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'08/02/10
('06/10 訪問)
新潟 ケンシン (305) さんの口コミ (40代後半・男性・新潟)
ざるそば (550円)
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| 店名 | 高砂 (たかさご) |
|---|---|
| ジャンル | そば、天ぷら |
| TEL |
0172-32-8025 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 青森県弘前市大字親方町1-2 |
| 交通手段 | 弘前駅より徒歩、車 |
| 営業時間 |
11:00~18:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 駐車場 | 有 |
| 空間・設備 | 落ち着いた空間、席が広い、座敷あり |
| サービス | 子供可 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ~¥999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と | 一人で |
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うな新 (31m)
(中央弘前 / うなぎ)
鳥ふじ (40m)
(中央弘前 / 焼鳥)
じゃこ天 (48m)
(中央弘前 / 焼鳥)
串や 揚げ楽 (50m)
(中央弘前、弘高下 / 串揚げ・串かつ)
藤棚 (51m)
(中央弘前 / 割烹・小料理)
八屋 (67m)
(中央弘前、弘高下 / ラーメン)
マリゴールド (74m)
(中央弘前 / レストラン(その他))
テネシー (77m)
(中央弘前、弘高下 / 喫茶店)
Matani (102m)
(中央弘前 / パン)
じぱんぐ (115m)
(中央弘前、弘高下 / 居酒屋)
パティスリー山崎 (117m)
(中央弘前 / ケーキ)
タマちゃん (120m)
(中央弘前 / 喫茶店)
呑喜 (120m)
(中央弘前 / 居酒屋)
レストラン山崎 (125m)
(中央弘前 / フレンチ)
和花 (126m)
(中央弘前 / 居酒屋)
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弘前は、非常にコンパクトな城下町である。見どころもたくさんあるが、割と他の町より集中しているので、効率よく回ることができる。とは言え、弘前訪問は、かれこれ10回以上にはなるだろうか?ここを起点にして、レンタカーやレンタサイクルで結構観光して回った。
ここの殿様・津軽氏は、領地を安堵された恩から、豊臣秀吉には頭が上がらず、徳川政権下の江戸時代にも、ひそかに秀吉の像を祀っていたとのこと。義理堅い殿様だったことがうかがえる。(しかし、関ヶ原では徳川方で、東照宮も勧請しているが)弘前城公園は、東北きっての桜の名所で、確かに一見の価値はあると思って観賞させてもらった。私が行った時(昭和60年ころ?もう忘れた!)は、確かに人込みはあったが、充分楽しめた。
さて、ここ高砂を訪れた時は、津軽フリーパスという、鉄道やバスを使って弘前・黒石周辺を回れる、2日間有効で1500円のものを利用したのであるが、この切符も、結構のすぐれものであった。これで、青荷温泉(途中から青荷温泉の無料送迎バスを利用)や、嶽温泉もカバーできたし、五所川原や、津軽鉄道の金木(太宰治の生家・斜陽館がある)にも行けた。
実は、これまで津軽そばというものを食べたことがなく、耳学問ではつなぎに大豆を使っている、ということ位しか知らなかった。従って、ここ高砂が、津軽そば初体験の店となった。あっさりしすぎている感はあるが、おいしかった、というのが感想である。
私の越後も、そばどころとして全国的に有名であるが、全く違うそばである。越後のそばは、つなぎにふのりを使うため、緑がかった色をし、歯ごたえが結構あるのだが、ここのは色が白く、非常に上品な感じがした。
しかし、にもかかわらず、550円とは!良心的な値段で驚いた。まあ、そのかわり、量は少な目ではあるが。店構えも立派で、接待にも充分使える。うーん!やりますなぁー!
あの日は、この後、近くのアサヒサウナに行き、朝までゆっくりと過ごしたが、ここもPM9:00までに入れば、朝までいても1575円(仮眠料金込み・カプセル利用の場合は追加料金が必要)という良心的な設定になっているので、おすすめである。お湯は温泉使用で、シャワーのお湯までほのかにショッパい。寒い時期には最高だ。※サウナ・カプセルは、男性専用なので、ご注意を!