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'08/08/30
('08/08 訪問)
nyanyap (354) さんの口コミ (40代前半・男性・東京)
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まぶし重の中身です。
14票 [大きな写真]
お茶漬け準備中です。
11票 [大きな写真]
出汁をたっぷりと・・・
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ロケーションも鰻も素晴らしいとしか。。。 ここから鹿児島も長い道中ですね。 道中記拝見させていただきます。
ちわわっこ様
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
鰻は、他のレビュアー様もおっしゃっているかと思いますが、好き嫌いが分かれそうです。
ロケーションは素晴らしかったです。
紅葉の秋が、最高だと思われます。
道中記は、お恥ずかしいくらいB級感満載となりますが、お暇なときに、お読みください!
たくさんのレビュアーさんが行かれているお店ですね。こちらはやはりひつまぶしよりうな重の
方が良さそうですね。雰囲気はかなり良さそうですね。
ますます興味津々、行きたい、行かねばと思いながら不便な立地、所要時間、交通費など
なかなか果たせないまま過ごしております。
みなさんのレビューを読んで、何となく「特殊なうなぎ」の様子が掴めたような気がします。
やはり奥様には普通の ひつまぶしの方がよかったんですね。帰路にまた名古屋によってくださいまし。
フェリー様
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
5月に初めて掲載されてから、これほど短期間に、数多くのレビュアー様が訪れたお店も、珍しいのではないかと思います。
土用の丑の日に鰻が頂けなかったこともあり、私どもも、お邪魔してしまいました。
ここの鰻は、やはり、一見に如かずでした。
雰囲気は、本当に、良いです。
機会があれば、是非、お試しください。
cha-kun様
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
確かに、車でないと行きづらい立地ですが、一度は頂いてみる価値はあるように思います。
申し訳ありません。
今回は、帰路、名古屋に寄ることができませんでした。
今度、名古屋を目的地にして、ゆっくり立ち寄りたいと思います!
行かれたんですね。
このまぶし重は自分はそのままでも、茶漬けにしても良かったと思います。(まだレビュー遅れています。先にかかれちゃった。(^^;;)
甘さが強かったので、全部食べると飽きてしまう感じだったので
茶漬けに出来てよかったかと思っています。
ただ茶漬けにすると、独特の味は損なわれてしまいますね。
甘さをもう少し抑えたタレなら良かったかなって思ったりしています。
なんと行かれたのですね!!!
つい最近盛り上がっていたこのお店に!早っ!ビックリです。
奥様の首をかしげる姿が目に浮かびます。
やっぱり説得力ありますね。。奥様。
カリカリの鰻、一度食べてみたいです。
こんにちは。
こちらにいかれましたか。
こちらは変化球の調理法だという内容は、どのレビュアーさんからも
伝わってくるので、今、行きたいと思っている2店に行ってから、最後に、
この店に行こうと、ずっと暖めているお店です。
すぐ近くに、こちらの親戚の人がやっている姉妹店もあるようなのですが、
そっちは、賛否両論うずまいていて、読んでいて面白いです。
みゅーぱぱ様
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
行きました。
余裕のない旅の、せめてもの企画として、寄らせて頂きました。
レビュー、先を越してしまい、恐縮です。
甘いお味でしたね。
私としては、この甘さも個性として、このままで良いような気もします。
何にせよ、皆様から遅れましたが、体験できて、幸せでした。
こりごりさん様
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
旅の計画も、レビュアーの端くれらしくなって参りました。
ここに立ち寄るためだけに高速を降りましたが、観光なしで高速を降りたのは、恐らく、初めてです。
色々とひっくるめて、本当に良い体験でした。
機会がありましたら、是非、お試しください!
じょんそん&じょんじょん様
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
行って参りました。
B級専門の、しがないレビュアーではありますが、やはり、血が騒いでしまいました。
じょんそん&じょんじょん様のレビューも、楽しみにしております。
こんにちは。
自分も行ってみたいお店のメモに入れてありますが、nyanyap様はついに行かれたのですね。。
この鰻、一度食べてみたいです。
写真を拝見すると、鰻の厚みは薄くてカリカリなのですね。
お店の雰囲気も良い感じです。(^^
はまクン様
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
やはり、チェックされていましたね。
帰省時恒例の観光の一環として計画しまして、行って参りました。
落ち着いた雰囲気の中で頂く、個性的な鰻、是非、お試し願いたいと思います。
nyanyapさんもこちらへ行かれたんですねー。いいな(^^)
奥様、息子くんはちょっと残念でしたね(^^;
でも、ロケーションも素敵でよい思い出になったのでは~。
るしゃ様
いつもお読み頂き、ありがとうございます。
行ってしまいました。
他の食材のお店なら、そこまでこだわらなかったかもしれないのですが、鰻は、本当にご無沙汰しておりましたので、立ち寄るなら、ここしかない!と、思った次第です。
混み合うと聞いておりましたが、おかげさまで、ゆっくりと堪能できました。
貴重な、食の体験をさせて頂くきっかけを与えて頂いた、食べログに、本当に、感謝です!
