この口コミは、MD COKEさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はMD COKEさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
確かに違う、そして旨い! 鰻の蒲焼きに新たな歴史を開いた一軒か!?
'08/07/15
('08/07 訪問)
MD COKE (175) さんの口コミ (40代前半・男性・北海道)
[
画像表示形式:
一覧
|
拡大
]
山の麓にお店はあります
11票 [大きな写真]
11票 [大きな写真]
山門を通るアプローチ
11票 [大きな写真]
立派な門をくぐって、庭へ
11票 [大きな写真]
窓際の席からの庭の眺め1
11票 [大きな写真]
窓際の席からの庭の眺め2
11票 [大きな写真]
11票 [大きな写真]
11票 [大きな写真]
12票 [大きな写真]
10票 [大きな写真]
山の窓の外5品+香物
15票 [大きな写真]
豆腐の薬味がうまい!
14票 [大きな写真]
13票 [大きな写真]
14票 [大きな写真]
13票 [大きな写真]
13票 [大きな写真]
ついにうな重の登場!
13票 [大きな写真]
食べログ会員(無料)に登録すると、口コミに投票やコメントをしたり、マイレビュアー(お気に入り)として保存する事ができます。
おはようございます。
先日、にょろ55様にあの会でお会いした際、このお店のお話を伺ったのですが、ご一緒しておられたのですね。
私も、ubobo様のレビューには衝撃を受けましたが、5月4日に岐阜を訪れていただけに、よけい、ショックでした。
大吉コメントからのスピンオフ企画として、このお店でのオフ会開催の動きもありますが、いずれにしろ、カリカリパリパリ鰻しか頂かないと言っております妻のためにも、是非、伺いたいと思います!
nyanyap 様
おはようございます。
にょろ55様、loropiana様とは別の機会に訪れております。
こちらでオフ会なんて話もありましたねえ(笑)
みなさんで侃々諤々やったら楽しそうです!
カリカリパリパリ鰻がお好きな奥様でしたら、こちら、楽しめるのではないかと思いますよ♪
おつかれさまでした・・・・
うわー、やはりかなりおいしいのですね。皮パリっの中身じゅわータイプなのですね?。
これは・・・、岐阜かあ・・・仕事がないなあー。でも食べに行きたい!!。
Ubobo 様
大いに楽しませていただきました!
こちらのお店を誰よりも早く見いだされたUbobo様の慧眼に改めて感銘を受けました m(_ _)m
カーナビ買おうかなあ・・・
フェリー 様
皮パリっの中身じゅわータイプなんですが、よくあるものとはちょっと雰囲気が違います。
ぜひお試しして、ご感想をお聞かせください!
御疲れ様でした。
詳細は週末に本件を酒のアテに楽しみましょう…。
鰻嫌いだけど鰻旨そう~とかとっても面白い
新ネタ仕込んでますから…(笑)
楽しみにしております♪
どきどきからしょうげきに変わりました。
そいえばともだち(リカ)は岐阜っこだったかも・・
ただいま下書き中の「岐阜・蕎麦屋偏」も近日公開ー!
リカちゃん実家訪問ツアーでも組んで鰻&蕎麦を食べに行くってのはどうですか?
くわー
私も衝撃をうけたひとりです。
秘密を、秘密をあかしてくれ…
桑畑三十郎様も体験済でしたかー!
秘密に関しては、今週末にloropiana殿と極秘ミーティングの予定です(笑)
やっぱり行かねば。
何があっても一人でも。行くぞ。
極秘ミーティングの報告願う。(^^;;極秘じゃないって。
こんばんは!
受けたいです・・・その衝撃・・
その前に衝撃に耐えられるだけの体作りをしなければ!
遊興費で(笑)
みゅーぱぱ 様
ぜひぜひ、埼玉から日帰りででもどうぞ!(笑)
週末の金沢の鮨屋でのミーティング・・・ばれてました?(爆)
こよさん 殿
やっぱり「こよさん」には「殿」が合いますね(笑)
福井から岐阜って以外と近いようですね・・・って、隣の県ですもんね。
関の鰻もいいですし、相方さんとドライブがてら、ぜひ!!
グルメ代を遊興費に入れたら、エンゲル係数むちゃくちゃ低くなりました(爆)
>たまたまの出張の機会
(仮に?)そうだったとしても…
MD COKEさんのバイタリティーは尊敬モノです☆
それにしても、とっても美味しそうです。
&なんだかこの先のレビューも余計楽しみです♪
いやあ、やっぱりたまに道外へ出かけるとなると、気合い入りますよ(笑)
岐阜の3泊4日はかなり充実でした!
すごい、すごいです!!
