口コミ一覧 : クッチーナ イタリアーナ ガッルーラ

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クッチーナ イタリアーナ ガッルーラ - 料理写真:未来コーンのピュレのタリアテッレ

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パスタが最高

じろ8256

じろ8256 (19) ( 30代前半・女性 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:4.54.5

    • 料理・味 4.5
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥4,000~¥4,999

    | おすすめ用途

念願の予約がとれたので、お友達の誕生日祝いに行ってきました。

次、いつ予約がとれるかわからないので、どのコースにするか迷いましたが、美味しいものをちょうどいいお腹具合で食べたかったので、4500円のコース(前菜・パスタ・メイン・デザート・飲物)で。


以下、ただただ色々食べる事が好きな主婦の感想です。


まずは前菜

・北海だこの炙りのカルパッチョ 透明なトマトの軽いジュレとバジルオイル
・桜の木でスモークしたフレッシュフォワグラとマンゴー “鴨胸肉”のレア ポロとエルバのサラダ トリュフヴィネグレッド

両方とも共通して創作的というか、はじめてな味で、素直に「美味しい!」という感想がでなかったです。
ただ、トマトは冷凍すると甘みが増して美味しい、とは思いました。


次はパスタ

・イカ墨を練りこんだ自家製ロングパスタ(ナポリの手打ちパスタ)を手長海老と三河産魚介のトマトソース 漁師風ペスカトーラ
・牛テールと南知多“千賀ファーム”さんの霜降り白菜のラグー 薄く削った6か月熟成のペコリーノ添え

これは…間違いなく美味しい!!!!!
イカ墨のパスタのゆで具合、ソースとの絡み具合、もろ好み。
牛テールのラグーは、白菜の甘さと、牛テールがテールなのにジューシーで最高。
ソースをきれいに食べたくて、パンがすすみます。
食べ終わった後の二人のお皿が、なめたかのようにきれいでした(笑)


そしてメイン

・北海道産“寒鱈”のインパデッラとその白子 “ホタテ貝”のグリル 根セロリのスープ ポルト酒の香り

セロリ、てこんなに美味しいんだ…
鱈の皮目の焼き具合、たまらん。
白子のクリーミィさ、帆立貝はもっちり具合は、もう良い素材を使ってるんだな、としか言いようがない…


忘れていましたが、パン

パンが焼けるごと、また、こちらが食べるごとに追加してくれます。
前菜からメインまで、とにかくソースが素材を生かして美味しいので、パンがどんどんなくなっちゃいます。
もちろんパン単独でも、カリフワ感が最高なので、どんどん食べちゃいます。
この日のパンは4種類ほどありましたが、ドライトマトを練りこんだもの、玉ねぎをのせて焼き上げたチャパタが特に気に入りました。


すべてを食べて思ったのは、
・パスタは間違いなく美味しい。

ただ、ジャンル関係なく、値段帯で比べると、

・前菜は、キタムラの方が華やかさがあって、運ばれて来た時に「ひゃ~っ」となる。
・メインは、メインだけにメインが絶妙に調理されているから良いといえばいいんだけど、添えている野菜が皆無(強いていえば、セロリのスープ)なので、壺中天のように、季節の野菜がふんだんに盛られているとうれしいんだけどな…

色々考えると、名古屋で絶対的一位!な感じはしません。
でも、パスタは間違いなく最高だし、サービスは洗練はされているとは言い難いけれど好感はもてるし、4500円であれば値段相当だとは思います。


また、いつか、予約がとれることがあれば、お邪魔したいと思います。

ご馳走様でした。


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フランチェスカ

フランチェスカ (358) ( 女性・東京都 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

予約を取るのが大変だとは聞いていましたが、これほどまでとは。
予約開始するのは、希望日の2ヶ月前。14時ちょうどにスタンバイしてましたが
丸1時間かけつづけてもつながらず~です。
しまいにはリダイヤルの繰り返しに、携帯をあやつる指が攣りそうになりましたわ。
なのに、終業時に地下鉄の駅の構内でかけてみましたら、それが1発でつながり。
すっかりあきらめていたお席が、まさに希望の日時で空いていたではないですか。
大変ラッキーではありましたが、予約するだけでこの疲労感(笑)

予約したときはカウンターでとのことでしたが、キャンセルが出たそうで、奥のテーブル席に
案内してもらいました。窓際で、2人がけと4人がけテーブルふたつの個室風のお部屋。
最高気温6度だったこの日、窓際は冷えますからと、ブランケットをお持ちくださる。

予約していたのは8500円のコース。
お友達に連れて行ってもらう以外の初めての店は、一番下のコースを頼むことが
多いですけれど、これほどまでに予約を取るのが大変な店で、しかも東京からは
離れた地ですもの。せっかくなので~。

まずはプロセッコをグラスでいただきます。
いちごを浮かべてあって、いい香りです。

●前菜の前の小さな一品は
「三河湾の魚介と塩トマトのレアペスカトーレ」ですって。
冷たいカッペリーニを使ったパスタ仕立ての前菜でした。
熊本産のトマトはしっかりした歯ごたえのもので、フルーツトマトなのだろうとても甘いの。
具材はタイラ貝ホッキ貝本ミル貝をたっぷり。バジルの香りにまず出迎えられ、口に含んだ時の
貝がとてもみずみずしい。トマトの酸味甘味さわやかさなどの魅力を存分に引き出しているなあ。
火を通さないシーフードとのパスタは、雲丹くらいしか食べたことないかも。

●コースの中で、きっと一番華やかであろう「前菜5種盛り合わせ」
 これは期待を裏切らない素晴らしいお皿でしたわ。
・自家製生ハムとラ・フランスにかわり、タラバガニのサラダ仕立て
・ボタン海老のカルパッチョとクスクスのサルサ シチリア風
・ほたて貝とキャビア 赤ピーマンのサルサ
 パプリカはオーブンで焼いて生クリームとあわせているそう。
 サルサは、きめ細かいソース。パプリカのとろみ、果物のような甘みがあり、キャビアの塩気と
 こくがいいアクセントになってます。
・豊浜漁港『天然虎ふぐ』のカマのフリット
 フリットには紅塩(紅イモの色素だそう)が添えられていたけど、そのままでじゅうぶん。
 外はあくまでパリッサクッ。虎ふぐの弾力ある身はしっとりと仕上がって、 淡泊なふぐ刺しにはない力強さ。
・自家製スモークをかけたフレッシュフォアグラとマンゴーにかわり、ヒラメのカルパッチョ
 私はヒラメでしたが、フォアグラは大丈夫と言えばよかった!ダンナのを一口だけもらいましたが
 地団駄踏むほどに、これは素晴らしい一品でした。桜のチップでスモークにかけたフォアグラは
 口の中でただとろけるのみ。高貴なまでの旨みです。口溶けは泡雪のごとし。
 こちらのスペシャリテだそうですわ。

パスタは5種類から選べました(1品はメニューに記載がなく、その場で教えてもらいました)。
●「師崎産白みる貝とサルディーニャ島のからすみのアーリオオーリオ」を選択。
 たっぷり乗ったカラスミの暖色と、菜花の緑が一足早く訪れた春のよう。
 ミル貝が芳醇な味わいで、海の恵みという言葉がぴったりですよ。
 ソースを絡めて食べる最後の方は、味もよくなじんでいいですねえ。

●メインはシャラン産鴨胸肉でしたが、私のは魚介に変更です。
 ホウボウと甲殻類のスープだそう。
 味をつけて、焼き目を入れた手長海老は、みそもたっぷり。手で持ってしゃぶりつきたいほど。
 これはかなりいい手長海老入れてますわ。主役のホウボウはむっちりした身がはじけるようで。
 シンプルにねぎだけをあわせ、甲殻類で取ったスープは、しみじみと味わい深く、体を温めます。
 ダンナの肉はいまひとつだったそうで、こちらのシェフは海のものの方がお得意なのかも。 
 少し残念なのは、このスープの味付けが少々しょっぱかったこと。

●白ワインのムースと飲物

8500円のコースが2人分、プロセッコ×2、白ワインと赤ワインを1杯ずつで
合計21000円也。ランチのサービス料を取らないのは嬉しいけど、「このお値段なら
あそこに2回いけるなあ」と、ついつい考えてしまうワタクシ。

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さなぎ.com

さなぎ.com (659) ( 30代後半・男性・宮城県 / 標準点:2.5 )

  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:5.05.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000~¥14,999 / (昼) ¥6,000~¥7,999

    | おすすめ用途

2011年12月
名古屋での最後のワイン会は、ガッルーラでした。
原則、ノーマルサイズを持ち込まないワイン会。
僕は渾身の3,150ml特大瓶のバースディ・ヴィンテージのアマローネ。

料理はいつも通り素晴らしく、ワインも美味しかったです。
本当に愉しい、記念すべき会となりました。
御馳走様でした。

名古屋の友人達に、感謝です。さようなら。


2011年11月
先日、京都の某H鮓の大将が名古屋へ来訪。
本当は幹事のはずが、仕事で行けなかったので、
終わりがけに顔を出して、フルーツ盛り合わせだけ頂きました。
御馳走様でした。

2011年8月、京都のシェフ友達が
名古屋にわざわざ来訪されて、一緒にガッルーラへ。
普通のコースの挙句に、パスタを追加注文してパスタ祭りです(笑)

1)前菜: フォアグラ・マンゴー
2)パスタ①: カラスミのフェディリーニ
3)パスタ②: 烏賊墨を練りこんだシャラテッリ
4)パスタ③: 牛テールのウンブリケッリ
5)パスタ④: 夏鹿肉のトルテッリ
6)パスタ⑤: 渡り蟹のキタッラ
7)パスタ⑥: 仔羊のロリギッタス
8)メイン: 但馬牛熟成肉の炭焼き
9)デザート: フルーツの盛合せ

パスタを6品(ハーフサイズですけど・・・)も食べて、お腹が満腹です。御馳走様でした。
8月で優秀なソムリエールMさんがご退職されたのは残念ですが、最後にお会いできて良かったです。お疲れ様でした。
新しいソムリエール見習いUちゃんに期待ですね。


■予約ルール
1)予約希望日の2か月前の同日、14時~16時までが電話予約が可能な時間帯です[写真参照]
 ⇒席数が少ないため、実質的に14時~15時ぐらいしか、予約電話の意味はありません

2)この時間帯の電話以外では予約を受付けてません。店に直接訪問してもダメでした。

3)上記の時間帯意外(営業時間中など)は、来客者の時間調整などで、予約は全く取れません。
時間の無駄なので、迷惑な予約電話は止めた方が良いでしょう。

■定休日変更
3月から、日曜が定休日、月曜がランチ定休に変更になるとのことです。(2月までは月曜が定休)。土曜日の予約は、非常に難しくなりそうです。

■人員増強
2010年10月、久し振りに訪問したら、イタリア修行に行っていた、焼き方名人のT君が
セコンド・シェフとして復活してました。池下時代のファンには堪らない朗報です。
森岡シェフが、ほぼ全てをやってバタバタしてたのが解消し、焼きはT君に任せて、
森岡シェフはパスタに専念しており、今までより全体的に更に良くなった。
厨房の人員増強で、控えていたカウンターも使えるようになり、実質的に席数も増えたも嬉しい。

■料理の例

2010年4月
Mシェフが沖縄から帰還され、数か月前から噂のガッルーラが八事日赤に復活!諸事情で遅くなりましたが、ラッキーなことに、なんとか4月中に1回は潜り込めました。

お店は、厨房2人とサービス2人の4人体制で、バタバタと非常に忙しそうな感じです。でも、全員が真摯に精いっぱいな感じが伝わってきますね。でも、その忙しさの中にも関わらず、メニューを少しだけ絞りながらも、池下時代とほぼ同じスタイルを守ろうとしてる森岡シェフは凄いですね。

ワインは、池下時代からのソムリエのH君と、新戦力のソムリエールMさんの2人が、料理に合わせてグラスワインをチョイスしてくれます。このワイン・レコメンドは、池下時代より格段にレベルが上がっていると思います。

某氏曰く「名古屋の至宝」との尊称は、まさにその通りだと思いました。

1品目は、前菜で、名物「フォアグラ×マンゴー」をチョイス。前と同じを期待してたら、、、なんと、鴨肉スモークも添えてあり、これまた美1味しい!進化してます!流石!これに、ヴィンサントを合わせて、1品目っから幸せマリアージュ~!!!

