある“すたれた飲み屋”くらいにしか見えない。
※写真を撮ってみたが、暗くて怪しげな灯りしか映らなかったので
ホームページらしきモノのURLを載せることにする。
ただ、このページの写真は当然ながらプロの写真で
実物よりもキレイ過ぎるのでご注意。
http://www.kodani.co.jp/
◆実は人気店
外観はともかくとして、たとえブラリと入るような奇特な人が居たとしても、まず入れない。
なぜならこのお店は、地元では有名な人気店で、ほとんど予約で埋まっているから。
今の季節は“カキ”と“鍋”が季語になるような季節なので、
特に混んでいるかもしれない。
◆料理
◇ウナギ
まずは“蒲焼”。
柔らかい。臭みは無く、皮もパリッと焼けている。
タレは辛口でしつこくない。ウマい!
ただ、頼んだらすぐ出て来るので
東京の“待って当然”のウナギ屋に慣れてしまうと
かえってチョット興ざめしてしまうが…
何しろ安いのだから。(蒲焼\1,575)
他には“肝しょうゆ焼き”。
これも美味しい。肝独特の苦味も適度に残っている。
“うざく”も、ほど良い酢加減で柔らかい蒲焼が入っていて美味しい。
◇カキ
“カキの昆布焼き”
昆布の上でカキを焼いたモノ。
昆布の香りとカキとが良く合う。
表面はプリッとしていて美味しい。
“カキフライ”
カキと言えばやはりこれ。
一個ずつ殻の上に乗って出て来るのは単なる演出だろうが
まぁ盛り合わせになっていると下のほうは油まみれになるので
これはこれで良いかもしれない。
ただ、ちょっと衣が厚過ぎる。
大ぶりのカキなのだがそれでも衣の味が邪魔をしてしまう。
カキフライに関しては、やや不満が残る。
◆接客、雰囲気
混んでいるわりにはキチンと接客してくれる。
常に混んでいるので慣れているのだろうか、
ドタバタしている雰囲気は無い。
店内はチョット暗い気がする。
もう少し明るく小奇麗なほうが良いような気もするが、
大きな窓からは川が見えて風情は良い。
なお一階は、ウナギやカキなどの卸問屋らしい。
創業が昭和22年6月。ということは、
ナンと原爆から二年も経っていない時ではないか。
(実は…ワタシはこういうハナシには弱いのだ。
思わずこみ上げて来て言葉を詰まらせてしまう…)
復興とともに今日まで続いて来たのか…。
それを考えてしまうと外観にしろ料理にしろ何も文句は言えない。
地元に愛され続けて来たお店なんだろうな~、
という雰囲気は十分に感じられるのだ。