うえのの口コミ一覧

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最寄り駅・エリア
宮島口 (広島
ジャンル
丼もの(その他)、郷土料理(その他)、弁当

120を表示 106
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イボイノシシ
イボイノシシ (222)
(50代以上・男性・兵庫)
仲良くさせてもらっている食べログレビュアーさん(山口県在住)に情報をいただいて、
宮島駅前の「うえの」に向かいました。

ところが土曜日の午後で国道は大渋滞、10分くらいで到着する予定が1時間以上も
かかってしまいました。

なんとか「うえの」に到着したらお店の前は黒山の人だかり・・・ガクッ!

お店の人に聞くと「お食事なら1時間、テイクアウトのお弁当なら20分くらい・・」と言います。

しかたなくお弁当にしました、仲良しのレビュアーさんによると、数年前にテレビ番組の
駅弁ランキングで全国1位となった実績があるそうで、期待を持って行列に並びました。

少し小ぶりのお弁当でしたが料金は、1,470円と、ドッキリ価格(^^;)

安芸の宮島、厳島神社の大鳥居が望める海岸縁に車を止めて、女房と一緒にいただきました。

びっしりと詰まった穴子のタレ焼き、ご飯も美味しく納得のお味でござりました。
昼の口コミ夜の口コミ
'08/11/18 ('08/11 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
この口コミのURL コメント (18) [ 有効 8票 / 10票 ]
hirari6796
hirari6796 (290)
(10代以下・男性・大阪)
07-06去年ののランチに、お邪魔しました。
 前から行きたかったので、わざわざ高速を降りて行きました。
 駐車場を探すのに、ぐるぐる回りましたが後で気が付くと店の裏南側に店の駐車場が有りました。
 それでも早く着いて、11時過ぎだったので直ぐに座れました。
    出る頃には満席でしたが。

中に入ると・・・・・・・。
 ボックス8席ほどと、カウンター8人ほど座れます。

味の方ですが・・・・・。
 想像通りの美味しさで、中々のものでした。
 穴子定食小¥1260
 穴子の白焼¥1260
 生ビール  ¥525
  合計   ¥3045 でした。

お土産の弁当を頼むと、夏場なので8時間以内で食べて下さいとの事でした。
しかし、高速を降りてまで次に行くかと言われれば・・・・・・・・・・・・・・。
おすすめ!

穴子定食小 (\1,260)、 穴子の白焼 (\1,260)

昼の口コミ
'08/11/02 ('07/04 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥3,000 ~¥3,999
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寒くなってきたので牡蠣が美味しい季節!
ということで宮島に牡蠣を食べに行きました。

宮島といえば牡蠣もだけれど、穴子!!
有名な「うえの」へあなごめしを頂きにいってきました。

13:00すぎくらいに訪れたのですが
人人人人人…。

時間もないし、メインは牡蠣なので
仕方なしにお持ち帰りのお弁当にすることにしました。

お弁当で持ち帰るのも店内で食べるのも同じ値段の1500円。
ちょっと悔しいなあと思いつつ、宮島渡る前に車中でパクリ。

え?
みんなこれを食べるためにあんなに並んでいるの??

確かに美味しいんです。
けど1500円も払うに値しないと思うし、あんなに並んでまで食べるほどでもない気が…。

1500円あったら「まるや」のつひまぶしの方が断然いいなと思った私なのでした。
穴子とうなぎは別物ですけど…。
昼の口コミ
'08/10/25 ('07/11 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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neuralgia
neuralgia (5)
(20代後半・男性・広島)
私も広島県外の出身で、あなごというからにはココと言われて行ってみましたが
あの値段であの味はさすがに衝撃でした。

古民家を改装した?ような雰囲気の店内は以外に構造が入り組んでいて個室とまでは
いきませんがある程度周りの客席と境がきっちりしているので大勢のお客さんが入っていても
圧迫間を感じず比較的くつろいで食事をすることができるます。

ただ味の部分は若干、名声と実力に開きがあるような気がします。

特上あなごめしを注文したのですが特にあなごの量が多いだけで質は変わらなかったり
あなごもちょっとパサパサした感じで特にこれといった感想無い・・という具合だったので
あの行列に並び長時間の待ちに耐えて食べるほどのレベルではないような?