友人は、三河湾魚介のサラダを注文。浅利、平貝、鯛、サヨリ、蛸、などなど、湾をそのまま食べれるような感じで、美味しそ~(僕は海老が入ってるから食べませんが)

2品目は、イカ墨を練り込んだシャラテッリ(パスタ)。トマトソースでペスカトーレ風に。黒い麺に赤いソースがなんとも綺麗で美味しい。これに白ワインで、ベルナッチャ=ディ=サンジミアーノでも、リゼルバのバリック感を合わせてくるので上機嫌に。

3品目は、バジルを練り込んだフワフワのニョッキ。トマトソースが絡んで美味しい。ワインはGramine, Azienda Agricola。うっすら赤くいので黒ブドウで作った白ワインかな? トマトの酸味と素晴らしく合います。

4品目は、牛テールのウンブリケッリ。僕がガッルーラで一番好きな料理。・・・というか讃岐うどん(笑)何か前よりちょっぴり細麺になった気がする…が旨いから気にしないっと。ワインは、ここだけ赤で03年のTormaresca,Maime Negroamaro。濃いなぁ。テール肉と相性抜群です。

5品目は、メインで、沖縄やんばる豚の炭火焼き。ロース、骨廻りのロース、おっぱい(乳腺?)、と部位毎に食べ分ける。沖縄帰りの影響か、添え野菜が島らっきょでビックリ!美味しいです。特に、広島産の無農薬レモンが非常に美味くて、ソース無しで完食しちゃいました。フィンガーボウルがあるので、骨も手づかみでかじっちゃいます。ワインは白に戻って、ソーニョに。異常に濃い白で、この濃厚な豚肉に良く合います。

6品目は、浅利のリゾット。汁気は全くないですが、味はまさに「お茶漬け」。濃いワインが連続だったので最後にサラッと〆て美味しいです!

その後はドルチェ。定番が復活して安心の味ですね。

食後はグラッパを堪能。ソムリエH君が、カウンターに8種類ほど並べてくれて選ばせてもらえました。正直、グラッパは疎い僕は、瓶の形と、褐色に吊られて、05のBraida,Bricco de Uccelloneに。飲むと食道と胃が洗浄されて、喉から戻ってくる香りが綺麗な1杯でした。

最後は、花粉症対策でユーカリのハーブティーに。充実したお昼を満喫しました。

■メニュー
・池下時代と、ほぼ同じプリフィックスのメニュースタイル。
<ランチ>
・前菜+パスタ+ドルチェ+カフェ=2800円。+魚or肉=4300円。特別コースが7500円(税サ込)。
・前菜とパスタは、追加一皿+\1,050。大丈夫かいなぁ、と思うような安さです。思わず沢山注文しちゃって、シェフにご迷惑かけちゃった気分です。
<ディナー>
・前菜+パスタ+魚or肉+ドルチェ+カフェ=6500円、特別コースが10500円(税込、5%サービス料は別)
<その他>
・飲み物メニューは、イタリアワインやグラッパだけでなく、ノンアルコールの葡萄ジュースが5種類あったりと豊富。お酒を飲めない人でも、食事に合わせれるようにしてある心配りが素晴らしいと思います。

■総合評価
☆5か☆1か非常に迷うところです(笑)大好きな店なので、正常な評価ができませんが、最高に美味しいと思い込んでます。
詳細は、亡国のプリンスさんのレビューが最も参考になると思います。

■訪問記録

2011年7月
友人夫婦のお祝いなので、贅沢に奮発して最上級メニューをオーダー。
ワインリストが充実している店なので、持込みの必要がありませんが、特別にワインの持込みも許可いただいた。
http://u.tabelog.com/00016200/diarydtl/52000/

1)キャビアとバフン雲丹、2種類の冷製カッペリーニ
2)森岡シェフ自家製生ハムとオマールの静岡メロンスープ
3)フォアグラ×マンゴー、栃蜜添え
4)焼きアナゴ、リゾット敷き
5)パスタ:手打ちトロフィエ、サザエとジェノベーゼソース
6)パスタ:タリアッテーレ、松茸と鴨のラグーソース
7)熟成但馬牛のイチボ、ミスジ

ご馳走様でした。

※「最上級」と書いてますが、本当は亡国の誰かさんにしかオーダーできない、更に上の裏特注コースが存在してます。あくまで、僕のような一般客が注文できる限界という意味です。念のため。


2011年6月
久しぶりにガッルーラにランチに行きました。2011年3月から、
日曜日が定休日となり、土日休みの人間には、なかなか行きにくくなりました。

1、前菜①: サバのガスパチョ
2、前菜②: 桜のチップでスモークした、フォアグラ、マンゴー、鴨肉
3、パスタ①: 愛知県産コーンのタリアッテレ
4、パスタ②: 牛テールラグーのウンブリケッリ
5、鶏肉料理: 天草大王 胸肉、腿肉
6、豚肉料理: やんばる豚 6つの部位の炭焼き
7、フルーツ盛合せ、フレッシュハーブティー

それぞれに合うグラスワインを出してくれて、良いマリアージュでした。
お会計は、食事が6千円弱、ワインが4千円強で、合計で1人1万円でした。ワイン飲み過ぎ(笑)
ランチなのに長居してしまい、お店の皆さんにご迷惑をおかけしてしましました。

ガッルーラをはじめ、名古屋のシェフの方々も、それぞれの震災チャリティー企画を
開催してることを聞き、非常に感銘を受けました。


2010年12月
乗り遅れたジビエを食べに、やって訪問しました。岐阜県和良村産の牝鹿肉は美味しかったです。他にも「ロリギッタス」という、モチモチの輪っか状のパスタが美味しかった。サルディーニャ島の伝統パスタだそうで、普通はもっとネジれてますが、森岡シェフ風で讃岐うどんっぽい食感と、ラグーによく絡むが良いですね。


2010年6月
諸事情により何故か今月で2回目。人を連れて行った場合は、あまり食べないバジルソース系を食べて、取り敢えずパスタメニューは制覇。手打ちパスタの「トロフィエ」は非常に美味しい。写真を更新。


2010年6月、やっと小鳩を食べれました。(事前予約が必要です)鳩特有の臭みは無く、部位毎に美味しく頂けました。あと、地穴子の黒米リゾットが面白かったです。まるでイタリア風穴子丼(笑)で美味しい。


2010年5月、前回はランチだったので、ディナー訪問。
夜専用メニューも含め、美味しさを再確認できました。シェフ曰く「暫くやってなかったので不安でしたが、1か月でほぼ感覚が戻ってきました」とのこと。少しだけ気になってた、ウンブリケッリも、完璧に復活してました。

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エッグログ

エッグログ (510) ( 40代後半・男性・愛知県 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥15,000~¥19,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

ガッルーラは、池下にあったころ何度か訪問していますが、一度お店をクローズし、再度八事日赤にオープンされてからは、一度もおじゃましておりませんでした。

これが、先日予約することができて、六人で訪問することができました。

まさに、予約困難店のトップクラスのお店ですが、 困難になるだけのレベルの高さを十分に持っていると感じました。

場所は、八事日赤からあるいて4分程度。二階にあります。

落ち着いた内装に、高級感がただよいます。

今回は、ワインを持ちこまず、ソムリエのHさんと話ながら、それぞれ泡、白、赤、赤と四本いただきました。

そのほかに、フォアグラマンゴーには、甘口ワインを、最後にはグラッパをいただきました。

泡はフランチャコルタのロゼ、白はトレッビアーノ アブロッツォ、赤は私のリクエストでゲンメ2004、そしてトスカーナのカイアロッサ2006

私は個人的にゲンメが好きなのです。ゲンメは、ピエモンテでネッピーロ種75%以上使用し、ボナルダ種を加えて造られる赤ワインです。

アミューズ、前菜の盛り合わせ、パスタ、シャラン鴨、デザート、お茶菓子というコースです。

スペシャリテのフォアグラ×マンゴーや牛テールのウンブリケッリ(だったかな?)をはじめどの品のレベルを超えた美味しさです。

このお店は、池下にあるときから思いましたが、とにかくはずれがない!

どのお料理も間違いなく美味しい。特にパスタに関しては、絶品だと思います。

サービスにおいてもまったく問題ありません。

予約困難なお店であることはたしかですが、それもしかたないと思えるお店です。

また、ぜひうかがいたいお店です!イタリアワインも勉強しないといけませんね。

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腹ぺこ歯医者

腹ぺこ歯医者 (611) ( 50代前半・男性・愛知県 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥20,000~¥29,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

昨晩は友人夫婦に誘われて自分ではけっして予約を取ることができないガッルーラで夕食を摂りました。友人夫婦は二組で、双方の夫婦は私達の夫婦より若いんです。でも、どういう訳か誘ってもらえて、美味しい夕食を食べることができて、感謝感激です。しかしながら友人達と食事をすると、会話がとても楽しくて、料理の味は「とっても美味しかった」で終わってしまうことが、とっても勿体ないような気もしますが、それだけ、素敵な時間を過ごしたということで充実して満足して楽しかった夜でした。
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2011年3月のレビューです。その時のタイトルは「料理も素晴らしかったですけど、当日のメンバーは最高でした!」でした。

え〜昨晩は飲み仲間の送別会とお嬢さんの入学記念を兼ねて食事会がありました。送別会の主人公の飲み仲間の一人のこれまでの家は比較的我が家に近く、以前大雪の日に近くの店で飲んでいて「今から酒もってこい!」と電話すると、大雪の中を徒歩でワインの瓶を抱えて現れる距離でしたが、今度は職場が遠くなり、昔程頻繁に飲み屋に呼び出すことが出来なくなってしまいました。当日現れたメンバーの内、私が知っている人は我が家に来たことの或る2名だけで、後は名前しか知らない人でした。しかし、このメンバーが最高でした。ワインは彼らが持ち寄りました。だいたい、この日の集まりは夜の7時からでしたが、その内の二人は午後の4時30分から飲み始め、この店に来た時には5件目だと言っていました。実は私も0次会の4時30分から誘いがかかりましたが、エアコンの効かないボロ車のエアコンが夕方に修理出来るので取りに行く筈で、誘いを断りましたけど参加しなくて正解でした。参加していたら今頃急性アルコール中毒で入院していたと思います。因に車屋に「今から車取りに行ってもいい?」と修理完了予定時刻に電話すると「すいません。部品交換しましたけどエアコン効きません。」とのことでした。

さて、昨日の料理なんですけど、どの料理も素晴らしかったです。また、当日皆様が持ち寄ったワインも美味しかったです。ところが、私と家内は当日集まった多彩なメンバーに圧倒されて、おかしくて笑い転げ続け、現在腹筋が筋肉痛で痛い程です。ということで非常に美味しかった料理もワインも、酔っぱらって、どんなんだったか?忘れてしまいました。やっぱり、美味しい料理は、家内と二人でゆっくり食べないと、味わうことができません。というか、料理の美味しさから得られる喜びよりも、当日集まった人達の笑顔や会話の方が遥かに私達を魅了したのです。昨晩は私だけで無く、珍しく家内もへべれけに酔っぱらい、自宅に帰り、布団に入っても「私の話を聞きなさい!」と酔った家内の説教を午前2時まで聞く羽目に陥りました。

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ohtaka7014

ohtaka7014 (15) ( 30代前半・男性・愛知県 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 5.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000~¥14,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

初めての投稿が、超有名店になります。

どうしても、ここの感動を伝えたくなりました。

相方の誕生日ということで、こちらに2ヶ月前に予約を入れました。
電話をし続けること、45分。やっとつながり、希望日の12月3日(土)は予約いっぱい。前日の12月2日(金)なら空きがあるとのこと。
もちろん予約を入れました。

