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'08/01/27
('08/01 訪問)
お職の花魁 (454) さんの口コミ (30代後半・男性)
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| 店名 | 良志久庵 (らしくあん) |
|---|---|
| ジャンル | そば |
| TEL |
0241-21-1503 ※このお店は既に閉店しています。 |
| 住所 | 福島県喜多方市寺町4761 |
| 営業時間 |
11:00~15:00 夜は完全予約制 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 無休 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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大和川酒蔵北方風土館 (21m)
(喜多方 / 日本酒)
夢屋 (66m)
(喜多方 / カフェ)
珈琲舎 器 (74m)
(喜多方 / カフェ)
瑞兆 (85m)
(喜多方 / 懐石・会席料理)
北方屋 (98m)
(喜多方 / カフェ)
こんどう食堂 (100m)
(喜多方 / 定食・食堂)
蔵見世 (106m)
(喜多方 / 甘味処)
浜町食堂 (131m)
(喜多方 / 定食・食堂)
浜乃家 (142m)
(喜多方 / 定食・食堂)
談話室 君影蔵 (148m)
(喜多方 / カフェ)
ひまわりキムチ食堂 (152m)
(喜多方 / レストラン(その他))
魚菜屋うえの (156m)
(喜多方 / レストラン(その他))
三宝苑 (157m)
(喜多方 / 焼肉)
美味しんぼ (162m)
(喜多方 / ラーメン)
笹屋旅館 (176m)
(喜多方 / 旅館)
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喜多方「大和川酒造北方風土館」内に在る蕎麦屋。
飯豊山の伏流水を使用して作る地酒...
地元ではあまり馴染みのない日本酒ですが確かに美味しい。
ちなみに山都の蕎麦、喜多方らーめんもほとんどの店がこの「飯豊山の伏流水」(地下水)を利用している。
日本酒の酒造工程においてもそれは同じことのようだ。
さて蕎麦の感想ですが...
私は「御膳そば」なるものを注文してみた。(1,050円)
朱塗りの漆器に盛られてくる普通の「もりそば」。
つなぎなし蕎麦粉100%の手打ちそば...
石臼挽き自家製粉の蕎麦は甘皮の点が多く残っていて色も黒い。
私は最初はつゆを浸けずにズルズルと啜ってみた。
蕎麦の香りと甘みが口の中一杯に広がる。
こちらの蕎麦は細めに切られているので喉越しも良い。
自慢の水にも見事に馴染んでいて瑞々しい。
雄国山麓で自家栽培している蕎麦粉を使用しているとのこと。
私は蕎麦を食べるとき空気といっしょに思い切り啜るようにしている。
そのほうが鼻に返る蕎麦の戻り香が分かり易いからだ。
ちょっと疑問に思えたのはそばつゆ...
濃口醤油の味が強くダシの風味が薄く感じられる。
会津というより関東系のそばつゆだ。
そのため蕎麦には少ししかつけないほうがより美味しく戴けるとおもう。
ただし私の場合、余程じゃない限りつゆの味に関しては拘らないようにしている。
通常でも蕎麦をつゆに僅かしか浸けないようにしている。
薬味は水に晒した葱と本山葵を使用している。
私は薬味もつゆには直接入れない。
私が蕎麦のほかに注文したのは「そば殻燻製」420円。。。
その日はなんと馬の心臓!?
競馬(サラブレッド)をこよなく愛する私としては少々胸が痛みましたが、これで当たらなくなるというジンクスは既に克服済み。
覚悟を決めて食べてみた。
さすがに馬の心臓は生まれて初めて口にしましたが意外にもクセの無いさっぱりとした味わい。
下に敷かれた白菜とタマネギのサラダが全体の味を引き立てている。
食感は肉々しいわけでもなく...内臓といった感じでもない。
歯応えのある味の薄いハムのようだった。
私は思わず日本酒を注文しそうになったがカミさんに止められてしまった。(泣)
店が営業している座敷は歴史を感じさせる趣深い佇まい。
酒蔵見学もまた楽しい。
蔵の町喜多方の隠れた観光スポットだ。