昼の口コミ
'08/10/19 ('08/08 訪問)
  • 評価:2.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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ばかぼん
ばかぼん (98)
(30代前半・福岡)
宮島に行くなら絶対ココに行け、と言われたので、行ってきました。

宮島駅からフェリー乗り場に行く途中、右手に店はあります。
このあたりは穴子飯が有名で、ココはその元祖であります。
元々は、駅弁が始まりだったようですね。

到着は14時頃でしたが1時間待ちと言われました。
相当、お腹空いてましたが、せっかくなので1時間待つことにしました。
人気店だけあって、待合室が完備されているのですが、何もせず待つのは勿体ないし、お腹がさらに空くので、近くのレストランへ入りビールを注文。
50分ほど経過し戻ってみると、順番は次の次。
ぴったしカンカンでした。

注文は、せっかくなので特上。穴子の量が多いようです。
蓋を開けると、穴子がぎっしりのっており、ご飯が見えないほど。
期待して食べましたが、正直拍子抜け。
美味しくないことはないのですが、イメージとかけ離れていたもので。

イメージしていたのは、にぎりの穴子。
ふわふわして、融けてしまうような食感を想像していました。
しかし、ココの穴子はジューシーさが無く、脂が抜けてしまったような感じ。
タレも殆どかかっておらず、完全に乾いたような状態。
ご飯にその味が浸透することもありません。

穴子飯、というより、タレを一塗りした穴子を素焼きし、それをおかずに、ご飯を食べているような感じです。
昼の口コミ
'08/10/19 ('08/07 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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Mizu
Mizu (57)
(20代前半・女性・神奈川)
9月中旬に決行した広島・宮島旅行。JR宮島口から宮島行きのフェリー乗り場へ向かう途中の老舗店「うえの」。外観からして木造の古めかしく、伝統のある感じです。

●「あなごめし小」(1260円)
三種類の中でも一番小さいドンブリを選びましたが、女性の昼ごはんとしては十分な大きさです。穴子は炭の香りが仄かにし、余計なものがなくそのままの穴子の味が楽しめる感じ。劇的に「美味しい!!」とは思いませんでしたが、じわじわと味の良さをお店の雰囲気とともに味わうことが出来ました。お吸い物と漬物が付いてきます。

余談ですが、穴子は広島名物というのは初めて知りました。なんとなく浜松生まれの自分としてはうな丼と被る部分があります。魚肉のふっくらさやタレを楽しむという点では、やはりウナギの方をおススメしたくなるのは、郷土愛からでしょうか・・・。正直ウナギの方が美味しいです。
昼の口コミ
'08/10/05 ('08/09 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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タカノ
タカノ (95)
(40代後半・男性・広島)
2008年11月19日

宮島うえののあなごめし、店内 ではなく弁当で食べたら最高だった。
店内で食べたときにはちょっと味がうすいと思ったのだが、弁当のほうはちょうど良い感じに味がなじんでいる。
元々この店は味付けを弁当にあわせ、2、3時間して冷えたときにちょうど良くなるようにしてあるのだそうだ。
穴子は焼いただけで蒸していないからぷりぷりした香ばしい食感、それにあなごのあらの出しで炊いたご飯、この組み合わせは何とも言えない、ほんとに幸せ。

ちなみに店内で食べるときは事前予約できず店の前まで行って初めて順番に入ることができるのだが、弁当の場合は予約可能。
この日も店内は2時間待ちだったが、事前予約した弁当はその場ですぐもらえた。
それも考え合わせるとうえののあなごめしを店内で食べるという手は全くないと思う。


2008年9月27日

宮島口 あなごめし 「うえの」

あなごめしの「うえの」は創業100年の老舗。広島湾はあなごの産地で、あなごめしは宮島の名物なのだが、広島の知人は、宮島には渡ってしまわず、手前の宮島口のほうがおいしい、中でもうえのがいちばんだ、と教えてくれた。明治30年に宮島口の駅ができたとき、この店の初代が白飯ではなく、あなごのあらで炊きこんだ醤油味のご飯に焼いたあなごをのせ、駅弁として売り出したのが、あなごめしの起源だそうだ。

待ち時間は1時間。それはそうだろう、秋の気持ちよく晴れた土曜日、午前11時半。しかしずっと並び続けなくても、名前を言って番号札をもらうと、順番がきたら呼んでくれる。となりは待合室、奥にはサロンもあり、優雅に順番待ちができる。