電話の応対もとても丁寧で、予約前日の3日前に確認の電話がありました。
ここで、10500円のコースをお願いしました。

で、当日。

お店はマンションの一角にあります。お店に入ったとき、あれ、かなりこじんまりしている、というのが印象でした。
席からは、キッチンの様子が見えます。

本日は車で行ったので、ノンアルコールで乾杯です。

食前酒でいただいたのは、フランス産のスパークリング グレープジュース。
ワインに比べたら、物足りませんが、充分なほど、ぶどうのおいしさが出ています。

で、お楽しみの料理。

最初は、さっと炙って厚切りにした 三河湾師崎“天然虎ふぐ”と土佐の“水晶文旦”のカルパッチョ 柚子の風味

水晶文旦のさわやかな酸味が、ふぐととてもマッチしています。で、ふぐは噛めば噛むほど、味が出てきます。
柑橘系の果物と淡白な白身のふぐの身にとても愛称がよかったです。また料理にふぐの皮を細かくしたものがかかっており、
気づかないと分からないが、いい触感を生み出していました。

途中、うわさに聞いていた、たまねぎのフォカッチャ。
たまねぎの甘さとフォカッチャのモチモチ感が最高です。これだけでおなかいっぱいにできる。

次は、看板料理で、自分も楽しみにしていた一品。
桜の木でスモークしたフレッシュフォワグラと“マンゴー”鴨胸肉のレア 山形県産“栃の花”の蜂蜜のサルサ

フォアグラとマンゴーを一緒に食べてみてください、とのこと。
口に入れて瞬間、悶絶。マンゴーの上品な甘さと、スモークが香るフォアグラの甘さと脂が上品に口の中で融合。まさに至福のとき。
で、添えてある、鴨胸肉のレアをいただいたら、これも悶絶。鴨の脂が口の中に広がります。こんなおいしい一皿食べたことない。
赤ワインが欲しくなりました。

相方は、マンゴー、フォアグラNGなので、代わりにこちらを注文。赤ピーマンのパンナコッタと北海道産“活ホタテ貝”のタルターレ
自分的には、ホタテ大好きなのですが、ちょっと、赤ピーマンの香りが、ホタテの甘みを消している印象でした。赤ピーマン好きにはいいかも。
キャビアもいいアクセントになっていました。

次は、沖縄県産宜野座の幻の“車エビ・やわら”の塩炭火焼きと三河湾の魚介クスクスのサラダ仕立て シチリア トラパーニ風
本日は、沖縄産車えびの代わりに、三河湾産、アカザエビに変更でした。魚介はイカ、ハマグリ、ミル貝など。
素材ひとつひとつは、それなりなのですが、魚介類を小さく切って、クスクスと混ぜて食べると、おいしいです。いろんな魚介の味がしました。

次は、柔らかく煮込んだ“牛のほほ肉”のピエモンテ州赤ワイン“バローロ”煮込み 秋じゃがのピューレとピエモンテ州のフォルマッジョ “ロビオラ ディ ロッカヴェラーノ”秋トリュフの香り
レンゲに一口大で盛られていて、お口直し程度かな、と思いきや、大違い。口の中に入れたら、歯を使わずに溶ろけていきました。また、赤ワインの香りもいい。これも悶絶。

パスタは、2人で2品をシェア。
まず一品は、松葉ガニを使ったトマトソースのパスタ(名前を忘れました)と、カニミソも乗っており、カニの甘さが引き出されていました。
皿に残ったソースまでなめてしまいました。

長野県松本の清水牧場のミルクの甘みが香る絹のようなチーズ プティニュアージュ(リコッタチーズ)を詰めた“トルテッリ” ジビエの お肉のラグーと秋トリュフ
チーズのクリーミーさがいい感じです。ジビエのソースも単体にパスタにかけて食べたいぐらい。

メインは、シャラン産ヴュルゴー家の窒息鴨  秋トリュフのサルサと葡萄に漬けたマスタード添え
鴨は前菜の鴨胸肉のレア、みたいなのを求めていたが、ちょっと期待はずれ。ただ、今まで食べた鴨の中では、一番柔らかったです。
こういう料理は赤ワインが欲しくなりますね。

デザートは、アッフォガード ほろ苦いキャラメルとナッツのジェラートとホワイトチョコレート岐阜産ドライフルーツ プラムと巨峰に コーヒーリキュールを注いで
車運転だったので、コーヒーリキュールの代わりに、普通のコーヒーに変更。これって、リキュールにあわせて作られてたデザートなのかな。ただの高級アイスクリームを食べている感じでした。
相方は、誕生日ということもあり、カタラーナを特別にサービスしていただきました。カタラーナをいただいたのですが、これを選んだほうが正解でしたね。

最後は、小菓子。
食用のほおずきをチョコレートでコーティングしたものと、チョコを挟んだ焼き菓子。
ほおずきは、初めて食べたのですが、みかんとトマトを合わせた感じの味でした。チョコがほおずきの甘みを引き立てていました。
焼き菓子を食べたら、悶絶。焼き菓子がおいしすぎる。いままで食べた焼き菓子の中で最高の味でした。
思わず、お持ち帰りのため、譲っていただくことできませんか?って尋ねてしましました。それくらいおいしかったです。

で、お会計は、12500円ほど。安っ、安すぎる。飲み物はスパークリングジュースと炭酸水を1杯ずつ。
この食材で、この値段。コストパフォーマンスがよすぎます。

帰りにシェフが、お見送りしていただき、寒い中、雑談に花が咲きました。
ほんとにいろんな意味で最高の時間を過ごすことができました。

また是非、行きたいです。


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フォッカッチャ◎

1111

1111 (41) ( 30代後半・男性 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:--

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) -

    | おすすめ用途

4,500円のコースと2,900円のコースを1つづつと前菜を追加で1皿1,300円

<料理>
軽く炙った鰆 桃かぶ ボッタルガ ○
⇒鰆はかなり尾の方でやや残念

かわはぎのカルパッチョ ライム ガルムでマリネした肝 △
⇒肝がやや臭く・・・

栗マロンかぼちゃの冷製ズッパ 焼きフォワグラ 五香粉 △
⇒焼いたフォアグラが冷えてしまって・・・(それが狙いでしょうが)

イカ墨を練りこんだシャラテッリ 手長海老 △
⇒手長海老がちょっと・・・×に近い△

ウンブリケッリ 牛テールと鳴門金時のラグー ペコリーノ ○

甘鯛の鱗焼き 柚子 白ワインビネガー 百合根 △
⇒ソースが好みでなかっただけです。

フォッカッチャ ◎

<サービス>
グラスでスプマンテ、白、赤とお願いしました。
量がそれぞれ80ml、120ml、100ml(目算)とバラバラ。
そういうルールなのでしょうが、個人的には残念。

全てのお皿を人数分に分けてくれるのは大変うれしいです。

<雰囲気>
席間やや狭いかな。同じ種類・形のお皿がよく出てくる。

<グラスワイン>
種類が豊富です。

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コンスタントにお伺いしたいお店

*PIYO*

*PIYO* (638) ( 40代前半・女性・岐阜県 / 標準点:2.5 )

  • 夜の点数:4.54.5

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 昼の点数:4.54.5

    • 料理・味 4.5
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥15,000~¥19,999 / (昼) ¥8,000~¥9,999

    | おすすめ用途

'11.10.ランチにて再訪です。

今回は友人達を誘って女子3人+主人の4人で伺いました。
Pranzo B(4皿)¥4,500(税・サ込み)のコースにしました。

女子3人お酒大好き~なので泡で乾杯して~
この日は全員「自称優柔不断」ううーん。勢いで全部私がお皿を決めました!

ANTIPASTO 師崎産 かわはぎのカルパッチョ すだちの風味
               南イタリアの魚醤 ガルム でマリネした肝添え

 ガルムと肝のコクにすだちの爽やかな香り~ふぁぁぁぁぁぁ凄い。
 見た目は地味ですがまた良いお皿からスタート。
   
ANTIPASTO 愛知県産ぼっちゃん南瓜のズッパと焼フォアグラ 五香粉の香り
 +\600-でしたが、これはメニューを見た瞬間から決めていました!
 思った通り冷たくて甘く優しい南瓜に温かい焼フォアグラの脂肪分が~
 ぐふふふふ。また五香粉が合うんだな。
   
PRIMI PIATTO 「シャラテッリ」イカ墨を練り込んだ自家製ロングパスタを
    手長えびと三河産魚介のトマトソース 漁師風ペスカトーラ
  
 これ、こちらのお店の定番のうちのひとつなのですが、初めていただきました。
 美味しいじゃないですか!!!
 魚介のパスタって、怖いんですよね。色々なお店で失敗率が高いんですもの。
 このお店に関しては、気にする必要がないことを改めて実感。
 海老のコクとトマトの酸味がさ~いいのよ。良いのよ。
   
PRIMI PIATTO 「タリアテッレ」
    名古屋コーチンのカチャトラ風ビアンコラグー フレッシュマジョラムの香り

 この手は間違いがないですね。
   
CARNE やんばる島豚の骨付きロース おっぱい ネック タンの炭火焼
                        豚耳 ガツ お豆のサラダ 

 友人のうちの一人が、まだこれは食べたことがないと言ったので、こちらにしました。
 相変わらず、やんばる島豚美味しい。いつか沖縄に食べに行きたいわ。
 豚耳のコリコリ感がアクセントの口直しのサラダも良い塩梅です。
 
 ちょっとしたお祝い事がありまして~デザートをサーヴィスしていただきました。
 酔っ払った勢いでシェフに自慢しちゃったり・・・すいません
 栗のムースのドルチェ~ほわほわ食感が素敵☆
 
あ~今回も美味しく楽しくいただきました。
そういう時間を共有してくださる仲間に感謝です。

ご馳走様でした!
さて~頑張って電話するぞ~!!!

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'11.8.ランチにて再訪です。
この日は友人が頑張って電話してくれたので、
またまたガッルーラのお食事にありつけました。      
 
悩んで悩んで~3種あるメニューの中からPranzo B(4500円)に致しました。
呑めない人はいつものポールジローのジュースなど
呑める人はお皿に合わせて色々いただきました。
 
ANTIPASTI
北海道産トウモロコシ「ゴールドラッシュ」の冷たいズッパとパンナコッタ
焼きフォアグラと焼きもろこし サマートリュフの香り(+\800-)
 イヤ~これ、頼んで良かった♪
 トウモロコシの甘さに焼きフォアグラの油が混ざって何とも言えないふくよかな味。
 三河一色産「鰻」の軽いグリルと夏野菜のカポナータ
                  熟したバルサミコのサルサ添え
 
鰻の脂とカポナータの酸味が合う合う♪
鰻ってこんな食べ方が出来るんだな~と思いました。
 
PRIMI PIATTI
ウンブリケPRIッリ~牛テールとセロリ 薄く削った6ヶ月熟成のペコリーノ添え

 毎回頼んでいるような気がしてきましたね。。。
ロリギッタス
 ~北海道足寄町のサウスダウン種の仔羊のハラミとタンとハチノスのラグー
                         たっぷりのペコリーノサルデ添え

 あっなんだかダダ被りのチョイス。美味しいから良いのですけれどね~
 
PESCE 
 舌平目だったかな~うろ覚えです。
 上にのったオカヒジキのじゃこじゃこした食感と白身の魚のほろほろした食感
                           ~一緒にいただくと面白い♪
 ホントは蝦夷鹿にしようと思ったのですが、
 メニューを見ているうちに他のテーブルで注文されなくなってしまいました。
 これも美味しかったから良いのですけれどね♪
 
DOLCE 
カタラーナ
は主人チョイス。さっぱりしたあじのドラゴンフルーツが添えられています。
伊良湖産メロンのズッパぺルノー風味とライチのパンナコッタ スプマンテのジュレ
 あと、二つでお終いです。と伺った瞬間に「それにします!」と挙手しました。
 蝦夷鹿で失敗しましたから、素早く選ぶことにしましたわ。おほほ。
 ペルノーといっても、そこまで強い香りはせずほんの微量なのかな?という程度。
 それぞれ個性の強い香りを持った食材のはずなのに、バランスが良くて
 凄いな~と改めて思いました。
 
フレッシュハーブティー
これは口がさっぱりして美味しい♪ あるときはこれを定番にしようっと。
 
ランチでもしっかり呑んで食べて~幸せ~
誘っていただきましてありがとうございました。
この面子は気が楽で良いですよね~

電話をかけているのに繋がるとびっくりして切りそうになったり
「うわーかかっちゃいましたね~」とお店の方につい語っちゃったり・・・
ってなことで、次の予定もランチ♪今から楽しみです。


