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串打ち三年、割き八年、独特な焼きの技 … 名代 『吉塚うなぎ屋 本店』。
'08/07/08
('08/06 訪問)
loropiana (1033) さんの口コミ
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薬味。(山椒&山椒七味)
15票 [大きな写真]
香の物と蒲焼のたれ。
14票 [大きな写真]
外はパリッと中はふわっと…
16票 [大きな写真]
店の外観。上階に続く階段。
14票 [大きな写真]
特うな重 (2,650円)
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ふんわり、の蒲焼きも良いですけれど、
このしっかりとした身を噛んで食べるのは、またまた美味しそうです♪
肝串もいいですね~☆
☆hime☆さん
コメント戴き有難うございます。
調理の方法、仕方ひとつで鰻の蒲焼も
随分と個性のある食べ物に早代わりしますね…。
ときどき、こう云う蒲焼も良いのですが
お酒との相性の方がご飯より良いのでついつい
ビールが進んでしまい…(笑)
今度は鱧から鰻ですか…。
「鰻は煙で食わせろ」とはよく言いますけど、
鰻の調理方法に違いがあるとは知らなかったですよ。(爆)
(…まだまだ勉強不足です。笑)
コク・キレ・喉越しのスーパーD○Yに加えて、美味しい鰻…。
真っ昼間から何とまぁ~贅沢なっ!(笑)
つい先日、私もこちらに伺いました。
関西風の焼きでしたね。
皮パリッ、ふんわりと美味しく頂きました。
店舗移るんですかあ。存じ上げませんでしたが、行っておいて良かったです。
ひで・あぶ~る どの
コメント戴き有難うございます。
長いものにまかれろ…と天から御達しがあった
訳ではありませんが
鱧 ⇒ 鰻 ⇒ 穴子 ⇒ 鰻 ⇒ 鱧 と最近は
それ系統のものを良く食べています(笑)
【鰻は煙で食わせろ…】これは名言ですよねぇ~。
炭火焼で脂が焦げるあの香りでご飯一膳は
楽勝で食べれますから…。
この店は焼場が店の奥の奥なので、ほとんど
食欲を掻き立てる香ばしい香りはありませんが…。
なゔぃ さま
コメント戴き有難うございます。
なゔぃさまが先日行かれたことはレビューを
拝読させて戴いておりますので存じ上げております。
昼は蕎麦屋に行く予定をしていたのですが地下鉄の
吊り下げ広告を見て急遽こちらに伺いました。
皮パリッ、中ふんわり。同感です。
御言葉通りですよね。
断面の写真から鰻のパリ・ふっくら具合が良くわかります!
ところで【こなし】なんですが、ちょっと調べてみたらこんな記述を見つけました。
諫早のうなぎ割烹 井手のHPです。
「・・・焼きに入る前に、もみと、たたきを入れる技こなしによりふっくらと香ばしい蒲焼・・・」
http://www.open21.to/ajisaiki/unagi/
もしかしてトンカツみたいに叩いてたりして・・・?
皮パリッ、中ふんわり
聞いただけでよだれが出そうだ。(犬か?)
皮や表面が焼かれている鰻ってなかなか無いですね。好きなんですが。
MD COKEどの
コメント戴き有難うございます。
【こなし】はきゅっきゅっと握ったり
ぺんぺんと叩いたり?
う~ん。HP 読んでみましたが今ひとつ
手法がわかりませんねぇ~。
みゅーぱぱ どの
コメント戴き有難うございます。
> 聞いただけでよだれが出そうだ。(犬か?)
あははは…。犬か?に超ウケちゃいました。
ビールのアテにはパリッジュワの鰻の方が
断然相性が良い様に感じます。
鰻丼や鰻重には関東風の蒸らした工程を
入れた蒲焼の方が個人的には好きですねぇ~。
昼ビールに肝焼きですと~ぉ!?
