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'09/06/13
('09/06 訪問)
高くて旨いは当たり前 (149) (40代前半・男性・千葉)
'09/05/28
('09/03 訪問)
最近、都内の人間から、この店のついて意見される事が多い。
「わざわざ行って、がっかりした。」
「あれで1位って、千葉県民の舌ってどんな?」
まあ、こんなかんじだ。
(そうだろうな…)と思う部分もあるので、反論もしない。
東京のラミティエを頂点とするビストロ郡を食べ歩いた人間にとって、
この店の料理は、とうてい納得できないだろう。
ただ、それでも私がこの店を気に入っているのは、
「フレンチでもビストロでもない、南欧風我孫子食堂」として完成度が高いからだ。
料理は、あっさりと塩もキツくないので、毎日でもイケる。
そのせいか、ポーションはそこそこだが、満腹感には今一歩。
足りなかったら、もう一品頼めばイイんですよ、安いんだし。
接客は元気良く、オーダーの変更にも笑顔で対応してくれる。
一度などは、思わず(いい店だねえ…)とつぶやいたら、
男性スタッフが「でしょう!」とウレしそうに大きな声で。
さすがにタメ口はマズいと思ったのか、あわてて、
「あ、いえ、…ま、また、いらしてください!」
と笑顔で送り出してくれた。
こんな店が近所にあったら、そりゃ行くって。
なんて言いながら、最近、昼は主婦ファミレス状態だし、
夜は女性をクドく雰囲気じゃないので、行ってない。
ふらっと行って、カウンターで好き勝手に食べてた頃がなつかしい。
それにしても、4.09のレーティングは高すぎるよなあ。
勝手に期待して、グチグチ文句を言うフレンチマニアが増えない事を祈る。
'09/05/25
('09/05 訪問)
ぴいちゃん (83) (40代前半・男性)
平日の昼、千葉県で高い評価を受ける「ビストロ・ウ゛ァンダンジュ」へ。
店内はほぼ満席だが、妙齢の女性ばかり。談義に花が咲き、騒がしいことこの上ない。
ビストロコース1470円をオーダー。プラス315円で前菜盛り合わせを頼んだ。
前菜盛り合わせはサラダにカツオのスモーク、鷄のテリーヌ、肉のパテやラタトゥイユ。
テリーヌは鷄の肉、皮、レバーまで余すところなく入っている。店のイチオシのようだが、味は至って平均レベル。
メインは鱸のローストと、大麦豚のポワレを。鱸のローストは皮はパリッ、身はジューシーで美味。だが豚は、やはり平均レベルだろう。温かい内はまあまあ美味だが、冷めてくると油こさが目立つ。
ボリューム不足との指摘があるようだが、自分的には、量的に不足はなかった。パンもお代わりできる。
何にせよ、店内が騒がし過ぎる。どんな料理を出そうが、どんな素晴らしいサービスを提供しようが、全く気にも留めない。料理などそっちのけで、自分達の話に、もう夢中である。
まあ、この店はこういう類の方々にお任せしたほうがよさそうだ。
我孫子"Bistoro Vin-Dange"ランチ・ビストロコース1,470円
'09/04/26
('09/04 訪問)
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おすもう3 (387) (40代前半・男性)
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【概要】
オーナーシェフ小原健氏がJR常磐線「我孫子」駅北口駅前に2002年4月23日オープンのフレンチビストロ。
2007年8月11日現在地我孫子駅北口通りエスパ入口角菓子工房 福一 我孫子店の2階に移転オープン。
[2009.04]
まづ、最初に断っておきますがランチベースのレビューに「ボリュームが小さい」風がありますがその場に居合わせませんので解りませんが、いつも読んで頂いてる方はご存知でしょうが大食漢 の おすもう3 にして(スープのみ付かない)一番安い1,470円でまあまあのボリューム、満腹でした。
画像メインが10inch前後、前菜とデザートが9inch前後、ボウル皿も通常の8inchボウルでベリコではありません。又、プリフィクスメニューのプラス金額も後述してあります。この件についてお店の方に申し上げると「うちはボリュームの多いお店で売っていて少ないとのお客様のお話は初めて聞きました」との事でした。
尚、2名でお伺いして13:00オーダー、前菜1皿目13:05と13:06でメイン13:24と13:25、パンは3替り、デザートが13:42と13:43、コーヒー13:44で空のお皿で待ったのはメインで5分程度、後は1~2分の状態。退店13:55。まあ、ビジネスランチと言うよりは一般フレンチのタイムスケジュール。
実は「ボリュームが小さい」とのクチコミでこの後、「あけぼの山公園」バーベキューガーデンかしわで柏産幻霜豚カルビを喰ってやろう(笑)との目論みが腹一杯でコーヒーしか飲めず文字通り「幻」の霜豚になっちゃいました(汗)
http://u.tabelog.com/osumou3/r/rvwdtl/943232/
柏の「布施弁天」(紅龍山東海寺)http://huse-benten.com/ へお水取りに、ついでに「あけぼの山公園」と「手賀沼」http://www.teganuma.jp/ 観光を兼ねたランチに我孫子・柏で評価の高い同店を訪れました。
12:30に予約しましたが着いたには着いたのですが同店には駐車場がなく周辺駐車場へ停めて遅れて12:45頃、建物横2階への階段を登りました。
トリコロールのフランス国旗が隣の建物との狭い間にあって普通見えにくいです(笑) ちなみに9:00過ぎに予約入れて仕込みでしょうか?もういらっしゃってます。
店内は2席・4席の赤白タータンチェックテーブル席が中心で厨房前にキッチンテーブルと同じ高さのカウンター席。
厨房に氏を入れて3名、サービスに男女各1名。お手洗いも小奇麗にまとまって清潔そうです。カウンター数席を除くほぼ満席状態で、小さい幼児連れ女性がカウンターしかなく帰って行きました。
予約していて2名でしたので窓側の席。お客さん最初気が付きませんでしたが、おすもう3以外全員女性(汗)
本日ブリフィックスは
前菜
・定番!お肉のテリーヌ南仏風 ・ベーコンとキッシュパイ ・本日のお魚を使った前菜料理
・トリッパーのトマト煮
・お楽しみ!前菜たっぷり盛り合せ(+315円) ・ホワイトアスパラガスのムニエルはまぐり添え(+525円)
主菜
・本日,千住市場より鮮魚料理 ・やわらか!大麦豚のポワレトマトバジルソース
・豚バラ肉のカシス風味の煮込 ・骨付地鶏モモ肉のフランス風カリッと焼き(+420円)
・牛ホホ肉の赤ワイン煮込ブルギニョン(+525円) ・黒毛和牛のステーキ赤ワインソース(+525円)
・本日のディナーメニューよりメイン料理(+620円)
デザート
・さつまいものチーズケーキ ・定番!ガトーショコラ ・本日のタルト(洋梨)
・黒ごま風味のブラマンジェ ・クレームダンジュ ・自家製アイスorシャーベット
・リンゴの赤ワイン煮 ・本日のスペシャルデザートバリエ(+315円)
メニューの説明もうやうやしくはありませんがフレンドリーな丁寧さで十分です。前菜に「お肉のテリーヌ」と「トリッパー」、メインに「鮮魚料理」と「豚バラ肉カシス煮込」、デザートに「ガトーショコラ」と「クレームタンジュ」で特に追加料金無。
千円台フレンチとしてはいくつかのフランス人経営店と同等又はそれに次ぐポーションでちょっと嬉しいです。
「お肉のテリーヌ」、こちらは本日は豚肉ではなく鶏肉。香料控えめですがしっかり香ります。レバー、ムネ、もも、砂肝等をもも肉で巻いて蒸焼きしてありソースはピクルスと粒マスタードの酸味がある冷たいラビゴットソースです。いきなり前菜からボリューム。
「トリッパー」は良くある牛胃袋でハチノス、第二胃袋の事。この臭気を消すのに香草で煮て何度か湯を取替えてる筈、玉ねぎとトマトで更に煮てまして臭みは完璧抜け、食感を少し残した仕上げです。
パンはサフラン北柏店製バゲットと自家製ゴマの丸パン。丸パンは女性を意識してか?かなり小ぶりでライ麦とかバジルの時もあるようです。自家製より購入のパン褒めちゃって申し訳ないですがバゲットの出来はかなり良いです。
店名をお伺いしたので帰りに購入に走りましたがお休み…残念。泡がかなりあって酵母の香りが強く単独で味があるパンです。
ホールの方の説明では「料理にスーパーに売ってる様なパンでは合わないので」との説明。本当はレストラン向きではありません。濃厚なソースを作るシェフならちょっと?な主張が強くて料理を殺してしまいます。しかしこちらのソースは割とサラっとしてるので確かに向いているかも?