あなごめし普通、1,470円。ご飯の上にはびっしりあなごが敷きつめられている。量も十分あり、この値段は安いと思う。

味は、全体にうす味なのが意外。関東の、甘辛いたれをたっぷり塗った、うな丼を想像していたからだが、考えてみたらここは西日本、うす味なのだ。さらにあなごめしは、冷えてから食べる弁当に焦点をあわせて味を調整しているため、温かいうちに食べると、味がなおさらうすく感じるのだそうだ。これは次回は、弁当にも挑戦しなければいけない。

香ばしく焼いたあなごは、関東のように蒸したりしないから、ぷりっとした歯ごたえがあり、かつ十分やわらかい。淡い醤油味のご飯ももっちりしていて、あなごによく合う。まあ風情のある、上品な食べ物だ。丼にはしょうがが添えられ、香の物も三種類、味噌汁も大変おいしかった。

しかしこうして、西日本がうす味だということを考えてみると、あの広島風お好み焼きの、めちゃ甘酸っぱい、どろっとしたソースの味が不思議になる。あれは関東の人間からみても、濃すぎると思うくらいだからだ。でももしかしたら、あのソースの味、逆にうす味文化だったからこそ、強烈なインパクトがあったのかもしれないなと思う。

うえのホームページ
昼の口コミ
'08/09/27 ('08/09 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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X54400
X54400 (246)
(男性・福岡)
今回行った職場旅行の目的は、食食食。広島でとにかく色々食べてきました。

まず広島名物第一弾は、宮島行きのフェリー乗り場にある「うえの」。ここは穴子飯で超有名です。JR宮島口駅からフェリー乗場へ向かう途中の右手にあります。創業明治34年で元は駅弁だったようですね。

11時ちょっと前に着いたのですが、もう順番待ちです。人数が多かったのもあるのですが、30分程待ちました。
職場旅行というのもあって豪勢に特上です。出てきた穴子飯は、蓋を開けるとふわぁ~と香ばしい匂いが立ちこめます。ぎっしり穴子がのせられていてご飯があまり見えないですね。さすが特上!さっそく食べてみると、想像していたより肉がしっかりしています。固いに近いかも。それに脂ものっていなくサッパリです。味もうなぎの様な甘いタレじゃなく、塩辛い中に甘みをかんじる様なタレでした。
美味しいことは美味しいのですが、ちょっと期待はずれ。値段が高めなこともあって、ちょっと点数厳しめです。

転載元ブログ
http://minkara.carview.co.jp/userid/243496/blog/10374212/
昼の口コミ
'08/09/23 ('08/09 訪問)
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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新潟 ケンシン
新潟 ケンシン (190)
(40代後半・男性・新潟)
2008年8月1日、3~4日の予定で青春18切符の旅に出た。
行き先を決めない、行当りばったりの旅である。
とは言っても、全くデタラメな…という訳でもないのだが。

実は、指定列車の指定席がとれるか否かで、旅の形がまるで変わってしまうのだ。
朝、越後湯沢で降りた時点では、ムーンライトながらの席は完売。
これは、あまり遠くには行けないなと、諦めたのであったが…
なんと、東京でもう一度聞いてみると、一席だけあるという!
それも、臨時便・91号のチケットだという。
この列車は、終点大垣に先に着き、さらに接続も良いという、うれしい列車なのだ。

ということで、どんどん乗り継いでみた。
91号は想定していなかったので、先の接続を調べていなかった。
一番のポイントは、岡山行きにすぐ接続するか?という事だったが、クリア!
広島県(福山市)に、午前中に着くという事がわかった。
いったん笠岡で降りて、早めの昼食をとり、次に目指したのが、宮島口にある、ここうえのであった。

言わずと知れた、あなごめしの有名店である。
2006年春、ここを訪れた時は、1時間待ちという事で、まあともかく宮島に渡り、満開の桜を楽しむ事を優先した。帰りにあわよくば…と、寄ってみたが、やはり1時間待ちという事だったので、撤退を余儀なくされたのだった。

今回は、その時のリベンジマッチである。
宮島には渡らないので、待つ覚悟は出来ている。
入口で、30分以上待ち…と告げられ、隣の、蔵で出来た待合室で待つ事に。

なかなか渋い…雑誌を見ながら待つ事しばし。
名前を呼ばれた。えっ?思ったより早かった。
しかし、席に着いて、またしばし…
結局、店頭で待ち札を渡されてから、食べ終わるまで、45分だった。

さて、味は?あなごの焼き加減はさすが、プロ!
私は、あなごの歯応えが好きだが、これも良い。
さらに、あなごのアラで炊いたというめし…うーん!うまい!
もう一杯!(もう終わり!さっき、笠岡でラーメン食ったでしょ?…は~い)
ムホホ…うえののあなごめし、ついに食うたった!

