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| 店名 | 寿司一 (すしいち) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL | 017-773-3835 |
| 住所 | 青森県青森市本町4-4-15 |
| 営業時間 | 18:00~翌1:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 設備・サービス | 夜10時以降入店可 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥20,000 ~¥29,999 |
| 用途 |
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| 初投稿者 |
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2007年は10月6日の初訪問から12月まで三ヶ月間で昨年は通算四回訪問した。
年の瀬の12月にはTabelogの鮨好きの友人三名とともに當店で忘年会も行った。
2008年は1月~5月で既に三回訪問している。
初訪問から八ヶ月間で七回の訪問を果たしたが未だ一度も外れたことはない。
伺う度に何かしらの驚きと感激を与えてくれる素晴しい店である。
何枚か画像を追加させて戴きましたので御覧下さい…。
4000字と云う字数制限もあるが、この店を語る上において店の立地以外、
特に不満らしい不満は感じられない店である。
現段階で今、最も好きな鮨店。
本州最北端、青森の寿司一、最南端では佐賀唐津のつく田が好き。
あくなき彷徨い鮨の旅は未だゞ道の途中…。
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2007/11/08 再訪。
酒肴
・焼きたての出汁巻、・茹でたての煮蛸、・茗荷の昆布〆、・二週間熟成の鮪の赤身、
・鮃の縁側を凧糸で丸め炙り鰹一番出汁での吸い物、・乾し数の子、・みる貝の炙り、
・京菜の御浸し、・大間の本鮪の大トロを軽く炙り大蒜醤油で戴くもの。
吸い物と大トロの炙りは贅沢の極み味は勿論絶品だった。
合間ゞに茗荷や京菜の野菜類を入れて供される酒肴は総じて旨い。
味の抑揚もあり酒肴が旨過ぎる為に、ついつい酒が進んでしまう。
この日のも結局、青森の地酒豊盃をぬる燗でひとりで銚子を五本も空けてしまった。
鮨
・鮃(昆布〆梅肉のせ)、・小鰭、・車海老、・とり貝、・鱚(昆布〆)、・〆鯖、
・本海松貝、・本鮪 中トロ、・同 トロ、・同 赤身、・乾し数の子、・煮蛤。
鮨は総じて旨い。のひと言に尽きる…。
特に数の子は値段も高く手間のかかる乾し数の子が使われており今どき乾し
数の子を一週間かけて水戻しして使う鮨屋は極稀だろう…。
一般的な塩漬けの数の子の値段に比べ五倍の仕入値のものである…。
店主は素材に拘り鮨種の大半は馴染の築地市場での買付けをされている。
一切、妥協を許さぬ本物の鮨職人である。
店主の横沢勝美氏は魯山人が贔屓にした銀座の鮨店久兵衛の
先代の親方の下で修行を積まれたと伺った…。
確かな目利き確かな技と腕は先代の久兵衛の親方譲り。
店内は勿論、禁煙。
つけ場前に両肘置きの付いた座り心地の良い椅子が八脚。
僕の知るかぎりでは北東北の青森、秋田、岩手の東北北三県では断然の一番。
宮城、山形、福島と東北六県で考えてみても、この店の上をいく鮨店は思い当たらない。
この先、盛岡に住んでいたら最後の晩餐は間違いなくこの店で戴きたいと思う。
決して甘い評価ではなく銀座に店を構えてられても充分に通用する店だと思う。
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2007/10/06 銀座 鮨 青木の店主青木利勝氏にご紹介戴き初訪問。
酒肴、鮨を店主おまかせで供して戴いた。
酒肴
・小柱(つきだし)、酒肴で・鮃の昆布〆と西京味噌漬、・本鮪 大トロの湯引、
・帆立貝柱の酒盗漬、・鱚の昆布〆の焼物。
鮨
・鮃の昆布〆、大間の本鮪の二週間熟成物・中トロ、・同 トロ(霜降)、
・同 赤身(づけ)、・鯵、・〆鯖、・車海老、・槍烏賊(松笠)、
・赤貝、・煮鮑、・煮蛤、・芽葱。
瓶ビール×1と大吟醸の日本酒冷酒×五合。
酒肴で供された鮃の西京味噌漬の何とも云えない旨さ、贅沢にも大間の本鮪の
トロの柵を薄切りにして出汁汁を軽くくぐらせ表面を湯霜にしたものをポン酢で
戴く酒肴は、まるで和牛のしゃふしゃぶ風…声も出ない旨さだった。
酒肴、鮨ともに予想以上の質の高さ旨さに正直云って驚いてしまった。
舎利は硬めの炊き上げられており酢と塩の加減も理想的で極めて旨い味の舎利。
握りは小振り過ぎず大振り過ぎず丁度良い大きさで綺麗な流線型。
山葵はひと目で極上物と判る本山葵をこまめに卸し使われていた。
鮨種に合わせ煮きり、煮つめ、塩、柑橘類を見事に使い分けられ煮きり
一辺倒による口飽なども一切なし。
酒肴、鮨ともに旨いことは青木さんからの話である程度の想像はできていた。
実際に酒肴、鮨は噂以上と云うか想像以上の質の高さと旨さに正直云って
驚いてしまった。
盛岡から青森まで鉄道で約一時間半超の移動時間。
この店には少し通ってみたいと思う。