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’11.4.
さて、この日は友人を誘い4人でディナー訪問です。
楽しく美味しい宴の始まり始まり~

確か\10500-のシェフオススメコースにしました。
呑める人はスプマンテ。呑めない人は美味しいジュースを色々と。
悩んで、お皿に合わせたグラスワインをいただくことにしました。
呑み助の友人とにっこにこで乾杯です。
半個室に入ったのは初めてだったな~
 
STUZZICHINO
吉良産 加藤農園の極めフルーツトマトと三河湾師崎のサヨリの冷製カッペリーニ
 
 いきなり、すとんと矢が刺さる。
 組み合わせとしては多分見た目通りなのですが、バランス良くきゅっとまとまったお皿。
 最初の一皿からこれっていうのは凄い。
 
ANTIPASTI・前菜① 
三河湾師崎の桜鯛のカルパッチョ 春キャベツとスナップエンドウのサラダ仕立て
 
 軽く火が通っている鯛は甘みが増して美味しいですね~
 
ANTIPASTI・前菜②
桜の木でスモークしたフレッシュフォワグラとマンゴー 
鴨胸肉の冷製 山形県産 栃の花の蜂蜜のサルサ
 
 定番中の定番です。うむ。間違いないっ♪
 同行した友人達の顔を確認よし。掴みはOKですな。
 
ANTIPASTI・前菜③
三河湾の春の魚介とバジリコの香りサラダ カボンマグロ リグーリア風
師崎の天然赤座海老の頭のインバナート添え(蛍烏賊・蝦蛄・鳥貝・とこぶし)
 
 これが追加でお願いした魚料理かと勘違いしていた私。
 ここまでが前菜でした。でも、既に2時間経過~
 ソムリエールさんがお休みだった様子で、
 シェフ自らが給仕してくださるという、大忙し状態でしたからね~
 しかしながら、美味しい上に呑みまくっておりますので全く時間が気にならず。

PRIMI PIATTI
カバティエッリ サウスダウン種の仔羊もも肉と孟宗筍のヴィーノヴィアンコのラグー
 
 羊気分でしたのよ。濃厚~もちもち~
 
ウンヴリケッリ 牛テールと新牛蒡 6か月熟成のペコリーノ添え 
 あっ微妙に被っている~こちらももちもちです。牛蒡が良いんですよね。
 
PESCE・お魚料理
三河湾師崎 あいなめ+長崎産 ホワイトアスパラをミモザのサルサで(+1800円)
 
 みんな食いしん坊だからね~追加です。
 火入れが絶妙~♪あっさりストレートな旨味が楽しめました。
 
CARNE・お肉料理
さっと炙った熊本産桜肉のハラミのタリアータ 孟宗筍と黒トリュフのサルサ
 
 桜肉×トリュフソースは初めて。
 肉は臭みもなく柔らか。濃厚なソースに負けない肉質。
 筍の香ばしさも大好き。
 
DOLCE
イタリア産ゴルゴンゾーラチーズのクレームブリュレ アニスのジェラード添え
 
 きゃー!!!これ美味しい 好みですわ。
 酒にも珈琲にも合いそうな香りとコク。
 
苺のズッパとホワイトチョコレートのジェラード フレッシュ苺のソルベ添え 
 主人が選んだのですが~とりあえず苺与えとけって感じですかね。。。

最後は飲み物と焼菓子で〆。
 
ぜーんぶ終了したときには既に終電もなく。
そんなこたー美味しくて楽しくって、どうでも良くなっていました。
後で友人に8杯くらいは呑んだよねぇ?と言われて、
まさかーははは。と返事をしましたが・・・呑んだね。
がぶがぶ呑みましたね。
(呑んだワインについてはhttp://piyo0718.blog76.fc2.com/blog-entry-701.html
                http://piyo0718.blog76.fc2.com/blog-entry-702.html
美味しくて楽しいと弱い私でも呑めちゃうから不思議ー☆

で、友人達を名古屋駅までお送りしましたとさ。うふふ。
美味しく楽しく有意義な時間を共有出来て幸せでした。

またご一緒致しましょう!

ご馳走様でした~
よく考えたらシェフと一番お話しした日になったかも。
次はいつ伺えるかしら。
電話、頑張ろう。おう!

xxxxxxxxxxxxxxx'11年2月ランチ訪問xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

この日は友人とその彼、うち夫婦の4人でカウンターにずらりと横並びランチです。'11年2月訪問

注文したお品をつらりとご紹介します。

寒びらめのカルパッチョ 色々な蕪とボッタルガのサラダ仕立て
  ボッタルガって、からすみのことなんですね~
  からすみの塩味がアクセントになっていて、
  蕪も甘かったり辛かったり歯ごたえがあったり~楽しい♪
  
キジの胸肉とあまおう、フォアグラのサラダ仕立て 黒トリュフの香り(+\1200-)
  写真ではわかりませんが、ファアグラが焼いてあって私好み♪
  キジの胸肉も淡泊ですがしっかりした風味。
  
プティニュアージュを詰めたトルテッリ ジビエのラグーと黒トリュフ 
  中から飛び出るソースー!
  だから一口で口に入れようとしたらそれはそれでえらいこっちゃ~

春菊のリゾット 白子のソテー添え 
  なんて鮮やかな色!春菊の強い香りと白子の濃厚な味が合うんだな~
  
蝦夷鹿のあばらとロースの取り合わせ 南チロルの赤ワイン ラグレインと黒豆のサルサ
  ガッルーラは肉の部位を色々出してくださることが多くて、いつも楽しみなのです。
  ホワイトアスパラもジューシーで美味しかった♪

後はデザートと飲み物

はふ~満足満足♪
友人の彼が平日だったら予約とれるかな~とおっしゃって、
このお店が初めての方だったので気に入っていただけたのねとホッとしました。
お次にお会いする時は横並びではなく、
がっつり向かい合ってゆっくり呑めると嬉しいですね。

今回も美味しくいただきました。
ご馳走様でした!
何度も挑戦してやっとつながったので、次は4月にお伺いする予定です。

それにしてもTOP10ってさ。。。
益々電話がつながらないぞ。困ったな。

==='10年11月 ディナー訪問==================================================

前回はランチを頂きましたので、今回はディナー \10,500-のコースだったかな。
呑みすぎ覚悟なので奮発しました!

二人で伺ったのでパスタ、リゾットを選んで2品になってメインは同一。
前菜は決まったモノでした。

生ハムとラフランス いきなりお酒が進んじゃう味ですね

とらふぐと紅芯大根のカルパッチョ ふぐが軽く炙ってあって良い香り。
  
定番のフォアグラ、鴨&マンゴ この日はキーツマンゴーでした。
  この日ははじめて極甘ワインと合わせて頂きました。昇天モノです
  
青柳の小柱と小海老を秋ジャガイモで仕上げたトルティーニ 生雲丹とマスカルポーネのクレーマ添え
  主人がこの香ばし系の味大好きなんですよね~横で顔がにやにや
  
つぶ貝とほたて貝 花びら茸と舞茸、あわび茸のインパテッラ 
 インパテッラとはフライパンでソテーした料理のことです。エストラゴンの香りが印象的
 ここの貝は焼きが絶妙ですわ~
 
パッパルデッレ蝦夷鹿とカリフラワーの煮込み 栗のピューレ添え 
 極々幅広の麺に濃厚なソースがよく合います。
 
ラフランスとクルミ、ゴルゴンゾーラのリゾット  
 ゴルゴンゾーラのリゾットって元々好きなんですが、ラフランスとクルミの組み合わせははじめて。うま~
 
メインは何という名前の料理だったか失念~ですが~
 この鴨、今まで頂いた鴨の中で(少ない経験のうちなのですが)一番美味しいと思いました。
 
ピスタチオのパンナコッタ ラフランス添え  ピスタチオ、濃厚で美味しい~この日はラフランス率が高かったな~
  
安納芋のズッパ 山羊乳のジェラード添え 芋好きですから。山羊乳は消化によいですからデザートには嬉しいです。
  
もちろん、食事に合わせて私は泡、極甘白、赤、赤♪
下戸の主人は美味しい葡萄のジュースを頂いてご機嫌です。
余は満足じゃった!!!
美味しい顔を炸裂させていたら、お店の方に以前に伺った時のことを思い出されまして~
どんだけ記憶に残るにやにや顔しているんでしょうね~私恥ずかしいわっ

ご馳走様でした!
次はランチに伺う予定です♪


xxxxxxx’10.5.ランチ訪問xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
Cucina Italiana Gallura
すでに伝説と化したそのお店の復活!!!

閉店の話を伺ったときには天地がひっくり返るほど驚きました。
初期はちょいちょい伺っていたのですが
閉店近くの頃はなかなか伺えていなかったので、3~4年ぶりの再訪です。

これだけ待ってしまうと妄想が暴走して、記憶の味がどんどん美化されているのでは・・・
と怖くなってしまいますよね。
今回は自分の記憶に果敢に挑戦です。

ランチは\2800-からありますが、メインにひかれて\4300-のコースを。
2人で伺いましたので、前菜、パスタは別々のモノを注文したら、
ちゃんと取り分けた状態で持ってきてくださいます。
その代わりメインは同じモノを注文してくださいねとのこと。
効率よくお店を回し、なおかつお客さんの満足度も増す良いシステムだと思います。

まーずーはー飲み物。
下戸の主人にはソムリエさんオススメのPAUL GIRAUDのJUS DE RAISIN GAZEIFIE
グレイトなブドウジュースでした。気に入って後日ネットで購入したのは、また別のお話。
で、私は泡。ガッルーラとの再会を祝って。

前菜は春トマトのガスパチョ
ガスパチョと言うよりは魚介のトマトソース仕立てというか。でも食べるとガスパチョなんですよね。

で、もう一つはマイレビューアーさんオススメの桜スモークのフォアグラx鴨肉xマンゴー
これは外せない!!!鼻血ぶーの悶絶~この日私が一番美味しかったお皿でした。

で、次はパスタ。フレッシュバジリコのニョッキ
爽やかな香りが口の中いっぱいに広がって、そのあと鼻からぬけてゆきます。
水牛のモッツァレラとパルメジャーノのクロカンテ、両方の食感がまた楽しいお品。

もう一つはやっぱりマイレビューアーさなぎさんオススメのウンブリケッリ
濃厚な牛テールにゴボウの香りが合います。さらにもちもちと太い麺とよく絡まることといったら。

メインは「やんばる島豚の炭火焼き」主人がこの日一番気に入ったお皿でした。
色々な部位があって、それぞれの脂の甘み、肉の味を楽しみました。島らっきょも美味しい。

ウンブリケッリには赤を合わせ、
前菜やニョッキ、豚肉には白を合わせていただきました。
ソムリエさんオススメのままいただいて大正解~美味しいワインでしたが、銘柄は忘れちゃった。

デザートはクレームブリュレとカタラーナをいただいて〆にドリンク。


私の挑戦は全くの杞憂であったことが判明。
以前のお店より規模を小さくした分、(予約を取るのは大変だけれど)
ちゃんと目が行き届いた満足度の高いサーヴィスが得られました。
勧めていただいたワインもブドウジュースも美味しくて美味しくて!
味はもちろん何の問題もございません。
むしろ以前より、自分の口に合うような気がします

先日、友人と食事をしているときに、不意に彼女が
「今、一番気に入っているイタリアンはどこ?」と聞いたんです。
「え、ガッルーラ」と思わず即答する自分に驚きました。
この手の質問ってだいたい悩むのですが、悩まなかったんですよね。それくらい好きです。

美人のソムリエールさんに
「美味しそうに召し上がっていただいて・・・」と言われまして。
私って、そんなに顔に出るのね~と改めて実感。
こちらの時のように美味しい顔は良いけれど、そじゃないときはまずいわよね。

ご馳走様でした!!!
また、美味しい顔をしに伺わなきゃ。
っていっても土日の予約は大変そうですね。
がんばろっと。

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タンカ PIZZA

タンカ PIZZA (940) ( 男性 / 標準点:2.5 )

  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥20,000~¥29,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