って事で、何とか前回のリベンジマッチを果たしたのだった。
どうも写真の方が、ボリュームがあるように感じてしまうが、それでも、あれだけの量のあなごを、一度に食べたのは初めてで、満足した。

前回(2006年4月)の宮島訪問は、満開の桜と、厳島の戦い址を訪れる事だった。
厳島の戦いは、1555年に起こった。

周防の有力大名・大内氏を、陶晴賢(すえはるかた)が倒してしまい、その後の覇権を、毛利元就と争った戦いである。
結果は毛利元就の勝利に終わり、毛利家はこの後、急速に中国地方一円に勢力を拡大して行く事になる。

大内を織田信長、陶を明智光秀、毛利を羽柴秀吉に置換えると、少しわかりやすいかも知れない。本能寺の変・山崎の合戦の、中国地方版といった所か?


おすすめ!

あなごめし (\1,470)

昼の口コミ
'08/08/09 ('08/08 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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jumperfuchy
jumperfuchy (203)
(30代前半・男性・千葉)
宮島に渡る前に腹ごしらえということで、知り合いお薦めの穴子飯を食べに「うえの」を訪問。

昼時と言うこともあったのですが、店内は超満員。
「こりゃ相当待たされるな」と途方に暮れていたところ、人気店だけあってその辺りは心得たもの。

店の横に待合所があって、順番を待つ間、空調の効いた涼しい部屋でのんびりできます。
さらに奥の方へ足を進めると、蔵を改造したサロンがあり、お茶を一服出来るような仕組みになっていて、あれこれ楽しんでいる内にあっという間に順番が来ました。

席に座ると早速注文。

目の前に「おすすめは穴子飯(並)と白焼き」と書かれていたので、私は穴子飯の特盛りを、知り合いは並盛りを頼み、併せて白焼きも注文することに。

店内は落ち着いた雰囲気で、昔ながらの蕎麦屋のような感じ。
しばし談話をして、待つこと10分ほど。

まずは白焼きが到着。

「こちらはサービスです」

ということで、何と冷酒まで付いてきました。
うーん、この心遣いが憎らしい!

冷酒で乾杯しつつ、わさびと塩で白焼きを一切れ口に運ぶ。
穴子の甘味が塩によって増し、炭火とわさびの香りが穴子のしつこさを消して実にうまい!
さらにこの穴子、ほとんど臭みが無くて驚きました!!

白焼きをつまんでいると、登場しました「穴子飯」!!!

特上は見ての通り、ご飯が見えないほど穴子が山盛りに盛られてすごいボリューム!!!

私は穴子というと江戸前寿司の醤油ダレで煮た柔らかい穴子を想像していたのですが、穴子飯の穴子は醤油ダレを炭火で付け焼きにしたシンプルなもの。

が、この穴子が半端じゃなくうまい!!!

江戸前穴子のふっくらさや柔らかさは劣るものの、その分脂が乗っていて、穴子の旨味が凝縮されている感じ。
さらに醤油ダレで付け焼きしているだけあって炭の香ばしさが白焼きに比べ倍増!!
後味もさっぱりしているので、これだけ大量に穴子が乗っているのにも関わらず、どんどんいける。
結局、特盛り完食してしまいました。
(さすがに後半はちょっと辛かったですけど…)

満腹のお腹をさすりつつ、どんぶりを見るとこれもなかなか風情があり、知り合いはかなりお気に召した感じでした。

さすがに行列ができるだけあると感じたお店でした。

また、宮島に訪れた際には伺いたいと思います。
昼の口コミ
'08/07/01 ('06/07 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:4.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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masasumi
masasumi (493)
(男性・大阪)
JR宮島口駅からフェリー乗り場へ向かう途中にあるお店。人だかりがあるのですぐにわかると思います。厳密にはJRの駅のほうに近く、厳島神社のロケーションを楽しめる場所ではないのですが、味で勝負のあなご弁当です。週末になると店内で食事をする人、弁当を持ち帰る人と混雑が予想されるので予約をおこなうほうがベター。私も弁当はあらかじめ予約して購入しましたが、私以外にも弁当を待っている人が多数いました。

