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'08/10/10
('08/10 訪問)
新潟 ケンシン (304) さんの口コミ (40代後半・男性・新潟)
中華そば (700円)
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| 店名 | たかはし中華そば店 (たかはしちゅうかそばてん) |
|---|---|
| ジャンル | ラーメン |
| TEL |
0172-34-8348 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 青森県弘前市撫牛子1-3-6 |
| 営業時間 |
11:00~16:00(L.O.15:45) ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 水曜日 |
| カード | 不可 |
| 駐車場 | 有 |
| 備考 | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ~¥999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
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きらら (381m)
(撫牛子 / 喫茶店)
ひとみ食堂 (413m)
(撫牛子 / 定食・食堂)
陽だまり (427m)
(撫牛子 / 喫茶店)
一口茶屋 弘前安原マックスバリュ店 (469m)
(撫牛子 / レストラン(その他))
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ここたかはし中華そば店は、非常に気になっていた。
この店を知ったのは、この食べログでなので、ごく最近の事。
クセのある味…という事で、ぜひとも、自分の舌で確かめたいという衝動にかられた。
場所は、奥羽本線・弘前駅から青森方面に一駅、撫牛子駅が最寄。
撫牛子は、ないじょうしと読む。難読駅名として有名。
営業時間が短いので、訪れにくい店である。
私が訪れた時、臨時休業の貼り紙が!…翌日から3日間休む、との内容であった。
シェー!危なかった!臨時休業は、本当に困る。旅行者泣かせっ!
想像とは全く違い、意外に新しい店だった。
しかし、魚(煮干)のにおいがものすごい!入口を入ると、すぐに迫って来る感じ。
ここは、自動券売機で食券を買うシステムである。
中華そばのお値段は、700円也。大盛りは900円だ。強気な値段設定だと思う。
運ばれてきた中華そばの印象は、見た目はそれ程変わった様子はない。
色は、薄茶色。オレンジ色とは、ちょっと違うかな?
麺はチヂレが少ない自家製麺との事。
さっそく食してみると……!
やはり、煮干のにおいが強烈だ。目の前に置かれた時から漂っていた煮干のにおいが、
いよいよ迫って来るのである。
味は?初めて博多・長浜の白濁トンコツラーメンを食べた時の感覚に似ていた。
ものすごくクセがある!しかし、はまると抜けられなくなる魔性の味だ。
全くの別物だが、強烈な印象という意味では、旭川の蜂屋、新潟県燕市の杭州飯店
と同系列に属する。(100%私的見解ではあるが。)
津軽の大人気店、繁盛しているのもうなずける。
ただし、煮干ラーメンが苦手な人には、食べられないと思う。(好き嫌い以前の問題。)
私はこの味ははまった。おいしかった。
撫牛子の地名も気になったが、由来があまりはっきりしていないそうだ。
残念ながら、この疑問は解決出来なかった。
津軽(弘前)藩の加増について
津軽藩の石高は、当初4万7000石であったが、江戸時代の後期に大きな加増を受けた。
なんと、10万石に高直しされる事になったのである。準国持ち大名への大躍進であった。
これは、蝦夷地(今の北海道)の警備という大役に対する恩賞であったが、問題も大きかった。
こういう例は、他にもみられるが、実質的な加増が伴わない名目だけの加増だったため、藩の
負担だけが増える事になった。つまり、兵役の負担増である。
江戸時代も、この頃は戦のない平和な時代(文化年間)になってはいたが、兵を養うための原資
は藩に求められるのであるから、家格が上がったからといって、喜んでばかりもいられなかった。
また、元々上司筋であった南部(盛岡)藩よりも上席となってしまったため、事件まで引き起こす
事となってしまった。津軽と南部の対立は、ものすごく、反目も並大抵ではなかった。