メインの「鮮魚」は真鯛でした。この1/5位しかないフレンチに出くわすと悲しくなりますがこちらもボリュームしっかり。焼き完璧ポワレです。ガルニはポテト、キャロット、バター強めでオーブンした表面焦げ目付き玉葱1/4でソースはエストラゴンが効いたのフュメドポアソンベースで若干薄いですがパンが進みます。下敷きはキャベツ煮。
「豚バラ肉のカシス煮込み」は白ワインとカシスで3時間ぐらい煮てあるそうです。ホロホロですが脂身があるので家でも最近良くこれを作ります。ソースが上手に作られているので香りが良く脂身が旨いです。ガルニは同じですがポテトがドフィノア手前ポムピューレ。
デザートの「クレームダンジュ」は中程度のボリュームメレンゲと生クリームを加えたふわふわフロマージュ・ブランですがメニューには書いてありませんでしたがヨーグルトのシャーベットにキウイのソース掛けと完熟パイナップル1切れ添え。手間かかってますねぇ~
「ガトーショコラ」にもバニラアイスとソース、パイナップルでした。
コーヒーはデミタスとの中間ぐらいで豆を選びましたって感じ前面の良い香りと苦味酸味が旨いフレンチ&イタリアンローストブレンドです。
う~ん、修行先「守屋」(マモルヤ)グループの味とメニューを忠実に再現?会計はテーブルでこれで2名2,940円は超お値打ちです。味の評価とお礼を述べ、数名にドアまでお見送りされて後にしました。遠いのでしょっちゅうって言う訳には行きませんが再訪ありでしょうね。
【その他データ】
氏は20代で㈲守屋に入社、津田沼人気フレンチシェ コモや洋食屋 コモ等系列ビストロ、ブラッスリー、カフェに勤務して修行。
店長としてレストラン店舗の経営に従事し、飲食店ビジネス経営とノウハウを身に付けられました。
独立同店をオープン。店名は「居酒屋 ワインの収穫」のフランス語ですが欧文表記の正しくは、BistroのところBistoroにしています。
ナチュラル薬膳生活文化普及協会クッキングビジネス アドバイザーでフレンチ料理教室等も不定期に開催。
㈲守屋では前述一軒家レストランシェ コモを旗艦店としてパン工房「MAISON DU PAIN COMO」(2003年9月21日オープン)、洋食屋 コモとその2Fにこの2009年4月15日オープンのパティスリーアンビション、生活雑貨「ZakkaComo」と津田沼駅前Bistro Como食堂、印西の洋食と石窯ピザDome(旧フランス食堂 COMOより2009年4月8日業態変更)、等を現在経営しているが、当時は「ブラッスリーマモルテイ」(守亭、後にBistro Como食堂)、津田沼・前菜屋「MARU」(2003年3月15日閉店)、船橋市前原西の「TyphoonCafe」(後に亜細亜酒家食堂アジア堂、2004年ZakkaComoに変更)、「WAO!」、等を展開していて多くのフレンチ・イタリアンシェフ、パティシエ等を輩出しています。
津田沼ラ シェット、ビストロ タプナード、Cool Tan、アンブレ、京成大久保ココット、八千代フランス料理屋 ラ・ターブル、ビストロミモザ(旧エスペランス)、船橋Bistro Incontro、「Perro's Bar」(2006年9月閉店)、中山ビストロ・ヒロ、葛西Bistro Melange、千葉市Le Ciel、フランス郷土料理 Maillot Jaune、TAM TORNADO、成田ビストロ・コパン、長野県龍乃巣、「びさび」、北秋田市Boire un coupなどで当店もそのひとつです。
【メニュー】
[LUNCH]
1,470円・ビストロコース:①7種主菜②7種前菜③パン④8種デザート⑤飲物
1,995円・シェフコース:①7種主菜②7種前菜③スープ④パン⑤デザート盛⑥飲物
3,200円・ヴァンダンジュ①肉主菜②魚主菜③前菜盛④スープ⑤パン⑥デザートorチーズ⑦飲物
※op+210円スープ +100円バター +350円レバーペースト
ワイン赤白 400円グラス 1,500円デキャンタ500ml 2,300円ボトル 550円スパークリング
7種主菜中±0:3種、+420円1種、+525円2種、+620円1種
7種前菜中±0:5種、+315円1種、+525円1種、8種デザート中±0:7種、+315円1種
パン:サフラン北柏店製バゲット+自家製丸パン(白ゴマorライ麦orバジル)
[DINNER]
2,800円・ビストロコース:①11種主菜1品②③17種前菜,9種デザート,6種チーズの2品④パン⑤飲物
3,800円・シェフコース:①②11種主菜2品③④17種前菜,9種デザート,6種チーズの2品⑤パン⑥飲物
5,400円・ヴァンダンジュ:①②③④⑤⑥シェフおまかせ6品⑦パン⑧飲物
※要+315円/名(パン代テーブル代) op+210円スープ +525円オニオングラタンスープ
'09/04/02
('09/03 訪問)
結婚記念日に当口コミをみて期待していきました。
不満な点を羅列させていただきます。
1.プリフィクスメニューの大半が追加料金必要なもの。
2.接客は女性と男性の2名、お皿をサーブできるのは男性のみ。
3.前菜を食べ終えてからスープがサーブされるまで、10分以上かかる。
4.メインの料理のボリュームがめちゃめちゃ小さい。
豚の煮込み、カシス風味と書いていたのですが、大きさは赤ちゃんのこぶし大。
豚の角煮に洋風の毛が生えた感じ…家でも作れます。
まるこげの玉ねぎがなんの戸惑いもなく添えられていました。
主人が頼んだメインの魚にも同じガルニが添えられていて、
肉と魚でも同じものがさえられていること自体の料理人のプロ意識に疑問を感じました。
5.デザートのタルトのそこがまたまたまるこげ
ゴマのブランマンジェは生クリームが濃すぎて、ゴマの風味が消されている。
量をもればいいと思っている感がある。
6.会計をお願いしたら、大きな声で金額を言いながらチェックを持ってきた。
常識から考えて、サービスの方が会計金額を言いなが持ってくるということはマナー違反!!