スムーズに購入を済ませ、いざ宮島へ。弁当には、それぞれ異なる包装紙で明治や大正の包装を復刻して印刷しており、雰囲気もよく、開けてみると一面にあなごが散りばめられ、あなごのほのかな香ばしい香り。木の箱の香りも感じられ、相乗効果が感じられます。あなごもご飯自体も薄味なので最後まで味に飽きることなく食べることができます。また、汁気も少ないので長時間の持ち歩きにも対応できそうです。冷めても美味しいということなので楽しみ方は増えそうです。

前述の通り、厳島神社のロケーション楽しむには難しい店舗ですが、冷めても美味しいという弁当の最大の売りは「好きな場所でいただける」こと。うまいこと言うなあ。ただ、残念だったことは厳島神社の鳥居をバックに弁当を撮影したかったのですが、外では鹿に食べられる心配があったため、屋内の休憩所でいただくことになったこと。

うなぎのようにギドギドとしたスタミナ食といったイメージはないのですが、上品な味わいのあなごも立派な滋養強壮作用が期待できます。今回訪れたきっかけはトライアスロンに出場する機会があたったためでレース前の十分な栄養補給にもなりました。お陰で無事に完走。厳島神社の鳥居を泳いでくぐり抜けるという記念と美味しいあなごを食べた満足感で広島を後にしました。
昼の口コミ
'08/06/20 ('08/06 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:4.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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ぁぃっ
ぁぃっ (4)
(30代前半・男性・茨城)
前日の出雲そばにガッカリさせられたので、今度こそと期待が高まる。
同サイトの宮島近辺レストランランキング№1の店、「うえの」
丁度宮島口にあるここのあなごめしが絶品なんだそうだ。
意気揚々と開店時間になった店へとのり込む。
「いらっしゃいませ、今日は弁当ですけどよろしいですか?」
「はいはーい、2人です。」
勢いにのってそのまま着席。ん?今何か言った?弁当?

お茶と弁当が出てきた。
後で聞くと水曜は定休日で、弁当だけ用意してあるんだそうだ。
まわりのあなごめし屋の温かいやつのほうが良かったんじゃ・・・?と
後悔しつつも弁当を食う。うまい!なんで今日は水曜なんだ!
ほかほかのを食いたかった・・・
昼の口コミ
'08/05/28 ('08/05 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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たける魯山人
たける魯山人 (148)
(30代後半・男性・東京)
広島の先輩から
「あそこの穴子めしを食べてから帰れ!」
と言われ。10時から宮島へ!
まだ早い時間だった事から20分位の待ち時間だっただろうか?
小、普通、特上の三種から!
勿論最高に大きい特上を!
とっ。。。後ろを振り返ると
「普通に白焼きを頼むのがお薦め」と・・・・
早く見ておけば良かった~
前日の村上水軍で食べた白焼きも絶品だったんだ、、、
しかし。時既に遅し・・・・
5分位で穴子めしが。。。
かなり大きなどんぶりだ。
蓋を開けるとスモークに近い燻された香がほのかに漂う。
お椀は赤だし。
お漬物は少し変わった柴漬けと広島菜だろうか?

ご飯には絡むタレは甘すぎず辛すぎず絡み過ぎず
絶妙。
穴子も関東の穴子とは違い小さく柔らかいもだ。
はっきり言って。
何杯でも食べれます。

また広島に来たい!と思わせる穴子めしでした!
昼の口コミ
'08/05/06 ('08/05 訪問)
  • 評価:5.0
  • 評価:5.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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ひでmon
ひでmon (314)
(30代前半・男性・東京)
意外と知られていませんが、広島はあなごめしも名物。宮島周辺にはそのあなごめしを食べさせてくれるお店がたくさんあります。その中でも一番有名なお店が宮島口にあるここ。

県内外からお客が来るかなり有名なこのお店、行列覚悟なのですが、10時半に到着してすぐさま伺うと全く混んでおらず待ち無しで入店。朝早い時間だったからでしょうか。朝イチで来て正解でした。