栗の時季からは、ちょっと外れてしまいましたが、ようやく2度目です。

まあ栗自体もいい物が無かったようなので仕方ないかな。あとポルチーニもいい物が少なかったようだ、それに松茸も。

今回は18000円〜のおまかせのコースを頼んでみた。

ワイン前より少なめ、ドルチェは一品で高級で良い食材のオンパレードどれも素晴らしかった。特に2度目と言う事もありより美味しさが分かるようになった。次に予約が取れたら、どういった感じで食べようかな。楽しみ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
かなり美味しいとの事で予約をして伺いました。かなり困難なようですが。何とか平日に取りました。

土曜とか金曜とかは特に難しいかもしれませんね。

お店は名古屋の八事日赤という初めて聞いた地名。(名古屋の地名は殆ど初めてだけどね)

その名の通り日赤病院がありました。

その駅から坂を下がって左に曲がった所。

この日は食う気満々で、かなり期待していきまいた。

お店はあまり大きく無くカウンター席もあり厨房も隠れていて全ては見えませんが、動きとかは結構よく見える(特に奥の方は動きが良く見えました。)

今回頼んだメニューは10500円のコースにメインの追加+1800円とパスタの追加にアラカルトでドルチェ全てとワインが6杯ほど(フランチャコルタ サテンなど)

簡単に書きますが、料理の印象は食材の凄さとそれをまとめるシェフの凄さこれに尽きるのではないかと思います。これほど食材の美味さを引き立たせたイタリア料理を食べた事がありませんでした。その点凄く驚きと共に日本人に生まれて良かったと思うほどです。

あとフランチャコルタがグラスで飲めるのも嬉しいですし(東京にも結構あるのかもしれないので何とも言えませんが、そんなに多く無いのではないかと思います。)。

あと飲みませんでしたが、メナブレアというイタリアのビールが置いてあったのもいい感じでした。

特に凄いと思った料理。

☆桜の木で軽く燻したフレッシュ”フォアグラ”とマンゴー 鴨胸肉の冷製 山形県産”栃の花”の蜂蜜のサルサで

フォアグラの濃厚さと適度なマンゴーの甘さそして鴨胸肉(これはかなり美味い)の凝縮された肉の香りと旨味と蜂蜜の逢わせ技は素晴らしいものです。

☆三河湾の春の魚介とバジリコの香りのサラダ”カボンマグロ”リグーリア風三河湾師崎の”天然赤座海老の頭のインパナート添え

まさしく魚介の盛り合わせが凄い。赤座海老や魚介の味が口の中で飛び跳ねている感じ海老の甘くはじける身の味が素晴らしい。
(シェフの修業先はパルジロッジと言うお店でも修業して来たのですね。ヴィッサーニしか聞いていませんでしたがこちらでも修業して来た模様です。)東京の寿司屋とかで手に入るものを求めては行けません。あっちはものがあまりに違いすぎますので。

☆ホウボウと佐賀産”ホワイトアスパラガス”をミモザのサルサで

ホウボウの凄い味が未だ焼き付いており1番感動したかもしれません。

[a:13117055,中勢以の加藤さんが見極めた熟成肉 ”但馬牛” 2種類の部位の炭火焼き]

凄いお肉で火入れも抜群。肉の味わいが優しい。旨味も重く無く幾らでもいけるもっと食べたい一品。素晴らしい熟成と素晴らしい火入れが共演しておりました。

ドルチェはゴルゴンゾーラのクレームブリュレが面白かったかな。殆ど名前失念です。ドルチェはちょっと弱い気もします。美味しいけどメインが凄かったのでちょっと印象が薄れただけです。

サービスも良くソムリエールさんが美人さんともう1人の男性のソムリエさんの方がかなり気を使ってくれたので凄く楽しめました。

あとデザートワインが豊富です。

ちなみにパスタものは美味しいもののまずまずでした。(全部食べてみないと分からないかな。)

でも名古屋まで来て良かったです。

そしてまた予約したいです。でもここも取れそうに無いな。

どうしようか悩み中。W氏と相談しないとM氏も絶対満足すると思うな。ここなら。名古屋にまた来る算段をしないと

ちなみにヴィッサーニつながりの小林シェフ(料理は奥さんが作っている)のフォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナとはまったく方向性が違う。

このお店の森岡シェフの料理は食材の良い所を引き出すのが巧いのかな。

まあまた予約出来たらまたその時に追加で書かせてもらいます。予約出来たらいいなぁ。

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シュナウザー

シュナウザー (267) ( 30代後半・女性・愛知県 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥15,000~¥19,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

名古屋で最も予約が取りづらいと言われる『ガッルーラ』

自分の誕生日に行こう、と3か月前に電話して予約しました。

お店は八事日赤病院駅から徒歩5分

18時の予約でお邪魔しました。
店内は右手にテーブル席が2つと左手は個室風でテーブル2つ
あとはカウンター、と思ったよりこじんまりとしていました。

まずはドリンクメニューが渡され
夫はシャンパン、私はロゼスパークリングをオーダー
乾杯の後にメニューの説明がありました。
メインだけは2人で合わせて欲しい、との事

シェフお薦めコース(10500円)とそれに合う赤のボトルを注文

前菜①「さっと炙って厚切りにした天然とらふぐ」
柚子とポン酢でさっぱりとした味わいなのにフワっ口に広がる香りと
ふぐの旨みと食感がすごい!野菜の上にはふぐの皮も散らしてありました。

前菜②「桜の木で燻したフレッシュフォアグラとマンゴー・鴨胸肉と安城産のいちじく」
フォアグラとマンゴーの組み合わせは初めて食べましたが合います!!!
そして鴨といちじく、こちらも相性ばっちり!両方とも感激してしまう美味しさ!幸せ♡

前菜③「幻の車エビ≪やわら≫の炭火焼きと三河湾魚介類、クスクスサラダ仕立てトラパーニ風」
車エビは炭火で香ばしく焼かれていて皮ごと頂けました。
魚介類、クスクス、と美味しくボリュームのある前菜

前菜④「柔らかく煮込んだ牛ほほ肉の赤ワインバローロ煮込みと秋じゃがいものピューレ黒トリュフの香り」
これはメインのお肉料理にある物をスプーンで出してくれました。
牛肉がトロトロで黒トリュフで香りづけ、間違いない美味しさ

フォカッチャはたまねぎのフォカッチャが美味しかったので追加。
オリーブオイルがよく浸み込んでいました!

パスタは2人が別々で注文したら分けてお出ししましょうか?と言って頂け2種類を楽しめました

パスタ①「パッパルデッレ」北海道産蝦夷鹿とカリフラワーの煮込みジネーブロの香り、栗のピューレ添え
蝦夷鹿のクセが赤ワインにぴったり、パスタも美味しい!

パスタ②「トルテッリ」ブティニュアージュ(リコッタチーズ)を詰めたトルテッリ
ジビエのお肉のラグーと秋トリュフで、この時期らしいパスタ、どっしり重い赤ワインが合います!

つい飲み過ぎたのでメインの前にまたワインの追加(^_^;)

メイン「シャラン産の窒息鴨・岐阜県産の信長しいたけと秋トリュフのサルサ」
シャラン産の鴨、やっぱり美味しいですね~今日は秋トリュフ祭りなくらいトリュフもたっぷりで贅沢!

ドルチェの注文を聞きにみえた時にまだ赤ワインが残っていたので
「ゴルゴンゾーラチーズのブリュレ・アニスのジェラート添え」を注文
これはチーズ好きにはたまらない!!!!食べた途端、ふわんとゴルゴンゾーラの匂いが入ってきます!
赤ワインに合うドルチェ、すごいです!最後まで感激させてくれます!

食後のコーヒーも種類が多いです
私はカフェイン97%カットの「デカフェ」を注文

焼き菓子はしっかりとした2皿目のドルチェ、でした。
ほおづきとチョコ、酸味と甘みと苦み、素敵なハーモニーで最後まで幸せ気分になれます♡


夫が「記憶に残る美味しさ」と感激してました。
グルメな方々が絶賛するのは納得!私も名古屋で1番美味しいイタリアンは『ガッルーラ』だと思います!!!

豪華な食材と手の込んだお料理、CPも素晴らしいです。

そして接客もとても感じが良いです。お料理の説明も丁寧でわかりやすかったです。
18時に入店して食事が終わったのが21:30

お会計時にタクシーをお願いしたら5分ほどで到着。早い。

シェフがお見送りをしてくれ気持ちよくお店を後にしました。
素敵なBirthdayDinnerをありがとうございました♪

※自分で電話予約をしたので誕生日を伝えていませんでしたが、
カウンターの方はお誕生日のデザートが出されていました。
お誕生日をお祝いされる方は伝えるとよいと思います。


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スナップエンドウ

スナップエンドウ (449) ( 女性・兵庫県 / 標準点:2.5 )

  • 昼の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥8,000~¥9,999

    | おすすめ用途

土曜のお昼に来店しました。

食べログで高評価のイタリアン、行きたいなという気持ちは、あったのですが、とても予約が取りにくいとのことであきらめ気味でした。
予約ルールは、2か月前の同日の14時から電話受け付けで、例えば、土曜に行きたいとしても、2ヶ月前の同日だったら平日の場合が多いし、平日の14時に電話をかけ続けるのは、なかなか難しい。

今回、同行者にお願いして、電話をかけてもらい、予約を取ってもらいました。40分かけ続けだったそうです。(最初は固定電話と携帯を交互にリダイヤル、ずっとつながらず、だんだん疲れてきて、最後は携帯だけでリダイヤルして、あきらめかけたところ、やっとつながり、無事に予約が取れたとのことです。)

希望はディナーだったのですが、すでに満席とのことでした。ランチのシェフのおすすめコース(8000円)を予約しました。

当日、上記コースに加え、食前酒代わりに、ノンアルコールの飲み物を注文しました。

私が頼んだのは、

ポールジロースパークリンググレープジュース(900円)
濃厚で、爽やか、気品ある味わいの葡萄ジュースでした。食前酒代わりにぴったり。

メロンのズッパ、オマール海老と、シェフの手作り生ハム添え
メロンスープのフルーティで爽やかな味に、生ハムのコクと程良い塩気、オマール海老の旨味と食感がとても調和的な一品。

パン
玉ねぎのフォカッチャ、オリーブ入りパン、プレーンなパン
どれも美味しかったですが、特に玉ねぎフォカッチャは、生地の旨味と香ばしさ、玉ねぎの甘さが、食欲をそそります。結構食べ応えあり。

桜の木でスモークしたフォアグラとマンゴー、鴨胸肉の冷製、栃の花のはちみつがけ
フォアグラは、スモークにより深みのある香ばしさあり、マンゴーのフルーティでコクある甘さととろけるハーモニー。はちみつも上品な甘さで、美味しさを引き立てています。
鴨胸肉も柔らかく、旨味あり、はちみつがけと良く合っていました。

三河一色産うなぎのグリルと夏野菜のカポナータ
うなぎは、パリッと香ばしく、身はふっくら、夏野菜のトマトソース煮込みと、バルサミコソースのコクある味が、意外なほど相性良く、食欲をそそる品でした。

ズワイガニのキタッラ
手打ち平打ちのパスタは、もちっとしていて、蟹の脚肉の太い所がどんと入った美味しいトマトソースパスタでした。

北海道産エゾ鹿のロースト
柔らかく旨味のあるエゾ鹿肉の味をポルトワインとブルーベリーソースが、引き立てていました。

デザートは、同行者は、チョコレートケーキとアイスのものを、私は季節のデザートにしました。美味しかったですが、お料理に比べて印象薄めでした。
食後の飲み物は、アロマティーを選択、沖縄産琉球紅茶を天然ベルガモットで香り付けしたもので、食後に爽やかな味わいでした。

感想は、選ばれた旬の食材を一流の技で作られており、評判にたがわず、印象に残る美味しさのイタリアンでした。食材の組み合わせ、ソースの美味しさなど、こんな美味しさがあるんだーと初めての味を体験させていただきました。
接客も、細かい気遣いがある中にも自然な感じで、良かったです。


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ハズレがないってすごい!

ラガー

ラガー (348) ( 男性・愛知県 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 5.0
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000~¥14,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

ついに行ってきました
ガッルーラさん!!