周りの人にも聞こえるくらいの大きな声です。
しかもそ男性店員さんは、常に不自然かつ、自信過剰な接客でとても不愉快でした。
結果、この高得点の理由は安孫子という立地ゆえかと思います。
都内ではおそらく3ポイントも取れないでしょう。
ほんとにがっかりです。主人も大食漢ではないのですが、
あまりのボリュームのなさに帰りにファストフード店でハンバーガーを買ってぺろりと食べていました。
せっかくの記念日が台無しでした。
もう二度と行きません!!!!
何度でも訪れたくなる心地よさ。遠くから足を運んでも美味しさに大満足!
'09/03/30
('09/03 訪問)
おちゃうけ (78) (40代前半・女性・千葉)
(再訪)2009-3
私と相方はお店が気に入ると何度も足を運ぶようになる。
新しいお店の開拓よりも楽しいのである。
日曜日に予約の電話をいれると・・・
「カウンターのお席しか空いておりませんが」と言われ
「カウンターの席がいいので大丈夫です」と予約をいれる。
12時予約。既に満席。カウンター8席もいっぱい。
ビストロコースを二人して頼む。相方はスープをプラス。本日はカボチャのスープ。
相方の前菜はお肉のテリーヌ
私は前菜の盛り合わせ(+315)をチョイス
たった2度目の訪問だけれども、私は前菜の盛り合わせをお薦めしたい。
インゲン豆が入ったお肉のテリーヌ・鯵のバジルソース・自家製ピクルス・フランスパンにペースト(何のペーストか聞き漏らしてしまった)
4種類が一度で楽しめた。どれもこれも美味しいが中でも自家製ピクルスが美味しい!
フワフワ・トロトロした食感の料理が多いなかでパリっとシャキッとスッキリした味わいが口直しになり、それぞれの料理が一段と美味しく感じる。
メインは本日のお魚
スズキのソテーを二人してチョイス。
前回は目鯛のポワレ。焼き方は周りがカリッと中がフワッとで同じようだけれども表現が違う。
自宅で検索してみるとポワレ・ソテー・ロティなどの調理法があるようだが
表現が異なることが多々あるそう。オーブンで焼き上げていたようなのでロティと思われるが
私は平凡な主婦なのでシェフに従おう。
ビールサーバ機の裏の「食べログ5万人ユーザーに選ばれたお店」シールを眺めながら
スタッフの動きを目でおう。
厨房スタッフは全て男性。実によく動き、気配りができている。
こういう男意気が料理を一段と美味しくさせるのだろう。
めんどくさがり屋のうちの息子に是非見せたいものだ。
デザートは相方は焼き芋のプリン
私はリンゴの赤ワイン煮込みをチョイス。
アイスティーをお願いしたらホットのみとのこと。
ミルクティーともレモンティーとも言わなかったので紅茶が提供される訳だが、
カウンターに缶が置いてある通りアールグレイ登場。私は好きなので気にならないが 中には香りが苦手な方もいらっしゃるでしょうから紅茶を頼むときは一言尋ねてみるといいかもしれない。
焼き芋のプリンに自家製紅茶のアイスが添えられて出てくる。単品で食べても合わせて食べても美味しいと相方の言葉。
リンゴの赤ワイン煮込みは大振りのリンゴ1/2に自家製ヨーグルトアイスが乗せられて出てくる。
カウンターに座っていた間に私の他に頼んでいる方はいらっしゃらなかったようだが
甘いものがやや苦手の私には嬉しいデザートだった。
赤ワインの香りとほんのりした甘み。柔らかすぎず固すぎない丁度いい歯ざわり。
ここにスッキリしたヨーグルトアイスが絡むと爽やか最高潮。
デザートはいらないぐらいのお腹の満腹状態だったけれど、ペロッと完食。美味しいのである。
せっかくカウンターに座れたのに忙しい時間の最中だったが失敗。
少し時間をずらして落ち着いた頃に座っていたらスタッフとの雑談もあっただろう。
前菜の盛り合わせのペーストが何か気になって仕方ない。
まだまだ食べてない料理も気になる料理もたくさんある。
家から遠いのが残念ではあるが まだまだ通ってしまうことになるだろう。
食べるのに集中したいので写真は撮りませんでした。
(初回)2009-1
千葉総合ランキングに表示されていたビストロ・ヴァンダンジュ
あまりフランス料理に興味を持つ事はないのだけれど
妙に気になりブックマーク。
梅丘寿司の美登利総本店に再訪したそうだった主人を伴い いざ我孫子へ。
開店15分程前に到着というハリキリパワー
並んでる人も居ない様子なので余裕で近くを散歩。
大きなマンションが立ち並んでいるのが印象的。
軽く散歩して5分前に到着
人が人が・・・お客様がワサワサ・・・
予約していないので座れない事も覚悟でしたがラッキー着席。
二人席の二つとカウンター5つ以外は全て予約席。
12時半も過ぎるとフロア女性客で満席。
ビストロコースをオーダー。
デキャンタの赤を頂きながら
主人は前菜はトリッパのトマト煮込み
「柔らかいトマトもつ煮込みだな」と日本人に分りやすい表現をする主人
私の前菜はお肉のテリーヌ
「あー美味しい!どうやって作ってるのだろう」と家で贋作を作り出そうと企む私
籠に入れられたフランスパンとプチフランスパンも美味しい
プチフランスパンの香りがハーブでもなく漢方でもない柔らかい豆が時折覗く不思議なパン
「なんだろう?」と不思議に思ったので
ワインをサーブしに来てくれた店員さんに尋ねてみると・・・
「あ!お嫌いですかねぇ」と心配そうに
「いえいえ何か気になってしまって」と答えると
「普段はゴマのプチフランスなのですが
茨城出身のオーナーが干し納豆を食べてたら
しょっぱくってしょっぱくて どうやったら美味しく食べられるかと本日特別にパンに・・・」
言われて納得 確かに干し納豆(笑)
個人的にこういうの好きです!ちょっとした工夫とかチャレンジ!
デキャンタの白を追加する。
私は美味しいお魚料理が食べたかったのでメインは
本日のお薦め“目鯛のポワレ”
主人は美味しいお魚料理が食べたかったのでメインは
本日のお薦め“目鯛のポワレ”
・・・同じじゃないですか。
せっかくなのだから別のものを注文して味見ごっこもありでしょ。
しかし、これは揃って注文して正解。
違うものを注文していたら「あーソレにすればよかった」と後悔しそうなぐらい美味しい。
カリっカリとフワっフワの食感がたまらないのである。
フレンチと聞くと庶民には緊張感が走るが実に気さくなお店である。
ここは静かに静かに召し上がらなければならない訳ではない。
しかし平日昼は女性客ばかりのせいか話し声がBGMに。
2人でデキャンタを2本空けているせいか わぁっとこだまするような騒音のようにも聞こえる。
主人もまったくもって同じ事を言っていた。
長年いると夫婦ってのは似てくるのだろうか。あーやだやだ。
ほどよく酔いがまわり頃合よくデザートタイム。
黒ゴマのフロマンジュを頼んだ主人
洋梨のタルトを頼んだ私
お腹も心も満足な私達。
次はいつくる?とせっかちな私
次は夜きてみる?ともっと飲みたかったような主人
あれもこれも食べてみたいと思える店だった。
次の日に「今日も行きたい!」と思った。
予約していこう。
このボリュームでこのCPはさすが我孫子価格と言ったところか!?
