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'07/12/31
('07/12 訪問)
loropiana (1029) さんの口コミ
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| 店名 | 一閑人 (いっかんじん) |
|---|---|
| ジャンル | そば |
| TEL |
0172-36-6477 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 青森県弘前市吉野7-11 |
| 営業時間 |
11:30~14:30 18:00~21:00 ランチ営業、日曜営業 |
| 定休日 | 火曜日 |
| ホームページ | |
| その他リンク | |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥3,000 ~¥3,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | デート | 一人で |
| 初投稿者 |
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弦や (156m)
(中央弘前、弘高下 / 居酒屋)
円 (163m)
(中央弘前、弘高下 / 居酒屋)
鳥山お茶漬店 (165m)
(中央弘前、弘高下 / レストラン(その他))
水車 (211m)
(弘高下、中央弘前 / 居酒屋)
新よし (212m)
(中央弘前、弘高下 / 懐石・会席料理)
あどはだり (223m)
(中央弘前、弘高下、弘前 / 居酒屋)
ロマン (252m)
(中央弘前、弘高下 / 喫茶店)
ゆぱんき (256m)
(中央弘前、弘高下 / カフェ)
ライスィング (259m)
(中央弘前、弘高下、弘前 / レストラン(その他))
わいんぱぶ ためのぶ (261m)
(中央弘前、弘高下 / パブ)
すずめのお宿 (264m)
(中央弘前、弘高下 / 割烹・小料理)
なかさん (271m)
(中央弘前、弘高下、弘前 / 割烹・小料理)
富田飯店 (276m)
(弘高下、中央弘前 / 中華料理)
味穂 (287m)
(弘高下、中央弘前 / レストラン(その他))
いざかや秋 (287m)
(弘高下、中央弘前 / 焼鳥)
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店へ続くスロープはバリアフリーの対応がされていた。
モダンな感じのドアノブを引き中に進むとウエイティング場所兼用の
エントランスがあり更にその先に店内へと続く入口があった。
風雪が店内に直接入りこまぬ様に工夫されているのであろう。
店内に入るとJazzが静かに流され今風の蕎麦屋の風情。
手前のカウンター席やテーブル席も適度な間隔が確保されており
なかなか居心地も良い店である。
外観、店内共に今風の蕎麦屋の風情が漂う店だが実は旧家を改造した
店舗なそうでテーブル席からは中庭の見事な庭園を臨む事ができる。
旧津軽藩家老がこよなく愛したと云う日本庭園を眺めながら楽しい
食事のひとときを閑人のごとく心穏やかに過ごして戴きたいとの
思いから店名を一閑人と名づけたそうである。
品書きより鴨せいろを注文し蕎麦が供されるまでの間、
最近話題の蕎麦もやしを茶とともに戴き待った。
蕎麦もやしと云うと余り訊き慣れない方もいらっしゃると思うが
蕎麦もやし=蕎麦の新芽であり一般的に売られている大豆もやしや
緑豆もやしとは全く別物である。
どちらかと云うと見た目も味も貝割れ大根に極めて近いものと
云った方がご理解し易いと思う。
蕎麦の数倍のルチンが含まれている最近注目されている健康食品で
無臭だが適度な辛味のあるもやしだった。
程無くして供された鴨せいろ。
供された蕎麦は江戸風の細打ちのせいろ蕎麦。
先ずは蕎麦を数本手繰り口に運んでみた。
冷水でしっかりと〆られたコシのある蕎麦で蕎麦の甘みも味わえる
喉越しのとても良い蕎麦だった。
つけ汁の鴨汁には薄切りの鴨肉が六切程と短冊切りされた白葱、
三つ葉の他に隠し味に柚皮が使われおり味は江戸風の辛口系で
キレのあるすっきりした鴨汁だった。
蕎麦は勿論、旨かったが鴨汁もなかなかのものだった。
蕎麦湯は透明に近いものが供された。
店内から中庭にかけてウッドデッキが設けられており食後に見事な
庭園を拝見させて戴いた。
庭園の木々には大雪に備え雪囲いが施されており、ひと足早い
雪国の風情も感じられた。
自ら江戸前てうち蕎と名乗る店主 内山丈市氏が打たれる蕎麦は
噂どおり美味なる蕎麦だった。
店内は全席禁煙。