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我孫子の超人気店を突然訪問。ちゃんとがんばっているのか、最近コミがないので、確認をしに。
'08/11/13
('08/11 訪問)
行列のできる (393) さんの口コミ (千葉)
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お安いですね。。 黒ゴマ風味のブラマンジェ 食べてみたいです。。
すみません。代わりに行っていただいて…orz
ここんとこ都内のレビューが忙しかったもので…(^^;)
おお!行かれましたね~♪
お気に召したようで良かったです。
ええ?この料理の内容で1470円!?
Σ(ノ)゚Д゚(ヾ)マジ!?
めちゃお得なフレンチじゃないですか~~
すごいっ!びっくり!そして~~美味しそう~~~♪
あっ、行列さまも行かれましたかーーっ!!
いつだったか移転後の場所がどうしてもわからなくて
柏のフレンチにいってしまった私です(恥)。
やっぱり素晴らしいお店みたいですねぇ。。。
行ってみたいなぁ。。。
ちわわっこさん
CPはばつぐんのお店ですよ。店員さんもはりきっていて
実に気分のいいお店であること、確認してきました。
ブラマンジェに目が行くとは、ホントお目が高い。
jumperfuchyさん
はい、最近ここのコミが途絶えてたんで、ちょっと
カツを入れに。情報新聞の牡蠣が食べれて満足
な訪問になりました。
pinkmomochiさん
プラスの料金がないと、1470円。ホント、やすっ!
牛ほほよりプラス料金のない豚さんのほうが
オイシカッタ。牡蠣は、食べたくて。コドモだから
我慢できないし。
森のコロちゃん
歩いて探すと案外見つからないときありますよね。
我孫子で困ったら、jumperfuchyさんに連絡してください。
何でもお教えいたします。当市の窓口ですから。
おはようございます
行って参りましたよ!
なかなか良いフレンチでした。
http://u.tabelog.com/osumou3/r/rvwdtl/940193/
おすもう3さま
お店が元気で何よりでした。
長い期間テンション高くやっているので、シェフが疲れないかって
心配してました。ある意味、我孫子の宣伝塔ですので。
)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | ビストロ・ヴァンダンジュ (Bistoro Vin-dange、南フランス料理とワインのお店) |
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
| TEL |
04-7185-5800 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 千葉県我孫子市我孫子1-8-18 ラ・セーヌ 2F |
| 交通手段 | JR常磐線「我孫子」駅北口徒歩3分 |
| 営業時間 |
[月~金] ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 不可 |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
40席 (カウンター8席、2席テーブル16卓(組合せ)32席、) |
| 駐車場 | 無 |
| 禁煙・喫煙 | 分煙 |
| ドリンク | ワインあり |
| サービス | 子供可 |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥4,000 ~¥4,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
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我孫子の元気のいいフレンチレストラン、ビストロ ヴァンダンジュ。ここは、まず地元の人も100%満足する味と量とコストパフォーマンス。食べログのポイントも高い。HPでシェフがブログ書いていて、ちょっと早いけどもうすぐ秋の新メニューを情報新聞に載せるよ、とそのメニューをUPしてたりする。数日後、その情報新聞が届き、改めてその秋の新メニューでも食べにいぐが、という気分になってきた。
秋のメニューでUPしていたのは、特選大粒炙り牡蠣。ブルゴーニュ風とありますが、ブルゴーニュに友達いないので、こんな牡蠣料理は食べた事ありません。牡蠣の上にいろいろ脇役の香辛料や薬味が乗せられ、妖しいおいしさが伝わってきます。11月中旬までだって言うし。
