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'09/01/06
('07/12 訪問)
なたり (16) さんの口コミ (30代前半)
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ころかけ (600円)
支那そば(小) (400円)
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| 店名 | 信濃屋 (しなのや) |
|---|---|
| ジャンル | うどん、ラーメン |
| TEL |
0572-22-1984 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 岐阜県多治見市上野町3-46 |
| 交通手段 | 車で行くしかないと思うが、店前に地図では分からない一方通行があるので標識に注意 |
| 営業時間 |
11:30~売切れ次第終了 ランチ営業 |
| 定休日 | 日曜・月曜・火曜 |
| カード | 不可 |
| 駐車場 | 有 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
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のんべい佐久島 (17m)
(多治見 / 居酒屋)
ゆず家 (22m)
(多治見 / 懐石・会席料理)
季家里 (32m)
(多治見 / 焼鳥)
豊広あんどう (59m)
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けいずばあ (105m)
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(多治見 / 割烹・小料理)
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**(2008年12月31日 3回目の来訪時)********
大晦日の恒例行事となりつつある「年越しうどん」
今回で3年目。
どんなに混んでいても、ご主人も奥さんも、
「ツユの味は辛く(濃く)なかったですか。調整できるので言ってください」と一人一人に声をかけてくださる。
いつも一定の、ふわっふわのうどん。
足で踏んでコシを出すうどんがほとんどの中、ここのうどんは、ご主人が丁寧に、手でこねているうどん。
真っ黒だけど、見た目より味は濃くないツユ。
優しい、ほっとする食感に仕上がっている。
他のお客さんで、50~60代くらいかと思われるご夫婦がいらっしゃったのだが
なんと青春十八切符を使って、兵庫県から、朝7時の電車でやってきたという。こちらも毎年来店されているようで、きっと大晦日は「うどん往復」だけで終わってしまうだろうが、毎年これを楽しみにしているんだろうなあとうかがえた。
ちなみにメニューは
「ころかけ」通称ころ。冷たいうどん。生姜がのる。
「かけ」温かいうどん。
「シナそば」中華そば。平たい、フォーのような少し透き通った麺、コシが強い。鰹出汁の効いた和風のスープ。やや甘めの味がほっとする。
今回、相方が初めて「かけ」を賞味していた。
一口もらったら、「ころ」以上にふわっふわで、じんわりとキタ。
来年は私も「かけ」にする!と宣言したのだけど、、、その頃まで覚えているかなーw
(今読んで気づいたのですが、昨年も「次回は”かけ”にする」って書いていますね)
**(以下2007年12月31日来訪時)*********
一年前の大晦日に続き、2度目の来店。
ここ信濃屋は、山本益博氏が絶賛しており、雑誌「おとなの週末」にも掲載されたことがある有名店だ。
名物は「ころかけ」で、常連さんは「ころ」と呼んでいるそのうどんは
見かけは伊勢うどんのように太いのだが、コシはあまり強くなく、
もちもちとした食感とふぅわりとした優しい食感の中に、控えめにコシが存在するような、そういう麺である。
ご主人は、昔ながらの常連のお客様を大切にされながらも、一見さんへも分け隔てない接客をしてくれ、そういうご主人の優しい人柄がそのままうどんになったような、優しい味である。
また、真っ黒なそのツユは、一見醤油くどそうな印象を与えるが、醤油と鰹出汁と砂糖やその他もろもろ、甘口で、これまた麺によく合う優しい味となっている。
ご主人の他、何人かの女性の方でお店を切り盛りされているのだが、みなとても気さくで親切な方ばかりだ。
有名店だからといって横柄な態度をとるお店がたまにあるが、こちらはその対極にあるといってよい。
大晦日だからか、ひっきりなしにお客さんが訪れ、ちょうど私たちの前で茹で上げたうどんがなくなってしまい、次の麺は30分後くらいになってしまうが、と、大変申し訳なさそうに言われ、逆にこちらが申し訳なくなってくるほどの盛況ぶり。
一年に一度くらいしか来れないから、あのうどんを味わうためなら30分くらい余裕で待てるというものだ。
(うどんは1時間くらいかけて茹で上げているらしい)
息つくヒマもない忙しさの合間をぬって、うどんを出したお客様ひとりひとりに、「ツユ辛くないですか。調整しますので、辛かったり甘かったりしたら言ってください」と丁寧に声をかけているのも一年前と一緒だ。(注:ここでいう「辛い」とは更新料の刺激的な辛さではなく、醤油味が濃い場合のこと=岐阜ではこういう味も「辛い」と表現する人もある)
メニューは3種類。
「冷たいうどん」(ころかけ)
「温かいうどん」
「支那そば」
各600円。
これにそれぞれ「小さいの」(半分のサイズ それぞれの半分の価格)にもしてもらえる。
量は少なめなので、男性なら2杯くらいでちょうどよいと思う。
女性なら、ころかけ1杯と、支那そば小サイズ、くらいで満足できると思う。
ころかけと支那そばを頼んだ場合、ころかけが最初に出て、温かい支那そばが後に出るので、お腹を温めて帰れるのがよい。これもお店の方の心配りか。
ころかけは、冷たいツユと、冷たいうどんの上に、刻みネギとおろし生姜がのっていて、胡麻がかかっている。
支那そばは、平打ち麺(フォーに近い)に、具はなく、日本蕎麦のツユに近い、鰹出汁が効いた甘めの醤油味で、こちらもうどんに負けず劣らず優しい味だ。
温かいうどんは、私はまだ食べたことがないので、次回味わってみたい。
ちなみに「ころ」とは「香露」とのことだ。
定休日:日・月・火
毎年、12/30・31は曜日に関係なく営業しているとご主人がおっしゃっていた。