私もここのお店に行って、衝撃を受けてみたいです!!!!!
すてきなロケーションで、お料理も☆
うわぁ、ほんまに行ってみたいなぁ
さくら☆ さま
大阪からなら岐阜なんてすぐですよー!
北海道から行く事を思えば(笑)
MD COKEさま、
あ~、ノンアルコールビールがあったんですねぇ。アタクシうなぎに目が眩んでいてそこには気づきませんでした。
次回のお楽しみが増えました。今度はうなぎの脂ののってくる秋口あたりに伺いたいものです。
にょろ55 様
コメントありがとうございます!
できればビールでやりたいところですねー♪
私はしばらく行く機会はなさそうですー(泣)
くわー
レビュー読んで衝撃をうけただけで、まだ未経験ですじゃー
はよ行かねばー
では三十郎どのも一緒しませんか?
桑畑三十郎さま みゅーぱぱさま
これはもう埼玉から鰻ツアーに出かけるしかないですね!
鰻の町「関市」も岐阜市から車ならすぐですよ〜♪
「先日は「セクスィー部長」のコメントありがとうございました^^」と、お礼に伺ったのですが…
強烈に魅力的な鰻。そしてお店。
しかしそれ以上に。
うおーMDさん!、何やってらっしゃるんですか!
すごいなあ、大先輩はやってらっしゃることが違う、日本を股にかけていらっしゃる。。。驚天動地です。
嗚呼、食べログってすごいなあ。素敵な(いい意味で変な^^)先輩がいっぱいいるよお。。。
いろんな興奮に包まれて、わけのわからない感慨ひとしおです。いずれにせよ。今後とも、その気合に学んでいきたいと思います。^^
いらっしゃい、セクスィー部長!
ちょっと出張が入っただけですよ、たまたま(笑)
とかいいつつ、今週末は北陸へ・・・あ、これも一応出張です♪
8月14日は営業
それ以外は木曜日休み
と聞きました。
14日に集まりませんか!!
14日ですかぁ、アタクシも大丈夫かも・・・って呼ばれてもいないのに???
にょろさん
ではでは、神奈川組を乗せて行って下さい。
そろそろ、メッセージ出すかな。
今回の東海北陸周遊に入れようかとどうしようか迷っていた店です。
レビュー読む限り、正統派というよりは飛び道具的なお店のようなので、
少し経験をつんだほうが、ここの良さが理解できるのかなぁと思いまして、
今、日帰り可能範囲のなかで、三重に1つ、京都に1つ、行きたい
うなぎやがあるので、それを制覇してから、ここにチャレンジしたいと
思います。
仰る通り、ここはちょっと特殊です。
こちらに寄られる際は、近くの関の鰻屋にも寄られた方がより楽しめるかもしれません。
もっとも、そんなに鰻ばっかり食べられませんよね・・・
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 山茶林泉 (さざんりんせん) |
|---|---|
| ジャンル | うなぎ、懐石・会席料理、鍋(その他) |
| TEL |
058-231-7996 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 岐阜県岐阜市打越59-2 |
| 営業時間 |
11:30~14:30 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 木曜日 |
| 駐車場 | 有 |
| サービス | 子供可 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「山茶林泉」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
食べログに登録されていないレストランがありましたら、レストラン新規登録フォームよりご登録ください。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
http://m.tabelog.com/
そう、忘れもしない、あれはゴールデンウィーク明け。
多くのレビュアーが連休の食べ歩きの成果を披露する中、
Ubobo氏によるこの店のレビューはまさに衝撃的、tabelog界(のごく一部)に激震が走った!
