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黄金色の汁で戴く【鴨南ばん】絶品でした … 『胡蝶庵 仙波』。
'08/09/02
('08/08 訪問)
loropiana (1033) さんの口コミ
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酔いどれさん
コメント戴き有難うございます。
仰るとおり池の端 藪蕎麦の天ぬきの
汁の色あいと似てますね…。
信頼出来る友達より直々にこの【鴨南ばん】を
薦められたのですが本当に絶品でした。
loropiana 様
みるからに旨さのエロチシズムが漂ってくる鴨ですね。何処のかもですか?まさかシャラン産とか・・・・
天ちゃん さま
コメント戴き有難うございます。
すみません。
残念ながら鴨の産地はわかりませんが、
鴨特有の臭みのない美味しい鴨肉でした。
【鴨のつくね】状のものがまたまた旨くて…
いやぁ、じゅうぶん旨さが伝わってきます。
岐阜に出張作りたくなりました。(笑)
うーむ、鴨南ばん、画面から湯気と香りが漂ってきそうなほどです。。。
すごくシズル感を感じさせるレビューと写真です。。。。食べたいよぉ。。。。
それだけ美味しいのでしたら、40分待ってもいいなぁ~(^-^)
お蕎麦やさん、美味しいところほどゆっくり時間をかけてお付き合いするイメージです。
でもそばがきが食べられないなんて…、悲しいお知らせですね~。
Eric さん
コメント戴き有難うございます。
當店の【鴨南ばん】イチオシです。
鰻+蕎麦。機会があれば是非…。
森のコロちゃん さん
コメント戴き有難うございます。
お褒めの御言葉うれしゅうございます(笑)
この出汁、このつゆ、感服しました。
三多摩地区で何処かありませんかねぇ~
こう云う感じの蕎麦…
☆hime☆さん
コメント戴き有難うございます。
そうなんですよ。
この【鴨南ばん】を戴く為ならば多少の待ち時間は
我慢できます。
【ごま豆腐】は幻、【そばがき】は絶品。
【手碾き蕎麦】は非の打ちどころがない蕎麦のようです。
いつの日か必ず味わってみたいものです…。
ここは今回さすがに入らないだろうと思いパスしてしまったんですよね。
案の定かき氷だけでも入らなかったようだし。
気になるのは夕方は昼に売り切れてもメニューにあるのでしょうか。
とっても気になります。秋にでも帰りに寄ってみたいし。
みゅーぱぱ どの
コメント戴き有難うございます。
當方では分かりかねますので詳細は
店に直接確認された方が宜しいかと?
ほほぉ~、これが泣いてすがって引き止めた私を
足蹴にして、食べに行ったお蕎麦でっかぁ。
汁そばのお出汁の色うすくて
関東のお蕎麦とは全然ちゃうね。
東京では虎ノ門砂場の出汁が薄かったけどあれよりも透明度が高いわ
(虎ノ門はお蕎麦が弱かったし)。
食べてみた~~い。
TORA吉さん
コメント戴き有難うございます。
【鴨南ばん】は自信を持ってオススメします。
このキラキラと輝く黄金色のつゆは絶妙です。
日々のジム通いで眩い輝きと艶やかさを
放たれるお肌と相通じるものがございます。
温かいつゆの中でもコシを保つ蕎麦も筋トレ
の腹筋の強さに相通じるものがあります(笑)
一度お試しくださいまし…。
岐阜にこんなにおいしそうなお蕎麦屋さんがあったなんて・・・
せっかく今年岐阜に行ったのになぁ~と残念です。
今度近くに行ったら行ってみます!!
実は私この間「まき埜」でそばがきそのものを生まれて初めて食べたんですけど、
(なんとなく食べたことがなかったんです)
すっごくおいしいんですねー。
ここのそばがきがどんなものか非常に気になります。
まりぃ さん
コメント戴き有難うございます。
こちらの店の【そばがき】とても美味しいみたいです。
MD COKEどのが画像アップとレビュー書かれてます。
そちらを是非ご参照くださいませ~(笑)
鴨南ばんも旨かったんだ・・・(泣)
また行かねば!
そういえばまりぃさんが食べたという「まき埜」のそばがき、
偶然私も先日頂きました(笑)
)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 胡蝶庵 仙波 (こちょうあんせんば) |
|---|---|
| ジャンル | そば |
| TEL |
058-232-6776 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 岐阜県岐阜市日光町3-26 |
| 交通手段 | ・東海道本線岐阜駅よりバス20分 |
| 営業時間 |
11:00~16:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 駐車場 | 有 |
| 禁煙・喫煙 | 完全禁煙 |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間 |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と |
| 初投稿者 | |
| 最近の編集者 |
|
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たかぎ喫茶 (110m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 喫茶店)
かわばた (133m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / レストラン(その他))
陣屋 (200m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / おでん)
さえ (209m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 喫茶店)
隠れ家焼肉処穴蔵 (215m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 焼肉)
スイート (252m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 喫茶店)
喜多すし (263m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 寿司)
てまり (266m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 喫茶店)
琲珈里 (268m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 喫茶店)
ひまわり (284m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 喫茶店)
富士食堂 (337m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 定食・食堂)
トゥ・モロウ (380m)
(名鉄岐阜、岐阜、西岐阜 / 喫茶店)
食事処稲穂 (387m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / レストラン(その他))
稲穂 (387m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / 居酒屋)
Cafe&zakka ZU-ZU (403m)
(名鉄岐阜、岐阜、田神 / カフェ)
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遅ればせながら 胡蝶庵 仙波 行ってきました(笑)。
夕方は電話予約で席の確保をして戴ける様なのですが昼の部は早いもん順です。
ご多聞に漏れず結構ならびました。席に案内されるまで四十分程だったでしょうか?