Eな~…(+.+)
別盛りのタレは初めて見ました。
それと、蒲焼きを並べる方向(縦と横)が“ひがし”とは明らかに違いますの。
こっちのほうが食べやすいような気がします。
でも“ひがし”の並べ方に慣れているので、
これだとどうしても穴子重にパブロフの犬が…(穴子が食いたくなるという意味)
信楽の置物さま
コメント戴き有難うございます。
遅レスすみません。旅に出ておりました。
> 穴子重にパブロフの犬が…
穴子重いいですねぇ~
何故か鱧重が食べたくなってきました(笑)
)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 吉塚うなぎ屋 本店 (よしづかうなぎやほんてん) |
|---|---|
| ジャンル | うなぎ |
| TEL |
092-271-0700 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 福岡県福岡市博多区中洲2-8-27 |
| 営業時間 |
11:00~20:30(L.O.) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 水曜日 |
| カード | 不可 |
| 個室 | 有 |
| 席数 |
100席 |
| ホームページ | |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥2,000 ~¥2,999 | [昼] ¥2,000 ~¥2,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
| 初投稿者 |
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吉塚うなぎ屋 本店 (7m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / うなぎ)
アイランド (15m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / レストラン(その他))
博多にらそば 熊楠家 中洲本店 (20m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / ラーメン)
三十三間堂 (23m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / 割烹・小料理)
ボステア (36m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / レストラン(その他))
婆娑羅 (41m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / ちゃんこ鍋)
やおき 中洲店 (43m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / 焼肉)
オレたちの地鶏屋 鳥ZEN亭 中洲店 (46m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / 鳥料理)
ささだ河庄 (46m)
(中洲川端、祇園、呉服町 / 寿司)
一京 (48m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / 魚介料理・海鮮料理)
せいちゃん (49m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / 居酒屋)
奇術の店 スタンドバー西岡 (49m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / バー)
よしおか (52m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / 割烹・小料理)
祥茶ん (53m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / 居酒屋)
Dining La Qoo (53m)
(中洲川端、祗園、呉服町 / イタリアン)
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http://m.tabelog.com/
この店に伺うのは何年ぶりになるのだろう… 二年ぶり?いや、三年ぶり?
當店のレビューを書いていないと云うことはTabelogを知る前のことだから、
きっと三~四年ぶりの再訪と云うことになるであろう…。
京都では梅雨時期の鱧に一心不乱に舌鼓…(笑)。
時節柄、鱧を夢中になって喰らったゞ…