'09/02/25
('09/02 訪問)
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jumperfuchy (262) (30代前半・男性・千葉)
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2009年2月 再来店
記念日のランチはこのお店で食べるのがほぼ定番になっている我が家。
この日はバレンタインデーということで、チョコレートを好んで食べない私に、チョコレートの代わりに
奥さんがヴァンダンジュランチをご馳走してくれました。
13時に奥さんが予約を取ってくれていたのですが、店内はほぼ満席で、後から来たお客さんから
ウェイティングが発生していました。
席に案内され、例によって「ビストロコース(1470円)」を注文。
頼んだ料理は以下の通り ※私は★、奥さんは☆
前菜
★本日のお魚を使った前菜料理(この日は鯖のマリネ)
☆定番!お肉のテリーヌ南仏風&カボチャのスープ(+210円)
メイン
★鴨モモ肉とお野菜たっぷりのポトフ(+315円)
☆本日、北千住市場より鮮魚料理(この日はスズキのポワレ)
デザート
★ピスタチオのアイスクリーム
☆リンゴの赤ワイン煮込み
私はスープの代わりに白ワインを頼み、チビチビやりながら談笑…
しばらくすると料理が運ばれてきます。
鯖のマリネは、鯖の鮮度が抜群!トッピングの野菜達もどれも甘くて美味しいです。
奥さんから分けてもらったお肉のテリーヌがこれまた絶品!前回ランチで頂いたテリーヌとは
趣向を変えており、この辺りでも再訪の楽しみがあります。
メインのポトフはスープの味わいと、何よりも野菜達が半端なく旨い!!
ニンジン、ジャガイモ、玉ねぎの全てにおいて、甘みが段違い!そして口の中に入れるとホロリと
とろける柔らかさもあり、魅惑の逸品でした♪♪
デザートのピスタチオアイスもすっきりした甘みと香りがあり、後味がさっぱりと頂けました。
奥さんのリンゴの赤ワイン煮に手を出そうと思っていたら、先に完食されていまいました…orz
どの料理も相変わらずのボリュームで、繊細さはないものの、素材の味を最大限に生かした
かなりハイレベルな味わい。
これだけ満足のいくランチができて、ドリンク込みで2000円を切るとはCPの良さは群を抜いていると
思います。
次回は式を挙げた日のランチにまた伺いたいと思います。
2008.8月 再来店
先日奥さんが私の中国語検定3級の合格祝いをするため、
近所で評判のビストロ・ヴァンダンジュを予約してくれました。
検定終了後にこのお店で食べて、合格祝いもこのお店と言う
奥さんの気遣いの心憎さが嬉しいです。
幕張に出てショッピングと映画鑑賞の後、
ヴァンダンジュにてディナーの予定だったのですがところがここでトラブル発生。
19時からディナーを予約していたのですが、
18時40分位に突如降り出したゲリラ雷雨のため我孫子駅は大混乱。
エスカレーターの登り口では屋根から溢れた水で、さながら滝のよう!
北柏出るときはポツポツだった雨が、我孫子では滝のようになっているのだから
ホント地球はおかしくなっちゃってます。
30分ほどして小康状態(それでも土砂降りには変わりませんが…)を見計らって
店まで3分の距離をダッシュ!
ずぶぬれになりながらも無事到着…(^_^;)
やっとディナーにありつけました。
ランチはコースによって内容が決まっているのですが
ディナーのコースはアラカルトで選べる品数が変わるというちょっと変わったスタイル。
やり方によっては「全品メイン」なんていう無謀なことも出来ます(^^;)
私は4品選べるシェフコース(3800円)を、奥さんは3品選べるビストロコース(2800円)で
お互いに+500円でスープを付けました。
まずは生ビールで乾杯!
ここで飲み物と一緒にお通し(アミューズ?)でレバーペーストを塗ったトーストが出されたのですが、
これが絶品!!
濃厚なレバーのコクとサックリしたトーストとの相性が抜群で、前菜が出る前から二人とも大喜び!
まずは前菜が登場
奥さんは前回ランチでいただいた「パテ・ド・カンパーニュ 特製お肉のテリーヌ」に舌鼓。
私は「本日シェフが市場で仕入れた鮮魚料理」のイワシのマリネをいただきましたが、
イワシの脂がしっかりと乗っていてトロッとした食感が美味!骨が若干気になったものの
美味しく頂きました。
イワシも美味しかったのですが、上に乗っているピクルスにした野菜が、甘みと酸味がほどよい、
絶妙のつけ込み加減でこれまた美味しかったです!!
続いてスープ
私は「ヴィシソワーズスープ」、奥さんは「カボチャのポタージュ」を頂いたのですが
どちらもなめらかな舌触りで美味しかったです。
お次は私の「フランス産フォアグラのポアレ、自家製ブリオッシュでバーガー仕立て(+525円)」が登場!
中央にでーんと鎮座したフォアグラに、かわいらしいブリオッシュがちょこんと乗り、見た目に美味しそう!
まずはフォアグラをナイフで取り分け一口…
う~ん、実に旨い!!
表面はパリッと中はトロッとした食感があり、絶妙な焼き加減!
そして口の中にあふれ出すフォアグラの濃厚な旨味の洪水!!
久しぶりにフォアグラを食べたので感動もひとしおです。
続けて、フォアグラをブリオッシュで挟んでバーガーっぽくして一緒に口の中へ…
フォアグラの脂をたっぷりと吸い込んだブリオッシュの旨さといったら!!
こりゃあ、どっかのホテルで1万円のフォアグラバーガーが売り出されてましたけど、
食べたくなる気持ちは分かりますわ。得も言われぬ旨さで大感激でした!!
続いて奥さんの「千住の市場で仕入れた鮮魚料理」のメダイのポアレと
私の「フレッシュトマト・バジル・パルメザンチーズのやわらかいオムレツ」が到着
奥さんのメダイのポアレも皮はパリッと、身はふっくら甘く、こちらの焼き加減も素晴らしい!
私のオムレツはバジルが無くなってしまったとのことで大葉に切り換えたものを頂いたのですが
(もちろん事前に確認に来て私が了承しました)
こちらは大葉がオムレツに合っておらず残念で、焼きがちょっと強かったのも気になりましたが、
まあ一品くらいはご愛嬌ということで(^^;)
最後はメイン(ってもう何品前からメインぽい感じなんですけど…)
私の「イベリコ豚ロース肉のステーキ 赤ワインソース(+630円)」はイベリコ豚の脂の旨味と
ワインソースとのバランスが良く取れていて、もちろん美味しかったのですが、
奥さんからもらった「骨付き子羊のロースト ガーリックロースト添え」が秀逸でした。
ここのお店の定番と言うだけあって、ローストというシンプルな料理の肝である焼き加減が
本当に素晴らしい!!
表面はカリッと焼かれているのですが、ナイフで切り分けると、中は薄ピンク色の綺麗な断面が
顔を覗かせます。
フォークで一刺しして口の中に入れると…
ホント旨い!!