順番が待ち切れずに途中でならぶのをやめて帰られた先客が二組程居られたので、
これでも待ち時間は少なかったのだと思います…。
そして順番が廻ってきました。靴を脱いで店、一番奥の個室に通して戴きました…。
戴くものは予め決めて伺いましたが確認の意味で品書きにひと通り目を通しました。
お茶が振舞われ、ひと呼吸置いて、いよいよ注文です。
【ごま豆腐】、【そばがき】。既に売り切れ…。【手碾き蕎麦】。ひと足違いで売り切れ…。
う~ん。ショック…。今回、結局、口に出来たものは ざる蕎麦 と 鴨南ばんです。
茶を戴きながら待つ事、十五分程で先ず ざる蕎麦 が供されました。
ざる蕎麦は笊にこんもりと小さな山のように盛りつけてあり透明感のある細打ちの蕎麦に
粗く挽いた玄蕎麦のツブツブ、所謂、ホシが入ってうっすらと黒みががった粗挽きタイプ。
細打ちの蕎麦は角がきちんと立てられていた。
蕎麦に先ずは何もつけずそのまま口に運んでみた。
この時期、蕎麦屋にとっては最もツライ時期な筈なのだが供された蕎麦は蕎麦本来の
ほのかな甘みと香りも楽しめるなかなか野趣に富んだ蕎麦だった。
噛むと粗くざらついた食感とともに適度なコシと喉越しも楽しめるなかなか旨い蕎麦だった。
旨い蕎麦は、つゆ無しで 蕎麦 だけ手繰って口に放り込んでもイケるものである。
つけ汁の【つゆ】はキレのある辛口系。力強い蕎麦との相性も良いと思う…。
蕎麦湯は蕎麦粉を足した白濁、濃厚な蕎麦湯だった。
ついで温かい汁で戴く 鴨南ばん。
重厚な黒漆の蓋に覆われて丼が運ばれてきました。
蓋を外してみるとキラキラと眩い輝きを放つ黄金色の温かい汁の中に蕎麦が横たわり
その上に【鴨肉】三切れと【鴨肉の団子】一個、白葱少々と芹の葉が乗せられていました。
その澄んだつゆを口にひと口含むと実に上品な旨さ…。いやぁ~ このつゆは絶品です。
さて出汁は何でしょう?
昆布と本節が基本出汁なのでしょうが、ムロ鯵や鯖節なども使われているのでしょうか?
鰹節一辺倒の鰹香るつゆとは、まったく次元の異なる旨み…。
その出汁に鴨の脂と旨みが溶け込んで金色に輝く極上のつゆが作られているのでしょう…。
このつゆの味は出汁に人一倍、厳しい舌を持たれている方々をも、出汁の奥行きと深さに
きっと驚かれ感服することとなると思います。
僕は一度で、この鴨南ばん の味の虜となりました。
そして、つゆの中に横たわった蕎麦も温かいつゆに負けぬコシを兼ね備えた蕎麦です。
極上のつゆとともに蕎麦をすする…。何とも幸せな気分に包まれます。
この鴨南ばん の旨さは當方の稚拙なレビューでは上手く伝えることができません。
ただ云える事は今まで色々な蕎麦屋で味わった【鴨南ばん】とは【ひと味】も【ふた味】も
違う旨さの蕎麦だったと云う事です。
この 鴨南ばん を戴くためであれば一時間待ちも辞さず…。
余談になりますが待ち時間に気がついたことなのですが、一品料理も蕎麦も訪れた
順序に作られているようです。
例えば、こちらのテーブルで鴨南ばんを頼んで、隣の席の方も鴨南ばんを頼んだとします。
同時に作れば時間短縮になると思うのですが、先客の注文の品が全て供された後に
次ぎのお客さんの注文の品を作り供されているようです。
ですから當店に伺った際には一品料理も蕎麦も一度に頼んだ方が宜しいと思います。
注文したものが全品、一気に供されることはないと思いますから…。
次回、再訪の機会があった際には是非とも今回、口にすることができなかった【ごま豆腐】、
【そばがき】、【手碾き蕎麦】を味わってみたいと思います。
そして友達が待つ京都へ… To be continued