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'08/09/06
('08/08 訪問)
yohsuke (219) さんの口コミ (30代後半・男性・福岡)
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| 店名 | 赤間茶屋 あ三五 (アサゴ) |
|---|---|
| ジャンル | そば、天ぷら、懐石・会席料理 |
| TEL |
092-526-4582 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 福岡県福岡市中央区白金1-4-14 |
| 営業時間 |
[月~日] 11:30~21:30 ランチ営業 |
| 定休日 | 火曜・第一月曜休 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥4,000 ~¥4,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 |
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乃なか (23m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 居酒屋)
このめ (24m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 居酒屋)
からくや食堂 (28m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 和食(その他))
銀しゃり炭焼 直球 (28m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 居酒屋)
やま根 (44m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 懐石・会席料理)
一生懸命 うまい (62m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / ダイニングバー)
居酒屋うまかもんち (62m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 焼鳥)
海天 (62m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / レストラン(その他))
ちどり屋 白金店 (63m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 鳥料理)
かわ屋 (69m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 居酒屋)
焼肉 仙匠 (80m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 焼肉)
ばってん (104m)
(薬院、渡辺通、西鉄平尾 / 焼肉)
赤い實 (112m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / 喫茶店)
ETaNOAL (114m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / バー)
なす豚や (115m)
(薬院、渡辺通、薬院大通 / とんかつ)
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いまや妻と化したスタッフの一人が体調を崩して入院していたのですが、退院して来た日のお昼に退院祝いと称して赤間茶屋 あ三五に行って来ました。 初めて行きますが、ずっと以前からチェックしていた店の一つです。
行ってみると、なんと! 「13:30まで貸切」と書いてあります。
えー、とか思っていると、ぞろぞろと女性たちが出てきました。もしかして、行けるか? と思って店を覗いて尋ねてみると大丈夫との事です。なんてラッキーな。
折角ですので、昼そば会席 2000円をいただきます。
初めての店で勝手が判らないのですが、どうも3人いるので手間は大して変わらないと、複数のそばを少しずつ出すように変更してくれようとしているようです。最初のそばは10割そばの所を、白いそばと10割そばを出してくれます。この白いそばに紅花を練り込むと赤いそばになって、
しかし、そばは深過ぎます。
正直に言います。僕にはここまでのそばになると、まだ判断が付かないと思います。もちろん美味しいのは間違いないのですが、そばって高級なものほど淡い味になって行くじゃないですか。この手のそばをあの店とこの店でどちらが美味しい? どう違う? と言われても、経験がまだまだ浅すぎてたぶん僕には判断が出来ません。
ただ、こちらのご主人に教えていただいた、そばはゆっくり食べるものであると言うのは判りました。
これまで、ザルなんかは伸びちゃう前に急いで食べていましたが、10割のそばは味の変化も楽しむそうで…。確かにどんどん味がまろやかに甘く変化しているのは判りました。そばってこんな食べ物だったのね、という思いがします。
天ぷらもカラッと揚がっていて、美味しくいただけます。そばの天ぷらは初めてでした。まあ、特別美味しくてこれをお替りしたいというようなものではありませんが、ほんのり香ってパリパリするのも良いものです。
そして、そばがき。実はそばがきって何か知らなかったんです。そば粉を湯で練ったものなんですね。これも3人いるからという事で、2つの塊に分けて片方は炙ったものを出してくださいました。つゆを付けて食べるものなのでしょうが、味噌を付けて食べるのもお薦めとかでそれも出してくださいました。炙ったものも炙らないものも、どちらも別の魅力があって美味しいのですが、つけるのはつゆより味噌の方が好みかな?
その後は、そば粒どろろ仕立て。そばを粒状に切ったものとそばがきの鍋にこびりついたもので、そばの雑炊にしたような感じですね。この微妙な風味をあれやこれやの手段で出して来て、その違いがきちんと判るのか試されているような気すらして来ます。
本当に…美味しいのですが、その美味しさや、違いを表現できるスキルがまだ僕にはないのです。
最後は二八そば。十割そばよりもむしろしっかりしたような感じのそばです。十割そばや白いそばは、こちらの味覚に挑むような緊張感の中に、優しいそばの甘味がある感じですが、最後の二八そばは「最後くらい落ち着いて食べなさい」と優しく与えられたような印象があります。ちょっと家庭料理に近い感じでしょうか? その落ち着きが最後に嬉しく感じます。
最後にそば湯をいただいて終了です。
舌がこの感覚を覚えている内に、他のそば屋にも行っておいて舌の修行をせねば、と思ってしまいました。
月末にはそば会があるそうです。実はちょうどこの訪問した日の夜がそば会だったそうで、昼も夜もはあんまりなので、来月にでも考えようと思っています。