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'08/07/15
('08/07 訪問)
MD COKE (175) さんの口コミ (40代前半・男性・北海道)
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おはようございます。
関といえば、言わずと知れた、刀鍛冶の町、しかし、それ以外は、鵜飼くらいしか印象がないことも事実かと思います。
おっしゃる通り、せっかく良い素材があるのですから、考えて頂きたいですね!
nyanyap 様
おはようございます。
関は鰻で町おこしできるんじゃないかと思います!
ちょっと、もったいないですね。
おお、連続の鰻レビュー。お疲れ様ですー。それも美味しいお店2軒と。
関も鰻がうまいんですねー。焼きがじょうずなのですね。関なら行ける
かも・・・。よだれが・・・。
> 切れ味抜群の包丁を使って卓越した技で切らないと、
> 身の表面が水分を吸って単なる水っぽい造りになってしまう
仰るとおりですね…。
包丁の良し悪しも大事でしょうがやはり素材の質と
職人の腕前がものを云うと思います。
先日、京都のとある店で喰らった甘鯛(ぐじ)の造りも
初めは物珍しさで美味しいと錯覚してしまいましたが
他店であらためて甘鯛の造りを戴いたところ先に食べた
甘鯛の造りより数段美味でした。
そんなことから素材の質+職人の腕前の大切さを切実に
感じた次第です。
loropiana 様
お昼に行列ができるような鰻屋さんで、わざわざ頼むことはなかったと後悔(笑)
ぐじは素材の差がはっきり出そうですね!
京都の一流店が仕入れる一流のぐじ・・・凄そう!!
こんばんは、MD COKEさん!
そのバイタリティー素敵です。
あたしもおいしいもんのためならレンタカーしてでも行くたちですが、
相方にはおかしいって言われてます(ノД`)・゜・。
全然ありですやんね~~~~O(≧▽≦)O
岐阜はたま~~~に旅行に行く事があるんですけど、
岐阜では飛騨牛飛騨牛とばかのひとつ覚えで鼻息を荒くしてます。
相方が鰻好きなので今度は鰻で釣って関まで連れ出したいと思います。
断面の画像がきれいでよだれを誘いますぅ(^^;)
なおちぇん 様
お誉めいただきありがとうございます♪
交通の便が悪いお店は少なくないので、レンタカー借りちゃうしかないですよね!
関の鰻、相方さんとぜひ食べに行かれてみてください!
MD COKEさま、
おお、こちらのお店も伺われていたんですね。アタクシも気になっているお店ではあるんですよ。
それにしても、関もこれだけ鰻の名店が多いんだから鰻で町おこしができそうなもんだ(それに独特の焼き方だし)
にょろ55 様
「関を日本一の鰻の町にして観光客を倍増させる!」を公約にして、市長選にでも出ちゃいましょか?(笑)
申し訳ないけど、「刃物の町」では観光客は来ません。
ほんと、もったいない話です。
>皮も身も全体がパリっとし、身は少し厚みのあるパリ・サクな焼けた層が形成され、ザックリした食感。
うおお、魅かれるなあ。。。魅かれる。たまらないです。^^
MDさん、凄いよね、本当に。
いろんな意味で、頭が下がります。これからも、どうぞ何卒宜しくお願い致しますね。
しかしこれは、小十とかの鰻と近いのだろうか…そうだったら。。。喰いたい。超喰いたい。
(いかん、頓珍漢な事を考えていそうだ。。。でも百聞は一見にしかず。
行くしかないなあ、関。岐阜は…仕事では行かないなあ。ということは…MD大先輩に学んで、レンタカー遠征?^^)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | しげ吉 (しげよし) |
|---|---|
| ジャンル | うなぎ |
| TEL |
0575-22-9566 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 岐阜県関市山王通1-3-29 |
| 営業時間 |
11:00~14:00 17:00~20:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 席数 |
58席 |
| ホームページ | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥2,000 ~¥2,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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ドルシエン (65m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / 喫茶店)
ラパンアジル (148m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / フレンチ)
プティラパン (154m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / ケーキ)
だいえい (165m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / 割烹・小料理)
八笑 (187m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / 焼鳥)
元町珈琲関の離れ (214m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / 喫茶店)
ききょうや食堂 (218m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / 定食・食堂)
一楽 関店 (249m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / 焼肉)
ろばた焼勝ちゃん (256m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / ろばた焼き)
菓子畑 (261m)
(刃物会館前、関、関市役所前 / ケーキ)
Trattoria IL CAMINO (297m)
(関 / イタリアン)
ラリーポップ (301m)
(関、刃物会館前、関市役所前 / レストラン(その他))
割烹関川 (310m)
(刃物会館前、関、関市役所前 / 懐石・会席料理)
俵屋珈琲処 (349m)
(関 / コーヒー専門店)
鮨あうん (349m)
(関 / 寿司)
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http://m.tabelog.com/
tabelog高評価で以前より気になっていたこちら。
岐阜市内に用事があり、早めに現地入りして足を伸ばそうかと思たのだが、
名古屋あるいは岐阜から関に行くってのが、これがなかなか簡単ではない。
結局、こちらに訪問するために岐阜駅前でレンタカーを借り、関へと足を伸ばした次第である。
ずいぶん高くついた鰻だ(笑)
11:45頃に到着、店に入ろうかと思ったら、隣の持ち帰り専門の店だった。
かなり大規模に多くの客を連日さばいているものと見かける。
店内は天気が悪いにも関わらず既にほぼ満席。
ちょうど席が空いておりすぐに座れたが、5分もしないうちにもう行列が出来始める。
店内は結構広く、大きめの蕎麦屋とかそんな感じの雰囲気でかなりの客席数。
客のオーダーが入る度に鰻をさばくところから始めるような丁寧な仕事ができる状況ではないだろう。
レジの横ではどんどん鰻が焼かれていく。
炭焼きと聞いていたが、写真で改めて確認してもそうだが、コークスを使っているように見える…
こういう木炭もあるのかなあ?