言わずとしれた名古屋の超人気イタリアン。
予約がとれないことでも有名です。

自分でも何度か挑戦したけど
電話がつながった試しがありません(笑)

自分には縁がないお店だなぁと
思っていたのですが、
今回知り合いに誘っていただいて
連れて行っていただきました♪


この日は6名での食事会。
グルメな方ばかりでちょいと緊張です。


¥6300ディナーコース(サービス料5%別途) をいただきました。

詳しい写真等はこちらのブログで紹介しています。
http://glager.blog44.fc2.com/blog-entry-464.html


まずは
本日のシェフのお任せ前菜
新物”北海道産秋刀魚の軽いスモークと梨


一皿目からおいしくて
テンション上がっちゃう。

ソムリエの方に選んでいただいた
ワインもおいしい♪


自家製パン

玉ねぎのパンとってもおいしい♪
しっとりモチモチ。
これだけで商品化できそう。

おかわりしたくなるけど
他の料理をおいしくいただきたいので
がまんがまん(笑)


フレッシュフォアグラとマンゴー鴨胸肉の冷製

ガッルーラの代名詞といえばコレ。
ずっと食べてみたかった
フォアグラマンゴー!
数ある前菜の中から迷わずチョイス。

濃厚なフォアグラにあま~いマンゴー。
おいしすぎて幸せ♪


同席者の前菜
信州産とうもろこし“ゴールドラッシュ”のズッパとそのパンナコッタ。
焼きフォアグラと焼きもろこし サマートリュフの香り


夏らしくとっても爽やか。
フォアグラにトリュフ…豪華ですね~。

それにして料理名が長い。
今回は気合入れてメニュー写真に
撮ってあるのでがんばります(笑)


同じく同席者の前菜
静岡県産“メロン”のズッパ オマール海老と
秋田県白神で作ったシェフの手作り生ハム添え


メロンと海老と生ハムって
とっても斬新な組み合わせ。

一口いただきましたが
これが想像していたよりも合うのでびっくり。
シェフの独創性が光ります。


トルテッリ
北海道の夏鹿のラグーとサマートリュフ添え


本当はパスタの中身はリコッタチーズですが、
この日このメニューが人気で品切れ。

代わりに水牛のモッツァレラチーズで
つくっていただきました。

このパスタもおいしかった。
濃厚なチーズがパスタによくあって好み♪

リコッタチーズのパスタも一口いただきましたが、
こちらの方が一体感あっておいしいという方も。

2種類の味を楽しめて楽しかったぁ♪


中勢以の加藤さんが見極めた但馬牛のシンプルな炭火焼“2種の部位”
トリッパとドライトマトのインサラータ(+¥800)


お肉絶品です!

右側が“みすじ”、
左側が“くり”の部位。

好みはとっても柔らかくて
味わい深いくりでした。

ボリュームもたっぷりありました


同席者の方のメイン
北海道産の“夏鹿”のグリル
爽やかな西洋わさびの香り
フレッシュブルーベリーとポルト酒のサルサ


これも一口いただきました。
肉もおいしいけどソースが旨い!

さらにとうもろこしが
とっても甘くておいしかったです。
こちらのメインも人気でしたよ。


とろける熱々のチョコレート(フランス・ヴァローナ社)のトルティーノ
練乳とミルクの冷たいジェラートと共に


ジェラート好きなのでこれを。
デザートまでおいしい料理です。

同席者の方のデザート
マンゴープリンと新ショウガのジェラート
ココナッツのサルサ


ショウガのジェラートって変わってますね。


同席者の方のデザート
フレッシュローズマリーのクレームブリュレ
ローズマリーのソルベと


見た目も美しいけど
味もとてもおいしい♪

特にソースがおいしかった。
次回はコレを注文しよう!


同席者の方のデザート
アニスの香るスイカのズッパ 
フレッシュメロンのジェラートと


コーヒーで〆


この日飲んだワインはボトル4本。

ワイン全くわからないので
ソムリエさんとワイン通な同席者さんに
全てお任せ状態(笑)

どれも料理にあっていて
とってもおいしかったです。
ワインって奥が深いんですね。


おいしいものを食べて
楽しくお喋りしてあっという間に3時間。

今回メニューを選ぶのにとっても悩みましたが
それがまた楽しかったんです。
だって全部おいしそうなんですから(笑)

初めて行ったガッルーラさんは
何を食べてもハズレのない
レベルの高いお店だなぁと感じました。

接客もとっても気持ちよく
お客さんをよく見ていますし。

何を食べてもおいしいので
メニューが変わるたびにでも
伺いたくなるのがよくわかりました。


とっても楽しい時間を過ごせました。
ご一緒した皆さんありがとうございました。


ごちそうさまでした♪

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PLEYEL

PLEYEL (356) ( 標準点:2.5 )

  • 夜の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥15,000~¥19,999 / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

10月のディナー写真(グルメメニュー1万円)をアップしました。

時期的にポルチーニを期待していたのですが、今年はなかなか良いものが入荷しないということで、日本のキノコ類に置き換えられていたのがちょっと残念でした。

春のカポンマーグロもそうでしたが、三河湾の海の幸とバジルやミントなど(バルジロッシかな?)北イタリアー地中海を感じさせる森岡シェフのソースの組み合わせは、もうこれ以上は無いかもと言いたくなるくらい最高に美味しいです

パスタ類も感心するほど美味しい皿を何度も過去に経験しています。

ただ残念なことに、前のお店の頃を思い出しても、肉料理はまだそこまで感動したことは一度もないので、今度はジビエの季節にシェフのスペシャルコースで、事前に相談してお勧めを作ってもらおうかと思っています。

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8月のランチ写真をアップしました。

鴨胸肉の冷製と白桃と厚めにナイフで切ったパルミジャーノ・レジャーノのサラダは絶妙。三つ巴の味のコンビネーションが本当に見事でした。

北海道の巨大な真つぶと夏野菜のローストは、つぶは火の通り具合が過去最高級と言って良いくらいでとても美味しかったですが、夏野菜があれっ・・・、ヴェネト、カンパーニャ、シチリアとグラスワインを飲んで、パスタはいつも通り。エゾ鹿のローストは赤ワインソースのベリーの甘みとホースラディッシュ(西洋わさび)が喧嘩してちょっと合わないな、と思っていたところにドルチェが。

相変わらず凄いや!やはりデザートが美味しいと食事は締まりますね(^.^)うーんと唸って帰路につきました。

メインを待つ間14時から携帯で電話をかけ続けたところ、今回は早い時間(14時15分)に電話がつながり、二ヶ月後やっと次回はディナーの予約が取れました。楽しみです。

料理の待ち時間が長くても、カウンターに座って厨房を眺めて三人がきびきびと働いているのを見ていると、料理の技法の参考になるしまったく飽きません。

それにしても凄い人気が続いていますね。

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6月のランチ写真をアップしておきました。

4月が凄みすら感じられる感動物の完成度の高い料理」だったのに比べると、ちょっと残念ですが・・・(今回は☆3.5ー4.0くらいかな)

たとえば、

今回の仔羊のもも肉と孟宗竹のラグーより、前回の仔牛と新筍のラグーや仔羊のハラミとタンとハチノスのラグーの方が遙かに美味しかったとか

冷製カペリーニは、今回のイカとウニのジェノベーゼより、前回のサヨリとフルーツトマトの方が美味しかったとか、

今回のつぶとアスパラのアンチョビつぶ肝ソースより、前回の三河湾の幸カッポンマーグロの方が美味しかったとか、

今回のやんぱる島豚の各部位のローストより、前回の蜂蜜風味のウズラと玉子とホワイトアスパラに黒トリュフソースの方が美味しかったとか・・・

それでも十分に美味しいです(^_^)相変わらず予約は困難を極めます。

P.S.
ワインは「料理に合わせて3種類グラスで」とお願いしましたが、北イタリアの香りの良い白、南イタリアの味と香りの濃いトロピカルなシャルドネ、メルローのしっかりしたロゼー(佳品)+フォアグラにモスカートと、とても良いセレクションで楽しかったです。サービスもきびきびと元気でした。

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2011年4月

池下時代から好きな店だっただけに、森岡シェフが店を閉めて沖縄に永住のはずが→やっぱり3年くらい→早めに帰ってきて八事で開店!のニュースを聞いたときは本当に嬉しかったのですが、オープン記念を逃すとまあ予約の取れないこと取れないこと!

オーベルジュ・ド・リル開店の時もそうでしたが、名古屋では開店三ヶ月すれば混雑も一段落が普通なのですが、ガッルーラは田中君が合流するまでは満席分客を取らずに予約を絞っていたこともあって、12月初めのトウ・ラ・ジョア並に電話もつながらず、しばらく放置していました。

そんなある日、「オランジュ」でランチを食べていたら偶然カウンターで隣り合わせになったのがガッルーラの武藤嬢。「お昼でしたら空いてますよ」と嬉しい情報をもらって早速予約をしました。(ちなみに彼女はお店に入ってマダムと話をするまで、ここがどんなに人気のある店なのか知らなかったそうで・・・(^_^;))

八事日赤の北西に店はありますが2階なので目立ちません。カウンター4席、テーブル4つの計20人程しかキャパシティがないのにお店は満員で、いやぁ凄かったです。

森岡シェフは自分の目の届く範囲で店をやりたかったそうで、四角い厨房からほとんど全ての席に目が届く構造。前菜やパスタを作っている間は超多忙ですが、ドルチェや飲み物になって落ち着いてくると自ら客席まで行ってサービスをしてくれるのが嬉しいです。イタリアにも1年修行に行ってきた田中君が戻ってきて焼き方をやっているので、余裕が出て才能全開とでも言いましょうか、料理に関してはほとんど文句の付けようがありません。池下時代を超えたかもしれません。さし当たり☆4.5を付けました。

今日はシェフのお任せコースでしたが、今回はウンブリアの「ヴィサーニ」と言うよりピエモンテやリグーリアのジェノバを思い出させる感じかな?この文章を書いている夜中までバジルの匂いが頭の中に残っています。こうやって美味しさを思い出しながら書ける日は幸せです。

まずは、フルーツトマトとサヨリの冷製カッペリーニ、桜チップスモークフォアグラと蜂蜜とマンゴーと以前の定番が並び、嬉しい限り!

カッペリーニはお皿もカトラリーもギンギンに冷やしてあり、それなのに上に乗った新鮮なバジルの匂いがプーンとして幸せ一杯。冷えていても負けない極甘のフルーツトマトもパスタの茹で具合も最高!!!

フォアグラには鴨の胸肉が添えられていたのが変化かな?スモークフォアグラと蜂蜜とマンゴーの料理は、ガッルーラ閉店中はこちら出身の「セルバッジョ」(美味しいです)でも食べましたが、さすが本家!微妙に違うんですね、これが・・・

そして前菜のハイライトは、三河湾の幸のカッポンマーグロ。新鮮なトリ貝や魚類、赤座海老(手長海老)は身は茹でて頭は炙って、新鮮なバジルソース・・・味も食感も香りも言うことありません。

パスタは足寄の石田緬羊牧場から取り寄せた仔羊満載。(こちらの羊に関しては札幌のラ・サンテのレビューをご覧下さい。)ハラミとハチノスとタンのラグーはロリギッタスに使って、丸々一頭分出てきそうな勢い。カバティエッリは仔牛のもも肉と筍の白ワインラグーでしたが、感動する程の逸品。

メインは蜂蜜風味のうずらと、(私の家でも今年は定番になっている)佐賀県のホワイトアスパラの組み合わせ。最初から最後まで田中君が作っていましたが、火入れも良くて美味しかったです。ナイフはオールステンレスのライオールで初めて目にしました。

ドルチェはアッフォガードで普通なら最後にエスプレッソですが、沖縄のアールグレイと言うのに興味をひかれ珍しく紅茶で・・・

と言う訳で、幸せな気持ちで店を出た上に、後々まで幸福感が残る最高の料理!!!でした。


さて問題は店の狭さでしょうか。清潔感はあってもあまりにもびっちり客が入っていることもあって高級感は全くありません。接待だったりビジネスがらみで行くような雰囲気ではありません。ただ純粋に美味しい物を食べたい人にとっては、素晴らしいお店ですので全国的にお勧めです。

ランチは20人の客にホールのサービスが2人で、頑張っているので普通ならOKでしょうが、いつも超満員でちょっと可哀想。これが水もワインも机の上に置いてさあ自由にやって下さい、美味しい物食べて下さい!と言う気楽なスタイルなら全く問題ないですが、目指そうとしているのがクチーナではなく高級レストランならば、素晴らしい料理にサービスが追いつくのは大変かもしれません。

池下時代はもう少し量が多かったような気もしますが、同伴者の女性は4500円のコースでは前菜・パスタ・メイン・ドルチェ・飲み物で、とても美味しいけれどお腹が膨れないと文句を言っていました。名古屋の感覚だとCPはそれほど良いとは言えません。昼は8000円のシェフのお任せコースにすれば(メインは魚と肉両方にすると追加料金)、前菜は3品あってまったく文句ありません。美味しくてそこそこお腹も膨れて幸せな気分になれます。(もっとも私なら、次の予約が取れなくてしばらく来られそうもない場合、きっとメインを追加するより頼んで絶品パスタを二つ取りますが・・・)

名古屋では、ゆっくり落ち着いてイタリアンを食べたいならリリアーナ、落ち着いてかつがっつり食べたければ「オステリア・リュウ」、とにかく美味しいイタリアンを食べたいならこちら「ガッルーラ」をお勧めします。これを機会にしばらく私は1ヶ月おきにお店に来れそうでとても嬉しいです。


P.S.