注文したあなごめしの特上はふっくらとした穴子がびっしり敷き詰められていて、間違いの無いおいしさ。ごはんは穴子の出汁で炊き込んでおり、うっすらと味がついております。穴子なしでも十分美味しいごはんで、連れも嬉しそう。
宮島観光に来たらこちらのあなごめしは外せません。やはり早い時間が狙い目でしょう。朝ごはん抜きで伺ってみてください。

ここのあなごめしは広島三越の地下食品街でも買うことが出来ます。本店以外で購入することができるのはここくらいしかないのでは。ただお弁当の販売のみなので、焼きたてを丼で食べる醍醐味はありません。が、お土産には大変喜ばれます。ここもおすすめ。

昼の口コミ
'08/04/29 ('08/04 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.5
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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JRまたは広島電鉄の宮島口からすぐというロケーション。宮島にフェリーで渡る前に腹ごしらえをするのにいい。お昼時は混雑する。さて、味の方はというと私には少し辛めであった。喉がかわくのでビールを飲みながらがいいんではないでしょうか。うな丼のようなしつこさがなく瀬戸内のいい穴子を使っていることがうかがえる。穴子が適度に固いのも私の好みです。私は口の中でとろけるような蒸し穴子は食感的に苦手なもので。少し冷えたほうがおいしいという意見もあるが、私は熱々の方が好きです。冷えるとさらに味が濃くなるような気がする。さらに、季節で言うと夏場の方が味が濃いように思う。気のせいだろうか。一つ難点は少し値段が高い点である。しかし、宮島に行くならぜひ食べておきたい一品。
おすすめ!

穴子めし (\1,500)

昼の口コミ
'08/04/19 ('05/06 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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MD COKE
MD COKE (175)
(40代前半・男性・北海道)
2月の平日という、超オフシーズンに仕事ついでに宮島観光へ。
いかにも出張中の、背広着たサラリーマン風おじさん・お姉さんやらがぽつぽつ。
観光客もまばらで、これなら噂の激混みはないだろうと、
のんびり観光してから遅めの昼食をとりに、こちら、うえのへ。
店を覗くと・・・あら、満員。
隣の建物案内されるが、既に結構な人数が待っている。
こりゃあ、観光シーズンだったらすごい行列になるだろうなあ。

んで、あなごだ。
正直、たいして期待はしていなかった。
「名物にうまいものなし」な目にこれまで何度遭ったことか・・・
まずはみなさんのすすめられるように、穴子の白焼を。
お、ほんとだ、ちっこい日本酒がついてくる。
まずはそのまま穴子をぱくり。
お、表面がカリっと香ばしくて、中はほっこり、なかなかうまいじゃん!
穴子と山葵がまた相性よし。
ちっこい杯をチビチビやりながら穴子をつまみ、丼を待つ・・・なかなかオツだねえ。
ほどなくして穴子丼登場。
うんうん、うまいよ、これ♪
なんだ、さすが名物として名高く、みんなが並ぶだけのことはある。
旅先で出会う名物の丼としてトップクラスでしょう!
満足満足。
でもシーズンにはきっと尋常ではない行列ができるんでしょうねえ・・・


昼の口コミ
'08/04/04 ('08/02 訪問)
  • 評価:4.0
  • 評価:3.5
  • 評価:3.5
  •  
  • ¥2,000 ~¥2,999
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梨状筋
梨状筋 (115)
(30代後半・東京)
初めての宮島観光だったので名物を食べに

行列ができているとは聞いていましたが、
本当にすごい行列でした。

12時に近い時間だったので、行列覚悟でお店を探しているとお店を発見
外に人影がなかったので安心していたのですが、
店内に入ってビックリ、隣の待合所?にも人があふれています。
店員さんに名前を告げると1時間以上待つことに、、、
とりあえず近所を散歩しながら時間をつぶしてから食事です。

店内はけっこう狭いので、もちろん相席です。
なんだかお見合いしているようでドキドキします。

お勧めの「白焼き」と「アナゴ丼」を注文
「白焼き」には、サービスで日本酒が着いてきます。
車で着た人には酷なサービスです。
「アナゴ丼」は、お米がとても美味しかったです。
もち米も入っているのかと思えるほどモチモチでした。