羊のサッパリとしつつもワイルドな味わいにもう参りましたって感じでした…orz
シンプルな料理が美味しいって素晴らしいなぁと思います。
〆はコーヒーで。
このときも一緒にプチデザートとして提供された「巨峰の赤ワインゼリー寄せ」が
羊の脂でコッテリした口の中をサッパリさせてくれました。
これだけ食べて、私がビールとワインを、奥さんがソフトドリンクを頼んで1万ちょっと。
私がスペシャリテとワインを頼まなければ、一人3000円で十分楽しめます。
ディナーも大変CPの高いお店だと思いました。
ちょっとしたお祝いの時はここで祝おうと二人で決め、お店を後にしました。
また絶対再訪します。
ビストロコース (1,470円)
お友達のじぇいぞうさんに連れて行って頂きました。
食べログの口コミの多さに驚きつつも、読ませて頂いたら「テリーヌ」が美味しいとの事。
テリーヌだけではなく、全部美味しかったです。美味しいお食事を頂いていると、じぇいぞうさんと二
人して、自然に笑顔がこぼれました。
前菜のテリーヌのソースも絶品でした。
(どうやって作るのだろう?と考えましたが、素人の私には分かりませんでした…)
かぼちゃのポタージュも口当たりが良く、とてもクリーミーで、メインの豚バラ肉と白いんげんのトマト
煮込みはゲンコツ位ある大きさで、軟らかく、トマトベースのお味も最高でした♪
デザートのピスタチオのアイスとガトーショコラにも、とても満足です。
店員さんも皆さん笑顔が素敵で、丁寧な接客に好感が持てました。
素敵なお店を教えて頂いて、本当に良かったです。また行きたいです。
昨日、ママ友と5人で予約してランチに行きました。
11時半予約でお店の前に行くと…
もう階段下には、お客さんがぞろぞろ。
これは、予約しないと入れないなあという感じ。
着席してメニュー表を渡され、あれこれ悩んでいると、
お店の方が「すみません、今日はおまかせコースでご予約でしたね」と。
ありゃりゃ、選ぶの楽しんでたのに。
気を取り直して、メインのお肉か魚かのチョイス。
せっかくなので、スープも追加で注文。
さて、前菜は盛り合わせでやってきました。
一口分ずつ上品に。もちろん、味も上品。
私が先ほど選ぼうと思っていたカンパチのマリネもちゃんと乗ってる。
よかったぁ。
他には、ラタトゥユ、テリーヌも。
ほかほかのパンも、かわいいかごに乗ってきました。
あれこれ食べたい私にはぴったりだわ。
スープはカボチャのポタージュ。
濃厚なのにしつこくなく、カリカリのフランスパンとも好相性。
何より、ぷくっとした器がかわいい。
家じゃ、片付けるのに場所取るし、欲しくても買わないだろうなあ。
メインは、タラのムニエル。
思わず食べきってしまったパンのおかわりもいただいて。
皮はぱりっと、中はほろほろに柔らかく、
お野菜たっぷりのソースと一緒に口に運ぶと、至福の味。
でも!私が感動したのは、添え物のタマネギ。
皮ごと、トロトロに柔らかく焼いてあって、甘いこと甘いこと。
野菜の本来のおいしさ全開で、タマネギもっと食べたいわ~て気分。
そしてお待ちかねのデザート盛り合わせ。
こちらは、りんごのタルト・ジェラート・ごまのブラマンジェ・パイン。
こんなに盛りだくさん、嬉しくなっちゃいます。
タルト生地のサクッカリッとは対照的な、ぷるんぷるんのブラマンジェ。
食感も楽しめます。
コーヒーはほろ苦い大人の味。
おしゃべりに興じながら周りを見ると、女性グループばかり。
平日のお昼に、優雅にランチって図です。
「パパはお仕事頑張ってるのにね~」なんて言いながら、
たまには私たちだっておいしいお料理食べて充電しなくちゃねって言い訳も。
お会計はテーブル席で、お帰りはドアを開けて見送って頂いて、
満足満足でした。
車で行ったのでお酒抜きだったのが残念ですが、
とてもおいしく、おしゃべりも楽しく、いい時間を過ごせました!
'09/01/14
('09/01 訪問)
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momo_goro (278) (40代後半・男性・千葉)
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日曜日ランチにて jumperfuchyさんの口コミで以前から気に成っていたので2名で訪問。
我孫子駅北口から徒歩3分の此方の店がある。
13時頃伺ったが店内は盛況で8割入り。店内は、明るく広く清潔感がありとても気持ちよい。
席を案内され、メニュを渡され品定め。
◆ランチメニュー 全てプリフィクス
ビストロコース(1470円):前菜、メイン、デザート、飲み物
シェフコース(1995円):前菜、スープ、メイン、デザート盛合せ、飲み物
ヴァンダンジュコース(3150円):前菜、スープ、メイン2品、デザート盛合せ、飲み物
◆オーダー:共にビストロコース、グラスワイン赤(400円)
前菜は、相方が自家製テリーヌ、トリッパのトマトソース煮込み。
メイン、相方が「メダイのポワレ」、「豚バラ肉のトマトソース煮込み」
デザート、相方が本日お奨めのデザート「洋梨のタルト」、「盛り合せ+315」
◆前菜
○トリッパ(牛胃袋蜂の巣)のトマトソース煮込み
トリッパにしっかり仕事がしてあり臭みは全く無く食感が楽しい。トマトソースも酸味が程よくきいている。前菜としては、十分過ぎる量で満足。
○自家製テリーヌ
酸味の利いたソースが掛けれらていて鳥レバー、豚肉て柔らかく味はよい。付合せレタストマトのサラダ。こちらも十分過ぎるボリューム
前菜を食べ終えた処でワインお替り。
◆メイン
○豚バラ肉のトマトソース煮込み
柔らかく煮込まれていて脂身もあいまってトマトソースとよくマッチしていて美味しい一品。付合せにジャガイモと玉ねぎのグリル、量的にも大満足。
○メダイのポワレ
皮がカリカリに焼かれており、身も火が入り過ぎておらず絶妙な火入れ加減。付合せは、マッシュポテトとグリルした茄子、こちらも十分なボリューム。此方も美味かった。
◆デザート
○洋梨のタルト
一口も出来ず相方に完食されてしまった。ってことで余程美味しかったのであろうと推測。
自家製アイスが一緒に盛られている。こちらは、ヨーグルトアイスでサッパリとした味わいでよい。
○盛り合せ
ガトーショコラ、さつま芋のケーキ、黒ゴマ風味のブラマンジェ、自家製アイスクリーム
ガトーショコラは、しっとりしていて甘味も抑えられていてよい。
さつま芋のケーキ、こちらもしっとりしていてさつま芋の風味よく甘味も抑えられていてよい。
黒ゴマ風味のブラマンジェ、ゴマの香りが出ていてトロロンとした舌触り。あっという間に口中に消えてしまった。
◆接客
メニューの説明も丁寧。対応は頗る良く好印象
全体的に料理も美味しく、ボリューム十分、今後も是非利用したいレストラン。
大変気に入りました。
'08/12/27
('08/12 訪問)
やきそばおやじ (283) (40代後半・男性・大阪)
こちらのお店には、食べログの検索で調べて今月行ってきました。
千葉県のランキングでは確か上位に入ってるお店なので
ちょっぴり期待も膨らませて^^;
お店は建物の2階にあって、1階にボードが出てるので
それを見ながら、ふむふむとメニューを確認しながら 今回は
シェフコース(1995円)をチョイス!