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)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 山茶林泉 (さざんりんせん) |
|---|---|
| ジャンル | うなぎ、懐石・会席料理、鍋(その他) |
| TEL |
058-231-7996 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 岐阜県岐阜市打越59-2 |
| 営業時間 |
11:30~14:30 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 駐車場 | 有 |
| サービス | 子供可 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 | |
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(平成20年夏帰省旅シリーズ第3弾)
今回の帰省旅初日の、唯一の企画が、ここ数箇月で一気に有名になった、あの鰻屋さんで、鰻を頂くという、レビュアーとしての欲求に、駆られたものでした。
今年、妻が、本場のひつまぶしにはまってしまい、鰻は、パリパリに焼くに限る、と言って、蒸した鰻には、見向きもしなくなりました。
そのため、今年は、2回も機会がありながら、土用の丑の日に、鰻を頂くことができませんでした。
皆様のレビューを拝読させて頂いた限りでは、このお店の鰻は、恐らく、妻の好みに合うものと、思われ、また、u様へ、コメントにて問い合わせまして、子連れでも大丈夫とのお返事も頂いておりましたので、岐阜を、お昼時に通る際は、是非、立ち寄ろうと思っておりましたが、ようやく、その機会に恵まれました。
我が家にとって、約半年ぶりの鰻です。
当初、正午過ぎには、到着の予定でおりましたが、ポケモンスタンプラリーに興じるうちに、すっかり遅くなってしまいました。
6年前の情報しかしらない我が家のナビが、一方通行を突っ込むよう指示したり、それを回避するのに、ギリギリの隘路に迷い込んだりと、多少の困難を乗り越えて、13時をかなり過ぎた頃に、ようやく、到着しました。
お盆も過ぎた月曜日とはいえ、多少なりとも待たされるかと思いきや、すんなり、入店することができました。
若いお客様で、8割方、埋まっておりましたが、ほとんどの方が、食事を終えられていらっしゃったようで、最終的には、私どもが、最後の客となったようでした。
庭園は広々としており、建物も、明るく開放的な古民家で、なるほど、皆様がおっしゃるように、とても良い雰囲気のお店です。
私どもは、床の間の前の席でした。
早速、撮影許可を頂き、店内の写真撮影に夢中になってしまいました。
注文は、ひつまぶし命の妻のために、まぶし重、それに、基本と思われる、うな重をお願いしました。
鰻のみを楽しみたくて、一品料理には目もくれませんでしたが、個人的に大好きな、肝焼きだけは、お願いしてみたました。
しかし、残念ながら、この日は、扱っていないとのことでした。
少食息子は、関SAをの辺りで眠りに入ってしまっており、叩き起こされて、終始不機嫌でした。
メニューにジュースもなく、益々、不機嫌となっておりましたて、最初、食べない!と、むくれておりましたが、とりあえず、まぶし重を大盛りにして、息子にも、食べさせることにいたしました。
ほどなく、まぶし重、うな重が出てきました。
量は、十分、満足できそうです。
いずれも、肝吸いが付いております。
早速、例の鰻を、一切れ頂いてみました。
初めての食感でした。
パリパリを通り越して、カリカリという感覚でした。
お味も、何か、甘みのあるもので、薄くコーティングされて、焼かれているような気がしました。
これは、明らかに、普通の鰻料理ではないことを、はっきりと感じました。
遂に体験できたことの感動もあり、満足しながら頂きました。
まぶし重は、短冊状の玉子焼きが敷き詰められた上に、例の鰻が乗っております。
ひつまぶし命の妻は、一口だけ、普通に頂いた後は、すぐに、出汁で頂いておりました。
その茶漬けを頂いた妻が、首を傾げております。
私も頂いてみました。
カリカリの鰻が、出汁でふやけるのは致し方ないところですが、そのために、この鰻の良さが、急に失われたような気がしました。
この鰻は、私どもにとっては、茶漬け向きではないと感じられました。
妻は、少し、残念そうでした。
さて、少食息子ですが、日頃、鰻は、小骨があるから嫌い!などとゴネるのですが、ここまでカリカリの鰻ともなると、小骨が気になる筈もなく、照れながらも、美味しいと、頂いておりました。
遅くなったことが逆に功を奏し、最後の客として、雰囲気の良いお店で、ゆっくりとお食事を楽しむことができました。
ここでしか頂けないような鰻も、十分、堪能することもできました。
妻の若干の不満と、ジュースもデザートもない!という息子の我儘は置いておいて、食を堪能した満足感一杯で、お店を後にしたのでした。
鹿児島までの長い旅に戻りましょう。
御馳走様でした。