このあたりのアナゴは少し小ぶりなのか?わざと小ぶりのものを選んでいるのか?不明ですが、あっさりしたアナゴでした。


ともかく、行列必須なので時間に余裕を持って行って見てください。

昼の口コミ
'08/03/07 ('08/03 訪問)
  • 評価:3.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.0
  •  
  • ¥1,000 ~¥1,999
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screechowl
screechowl (23)
(男性)
宮島観光の際に寄らせて頂きました。昼食時であった為か店内は混雑し長蛇の列…。
待ち時間が長いので店内で食事ではなく、弁当(テイクアウト)にしてもらい、店舗奥にある蔵を改造した待合室で食事させて頂きました。
蔵には懐かしい薪ストーブが設置してありレトロな雰囲気。
食事をしていると社長さんらしき男性がお茶をサービスして下さり、落ち着いてのんびり頂く事ができました。混雑時はテイクアウトで奥の蔵を利用する方がオススメです。
あなごは炭火焼で炭の香ばしさが際立っています。
タレも穴子もベトベトギトギトしておらずあっさり、米ももち米をブレンドしており穴子のアラで炊いている為、相性は良。個人的には好みの味でした。今度は2階の他人吉も利用してみたいです。
おすすめ!

あなご弁当

昼の口コミ
'08/01/11 ('07/12 訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:4.5
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  • ¥1,000 ~¥1,999
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Lカルニチン
Lカルニチン (106)
(女性・宮城)
創業1901年(明治34年)で宮島名物のあなごめしの元祖です。
2階は店名を別にして、「他人吉」さんと言い、コース料理をいただけます。
「うえの」さんは予約不可能で、入口で名前と人数を言って順番を待ちます。
建物に向かって左は待合室、右が食事処で内部では完全に別室になっています。
内側に行き来できる扉があって、席が空いたら食事処の方へ案内される仕組み。
平日の13時ちょっと過ぎに到着しました。
待合室は昔のいい感じの空間になっています。
「○人でお待ちの、○○さま~~」という呼び声を20回位聞いて、ようやく食事処の方へ入れたのは約30分後。
テーブル席は4人席のみで、2人の場合は相席必須。
カウンターも壁際にあります。

テーブルに着くとメニューも何もなく、お茶を持って来た人がいきなり注文を聞いてきます。
待合室でずっと待っている間にも写真のメニューもなく、説明もないので、初めて行く客にはかなり不親切。
壁の上の方に札がいくつかぶらさがっているのにようやく気付いたけど、小さいし見にくいし、超大混雑で、注文を聞きに来る人も忙しそうなので、ちょっと聞きづらい。
それでもサイズがいろいろあることを知って、大きさの説明をしていただいて値段を確認。
それから「あなごの白焼き」というのもお勧めと聞き、ちょっとびくびくしながら、ようやく注文できました。

さて、更に待つこと20分位でようやく「あなごの白焼き」が出てきました。
あなごの白焼きには冷酒が付いてきます。
香ばしく、表面がかりっとしています。

白焼きを食べ終わってから更に20分以上経って、ようやく「あなごめし」が来ました。

「あなごめし」の小、普通、特上はご飯の量と穴子の枚数の差です。
穴子自体にランクがあるわけではありません。
小は丼も小さく、穴子は8枚。
普通と特上はご飯の量は同じですが、普通は穴子が11枚、特上は15枚です。

その他、壁に下がっていた札を写してきました。
 穴子のきもの時雨煮 525円
 穴子の蒲焼 天たたき木の芽 1260円

穴子の骨等を煮たダシを入れて炊かれたごはんにはうっすら色が付いています。
控えめながらもちゃんと穴子の味が浸みていて、それがとても美味しいです。
うな丼と違って、タレが直接かかっているわけではありません。
穴子はとても香ばしく、表面はかりっとしているのに柔らかくて、ふっくらもっちりしたご飯と一緒に食べると最高。

ごはんがとにかくおいしくて、会計の時にそう伝えると、
「もち米がちょびっと入っているのよ」ですって。

あなごめしを食べるのはあっと言う間だったので、入店してから店を出るまでだいたい2時間位でした。
店を出て時計を見たら3時過ぎ。待合室には私が入ったときと同じくらいの人で溢れていてびっくり!
昼から夕方まで通し営業なのがいいですね。

待つ価値があります。是非時間に余裕を持って来店してくださいね。

写真付きのメニューが待合室に置いてあれば本当に言うことなしでした。
おすすめ!

あなごめし (\1,470)

昼の口コミ
'07/12/08 ('07/11 訪問)