ちなみに現在私が名古屋で、毎月あるいは数ヶ月おきに通うお店は(ビストロや鮨屋は別として)

トゥ・ラ・ジョア」と「野嵯和」、「くすのき」、ですが、森岡シェフの料理も候補に入りそうです。こんな事を書くとまた予約が取りにくくなって自分の首を絞めそうですが、「美味しい物は美味しい!」です。


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噂通りの美味しいイタリアン♪(^-^)v

534887

534887 (25) ( 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:4.54.5

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 昼の点数:--

    • 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥8,000~¥9,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

予約がとれないレストランで有名なガッルーラについに行ってきました♪
なかなか電話がつながらず…つながったと思ったらすでに予約がいっぱいという状況が続き…あきらめかけてたら四回目の電話でやっと予約がとれました(^-^)v

待ちに待ったガッルーラのディナー♪♪♪
期待感が高まります。
前日にはお店から確認のお電話がありました。

お店はマンションの二階にあります
扉を開けると目の前に品数豊富なワインセラーが目に入ります
カウンター席4席テーブル席14席のこじんまりした白とこげ茶を基調とした落ち着いた雰囲気のカジュアルイタリアン
オープンキッチンなのでシェフの仕事振りが拝見出来るのがいいですね〜

本日は6500円のディナーコースをいただきました♪

まずグリッシーニとオリーブの塩漬け、玉ねぎのフォッカッチャが出てきます
こんなに美味しいフォッカッチャ食べたのは初めてです…外はパリッと焼かれ中はもっちりしっとり…玉ねぎの甘さが♪

◆シェフおすすめの前菜
カルパッチョ焼きなすピューレ添え
さっぱりした焼きなすのピューレが白身魚に合います♪

◆選べる前菜

桜の木でスモークしたフレッシュフォアグラとマンゴー山形県産の栃の花のはちみつのサルサで

さすがにここのお店の人気定番メニューだけあって口の中でとろけそうに美味しい♪

◆選べるパスタ

自家製イカ墨パスタ手長海老と三河産魚介のトマトソース漁師風ペスカトーラ

モチモチイカ墨パスタに魚介の旨みいっぱいのソースがからみ美味しすぎる〜♪

◆選べる魚叉は肉料理

黒毛和牛のテール煮込み坊ちゃん南瓜のピューレ添え

お肉はよく煮込まれトロットロコラーゲンたっぷり♪

◆選べるドルチェ

和栗のババレーゼ

栗の優しい甘さがお口の中でふわっと溶けます♪

◆カフェと焼き菓子


前菜からデザートに至るまで全ての料理に大満足
接客、料理、雰囲気、
クオリティの高いおもてなしの素敵なレストランでした♪

また頑張って予約をとりお伺いしたいと思いま〜す(*⌒▽⌒*)
美味しすぎるイタリアンご馳走さまでした〜♪

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TAK0923

TAK0923 (575) ( 30代前半・男性・京都府 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

~500件記念前書き~
むむ、どうやらこのレビューで500件目のようデスね。
さてさて、次の節目の600件目指してまたまた頑張っていきますぞ!!( ゚Д゚)ノ
皆さんこれからもヨロシクお願いします(・ω・)v


2011.7.16
某日、いつもお世話になってる某レビュアーさんからDM。

『7月16日の土曜日、ガッルーラ予約取れたので空けておいて下さい』


…(;゚ Д゚)


(つд⊂)ゴシゴシ 


……(;゚ Д゚)


(つд⊂)ゴシゴシゴシ 


………(;゚ Д゚)!?


キ、キ、キ…

キタ━━━( ゚∀゚ )━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━( ゚∀゚ )━━━!!!!

いいいやっほおおおおおう!!!!絶対行けないと思ってたクッチーナ イタリアーナ ガッルーラの土曜予約を勝ち取って頂きましたーー!!(・∀・)
食べログのイタリアン部門では全国2位、総合ランキングでもTOP50に入る(2011年9月現在)超実力店な上に、日曜が定休日なので土曜にしか行けるチャンスが無いという、一般サラリーマンにはなかなかハードルの高いお店。その為、土曜ランチの争奪戦は凄まじく、「まぁ一生行く事も無いかなぁ…」なんて諦めかけていた頃にこの朗報。某レビュアーさんに大感謝デス☆(≧∀≦)

地下鉄名城線 八事日赤駅の1番出入口から山手グリーンロードを北に上がり、八事日赤病院北交差点を西に進みます。ざっと150m程歩くと、左手に見える煉瓦調のマンション「山手アベニュー」の2Fに店舗を発見。同じく煉瓦調に深い木目のファザードがシックな高級感を醸し出していてちょっとビビったり(((((・∀・;)

店内は白を基調とし、ピンと張る空気を漂わせながらも落ち着きを感じる柔らかさも備えた心地良い雰囲気です。カウンター、テーブル以外に個室も完備されており、今回は6名使用で個室を予約してくれました☆ホント感謝感謝デス☆(*^人^*)

テーブル席に着いてまずは食前の飲み物を。以前、某レビュアーさん達とケース売りを共同購入した「2010 ポールジロー スパークリング グレープジュース」を注文。
料理は予約時にコースを決定しており、予め前菜・パスタ・メイン・デザートは決定済み。今回はランチでは最上級の「Menu Degustazione di Gallura (Pranzo)※シェフのお勧めする旬の食材をふんだんに盛り込んだコース」を選択。内容は「お取り口」、「前菜①」、「前菜②」、「パン」、「肉料理」or「魚料理」、「デザート」、「食後の飲み物」の7品。+1,800円で「肉料理」&「魚料理」を両方選べるので、もう二度と無いかもしれないこの機会に両方をチョイス☆


・BEVANDA(食前の飲み物)
【2010 ポールジロー スパークリング グレープジュース】900円/★4.5
(グランドシャンパーニュ地方ブードヴェル村のコニャックの名手“ポールジロー家”)
コニャックの最高の産地とされるグランシャンパーニュ地区のブードビル村。そのコニャックを作る葡萄と全く同じ物を使用したブドウジュース。
白葡萄の持つ爽快なる酸味と甘味が素晴らしく濃厚で、キメの細かい炭酸は心地良く喉を刺激します。飲み心地はもはやジュースの領域を超えており、深い果実味のあるやや甘めのシャンパンといった印象。
下手な料理では印象負けてしまうのではと思ってしまいます。文句無しで大当たり。

・Menu Degustazione di Gallura (Pranzo)/8,000円(税サ込)+魚料理追加1800円+パスタアップ800円/★5.0
(シェフのお勧めする旬の食材をふんだんに盛り込んだコース)
・STUZZICHINO(お口取り)
【伊良湖産メロンの冷たいズッパ・オマール海老と岐阜県揖斐郡で作ったシェフの手作り生ハム添え】★4.5
濃厚な甘みのメロン果汁にオマール海老のボイル、千切り生ハムを合わせた冷製スープ。
メロンの持つ糖分が非常に高く、濃密な甘みが口いっぱいに広がる豊潤さ。そこに生ハムの程良い塩気がアクセントとなって高い調和を生み出しています。
オマール海老の旨みも濃く、甘味・旨味・塩気の感覚が見事に整った絶品の仕上がり具合。大当たり品です。

・PANE(パン)
【玉葱のフォカッチャ・全粒粉パン】★4.5
スライスした玉葱をトッピングしたふっくら焼き上がりのフォカッチャ&カリっと焼かれた全粒粉パン。ちなみにお替り自由デス。
フォカッチャはクラムのもっちり具合が素晴らしく、引きの強さも抜群。クラストの香ばしさに玉葱の甘みと仄かな辛さが重なって強烈なインパクト。シャキッとした食感を残していて、それがクラムの柔軟さとベストマッチしています。余りの旨さにお替りしてまいました☆
全粒粉パンは、玉葱フォカッチャの印象に比べるとやや弱めですが、小麦の強みをしっかり感じる上々の味わい。添えられたオリーブオイルを付けて頂くとまた違った側面を見せてくれます。
コースのパンとして提供される中では、ランデヴー・デ・ザミの激旨フォカッチャと並ぶ満足感。大当たり品ですね。

・ANTIPASTO(前菜①)
【桜の木で軽くスモークしたフォアグラと鴨胸肉の冷製マンゴーのサラダ・山形県産栃の花の蜂蜜と上質なオリーブオイル】★5.0
前菜その1。こちらのスペシャリテとの事で某レビュアーさんからも推奨されたのでチョイス。
ふわりと香ばしさ漂うフォアグラは、濃厚な味わいの中に絶妙なる塩気。掛けられた蜂蜜&オリーブオイルが仄かな甘みと風味をプラスしています。
しかしこのフォアグラ、そのまま食べても全く問題無し。むしろ巣のねっとりとした濃厚さが際立つ印象ですね。
そこに完熟マンゴーの甘さが加わると、粘度の強さが解ける様に消え、とろけるような口当たりの良さに変化します。この食感はちょっと例え様が無い程の至福☆
添えられた鴨胸肉はタタキ状になったレア感。むっちりとした歯応えに鴨特有のクセのある旨み、適度なペッパーのスパイス感がそれらを引っ張り上げています。
スペシャリテの名に相応しい「至高」と言っても良い一皿。超大当たりの★5.0です。

・ANTIPASTO(前菜②)
【北海道産つぶ貝と夏野菜の菜園風インパデッラ~ピエモンテ州レストラン レンツォのスタイルで~】★4.5
つぶ貝にパプリカ、トマト等の夏野菜を合わせたソテー。上にはチーズが削られています。
絶妙な火入れをされたつぶ貝は、心地良い跳ね返りを感じる弾力感とプリッとした堪らない歯応え。素材の旨みに加え、仄かに感じるバター感、チーズのコクが引き立て役として良い仕事振りを発揮しています。
某レビュアーさんも言ってられますが、高い鮮度にしては磯の香り・印象を取っ払った感がありますが、個人的にあの手の風味は得意ではないのでありがたし。

・PRIMI PIATTO(パスタ)
【キタッラ~三河湾師崎の渡り蟹とそのミソの風味・トマトのサルサで~】(+800円)★5.0
キタッラ(自家製手打ち)に蟹味噌を加えたサルサソースを絡めたパスタ。上には蟹の甲羅が載せてあり、それを捲るとバラした蟹身が盛られています。
キタッラとはイタリア語で「ギター」の意。何がギターなのかといえばその形状。まるでギターのネックの様な長方形をしたタリアテッレに似たものですが、切り口が真四角。これは手で切ってもこうはならず、専用のパスタマシンか伝統的な弦楽器の様な器具が必要だそうです。その独特の角張った舌触りとモチモチ感がなかなかに印象的です。
絡めたサルサソースはトマトの酸味が立っており、唐辛子の辛味が後口に微量の刺激を感じさせます。蟹味噌の風味やコクは仄かに感じるくらいですが、サルサソースが割と強めな濃度なので、その点は良いバランスなのでしょうな。
蟹身を絡めて頂くと、柔らかな塩気と身の旨味が濃いめのソースと相まって、実に円やかな味わいに。絶賛モノの大当たり☆