前菜と、主菜はプリフィクスです。
私は前菜を、お肉のテリーヌ南仏風にして、主菜をスズキのポワレにしました。
後は、本日のスープがついて、パン、デザート、コーシーです
私は甘いもんより、チーズの方がいいので 追加料金が掛かってもいいので
デザートをチーズに代えてくだされとお願いしてみたら
快く、料金変更なしで承ってくださいました! 感謝。
今日は電車に乗って来たので、初めて赤ワインなぞ グラスでいただきました。
何処の何と言うやつかは、つゆ知りませんが
渋みも穏やかで、鼻から香りがふぃぃぃぃ~~っと抜けて行きます。
あぁぁ美味い!
そこへ、前菜が到着。
テリーヌには、鳥レバーや豚のお肉やらがいい感じの柔らかさで
固められており、量も十分です。
ちょいと口に運んでは、ワインを一舐め^^; まさに、ルネッサーーーーーンス!!(笑)
本日のスープは、紫芋のスープです。
お芋さんの風味もしっかり残しながらも、洗練されたように感じます(←偉そうに!)
そして、スズキのポワレが登場しました!
ところが、 おんや?? ちと小さいぞよぞよ・・・
と思ったのでギャルソンさんに聞いてみました! 「これはセイゴですか?」
ギャルソンさんには通じず^^; キッチンに方に聞いてくれましたところ
セイゴとスズキの中ぐらいでしたから、フッコですねと^^;
あんた、それやったらスズキまで出世してへんやんかあああああ
とは、言わずに
あっそうですかと、右から左に受け流し 美味しくいただきました。
皮目はカリっとしっかり焼けていても、中身はほっこり良い具合!
付け合せの白菜のブレゼかな? も白身のお魚には定番のようです。
そして、チーズの盛合せ。 3種ほど盛り付けてくれました
ほんと感謝です。 美味かったです。 ワインを頼んでよかったです♪
ちゅうことで、大好きなテリーヌのお味も、お魚の焼き加減も
私の好みにストライクでしたので、普通の上といたしました♪
'08/11/14
('08/11 訪問)
じぇいぞう (190) (女性)
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旦那さんとコンサートに行く前に、帝国ホテルの「ラブラスリー」でローストビーフを食べようと計画するも、午後からしか休めないということで予約をキャンセル・・・。
だったら近所でも評価の高いお店にしようと、食べログの皆さんのコメントを参考に「ビストロ・ヴァン・ダンジュ」さんにてランチをすることに決定!
皆さんのコメント通り、本当においしかったです!
本日のスープは210円で、サツマイモと長ネギのスープ。
サツマイモの甘さを抑えた中に、長ネギの甘味が加わって、あっさりしつつも身も心も温まるような美味しいスープ。
前菜は、皆さんのコメントからテリーヌは絶対に食べたいと思い、お肉のテリーヌとトリッパー(牛胃袋)のトマト煮込みを注文。
テリーヌの上にかかっている玉ねぎやニンジンのソースが、しゃきしゃきした食感を加えてソースとお肉の絶妙な味わいでした。
トリッパーも内蔵の臭みがなくてやわらかく、トマトの酸味が香って美味しかった。
メインは、大麦豚のピカタトマトソースと、豚バラカシス風味の煮込みを注文。
ピカタはあっさりしていて食べやすくおいしかったですが、脂好きの夫は豚バラのカシス風味にすればよかったとのこと。
というわけで豚バラのカシス風味は、夫に半分手伝ってもらいました。
大きな塊がナイフでホロっと崩れるほどの柔らかさ、ジューシーでとてもおいしく頂けました。
デザートは、黒ゴマのブラマンジェとガトーショコラを注文。
黒ゴマのブラマンジェは甘く黒ゴマの味が香って美味。
ガトーショコラはしっとりしており、ビターなチョコレートをたっぷり使ってある贅沢なお味でした。
以上、至福の時を過ごすことができました。
平日のお昼時とあって、店内は夫以外全て女性。
是非、また来店したいと思います。
ビストロコース (1,470円)
我孫子の超人気店を突然訪問。ちゃんとがんばっているのか、最近コミがないので、確認をしに。
'08/11/13
('08/11 訪問)
行列のできる (393) (千葉)
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我孫子の元気のいいフレンチレストラン、ビストロ ヴァンダンジュ。ここは、まず地元の人も100%満足する味と量とコストパフォーマンス。食べログのポイントも高い。HPでシェフがブログ書いていて、ちょっと早いけどもうすぐ秋の新メニューを情報新聞に載せるよ、とそのメニューをUPしてたりする。数日後、その情報新聞が届き、改めてその秋の新メニューでも食べにいぐが、という気分になってきた。
秋のメニューでUPしていたのは、特選大粒炙り牡蠣。ブルゴーニュ風とありますが、ブルゴーニュに友達いないので、こんな牡蠣料理は食べた事ありません。牡蠣の上にいろいろ脇役の香辛料や薬味が乗せられ、妖しいおいしさが伝わってきます。11月中旬までだって言うし。
さて、ヴァンダンジュは地元を愛する人たちにとってシンボル的なお店であり、何か問題があれば行列が我孫子の幹部として、すぐに支援の手を差し伸べなくてはなりません。そこのチェックも大事なポイントです。今回広報担当のjumperfuchyさんが多忙なので、行列の出番です。
ということで、ランチを予約して行ってきました。我孫子駅からも近く徒歩圏内です。開店5分前に入店。もう何人かテーブルについていて、開店時間になれば満席になるのは間違いない勢いです。お客さんは、全員女性。ほとんどがヤングミセスかヤングミセス経験者ですねえ。このお店のベストなテーブル、窓の隣の席へ引率されます。わたしが何者か事前におしえた人(機関?)があったのかも知れません。
若いスタッフ、フロアさんがメニューを持って来ました。ランチに牡蠣が入っていますように。まず、メインに。なし。前菜には、おお、ありました。これで、来て良かったのイントロになりました。お客さんのほとんどは女性であることは経験上知っていましたから、どうも初老の男一人ではいかがなものかと思い、この日はBさんと一緒です。
協議の末選んだメニューは二人ともビストロコース(1470円)で。
Bさんのオーダー。
本日のお魚を使った前菜料理(新鮮なさばのカルパッチョ)
豚バラ肉のカシス風味の煮込み
さつまいものチーズケーキ
珈琲
行列のオーダー
大船渡産大粒牡蠣の炙りブルゴーニュ風
牛ほほ肉の赤ワイン煮ブルギニヨン
黒ゴマ風味のブラマンジェ
珈琲
お料理を待ちながら、お店の前の通りを上からながめます。お店は二階にあり、通りは車や人々が忙しそうに往き来してます。トイメンの家は小料理屋さんでしょうか。民家に玄関が二つ。ひとつはご自宅用、もう一つはお店用でしょう。大小宴会うけたまわります、の看板。大、はちょっと難しそうなサイズの家ですが。
来ましたよ。前菜。炙り牡蠣ですよ。2個です。
うあー、といつもの歓声を。食べるときは、むじゃきです。牡蠣が手を入れられ、生ではない期待が。一気にいきたいところですが、割り当ては1個。大事に食べよう。
うん、うまい。バジルとトマト、オリーブオイル、にんにく、が牡蠣のコクを一層引き立てて豊潤な香りの中でしっかりと脇を固めています。この、大船渡産の大船渡はちょっとプロっぽい響きですが、三陸岩手の漁場で知る人ぞ知るの場所です。その名前を聞いてパブロフ犬になるのは、経験豊かな人と言っていいでしょう。この、炙り牡蠣。炙ることでふあっとふくらみ、味もより深くなりました。相変わらずのシェフの感性に満足。そのあとは、一気に全部口の中に入れ、牡蠣のぷっくりしたうまさを堪能しました。ブルゴーニュの人たちはシーズン中毎日こんなうまいもの食べているのでしょうか。この牡蠣は+525円でした。
