この口コミは、ジゲンACEさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はジゲンACEさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら»
'07/12/22
('07/12 訪問)
ジゲンACE (778) さんの口コミ (男性・東京)
[
画像表示形式:
一覧
|
拡大
]
食べログ会員(無料)に登録すると、口コミに投票やコメントをしたり、マイレビュアー(お気に入り)として保存する事ができます。
)
)
)
)「みんなで作るグルメサイト」という性質上、店舗情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。 詳しくはこちら»
| 店名 | 寿司一 (すしいち) |
|---|---|
| ジャンル | 寿司 |
| TEL |
017-773-3835 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 住所 | 青森県青森市本町4-4-15 |
| 営業時間 |
18:00~翌1:00 夜10時以降入店可 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥20,000 ~¥29,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 一人で |
| 初投稿者 |
食べログの会員になるとレストラン情報を編集する事ができます!この機会に是非ご登録下さい!
会員登録する | 従来の問い合わせフォームから問い合わせる | レストラン情報編集のガイドライン
「寿司一」の運営者様・オーナー様は食べログ店舗会員(無料)にご登録下さい。ご登録はこちら»
食べログ店舗会員(無料)になると、自分のお店の情報を編集することができます。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
イートファン! (32m)
(青森 / パン)
居酒屋 五事 (72m)
(青森 / 居酒屋)
和香 (93m)
(青森 / しゃぶしゃぶ)
のら猫 (93m)
(青森 / 喫茶店)
日本料理 京彩 (98m)
(青森 / 懐石・会席料理)
アップルパレス青森 (98m)
(青森 / 旅館)
クランベリー (104m)
(青森 / 洋食・欧風料理(その他))
つかさ (119m)
(青森 / 懐石・会席料理)
寿し文 (123m)
(青森 / 寿司)
こぐま (125m)
(青森 / 居酒屋)
浜丁 (125m)
(青森 / 割烹・小料理)
DURAN BAR (130m)
(青森 / カフェ)
せん (138m)
(青森 / レストラン(その他))
ひょうたん島 (141m)
(青森 / 喫茶店)
重慶 (145m)
(青森 / 中華料理)
ブックマークがまだ登録されていません。
気になるレストランがあったら、ブックマークに登録しておくと便利です。 レストランページにある「ブックマークに追加」ボタンを押すだけで、誰にでも簡単にご利用いただけます。
食べログに登録されていないレストランがありましたら、レストラン新規登録フォームよりご登録ください。
店舗会員になって、お客様に直接メッセージを伝えてみませんか? 詳しくはこちら »
http://m.tabelog.com/
活つぶ貝、ビニール袋でぶらさげて青森到着。(←たまき庵ご覧ください。^^;;)
仙台からの長旅疲れしているだろう活つぶ貝くんたちは、冷蔵庫に入ってもらって、しばし安息の時へ。
いざ、出発。
宿泊地のHyper Hotelから歩いて10分程度。
街から外れかかった地に寿司一はあった。
白木のドアを開ける。
やや緊張の一瞬。
白木で造られた店内。
木箱にネタが並んでいる。
物腰柔らかい素敵な奥様がご丁寧にご挨拶され、緊張が一気に和らぐ。
見るからに人の良さそうなご主人は、微笑を浮かべカウンター内に佇んでいる。
カウンターの角に席を取り、青森お初の一杯目はビールで喉を潤す。
今回のみちのく食い倒れツアーの最大の目的は、ここ寿司一さん。
期待に胸をふくらませ、とにかく、つまみ~寿司、すべてをお任せした。
「日本酒は何がいいでしょ?」
「んんん、Mさん、女将さんの説明聞くより冷蔵庫見せてもらえば」
「そりゃ、手っ取り早いな」
皆が笑う。
「おっ、なんじゃこれ? これいくらですか?」
M氏、大七と書かれたシャンパンボトルのような瓶を取り出した。
「あっ、それは、えっと、50,000円です」と女将。
「げ~~~~」
「・・・・・」全員唖然。
気を取り直して、まじまじ瓶を見ると、“大七 妙花闌曲 No.108/732”と記されている。
福島県大七酒蔵で醸造されたたった732本の3年古酒。
「5万はともかく、ここに集まれた喜びと、この“108”という煩悩の番号、よくないかい? なんかいい年迎えられそうな」
「皆で割れば1万円ちょっとじゃない?」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「いきますか?」
開封!
で、旨かったか?って?
実にバランスのいい出来栄えでした。
学級委員を超えた、生徒会会長みたいな。いやそんな感じ。
14品供されたつまみの数々。
美味ですね。
・玉、京料理の如し。
・雲丹の蒸し寿司、とでも言えばいいか? 雲丹や穴子、百合根などを使った蒸しチラシ。意表を漬けれた嬉しい一品。
・豆腐の酒盗漬け、涙物。
・渡蟹の腸和え、これは絶品、言葉を失った。「あっ、うぅ、ん~ いや~ とっと、ふむ~ うめ~」みたいな。
8年物の赤貝は、15センチくらいのでかい貝殻。マジでかかったです。
丁重に味わい、成仏していただきました。チ~ン!amen!
シャリは、若干酸味がありインパクトがありますね。
味わい良好だと思います。
元はといえば、L氏が、銀座の名寿司店青木の青木氏が「一年に一度は必ず尋ねる」という寿司一さんの話を聞きつけ、即、ここ数ヶ月で何度も通っっちゃったというのが寿司一の話題の発端。
質実共に特級レベルのでした。
ぼくにしてみても、再訪の機会を作ることが今後の目標になりそうな。^^;;
通常、つまみ、寿司、酒で、23,000円前後。
寿司だけならこの半分くらい?
今回は、せっかくの青森、お祭り気分で、とんでもはっぷん高価なボトルを数本空っぽにしてしまったので、一人39,000円。
「一人40,000円オール」
「えっ、・・・・・」 後から一人で訪れたカウンター端にいたお客さんがフリーズ!
脅かしてしまったごめんなさい。^^;;
何度がここを訪れているL氏。
「ご主人は、何を話しかけても、いやいや、しか言わないよ」
いやいや、ほんとに、「いやいや」しか言いませんでした。
いやいや、でもぼく、とても満足。
いやいや、参った参った。
そんなこんなで、青森の夜は、愉快に、豪快に、美味に、そして心穏やかに過ぎていった。
翌朝、はるえ食堂へ。
これまた超愉快!
ご主人が豹変することに・・・
to be continued!