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この口コミは、cha-kunさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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こんばんは☆☆
とても雰囲気の良いところでお食事されたんですね(о^∨’)b
何だか田舎のお家に遊びに行ったみたいな感じですね。
↑私は田舎がないので、見るお部屋すべてが新鮮な感じに写りました♪
肝焼きを口取りっていうのも初めて聞きましたし(≧▽≦)
姫乃さん
夜更かしは美容の大敵だよ~ん。(*^^*)
年寄りのわたしにはホント、たまらん雰囲気でした。
あれなら、きっと何が出てきてもおいしくいただけたと思います。(^。^;)
肝焼きは、想像ですが、うなぎ料理のコースで口取りとして出していた時期が
あったのかも知れませんね。
ホントだ!
全然焦げ目がない~
ぷ~ちさん
焦げ目ゼロの「名人芸」的な焼き方を強調するために、ことさら色の薄い
タレを使っているのだろうかと勘ぐってしまいました。(^ω^)
とにかく蓋を取った瞬間は、何、これ?って感じでしたね。びっくりです。
焦げ目があろうがなかろうが かまわないのですが、この焼き方には当然独自の
ノウハウがあるんでしょうねえ。
こんにちは。
この店にいったとき、そういえば、誰かご飯大盛って書いてたなぁ
って思って、「大盛できますか?」って聞いたら、
あっさり「出来ますよ。」とのこと。
このレビュー読んでなければ、大盛という選択肢が出てこなかった
と思いますので、大変役に立ちました。ありがとうございます。
他のレビューも参考にさせていただきます。
じょんそん&じょんじょんさん
こんばんは。(^○^)
最初の訪問は うなぎの量が分からず うな重を注文したら
うなぎが多すぎて余っちゃったんです。
二回目はちゃんと学習して上うな丼にしましたが、たっぷり
食べたい時にはベスト・セレクトだと思います>うな重ご飯大盛り(^o^;)
美味しいうなぎでした。また思い出しちゃいました。(=^_^=)
混雑が嫌いなので、夏のシーズンが過ぎてからまた行ってみるつもりです。
ところで、じょんじょん はワンコの名前ですか?
それとも じょんそん がそうなのかな。
こんにちは。
タレが美味しいので大盛が似合うご飯だと思います。
うなぎは本当は秋ぐらいが一番美味しい季節らしいですね。
暑い季節にひーひーしながら移動するより、お出かけするのも楽ですよね。
名前のほうは、あんまり、わんことは関係なくて
奥さんが私のことをジョンと呼ぶので(なんで?)
そこに、語呂がいいので、あの洗剤メーカーの名前を
くっつけました。
わんこ飼いたいのですが、奥さん、犬アレルギーなんです。
困ったもんです。
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| 店名 | やま平 (やまへい) |
|---|---|
| ジャンル | うなぎ |
| TEL |
0566-21-0507 ※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。 |
| 住所 | 愛知県刈谷市御幸町2-15 |
| 営業時間 | 11:00~14:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 駐車場 | 無 |
| 設備・サービス | ランチ営業 |
| 平均予算 |
最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る [夜] ¥1,000 ~¥1,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999 |
| 用途 |
多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る 友人・同僚と | 家族・子供と | 一人で |
| 初投稿者 |
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おいしいと評判のうなぎ屋さんはもちろん数え切れないほどありますが、
個人的に行ってみたいと考えているお店だけでもまだまだたくさん残っています。
春日井の柳川、岡崎のはせべ、関のしげ吉、辻屋、
安城のかねぶんと言った、音に聞こえし老舗の他、
名駅のイチビキ、碧南の十一八あるいは
こちらのような その土地の人気店までいろいろです。
今日は上に挙げたお店の中で、一番近そうなこちらでお昼をいただくことにしました。
お店の名前は「やまへい」と読みます。
予約の電話を入れたときの対応も、とても感じがよくて期待が高まります。
お店に着いたのは12時半頃、広い駐車場にもほとんどクルマはなく、混み合っている
様子はなさそうです。
のれんをくぐって中に入ると、すぐ左手に二階へ上がる階段があります。
とてもいい雰囲気の造りにぼんやり見とれていると、二階になさいますか、と
訊かれました。二階の造りがどうなっているか見たかったので、ハイと答えます。
階段を上って二階を見ると、いかにも「古い日本家屋」と言う、懐かしくなる情景です。
十二畳ほどのお部屋が四つあります。廊下も広くゆったりしています。
いちばん奥の二部屋には誰もいなかったので、そちらに席を作っていただきました。
卓に置かれたメニューを見て、それぞれの違いをお訊ねすると、飛び抜けて高い
「上うなぎご飯」が口取りとフルーツのセットになっている他は、基本的に
うなぎの量の違いと言うお返事だったので、いつもはご飯が食べにくいので選ばない
「うな重」を(お値段からしてうなぎが多そうだったので)お願いしました。
メニューに きも焼きがないのでお訊きしたら、「口取り」がそれだとか。
きも吸いは最初から付いています。
料理が来るのを待つ間、これも懐かしい意匠の窓を開けて外を眺めたり、廊下を渡って
お手洗い(便所、と言う表記がまたいい)に行ってみたりして過ごしました。
この「便所」の造りも、年寄りにはたまりません。
さすがに写真は撮りませんでしたが・・・(^。^;)
今では建て直されてしまいましたが、わたしの生家もこちらと同じく昭和初期の建物で、
造りは違うものの、印象はとてもよく似ています。
そうこうするうちに、うな重と きも焼きが運ばれてきました。
まずは きも焼きからいただきます。
少し弾力を残しながらも適度にコリコリした、ちょうどいい焼き加減で、とても
おいしいです。
さて肝心の うな重の蓋を取ってちょっとおどろきました。
タレの色がとても薄いだけでなく、焦げ目が「まったく」ありません。
こんな うなぎは初めてです。これでちゃんと焼かれているんだろうかと一口食べてみると、
う~ん、おいしい。しっかりパリふわの食感もあり、肉厚はあまりないのですが甘みの
少ないタレとの相性も絶妙です。このタレ、川安ほどの主張は感じられませんが、
とてもおいしいと思います。熱々とまでは言えませんが、ホカホカのご飯もよかったし、
最後の漬け物もおいしくいただきました。
食べ進んでいくとおどろくことに、上に乗っているのとほぼ同じ量のうなぎが間蒸しに
なっています。決してご飯が少ないわけではないのですが、これではご飯の量に比べて
うなぎが多すぎます。(^_^;)
このお店なら、「上うなぎ丼」を注文する方がバランスがいいと思います。
たくさん食べたい時はうな重のご飯大盛り(メニューにはありませんが)でしょうね。
例によって ひとりごちそうさまポーズをしてから、階下でお勘定を支払いながら
お話を訊きました。
この建物は昭和3年の築造ですが、お店自体は明治の中頃から営業しているそうです。
もっとも、最初はうなぎ料理のお店ではなく、川魚を売るお店だったとか。
このお店も近々値上げをするのかと心配しましたが、すでにされた後でした。(^。^;)
でも、この雰囲気と料理なら、今の値段は決して高いとは思いません。
「名店」の表現に値する、すばらしいお店だと思います。