もう一つの前菜。サラダの下に、きらきら光るサバの切り身が。オリーブオイルで、光ってます。これもうまかったなあ。フレンチのしめサバ。サラダも食べて、こんなところがシェアの特典。一人だとできないのだね。これは、プラス料金なし。
メイン登場。
牛ブルギニヨンは、ソテーとワインで色が真っ黒に。またまた、ブルゴーニュに友達いないので、この見た目は日本ではだいたい似てますがブルゴーニュでいただくものも、似ているのでしょうか。プレートは、フレンチのはなやかさに溢れています。早速いただきます。
うまーい。牛のコクがたまんないす。パンや野菜と一緒に食べると、一段と味に厚みがでる感じが。このほろほろやわらかになりながら、肉から味が逃げず、また肉がくずれない。これが、いつも不思議です。なにかコツがあるんでしょうね。自作すると、お肉がばらばら一家離散になって、噛み応えの醍醐味がなくなってしまうのですが。ほほ肉ではありませんが、教えていただけるのなら、お料理教室に通ってもいいですよ。これは、+525円です。
もう一つのメイン。豚バラ肉のカシス風味の煮込み。ばら肉の脂の部分が妖しく光、てらてら光線を放っています。もう、うまそう。どれどれ、ナイフをいれて一口あんぐり。
うまいなあ。好き嫌いでは、こちらの方が好きかも。あんまし断定的な言い方では牛が拗ねそうなので。豚肉もえらいなあ。喜んでもらおう、とするその意欲を評価したい。こってりした味になって、煮込みで噛み応えも楽しめる逸品。三段バラのうまさを堪能することができた。これは、追加料金なし。わっせわっせと2種類のメインをいただき、心底満足です。
デザートもまったく満足いくものでした。くどくど書くのもやぼなんで書きませんが、なんせ、この味、このボリューム、このコストパフォーマンスですから。絶対のおススメは間違いありません。
今回突然の訪問でしたが(いつも突然ですが)、お店は相変わらず繁盛しているし、シェフも相変わらずいい動きしてますし、スタッフも若いがプロ。我孫子の幹部たちに、極めて良し、との報告書を出しておきましょう。満足、満足。
あのねえ、学生時代フランス語とったあなた。かびがはえてる仏日辞書だしてきて、dangeの意味調べてごらん。
'07/03/19
('07/03 訪問)
yoyo-yoichi (268) (30代前半・男性・神奈川)
ビストロは、私の好きなジャンルの店のひとつである。
グランドメゾンがこぞって軽くなり、和食やアフリカンなど異国の料理の影響を受けて絶えず進化しているのに対し、あくまでも古典的料理にこだわる。
それを進化していない、と片付ければそれまでだが、同じものを同じようにいつまでも出す、というのは、変化よりもずっと難しいことに感じられる。
以前住んでいた我孫子でよく行っていたビストロに水戸への帰りに寄ってみた。
カウンター席をぎりぎり予約出来たのだが、19時過ぎに店に入ると確かに満員。
こちらのコースは、3種類あるが、最も安い2,800円のコースでは、前菜、メイン、デザート、それ以上のコースだと、メインが魚、肉ともにつくというしだい。
比較的量が多い店だし昼はあんこうをたらふく食べたというお腹具合と相談し、最も安い2,800円のコースを選択。
前菜は、トリッパの煮込み、メインは牛ほほ肉の赤ワイン煮、デザートはフォンダンショコラというビストロの定番中の定番のメニューをセレクト。
どの料理も力強い味付けなので、赤ワインが進むこと請け合い。かといって、塩辛さがあるというわけでもなく、ぎりぎりを突いたものなのだ。
デザートも秀逸。
'05/11/15
('05/11 訪問)
昨日、歯医者さんへ行った帰り道、地元ではかねてから安くて美味しいフレンチと評判のこのお店に初めて寄ってみました。我孫子駅北口から徒歩1分、カドマツビルの2階にあります。(エレベーターはなく階段のみです)
歯医者さんでの治療が長引いたため、お店に着いたのは午後1時45分くらいでしたが、ランチは3時までOK(ラストオーダーは2時)だったので、ギリギリセーフでした(笑)
ランチは「ビストロコース」(1365円)、「シェフコース」(1890円)、そして全ておまかせの「ヴァンダンジュコース」(3000円)の3コースがあり、とりあえず今回は一番安いビストロコースを注文。前菜、メイン、デザート、コーヒor紅茶という基本的なフレンチコース(※210円プラスでこれにスープ付き)ですが、“定食屋”という意味を持つビストロを名乗るお店だけあり、料理のボリュームは満点でした!
前菜は子牛のローストをサラダ風にしたもの(→正式な名称は難しくて忘れました。メモを持って行かなかったもので。スミマセン…)をチョイスしたのですが、前菜の子牛肉は、メインの肉料理かと思うほどのボリュームでビックリ! さすがビストロ、この前菜とパンでお腹がだいぶ膨れてしまいました(笑) もちろん味付けはGOODです。
メインはスズキのムニエル白ワインソースをチョイス。こちらも絶品で、ボリュームたっぷり! 魚料理に白ワインというのは定番ですが、そのソースというのもこれまた実によく合うもので驚きました。
デザートは6種類もあり、その中から黒ゴマのブラマンジェをチョイス。いわゆる黒ゴマプリンですね。柔らか杏仁のような食感で、とてもミルキー&ヘルシーで大変美味! おまけにシャーベットと生パインまで添えられていてなかなかリッチなデザートでした。
ランチコースはすべて自家製の焼きたてパンがお代わり自由なので、料理のボリュームと併せて誰でも満腹になること請け合いの嬉しいお店です。歯医者帰りの私も虫歯の痛みを忘れるほど、至福のひと時に浸れました(笑)
ちなみに、ディナーもランチと同じくらいの品数の3つのコースがあるのですが、お値段はほぼ倍額、おまけにパン代が別途315円もかかるそうなので、絶対にランチがお得でおススメです! 実際、ランチタイムは満席が当たり前みたいで、お店の人曰く、予約して行くのがベストだそうです。
店内はそれほど広くありませんが、フランスのカントリームードが漂い、お店の人たちもとてもフレンドリー! お会計が海外のようにテーブルチェックというのも粋な趣向です。
【ランチ】ビストロコース
'09/02/02
('09/02 訪問)
夜のコース(シェフのお勧め)を頂きました。
ワインにあわせて料理種類を出してくれたりしました。
2人で行ったのですが同じ物がメインは出ませんでした!すごくこの点は嬉しかったです、色々な種類が食べれて!ラッキーでした。
その点からも解るように 心くばりが出来ているお店だと思いました。
スタッフの方もとっても感じが良かったです。
ただ もう少し、ワインの種類があったら嬉しいかったです。
今度は、お昼に伺いたいと思っております。値段とトータル的にお勧めなお店です。
'08/07/13
('08/07 訪問)
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hirokumi (8) (30代後半・男性・東京)
これぞビストロといったお店
家族でも友達でも恋人とでも、しかもカウンターがあるため一人でもOK!
