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'08/08/31
('08/09 訪問)
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高くて旨いは当たり前 (149) さんの口コミ (40代前半・男性・千葉)
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ロースカツ定食 (930円)
上ロースカツ定食 (1,500円)
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これもよさげなとんかつですね。佐倉は棲息圏内なので、行きたいレストランリストに追加。
あの、もの言う読者といたしましては、とんかつの場合、きゃべつにうんちくをたまわりたいのですが。
もうしわけないすが、そこんとこ、よろしく。
ごちになりやした。
行列のできる、さん。
もちろん萎びているわけではなくて、ちゃんとシャキシャキしてました。
でも、普通のキャベツですなぁ・・・。
ある時は群馬、ある時は長野、そんな感じですよ。
米も豚肉もキャベツもそして味噌汁の味噌も、千葉ならみんな地の良いものが揃うんですがね。
そういうとんかつ定食をどこかで食わせてくれないかな。
そうそう、そこなんです。地元のって未だキャッチコピーがまれなんすけど、やっぱし、高くて旨いは当たり前さんの
指摘の通り、千葉産づくしでよだれのでる食文化作りたいすねえ。
一緒に定年後店やりますかああ。でも。こっちは、もうすぐ。そっちを待ってたら、もう天国にいってますう。ははは。だめだこりゃあ、だんだん。音符。
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| 店名 | おかやま食堂 (おかやましょくどう) |
|---|---|
| ジャンル | とんかつ、定食・食堂 |
| TEL |
043-484-2239 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 千葉県佐倉市新町105 |
| 営業時間 |
[月~土] ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 水曜日 |
| 席数 |
157席 |
| 禁煙・喫煙 | 全面喫煙可 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と |
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寿家 (44m)
(京成佐倉 / そば)
寿司幹 (90m)
(京成佐倉 / 寿司)
川瀬屋 (153m)
(京成佐倉 / そば)
玉家 (188m)
(京成佐倉 / うなぎ)
房州屋 新町店 (246m)
(京成佐倉 / そば)
さくら木 (273m)
(京成佐倉 / 喫茶店)
カフェ ブォナ ジョルナータ (298m)
(京成佐倉 / カフェ)
新寿司 (331m)
(京成佐倉 / 寿司)
蔵六餅本舗 木村屋 (378m)
(京成佐倉 / 甘味処)
珍来 京成佐倉店 (409m)
(京成佐倉 / 中華料理)
ティールームデラ (414m)
(佐倉 / 喫茶店)
ます美 (433m)
(京成佐倉 / 居酒屋)
花びし (467m)
(京成佐倉 / 割烹・小料理)
さくら亭 (493m)
(京成佐倉、佐倉、大佐倉 / 割烹・小料理)
風月堂 (495m)
(京成佐倉 / 和菓子)
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知人と印旛沼を訪れた後、佐倉で晩御飯となりました。
佐倉は、単に東京郊外のベッドタウンというだけでなく、古い歴史がある城下街です。
街中の成田街道は、城下町特有に鉤の手状に曲っており、この一角にお店はあります。
お店の入口の脇に勝手口の開き戸がありますが、「岡山精肉店」と大きく書かれています。
お肉屋さんが始めた食堂なのです。
カウンター席以外はすべて座敷。土曜の夜に伺ったとき、6割ほどのお客さんでした。
玄関脇には、佐倉で練習を積んだあの高橋尚子さんほか錚々たる顔触れのアスリートたちの活躍に関するスポーツ新聞の切り抜きなどがたくさん貼られ、実際に、マラソンはじめスポーツ関係者の会合や打ち上げなどにも多く使われているようです。
ロースかつ、鶏唐揚げ、焼き肉等々、多くのボリューム感満点の定食が930円(税込)、
さらにメンチかつやミックスフライに至っては700円と、かなり割安な設定もあります。
面白いのは、カウンターの冷蔵ケースを覘くと、マグロやカンパチなど、刺身用の切り身がたくさん入っているのです。酒の肴として供されるだけでなく、海鮮どんぶりや各種刺身盛り合わせも好評のようです。
とんかつのうわさを聞きつけて来店しましたから、当然にロースカツを注文します。
お店に並と上の違いを聞いたら、上ロースにすれば「肉は分厚く、脂身たっぷりで全く別物」とのことで、この誘いにはきわめて弱いのです。上ロース(1,500円)を注文しました。
大きなフライヤーに肉が入れられ、揚がるのには15分はかかったでしょうか。
とにかく2センチは優に超える厚みの、立派なとんかつが揚がってきました。
これはさすがに食べきれるか?
最初の一口は卓上の伯方塩で、あとは備え付けのソース(中濃とウスターのブレンドでしょうか)でいただきました。
まず塩を振りかけ、「がぶっ」と一口。
細かな蘊蓄抜きに、とにかく「とんかつを食うこと」はいつもながら幸せなことです。
いわゆる名店のような極上肉質を期待しているわけではありませんが、やや筋残りや肉質の荒れを感じます。この値段で頑張っているんですから、ここは御愛嬌ですし、ロードサイドの某とんかつ専門店などより格段に旨いことは念のため付言しておきますが。
千葉は豚の産地としては結構著名なところで、この佐倉界隈の北総台地も、養豚をやっている農家を散見します。数百円高くても良いので、地豚を入れてみてはどうかとも思います。どうでしょう。
衣は極めてカリッと、香ばしく揚がっています。
自家製のお新香、ナスの入った汁、そしてちょうど良く炊けた粘りのある飯など、わき役もまずまずです。みそ汁は、佐倉には良い味噌があるのでしょうから、もうひと工夫ほしいですね。
最初にドーンと出された時には圧倒されましたが、どんどん箸が進み、わけなく完食してしまいました。
週末に家族そろってこういう食堂に行き、刺身から揚げものまで、和気あいあいと御膳を囲む。
本当の贅沢や幸福感というものは、意外とこういう場所にあるのかもしれませんね。