九州に場所を移動し京都での鱧から長いもの繋がりで最初に口にしたのは鰻。
夕食には前回、再訪の約束をした某鮨店で旨い鮨を食べる予定になっていた。
昼に鰻を食べようとは当初、考えてもいなかったことだが福岡空港から博多駅へ
地下鉄で移動する際に一枚の吊り下げの車内広告が目に留まった。
それは吉塚うなぎ屋本店の鰻の広告だったが何気に目を通し読み進んでいくと
【かねてより計画しておりました新店舗の建設がいよいよ着工の運びとなり…】
と書かれており、八月十八日より場所を仮店舗へ移しての営業となる。と云う内容だった。
となると、あの三階建の今の店舗で鰻を食べることができるのも僕の場合は今回が
最後の機会となるかもしれない…。ならば…と云う事で急遽、昼飯はこの店で鰻を
食べることにすることになったのである。
博多駅前の宿泊するホテルに荷物をとりあえず預け店のある中州川端駅を目指した。
中州川端駅の改札を通り地上の路面の出入り口に上がると目の前には高さのある
【飾り山笠】が目に飛び込んできた…。
あ~。博多祇園の活況溢れる鼓動の祭【山笠】が近いことを何気に感じます。
何台か完成間近の山笠を眺めながらアーケード街を櫛田神社方面に足を進めます。
櫛田神社で参拝を済ませ何年かぶりに當店へ再訪させて戴いた。
開店時間のam11時の十数分前に店前に着いたが何故か階段脇の札は既に営業中…。
あれっ?と思ったがとりあえず上階へ続く店脇の階段をのぼり二階の店内へ…。
自動扉が開き店内に足を踏み入れると、いらっしゃいませ~と元気な声で出迎えられた。
もういいんですか? はい。どうぞ~。
と云う事で口明けの客として奥手中央に飾られた大きな河童の額縁の真ん前の席に…。
先ずは瓶ビール一本ください。銘柄は? A社のスーパーD○Yをください。
それとビールのアテに肝焼き、食事は特うな重でお願いします。と伝えた。
瓶ビールとともに香の物と小皿に注がれた鰻のたれが席に運ばれてきた。
香の物をアテにビールのグラスをちびりゞと傾ける…。
窓から川岸の柳の木を眺めながら、ちびりゞとである。
そうこうしている間に竹串で串打ちされた肝焼き二串が皿にのせられお目見え。
竹串を手に取り口に運ぶと香ばしい香り…、口中で串を抜くと肝はぷりぷりとしている。
程良い苦味と焼きの香りを楽しみつつビールを一気にぐぐっとやる。う~ん幸せ。
後を追うこと五~六分で朱色の二段重ねの特うな重の登場…。
蓋を外すと上の重には1/4の大きさに切り分けられた蒲焼が、下の重にはご飯が…。
蒲焼を箸でつかむと表面はパリッと焼かれている。
口に放り込むと外側はパリッと揚げたような食感で中は適度に柔らかくふっくら…。
噛みこむ旨みがジュワーっと口中に広がる。
鰻の調理方法は地域によって異なることはご存知のとおり…。
當店の蒲焼は関西風の腹割きで串打ちされ蒸しはなくそのまま地焼で調理されている。
単なる地焼ではなく【こなし】と云う行程を取り入れているのが當店の特徴らしい…。
【こなし】。余り訊き慣れない言葉であるが、揉む、叩くと云う意味の言葉らしい。
焼きの行程を直接見た訳ではないので真相は判らないが割いた鰻を何尾かづつ豪快に
金串に刺し炭火で焼き上げるのだと思う…。
焼き上げる際に金串を上下に動かす行為をたぶん、揉む叩くと云う【こなし】と云う
焼きのひと行程。と呼んでいるのだろう…と推定する。
蒲焼には何もつけなくて、そのまま戴いても充分な味はある。
最初に供された小皿のたれは余り必要はないと思うが、たれにつけて食べたり、
たれをご飯にかけて戴いたり、お好みでどうぞ…。
ご飯は湯気が立ちピカピカとした輝きを放つ炊きたてのものが供された。
もっちりモチモチとしたとても弾力のあるご飯である。
判り易く云うとおこわに使う、もち米の食感にかぎりなく近く粘り気が強い
重量感のあるヘビー級の食感のご飯である…。
肝吸いはごくゞ普通の味。肝の他にえのき茸が入れられていた。
テーブルに置かれた薬味は山椒粉と一味入りの山椒粉である。
山椒粉は香り高き良質なものが使われていた。
鰻のたれは、そんなにも甘過ぎるものではないが甘いと感じたら好みの薬味で自分
好みの味に近づけて戴けば良いことだろう…。
関東風の蒸し行程の入ったふっくら柔らかで箸通りの良い蒲焼とは、ひと味も
ふた味も違う蒲焼ではあるが博多で旨い鰻の蒲焼。と云えば當店の名は必ずあがる。
今年の土用丑の日は七月二十四日、二番丑の日が八月五日。
現店舗での営業は二番丑の日を終えた八月十一日までなそうである。
お盆休明けの営業は八月十八日~川端通り商店街内の仮店舗での営業となる。そうである。
仮店舗の住所は博多区上川端9-5、電話番号は従来どおり。
新店舗の完成予定は半年後の来春の予定…。と記されていた。
この店に通った沢山の客の思いでがいっぱい詰まった旧店舗はもうすぐ取り壊し…。
何らかの思いのある方はお早目に…。