なんといってもボリュームがある
フレンチといった堅苦しさもなく、気軽にいってオナカがいっぱいになるよ
メニューもチョイスがいっぱいで何度行っても楽しめるお店
しかし土日の夜ととランチは必ず予約をすること
でないとせっかく行っても満席で入れないことがほとんどかも
'08/05/11
('08/05 訪問)
前菜からメイン、デザートお料理がすごくおいしい☆☆☆予約したほうが確実においしいご飯にありつける☆でも、赤いギンガムチェックのテーブルクロスがヨレヨレで前、食べた人のトマトソースのしみがあって、ばっちかった。それに、その下の白いテーブルクロスもオレンジのシミがついていて、えーっという感じ。無料ででてくるお水も、ちょっとです。
女性スタッフが少ないからかな~移転する前は、こんなことなかったのだけれど・・・
衛生面に気をつけて、おいしいお料理を期待しています!!
'08/02/25
('07/11 訪問)
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カドマツビル2Fから移動して駅から少し離れて新装オープンしています
ラ・セーヌ(そんな名前のビルだったような?)
一階が和菓子屋さんと美容室です
我孫子にはない南仏料理(?)のカテゴリーで評判のお店です
コース料理がお好きな奥様達にはいいのかもしれませんね
ランチは人気ですので予約したほうが確実のようです
最近はカウンターでバールをはじめたようですのでそちらも要チェックです
「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | ビストロ・ヴァンダンジュ (Bistoro Vin-dange、南フランス料理とワインのお店) |
|---|---|
| ジャンル | フレンチ |
| TEL |
04-7185-5800 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 千葉県我孫子市我孫子1-8-18 ラ・セーヌ 2F |
| 交通手段 | JR常磐線「我孫子」駅北口徒歩3分 |
| 営業時間 |
[月~金] ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 予約 | 予約可 |
| カード | 不可 |
| 個室 | 無 |
| 席数 |
40席 (カウンター8席、2席テーブル16卓(組合せ)32席、) |
| 駐車場 | 無 |
| 禁煙・喫煙 | 分煙 |
| ドリンク | ワインあり |
| サービス | 子供可 |
| ホームページ | |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥4,000 ~¥4,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート |
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菓子工房 福一 我孫子店 (2m)
(我孫子 / 和菓子)
Tiptop cafe (16m)
(我孫子 / カフェ)
アジア料理 レモングラス (31m)
(我孫子 / タイ料理)
備前 本店 (38m)
(我孫子 / 居酒屋)
メヌエット 我孫子店 (58m)
(我孫子 / ケーキ)
賑輪園 (69m)
(我孫子 / 上海料理)
じきもん (73m)
(我孫子 / 居酒屋)
Daining (86m)
(我孫子 / 創作料理)
居楽屋 笑笑 我孫子北口駅前店 (115m)
(我孫子 / 居酒屋)
桜田 (117m)
(我孫子 / 寿司)
麺屋 空海 我孫子店 (123m)
(我孫子 / ラーメン)
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(我孫子 / 魚介料理・海鮮料理)
尾莉賀 (145m)
(我孫子 / 居酒屋)
龍 (148m)
(我孫子 / 焼鳥)
イーグル洋菓子店 (149m)
(我孫子 / ケーキ)
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[2009.05 9回目訪問時記載(再投稿)]
平日、ランチに伺う機会を得ました。
13:00を過ぎてお店のドアを開けると、近隣の我孫子マダムで店内は満席、全員が声の大きさを競い合って会話している状態で、まるで蝉が鳴いているかのようで(失礼)・・・。
休日ランチとは違った風景がありました。
まあ、仕方ないですよね。
さて、1,470円の「ビストロコース」のチョイスなのですが、まずは前菜にホタテと茸を和えたテリーヌをいただきました。
ホタテのエキス分とクリームが混然となって極めてまったりとしています。しかも仄かにホタテの海鮮らしい香りが混ざりあう。
相変わらずここは、コクのある和えたような料理が旨いですね。
メインもまた相変わらず「まったり」で、豚肉のカシス風味を。
繊維が柔らかくなるまで程よく煮込まれた豚肉は、チリ産豚ということです。
極めてジューシーで、脂にも甘味がある。
ソースの甘み、酸味とのバランスもよくて。
パンのお替りもついつい頼んでしまいますが、ほんとうは熱々の飯をもりもりかき込みたい・・・。
デザートもいつものさつまいもケーキを美味しくいただきました。
今日の選択はここの醍醐味を十分味わうべく「まったり」「まったり」「まったり」の三連でした。
最近ちょっと心配なのは、オペレーションの繁忙ゆえか、はたまた気負いすぎなのか、ウェイター氏をはじめ、ちょっとよそよそしいスノッブな感じがちょこっと見え隠れしますね・・・。
おかしなプレッシャーに負けることなく、「ビストロ」のコンセプト、絶対に忘れないでくださいよ~!
[2008.08 7回目訪問時記載(初投稿)]
我孫子は、多くの文人墨客も訪れ住み着いた、東京北東郊のしっとりと落ち着いた街です。
古いお屋敷も多い南口に対して、北口は区画整然とした新しい一角で、近隣には多くの大規模マンションが建ち、洒落た店もかなり増えてきました。
この北口から歩いて3分ほどの新しい建物の2階に、近くから移転したばかりのお店があります。
以前のお店も居心地の良い雰囲気でしたが、新しいお店には広いカウンターもしっかり用意され、より幅広いニーズを意識した作りがうかがえます。
運営しているのは新進気鋭の若い人たち。お腹いっぱいになるビストロが、この店のコンセプトです。
私はいつも、ランチを楽しんでいます。
とにかく、ひとり1,500円ほどで、旨い料理でかなりお腹が満たされる。
ちょっとした記念日とか、何かいいことがあったとか、そういうきっかけですぐに出掛けてしまいます。
前菜、メイン、デザートともに家族みんなバラバラに頼んで、お行儀が悪いですが、しっかり食べ比べています。
前菜でうまいと思うのは、何といってもテリーヌ。大きくて食べ応えも十分です。
大昔、フランスの田舎街で意地汚くテリーヌを買い食いした記憶が、これを食べるたびに蘇ってきます。あれより格段に旨いと思います。
バルサミコで和えたイワシも、ピカピカでぷりぷりで旨かった。
毎朝、千住市場まで魚介を仕入れにバイクを走らせているということです。
メインデイッシュはいつも、ボリュームたっぷりの豚肉を食べます。
黒豚バラ肉のカリカリ焼きは、一度茹でた肉を焼いたもので病み付きになりますが、なにせすごいカロリーとコレステロール。少しは自重しなくてはなりませんが。
肉の旨味は、コンフィのほうがしっかり残っていると思います。
どちらもしっかりした食べ応えで、付け合わせの野菜も旨い。
デザートも満足できるもので、毎回楽しみです。
いつかまたフランスへ行きたいものですが、仕事は忙しいし、昨今の異常なユーロ高で、行っても食事もままならないといいます。ますます足は遠のくばかりですね。
昔、まだ通貨がフランだった頃、パリで行ったビストロも、ガサツなステーキとポテトフライを食べて7,000円くらいかかってしまった記憶があります。今はその頃の倍はかかるといいます。
もうフランスに出かける必要もないですね。
我孫子で十分。