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'07/10/10('07/10 訪問)
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コメント(4件)
'07/12/18
貴重なご紹介ありがとうございます。
散在はやめますゆえ是非ともまた、ご一緒を。
(loropianaさんへ。失礼いたします)
どっぱさんも是非おこしになってお書きくださいね。
宴をいたしましょー
散在はやめますゆえ是非ともまた、ご一緒を。
(loropianaさんへ。失礼いたします)
どっぱさんも是非おこしになってお書きくださいね。
宴をいたしましょー
'07/12/19
sugurufa2様
昨日、sugurufa2様お気に入りの
盛岡のK鮨店のK氏に朝、声をかけて
戴きました。
久々に伺ってみようかと考えて
おりますが連れてって戴けませんか?
昨日、sugurufa2様お気に入りの
盛岡のK鮨店のK氏に朝、声をかけて
戴きました。
久々に伺ってみようかと考えて
おりますが連れてって戴けませんか?
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寿司一の詳細情報
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なお、閉店、移転、情報の誤り等を発見した場合は、右の「店舗情報の修正依頼」ボタンよりご連絡ください。 詳しくはこちら...
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| 店名 | 寿司一(すしいち) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL | 017-773-3835 |
| 住所 | 青森県青森市本町4-4-15 |
| 営業時間 | 18:00~翌1:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 (予算分布) [夜] ¥20,000 ~¥29,999 | [昼] ¥20,000 ~¥29,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 (用途分布) 一人で |
| 初投稿者 |
|
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4.36
3.87
3.32
3.39



鮨 青木の店主青木利勝氏にご紹介戴いた店である。
以前青木さんに伺った際に僕が東北の鮨屋は旨い鮨を
食べさせてくれる店が無い…。と発した言葉から始まった。
loropianaさん、一度、青森の寿司一と云う店に足を
運ばれてみては如何ですか?と青木さんに薦められた。
青森市内の鮨屋ですか?
青森市内の評判の高い鮨屋、三~四軒行った事がありますが
総じて外れでしたよ。と僕が話すと、
寿司一さんには今年一度伺ってますが、あの店は
期待外れになる事はないと思いますよ。と青木さん。
青木さんが食べに行く鮨店であれば間違いなし…。
今回の連休を利用した青森鮨行脚の旅は実は、この店に
伺うのが目的だった…。
結論から申し上げると青森に滞在中に結局、二度この店の
暖簾をくぐることとなった。
流石に青木さんが推す鮨店だけの店だった。
(閑話休題)
2007/10/06 夜に酒肴、鮨をおまかせで戴いた物。
・小柱(つきだし)、酒肴で・鮃の昆布〆と西京味噌漬、
・大間の本鮪 大トロの湯引きしゃぶしゃぶ風、
・帆立貝柱の酒盗漬、・鱚の昆布〆の焼物。
鮨は鮃の昆布〆から始まり大間の本鮪の二週間熟成物
・中トロ、・同 トロ(霜降)、・同 赤身(づけ)、
・鯵、・〆鯖、・車海老、・槍烏賊(松笠)、
・赤貝、・煮鮑、・煮蛤、・芽葱。
飲物瓶ビール×一本と大吟醸の日本酒冷酒×五合。
酒肴で供された鮃の西京味噌漬の何とも云えない旨さ、
贅沢にも大間の本鮪のトロの柵を薄切りにして出汁汁を
軽くくぐらせ表面を湯霜にしたものをポン酢で戴く酒肴は、
まるで和牛のしゃふしゃぶ風…声も出ない旨さだった。
鮨種には全て江戸前の仕事が施されており氷温管理された
鮨種の箱に綺麗にならべられていた。
その箱の中の鮨種を見ただけで旨さはある程度判った…。
山葵は極太の本山葵をおろし金で都度こまめに摺りおろし、
使い舎利は温度、酢と塩加減ともに好みで文句なし。
握りは捨て舎利も足し舎利も一切なく綺麗な型に握られる。
その姿を拝見し店主の力量が並外れている事を感じた。
鮨には鮨種に合わせて煮きり、煮つめをひいて供された。
口に運ぶと舎利はホロリと解けて鮨種と一体化…お見事。
久しぶりに旨い。と云える鮨を戴いた。
なるほど青木さんが話されていた事を身を持って体感
させて戴いた。
鮨も旨い、酒肴も旨い。鮨屋で日本酒を一人でこんなに
呑んだ事も余りない。知らず知らずのうちに300mlの瓶を
三本も横にしてしまった。900mlは五合である。
2007/10/08昼に予約を入れ鮨好きの仲間、五名で再訪。
本来は昼の営業はされてはいないが特別にお願いした。
am10:30 店には暖簾がかけられていた。
・再訪で戴いた物。
酒肴に・焼きたての出汁巻、・茹でたての煮蛸、
・茗荷の昆布〆、二週間熟成の大間の本鮪の・赤身、
・鮃の縁側を凧糸で丸め軽く炙り鰹一番出汁での吸い物、
・乾し数の子、・みる貝の炙り、・京菜の御浸し、
・大間の本鮪の大トロを軽く炙り大蒜醤油で戴くもの。
吸い物と大トロ炙りは絶品だった。
途中に茗荷や京菜の野菜を入れて酒肴は全てにおいて旨い。
メリハリが利いていて一切口飽きせず。
こんなに旨い酒肴があれこれ供されるから酒がどんどん
進んでしまう。
この日のも結局、青森の地酒豊盃をぬる燗でひとり
お銚子を五本づつ空けてしまう事に相成った。
鮨は・鮃 昆布〆(梅肉のせ)、・小鰭、・車海老、
・とり貝、・鱚 昆布〆、・鯖、・みる貝、・本鮪 中トロ、
・同 トロ、・同 赤身、・乾し数の子、・煮蛤。
鮨は全て旨い。のひと言。
特に数の子は値段も高く手間のかかる乾し数の子が
使われており今どき乾し数の子を一週間かけて水戻しして
使う鮨屋は極稀だろう…。一般的な塩漬けの数の子の値段
に比べ五倍の仕入値のものである…。
店主は素材に拘り鮨種の大半は築地市場での買付けする
一切、妥協を許さぬ本物の鮨職人である。
店主の横沢勝美氏は魯山人が贔屓にした銀座の鮨店
久兵衛の先代の店主の下で修行を積まれたと云う…。
確かな目利き確かな技は先代の久兵衛の店主譲り。
店内は勿論、禁煙。
つけ場前に両肘置きの付いた座り心地の良い椅子が八脚。
青木さんお薦めの店は噂どおりに極上の鮨を供して戴ける
本当に旨い江戸前鮨のお店だった。
私の知るかぎり北東北の青森、秋田、岩手では断然の一番。
東北六県で考えても、この店の上をいく店はあるだろうか?
この先、盛岡に住んでいたら最後の晩餐は間違いなく
この店で戴きたいと思う。
決して甘い評価ではなく銀座に店を構えてられても充分に
通用する店だと思う。