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わたしもメンマ多めを注文することはありますがチャーシューはデフォルトで十分です。
話は飛びますが、今では「しなちく」とは誰も言いませんね。
支那と言う響きを避けてのことかも知れませんが、メンマという名前に慣れるのには
かなりの時間を要しました。>昔のわたし (^。^;)
> 今では「しなちく」とは誰も言いませんね。
おっしゃるとおりですね。
これを機会に「メンマ」で検索をかけてみたら驚くことばかりでした。
「メンマ」は日本語。麻竹のタケノコを乳酸発酵させたもの。
麺の上にのせる麻竹だから「メンマ」まあ諸説あるようですが。
それから「シナチク」は放送禁止用語?
おかげさまで勉強になりました。
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| 店名 | 大石家 (おおいしや) |
|---|---|
| ジャンル | ラーメン |
| TEL | 0572-22-5811 |
| 住所 | 岐阜県多治見市光ケ丘1-139 |
| 営業時間 | |
| 定休日 | |
| 平均予算 |
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| 用途 |
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| 初投稿者 |
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国道248号線を左折、さらに橋のたもとの細い道を左に入っていく。
この先に店があるのか、車が来たらすれ違えるのか不安になるような細い道。
店の前には10台分位の駐車場。
いつも一杯だが、今日は1台分かろうじて空いていた。
店の前に順番待ちのお客がひと組、椅子に座ってお待ち。店の中にももうひと組。
日曜の昼下がり、昼食には遅すぎる時間帯を狙って来たのだが。
それでも、この店の行列としては少ない方。
待ち時間15分位で、店内唯一のテーブル席に着席できた。
着席して間もなく、3時ぐらいに品切れのため暖簾が外された。
ギリギリだったか、危ない危ない。
店内はほとんどが座敷席、座卓がずらりと並んでいて、皆さん仲良くご相席。
この店は「中華そば」しかない。並盛りと大盛り。
チャーシュー入り麺(チャーシュー麺)とメンマ入り麺(メンマ多目)
あとはライスとビールのみ。
ここのラーメンは「お湯割り」製法で有名。
スープはチャーシューを煮た汁をお湯で割って作る。確かにそういう味。
作り方の原理は確かに単純なのだろうけれど、実際にはそう簡単ではないのだろう。
簡単なら、真似をして繁盛する店が続出するはずである。
醤油味そのものという味だが、醤油くさいのではない。
味も臭いも、クセや嫌みがなく、丸く感じる。
かといって物足りないわけでもない。不思議と深い味。
麺は少し柔らかめ。
私はもっと弾力が強い麺が好きだが、多分このスープにはこの柔らかさが合っている。
「大石家」といえば、チャーシューのボリュームが名物。
分厚く、ごっついチャーシューがいくつものっている。
表面は少し歯応えがあるが、中はそこそこ柔らかい。
味のある、食べ応えたっぷりのチャーシューをごりごりと喰らう。
チャーシュー入り麺(900円)なんて注文したら、私にはきっと食べきれない。
地味ではあるが、メンマの味付けもいい。
メンマ入り麺(900円)を注文する予定だったが、残りが少ないので断られたのが残念。
この店は「お持ち帰り」も名物。
「お湯割り」製法だからこそ、家庭でも店とほとんど同じようなものができる。
だから、店で食べるのと値段は同じ。
なお、この店ののれん分けの大石家が他にもいくつかある。なぜか長野県に多い。
瑞浪のあきん亭もここの流れなのかな?