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創業百五十有余年の老舗うなぎ料理店は大繁盛であるが … うなぎの名代 『辻屋』。
'08/11/29
('08/10 訪問)
loropiana (1033) さんの口コミ
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東長崎より待つんですね。
私はあそこが一番待つ鰻屋だったのですが。。。
2時間は絶対に我慢できないな。
シュペルマー@2時間は無理っす。
名古屋から新幹線に乗り、2時間したら・・・そこは東京。(ボソッ)
これで地雷を踏んずけたりしたら、ここが火種となって倒幕の暴動の発端となったり
して・・(又自爆)
なんと逞しい商魂・・・・
入って注文してしまったら待つしかないですよね
味わうより先に疲れてしまいそう(汗)
東長崎のうなぎ屋さん気になりっぱなし(笑)
Ericさん
コメント戴き有難うございます。
いやぁ~
東長崎の鰻家さんは良かったですねぇ~。
関市は遠く滅多に来ることができないと思い
我慢と忍耐で今か今かと頑張って待ちました。
足は痺れ尻は四角くなってしまい…(笑)
多分この店を訪れるのは最初で最後かと…。
シュペルマーさん
コメント戴き有難うございます。
根性据えてじっと供されるのを待ちました。
名古屋から新幹線で30分…そこは京都。
の方が東夷者の拙者には良かったかも…(笑)
niyaちゃん
コメント戴き有難うございます。
仰るとおり頼んでしまったら最後…
ただひたすら我慢して待つしかありません。
いやぁ~ 人間の幅が広がったような気がします。
東長崎の鰻家はEricさんと一緒に行かれる
ことを絶対にオススメします。
店主と三十数年来のお付合いがありますから…
今晩は。
新潟の三条と並んで、岐阜の関は、刃物で有名ですね。
当然、料理関係の方も多く訪れますから、そうなれば、是が非でも美味しいと評判のお店に行くのは自明というべきでしょうか。
それにしても、店内の喧騒が聞こえてくるような混雑ぶりで、驚いたのは、焼き場はたった一人ということです。
毎年ある催事ですので、せめて、忙しい日とわかっている日などは「スケ」を頼むとかのお客に対する対応はすべきでしょうね。
食べる前に疲れてしまわれたのではなかったでしょうか。
食べ歩きもこうなると、苦行としかいいようがありません、
こころして、2回読ませていただきました。
古武士さま
コメント戴き有難うございます。
仰られるとおり二百人超の客に対し焼場がひとりと
云うことには大きな問題ありと感じました。
関東風のように蒸しの工程が入らないとしても
一串焼き上げるのに10分~15分程でしょうか?
仮に一度に二十人前づつ焼いたとしても最短でも
一時間半以上の時間を要すことは明白なこと。
入口に現在の大凡の待ち時間の表示を出すとか
口頭で伝えるとか何らかの配慮をして戴ければ
客側としては有難いのですが…。
それにしても先客の方々も含めて皆さん修行僧の如く、
じっと忍のひと文字、我慢の姿には恐れ入りました。
)
)
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)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 辻屋 (つじや) |
|---|---|
| ジャンル | うなぎ |
| TEL |
0575-22-0220 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 岐阜県関市本町5-14 |
| 営業時間 |
11:00~14:30 17:00~20:30 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
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寿し辰 (84m)
(刃物会館前、関 / 寿司)
丸美寿司 (104m)
(刃物会館前、関 / 寿司)
寿恵広寿し (130m)
(刃物会館前、関 / 寿司)
日本料理須田 (179m)
(刃物会館前、関 / 懐石・会席料理)
一力 (224m)
(刃物会館前、関、関口 / そば)
美代ちゃん (226m)
(刃物会館前、関 / レストラン(その他))
カーム (226m)
(刃物会館前、関、関口 / 喫茶店)
午前さま (240m)
(関、刃物会館前 / 和食(その他))
いろは (246m)
(刃物会館前、関 / 居酒屋)
さつき (250m)
(関、刃物会館前 / 居酒屋)
久美 (250m)
(関、刃物会館前 / 居酒屋)
アイ (252m)
(関、刃物会館前 / 喫茶店)