まあ、「炭」は狭義では「木炭」を指すが、広義では「コークス」なども含めるから、いいのか?
調べてみたが、よくわからん。
さて、料理だが、鰻だけをしっかり食べたかったのだが、どうも「鯉の洗い」が気になってしまい、
鯉洗い、肝吸物、漬物、フルーツ付の「うなぎ丼定食・並(¥2,500)」をオーダー。
お茶を飲みつつ待つこと15分ほどで登場!
おー、これが関名物の、これが「しげ吉」の鰻かー♪
まずひとかじり。
見た目からもわかるように強火でしっかりと焼かれており、
皮も身も全体がパリっとし、身は少し厚みのあるパリ・サクな焼けた層が形成され、ザックリした食感。
その分、身はやや薄めとなるが、中心部分にはちゃんと鰻らしいふわ・とろな層がある。
タレはそんなに甘みを強く感じるものではなく、ご飯にかかっているタレも少なめで、ご飯は普通、
鰻がちゃんと味の主役となったうな丼と言えよう。
うん、こういう香ばしい鰻もうまいですねえ。
鯉の洗いは・・・うーん、ま、なくて良かったかな、やっぱり。
洗いってのは料理人の包丁の腕が最も問われる調理法のひとつで、
切れ味抜群の包丁を使って卓越した技で切らないと、
身の表面が水分を吸って単なる水っぽい造りになってしまう。
確かに、川魚系の泥臭さは抜けているが、これは一流の洗いではない。
肝吸いは肝がものすごく生臭く、思わず出したくなるほどのもので、ちょっと驚いた。
たまたまなのかもしれないが、これはちょっと・・・
セット品で唯一良かったのはフルーツ。
完熟、熟れ熟れで、2日後にはもうやばくなってそうな、見事に食べ頃のメロンだった。
とは言え、あえてセットを頼むことはないだろう。
ま、味の評価はうな丼だけで行きましょう。
鰻の魅力にもいろいろあると思いますが、
香ばしさという点を引き出すことに関しては
この関市独特の鰻の焼き加減、すごく成功しているものと思います。
ただ、関市には他にも鰻の有名店があり、他店との比較の必要性を感じます。
関市内の鰻屋で最も好みのものであれば★4.5はつけたいところですが、
他店では食べていないので、暫定的に★4.0としておきます。
次の機会には、いろいろ食べ歩いた上で、再評価したいと思います。
ところで、なぜ関市に鰻屋が多く、独特の焼き具合が発展したのかが、今ひとつわかりません。
昔から刃物で有名で、刀鍛冶など体力を使う仕事に就くものが多かったので、
精のつく鰻を好んで食べたのではないかという節もあるようですが、定かではありません。
何より、とてももったいないなあと思うのは、
これだけおいしくて独特の鰻屋がたくさんあるにもかかわらず、
関市が観光資源として全く活用していないことです。
関市の観光協会のHPを見ても、関のみどころとして紹介されているのは「刃物」「鵜飼」「円空」だけです。
「ときめき きらめき いきいき 関ぶらり観光情報」
http://www.sekikanko.jp/j/index.html
事実、私も行く計画を立てるまでは関が鰻で有名なんて全然知りませんでした。
なぜ関で鰻屋が発展したのか、きちんと歴史的な背景を探り、観光協会がちゃんと宣伝すれば、
きっとたくさんの観光客が関に鰻を食べに訪れると思います。
先ほども述べましたが、もしこちらで鰻を焼くのに使っているのがコークスであり、
他の店でも使っているところがあるようであれば、
それこそ刃物をつくる行程と結びつけて考えることができます。
強火でパリっとしっかり目に焼くという行為は、
刃物をつくるためのコークスの強火がふんだんにあり、扱い慣れていたことに由来するのかもしれません。
これは私の勝手な想像ですが、
そんな物語を、根拠があるのであれば多少こじつけてでもつくったっていいわけです。
関市の観光に携わる方にはぜひ一考してもらいたいものです。