そのナゾの鰻を確かめるべく、
"にょろ55"氏が神奈川からシボレーブレイザー1996を飛ばし、
"loropiana"氏が中部国際空港に降り立った。
そして私、鰻にはてんでシロウトながら、当店を目指すために出張の予定を組み、
いやいや、たまたまの出張の機会を利用し、
はるばる北海道から伺ったのであった。
前日に木曜が定休日であるのをうっかり忘れ、
当店の店主が近く(少し離れてます)で営む蕎麦店打越 山茶に夕方に立ち寄り、
なんともビミョーな気分となっていた(そのレビュー↓)。
http://r.tabelog.com/gifu/rvwdtl/591057/
懐疑的、ややマイナス気味のイメージで食すのは、
ある意味、正しく厳しい評価には好都合である。
あらゆる食べ物において”ふわふわ・ぷるぷる系”を好む後輩(女性もそういう系を好むようだ)とともに、
お昼過ぎにお店を訪れた。
駐車場は半分ぐらい埋まっており、そのほとんどが岐阜ナンバー。
札幌ナンバーがこの駐車場を訪れたのは今回が初めてかもしれない。
(別に札幌から車で行ったわけではありませんよ…念のため)
よくわからず、山門を通らない近道を通って店の玄関へ(帰りに山門の方を散策しました)。
まさに山の麓の店というシチュエーション、
打越 山茶もそうだったが、樹木と周囲の自然、水をうまく配し、雰囲気は上々♪
席は半分ほどしか埋まっておらず、「ご自由に」とのことだったので、窓際の席へ。
まわりを見渡すと、ほとんどが何度も来ていると思われる地元のサラリーマンや家族連ればかり。
tabelog(の一部)でこの店の話題で盛り上がったことなど知る風もなく、
ただうまい鰻を食べにきた、という客層。
テンション上がってるのはわれわれのみ(笑)
ノンアルコールビールをやりつつ(仕事中ですし)、
つまみに「蜂の子」「きも焼き」、私は「うな重 山の窓」、連れは「小がさね」をオーダー。
突き出しに胡瓜の浅漬けと鰻の骨を揚げたものが出て、ぱりぱりばりばり。
「蜂の子」って実は初めて食べたんですが、イナゴと一緒で、
見た目を気にしなければ別にふつうに食べられるものですね。
「きも焼き」はいい焼き加減で、こりゃなかなか。
ノンアルコールビールがすすみます(笑)
「山の窓」につく小皿5品、これが一皿¥100換算とは本当にお得!
特に豆腐にのってるちょっと濃いめの醤油味のいろいろ入った薬味、
イナカのばあちゃんが得意とするタイプのこういうの、うまいんですよねー!
これぞ在郷料理。
はいはい、皆さんお待ちかねなのは鰻ですね、鰻。
ちなみに小がさねは写真の通りで、鰻はうな重と同じものです。
さて、その鰻さんです。
私が写真を撮ってる間にパクっとかじりついたふわぷる好きの後輩、
「うわ、これ、うめー!」
と歓喜の声を上げた。
そう、鰻はふわとろ系が好きだとか何とかそんなものは関係なく、
あらゆる食い物に"ふわふわ・ぷるぷる"なる食感を求める後輩すら感動する、
多くの方が普通に食べて、シンプルに「うまい!」と思えるのがここの鰻だと思う。
んで、どんな鰻かというと・・・
まず表面は一様にきれいにパリっとしている。
しかし写真を見ればわかるように、しっかり強めに焼かれているわけではない。
身には焦げ付いた部分がほとんど存在しない。
皮側のアップの写真を見てもらえばさらによくわかるかと思いますが、
焦げがついていない青々とした部分がかなりの面積を占めています。
にもかかわらず、全体が満遍なくパリっとしているのです。
焼きが甘いとぐにゃりと歯切れの悪い、あの皮が、です。
それは断面を見てもわかります。
例えば、近くの関で伝統的な表面をパリっと焼く鰻の焼き方の場合、
表面がしっかり焼かれているために、やや厚みのあるパリッ・サクッとした層が形成され、
ザックリした食感を生みますが、
こちらの鰻、厚みのあるパリ・サク層は形成されておらず、
身の表面や皮のみが薄くパリっと焼け、中の身は均一に白くなっています。
(断面の写真の、左端の背側の身の断面がわかりやすいです)
で、身の方ですが、
まず生育環境に由来する臭みは一切ありません(山水できちんとくせが抜かれています)。
厚さは少し薄めですがしっかりふわ・とろになっており、
何より驚くのが鰻の味わいが凝縮されたような濃さのあることです。
噛み締めるごとにじわっと染みだす鰻の味わい、です、まさに。
これは変なクセでもなければ、鰻以外の味わいに由来するものでもなく、
純粋な鰻の風味・味わいが、ちょっと凝縮されたものだと思います。
ご飯もうまいし、純粋にうまいうな重だと思います、これ。
Ubobo氏の衝撃が容易に想像できます。
さて、ではこの鰻、いったいどうしてこうなっているのか?
後輩と分析し、われわれなりのひとつの結論を出した。
まあ、鰻という先入観を捨て、「魚」を上記のように調理する方法を考えれば思い到るかもしれない。
後にloropiana氏に確かめたが、同じ意見であった。
L氏はさらに詳細な過程まで分析されていたが。
もちろん、それが本当にこの鰻の秘密なのかは、わからない。
これ以上はお楽しみに語らないでおきます。
評価に関してですが、やや特殊な鰻であるとは言え、
鰻に対して頑固で凝り固まった嗜好を持つ方でなければ、
たぶん、素直においしいと思えるものであるだろうと考えました。
ただ、こちらの鰻がこの調理法における究極の出来なのかはわかりかねますので、
ま、そんなこんなで4.5★にしました!