さて、ヴァンダンジュは地元を愛する人たちにとってシンボル的なお店であり、何か問題があれば行列が我孫子の幹部として、すぐに支援の手を差し伸べなくてはなりません。そこのチェックも大事なポイントです。今回広報担当のjumperfuchyさんが多忙なので、行列の出番です。
ということで、ランチを予約して行ってきました。我孫子駅からも近く徒歩圏内です。開店5分前に入店。もう何人かテーブルについていて、開店時間になれば満席になるのは間違いない勢いです。お客さんは、全員女性。ほとんどがヤングミセスかヤングミセス経験者ですねえ。このお店のベストなテーブル、窓の隣の席へ引率されます。わたしが何者か事前におしえた人(機関?)があったのかも知れません。
若いスタッフ、フロアさんがメニューを持って来ました。ランチに牡蠣が入っていますように。まず、メインに。なし。前菜には、おお、ありました。これで、来て良かったのイントロになりました。お客さんのほとんどは女性であることは経験上知っていましたから、どうも初老の男一人ではいかがなものかと思い、この日はBさんと一緒です。
協議の末選んだメニューは二人ともビストロコース(1470円)で。
Bさんのオーダー。
本日のお魚を使った前菜料理(新鮮なさばのカルパッチョ)
豚バラ肉のカシス風味の煮込み
さつまいものチーズケーキ
珈琲
行列のオーダー
大船渡産大粒牡蠣の炙りブルゴーニュ風
牛ほほ肉の赤ワイン煮ブルギニヨン
黒ゴマ風味のブラマンジェ
珈琲
お料理を待ちながら、お店の前の通りを上からながめます。お店は二階にあり、通りは車や人々が忙しそうに往き来してます。トイメンの家は小料理屋さんでしょうか。民家に玄関が二つ。ひとつはご自宅用、もう一つはお店用でしょう。大小宴会うけたまわります、の看板。大、はちょっと難しそうなサイズの家ですが。
来ましたよ。前菜。炙り牡蠣ですよ。2個です。
うあー、といつもの歓声を。食べるときは、むじゃきです。牡蠣が手を入れられ、生ではない期待が。一気にいきたいところですが、割り当ては1個。大事に食べよう。
うん、うまい。バジルとトマト、オリーブオイル、にんにく、が牡蠣のコクを一層引き立てて豊潤な香りの中でしっかりと脇を固めています。この、大船渡産の大船渡はちょっとプロっぽい響きですが、三陸岩手の漁場で知る人ぞ知るの場所です。その名前を聞いてパブロフ犬になるのは、経験豊かな人と言っていいでしょう。この、炙り牡蠣。炙ることでふあっとふくらみ、味もより深くなりました。相変わらずのシェフの感性に満足。そのあとは、一気に全部口の中に入れ、牡蠣のぷっくりしたうまさを堪能しました。ブルゴーニュの人たちはシーズン中毎日こんなうまいもの食べているのでしょうか。この牡蠣は+525円でした。
もう一つの前菜。サラダの下に、きらきら光るサバの切り身が。オリーブオイルで、光ってます。これもうまかったなあ。フレンチのしめサバ。サラダも食べて、こんなところがシェアの特典。一人だとできないのだね。これは、プラス料金なし。
メイン登場。
牛ブルギニヨンは、ソテーとワインで色が真っ黒に。またまた、ブルゴーニュに友達いないので、この見た目は日本ではだいたい似てますがブルゴーニュでいただくものも、似ているのでしょうか。プレートは、フレンチのはなやかさに溢れています。早速いただきます。
うまーい。牛のコクがたまんないす。パンや野菜と一緒に食べると、一段と味に厚みがでる感じが。このほろほろやわらかになりながら、肉から味が逃げず、また肉がくずれない。これが、いつも不思議です。なにかコツがあるんでしょうね。自作すると、お肉がばらばら一家離散になって、噛み応えの醍醐味がなくなってしまうのですが。ほほ肉ではありませんが、教えていただけるのなら、お料理教室に通ってもいいですよ。これは、+525円です。
もう一つのメイン。豚バラ肉のカシス風味の煮込み。ばら肉の脂の部分が妖しく光、てらてら光線を放っています。もう、うまそう。どれどれ、ナイフをいれて一口あんぐり。
うまいなあ。好き嫌いでは、こちらの方が好きかも。あんまし断定的な言い方では牛が拗ねそうなので。豚肉もえらいなあ。喜んでもらおう、とするその意欲を評価したい。こってりした味になって、煮込みで噛み応えも楽しめる逸品。三段バラのうまさを堪能することができた。これは、追加料金なし。わっせわっせと2種類のメインをいただき、心底満足です。
デザートもまったく満足いくものでした。くどくど書くのもやぼなんで書きませんが、なんせ、この味、このボリューム、このコストパフォーマンスですから。絶対のおススメは間違いありません。
今回突然の訪問でしたが(いつも突然ですが)、お店は相変わらず繁盛しているし、シェフも相変わらずいい動きしてますし、スタッフも若いがプロ。我孫子の幹部たちに、極めて良し、との報告書を出しておきましょう。満足、満足。
あのねえ、学生時代フランス語とったあなた。かびがはえてる仏日辞書だしてきて、dangeの意味調べてごらん。