助六 (257m)
(関、刃物会館前 / そば)
みなと (274m)
(刃物会館前、関 / 居酒屋)
居酒屋ちかちゃん (274m)
(刃物会館前、関 / 焼鳥)
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関市の商店街の一角に、この街を代表する老舗うなぎ料理店の 辻屋の店はあった。
外観からも威風堂々とした老舗の風格が漂い建物もとても味わいがある店構えだった。
この日は年に一度の街をあげての大イベントの刃物祭りと日程が重なり普段の数倍もの
人が日本各地はおろか世界各国より一斉に押寄せてきており商店街は人で溢れ返り、
不景気風も何処吹く風と云った様相…辺り一面、見渡すかぎり人、人、人の人混みが
出来ており前に進むこともままならぬ状態となっていたが人をかき分け何とか無事到着。
時間は時計の針が正午を指す三十分程前ではあったが既に店前には行列が出来ていた。
牛歩にも似た進み具合で一歩また一歩と徐々にではあるが着実に前に進んで行った。
約二十分程で暖簾の前辺りまで進み、その後10分程で店内へ足を踏み入れた。
店内は驚く程の人、人、人で、いもあらい状態である。
前客が席を立たないかぎり席に着く事はできないが思ったより早く相席の座敷席に座れた。
茶とお手拭が配られた後に注文が決まった方から順に注文をしていくのだが使っている鰻の
質は同じで値段の差は単に鰻の量の違いと教えて戴いたので【肝吸い】もついている無難な
【うなぎ丼(並)】をお願いしてみた。
そして、ここから長い、長~い持久戦、忍耐試しの時間がはじまるとは、この時点では未だ
予想すらできなかったのである…(笑)
店内の画像をご覧戴ければ物凄い繁盛している店であることは、お察し戴けると思います。
しかし、これだけでは終わりません…。
店の奥にも二階建ての座敷があるようで並んでいる客をどんどん案内して行くのです。
一階の座敷にも軽く百人強の客がいる上に新たに二階座敷にも百人強の客を上げて行く…
何と云ったら良いのだろう~商魂逞しいと云うか並んだ客は絶対に逃がさないと云えば
良いのか、兎に角、老舗の凄ざましい商魂を垣間見た気がした。
一方、焼場は、ひとりで悪戦苦闘状態、一度に20人前分程の鰻を焼いているようだったが
全く追いつく筈もない…。
そして自分より店の奥側に座られている先客の方々の手元を見てみると未だ注文の品は
供されておらず皆さんビールや日本酒、茶などで凌いでいる様子だが顔は待ちくたびれて、
完全に疲弊している様子…。
丼は一列ごとに一斉に運ばれてくるので、少しづつ自分達の席に近づいてきていることは
その様子を見ていれば判るのだが、客は親鳥から餌付けされる小鳥の如く、ただじっと
供されるのを座って待つしか術はなし…。
お蔭で相席となった見ず知らずの方々との会話も何気に弾んだりして、それなりに時間を
潰すことができた。
どれだけの時間が経過しただろうか注文してから一時間いやいや一時間半かな?
待ちに待ったり~待望の 【うなぎ丼(並)】が座っている席に一斉に運ばれてきた。
やっとありつける~。
丼の蓋を外してみると、尾に近い部分の蒲焼と短冊切りにカットされた蒲焼が三切れが、
無造作に白米の上に置かれたように見える余り見栄えの良いものではなかった。
香の物には【奈良漬】、【肝吸い】は肝と白玉麩と芽ねぎが入れられていたものがついてきた。
いざ、肝心の【うなぎ丼】のお味の方は…
蒲焼は、地焼き特有のパリッふわっとした食感のものでタレの味が良く浸みたものだった。
この辺は嗜好の問題と思うのだが、やや味が濃すぎて鰻の旨みは余り感じられず…。
ご飯は炊きたてに近いもので、かなり柔らかめに感じられるものだった。
個人的には丼飯は硬めが合うと思っている向きなので、やや嗜好とは異なるものだった。
食べ進む内に、ご飯の内部に短冊切りの蒲焼が、ひと切れ中詰めされているのを発見し、
無邪気に自分だけひよっとして特別?と思ったけど、そんなわけあるはずもなし(笑)
箸休めの【奈良漬】は意外にうれしいものだった。
【肝吸い】は、やや塩分が濃く、しょっぱく感じた。
念願の老舗 辻屋 の【うなぎ丼】も美味しい部類のものであることは間違いなかったが、
待ち時間に二時間近くかけ、食べるのに十五分と云う現実を考えると評価は微妙である。
たまたま、この日がそうだっただけかもしれないが客を詰め込むだけ詰め込むのではなく、
待ち時間を知らせるとか、何らかの告知は必要だと思う…。
あの奥の二階席にあがった方々も、きっと今か今かと待たれていたことと思う…。
二百人強分の蒲焼を黙々とひとりでこなす職人さんも、ある意味凄い方だとは思うが…。
我慢と忍耐の二時間余… この店のことを忘れることはないだろう~。
勘定を済ませ店を後にする頃には時計の針は、まもなくpm14時を指そうとしていた。