・PESCE(魚料理)
【本日の魚料理・アイナメのグリル】★4.0
メインその1.。この日の魚料理はアイナメを使用。茄子、トマトのグリルが添えられています。
ふっくらとした白身は焼きは浅めで、中心にややレアっぽささえ残したしっとり具合。オリーブオイルのさらりとした味わいが活きたソースによって実に口当たりの軽い仕上がりになっています。
素材の良さや卓越した辣腕振りは感じるのですが、如何せん白身魚故の淡白さがどうにもパンチ不足。ソースの優しさも重なって印象に乏しい感じです。もう少しソースに力強さがあれば尚良し。
野菜のグリルは火を入れる事によって良い甘さが出ています。こちらはむしろソースの優しさが良い方向に効いてますな。
もう一歩印象強ければ文句無しですが、それでも十分なお味。中当たりってトコで。

・CARNE(肉料理)
【沖縄産やんばる島豚の骨付きロース・乳房・タン・ネックの炭火焼き・豚耳とガツとお豆のサラダ】★5.0
アグーとバークシャー(西洋黒豚)を交配させた「やんばる島豚」の各部位をシンプルに炭焼きにした一皿。
骨付きロース、バラ、乳房部分、タン、ネックetc…様々な部位を頂きましたが、とにかく肉の旨味と脂の甘さがずば抜けています。肉色は薄めですがサシの入り方が抜群に良く、肉質の良さを最大限に味わえる様に味付けは最小限に抑えてあります。食感や脂の量等は各部位によって変わりますが、どの部位もしつこさが全く無く、物凄いさっぱりとした後口。旨味・甘味・キレ、全てが揃った最上級の品質です。
添えられた塩は、宮古島の「雪塩」をベースに鮮やかな紫色の紅芋パウダーをブレンドした「紅芋塩」。紫芋の仄かな甘味が塩の角を落として、円やかな旨味を生み出しています。
これはもはや素材の勝利と言っても良い程の上質さですね。文句無しで大当たり品。

・DOLCE(ドルチェ)
【アッフォガード・キャラメルとナッツのジェラートとホワイトチョコレート フランス産プルーンと赤葡萄 コーヒーリキュールを添えて】★4.5
キャラメルジェラートに砕いたナッツ、ホワイトチョコ、プルーン、赤葡萄を散りばめたものに、コーヒーリキュールを注いで頂きます。
キリッと苦みの感じるジェラートにナッツの歯応え、ブルーンや赤葡萄の渋みに加え、コーヒーリキュールの酒の利きがなかなかのパンチ力。全体的に味の濃さがしっかりした作りで、小振りながら下手なパティスリーのデセールよりも良い仕事してます。なかなかの当たりっす。

・BEVANDA(食後の飲み物)
【フレッシュハーブティ~南知多 師崎のホレスティックファームのハーブ使用~】(入荷時のみ)★4.0
入荷時のみ出されると聞き折角なんで注文。
一般的なハーブティーに比べて爽快感が強く、食後の後口をさっぱりと洗い流してくれる文字通りのフレッシュさです。
ややクセの強さも感じるので、ハーブ系に慣れてないワシとしてはちと苦手くゎ。


いや素晴らしい!!BONO!!BONO~!!(=゚∀゚=)ノシ
お口取りから始まり食後の飲み物までの全9品、どれを取ってもハズレ無しの大満足ランチでした☆どれも食材の上質さを最大限に引き出す為の、最小限且つ秀逸なる調理・味付け。素材を味わうイタリアンの真骨頂を見せてくれる最高峰の名店ですね!!
スタッフの対応も実に丁寧で柔らかい接客。基本は良い意味でフレンドリーですが押さえる所は押さえている見事な切り替えがが非常に好印象です。この雰囲気は我らが赤い聖地に通ずるものを感じますわい。

場所や予約の取り難さがネックになりますが、こちらは是非とも再訪したいですね。
しかし土曜ランチの予約をGETするのは至難の業かぁ…同行者みんなで一斉射撃するしかないなコリャ(; ・`ω・´)

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野山を駆け巡る少年

野山を駆け巡る少年 (619) ( 男性・三重県 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:4.54.5

    • 料理・味 4.5
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク -
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000~¥14,999 / (昼) -

    | おすすめ用途

やっと念願のガッルーラに予約していけました!!!

サヨリと加藤農園のきわめのフルーツトマトの冷製パスタバジル添え

あまおうの苺と但馬牛のカルパッチョ

桜の薫製フォアグラとカリフォルニアマンゴーとシャラン鴨の生ローストハチミツ添え


アカザエビとウチワエビとこぶししゃこホタルイカ芋
手長エビのトマトソース

オマールエビとムール貝のソース 水牛のモッツァレラチーズのアラビオリーニ
牛テールとゴボウのトマトソースの手打ちパスタウンブリケッリ

ウズラと佐賀産のアスパラガスの黒トリュフ

パンナコッタとアールグレイのジュレ


山田農園のハチミツと三種類のチーズ
酔っぱらいチーズ ヤギのチーズ

桜肉の炙りハラミ 黒トリュフのソース 筍

紅茶

ほうずきとまとのチョコレート包み

今回は最初の玉ねぎのフオカッチャから半分KOスタート( ̄□ ̄;)!!めちゃくちゃ美味しいです。色々なイタリアンの中でも自分の知るかぎりトップクラスの美味しさでした!!!!


特にスペシャリテのフォアグラとマンゴーは、他の店でも何回か食べましたが、フレッシュ感とゆうかランクが上でした!感動ものです( ̄□ ̄;)!!

後、パスタのもっちもち感にこちらのソースが混ざるとヤバイです(笑)


最初の口取りからデザートまで美味しいので何も迷わずにもう食べにいく事をオススメします(;^_^A


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りゅ@

りゅ@ (673) ( 40代前半・男性 / 標準点:3.0 )

  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.0
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥15,000~¥19,999 / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

2011 8月

4月に友人のお誘いで訪問出来たガッルーラさんに訪問して以来、
なかなか予約が獲れないのですが、なにげに14時になったのを見計らって電話を入れると
簡単にコールする音に驚き慌てて切りそうになりました(笑
飛行機のチケを午前中に手配を済ませていましたが、キャンセルしてお昼の予約を入れちゃいました。

伺ったこの日も満席の活気ある店内。
入口右手にあるテーブル席4名で落ち着くことに。

事前にお願いすると昼も夜メニューが可能ですが、夜にも予定があったので控えめに?、
3種あるメニューの中からPranzo B(4500円)前菜パスタを追加しました。
メニュー見ると選ぶのに目移りしまくりで、どれも食べたくなるのよね…

酒呑み組みはプロセッコを飲まない友人組みは葡萄ジュースでまずは乾杯。

ANTIPASTI・前菜① 
北海道産つぶ貝と夏野菜の菜園風インパデッラ
ピエモンテのレストラン Antica Corona Reale da Renzoのスタイルで

思わず感心してしまう絶妙な火入れ加減。
お酒は抑え目で行こうって気持ちも、皿を見て一口頬張ると料理に合わせてお願いしますと
勝手に一言が口から出てしまいます(笑
写真を見てビックリしたのは、結局グラスで6杯飲んでたみたいで、夜とそう変わらない…

ANTIPASTI・前菜②
桜の木でスモークしたフレッシュフォワグラと沖縄本部今泊の上原マンゴー園さんの
露地栽培マンゴー 山形県産栃の花の蜂蜜のサルサ

やっぱり、頼んでしまいました(笑
お昼のメニューには鴨肉は入りませんが、クレソンの柔らかい苦味が効いて良い感じ。
MACULAN 2006 TORCOTATOで幸せになりました。

ANTIPASTI・前菜③
沖縄県産 宜野座の幻の"車海老・やわら”の塩炭火焼きと
三河湾の魚介のクスクスのサラダ仕立て シチリア トラパーニ風

今回の前菜で一番、印象に残りました。
香ばしく焼き上げられた脱皮した柔らかい車海老は勿論、美味しいのですが、三河の海の幸の旨さに満足。
ワインは前回も頂いたVigna'ngena2009を合わせて貰いました。

友人と被らぬよう、別皿の注文でしたが一口頂いたトウモロコシの冷製ズッパに悶絶。
隣の芝は青どころか黄金色でした(笑

PRIMI PIATTI
フェディーニ
サルデーニャ産からすみと師崎産“白ミル貝”のアーリオオーリオペペロンチーノ
塩っ気も良くミル貝の甘味も引き立ってしみじみ、美味しい(笑

キタッラ
三河湾師崎産 渡り蟹とミソ風味 トマトのサルサ(+800)
ミソの旨みにトマトの酸が合わさり、濃ゆいけど綺麗な味わい。
剥き身そのままも上の添えられてるのが、これまたミソでありました(笑

ロリギッタス(サルデーニャ州)
北海道産足寄町のサウスダウン種の仔羊のハラミとタンとハチノスのラグー
たっぷりのペコリーノサルデを添えて
希少価値高い部位の濃厚なラグーに負けない、もっちもちの饂飩系パスタ。
3種のパスタを注文して食べ比べるも、どれも特徴ある美味しさに満足。

CARNE・お肉料理
夏蝦夷鹿に興味ありましたが、品切れということで
仏ドンブ産 鶉と焼きピオーネのサルサ 夏トリュフ・白ポレンタと鶉の卵添え
しっとりとした素敵な火入れで、甘く薫る葡萄のサルサに馴染んだところに
ねっとりポレンタの自然な甘さに夏トリュフを頬張る幸せ。

DOLCE & CAFE 
女性陣は伊良湖産メロンのズッパ ぺルノー風味とライチのパンナコッタ スプマンテのジュレ
自分は、とろける熱々のチョコレート
ヴェローナ社のトルティーノ練乳とミルクのジェラートと共に

そしてエスプレッソで〆。

お昼からのんびりお酒を戴きながらでしたので3時間を軽く超える食事でしたが
前回同様に、どのお皿も食べる度に笑顔になります。

料理が美味しいのは勿論ですが、目の前で美味しそうに頬張る友人のおかげかもしれません(笑
愉しい会話に美味しい料理に旨い酒で素敵な時間を過ごすことができました。

なかなか予約が困難ですが折角の10月のお誘いを仕事絡みで断ってしまい自分への罪悪感が募ってます…
また自力と他力本願で予約を取らなければ!(笑


2011 5月

行ってみたいお店は幾つもあるのだけど、
何度か予約の電話を掛けるが、1度も繋がった試しがありません。
そして驚くほど、諦めが早い自分にも原因が…(汗

そんな自分に友人から嬉しいお知らせが、あったのが3月初日。
この日までどんなに待ち遠しかったことやら。
前日に遠足、運動会を迎える子供のように寝つきが悪く浮足立ったのは内緒の話(笑

連休初日、待ちあわせの店頭までは地下鉄で移動。
八事日赤駅で降り、テクテクと10分程歩いて到着したのはCucina Italiana Gallura(クッチーナ・イタリアーナ・ガッルーラ)
2008年8月末に惜しまれながら閉店。
そしてこの店を知る友人たちからは数多くの逸話を聞かされ…
お店が再開したと聞いたのは去年の4月初旬。

それから1年の間、美味しいお話と写真を眺めていましたが自分にチャンスが来るとはありがたや。
友人へ心から感謝しています!

白いマンションの2階にあるレストラン。
店内は想像してたよりカジュアルでリラックスできる雰囲気。
オープンキッチンでは2人のシェフが調理に専念し、美味しい薫りが漂い、期待に胸が躍ります。

左手にある、半個室テーブル席へ案内され今宵は落ち着くことに。
まずはスプマンテにPaul Giraudで乾杯!
嬉しいのがお酒が飲めない友人達にも選ぶ選択が豊富で、北海道余市の「北の味里 献上 ケルナーorピノ・ノアール」など
ノンアルコールが数多いのは嬉しいです。

オリーブを摘まみながらメニューの品定め。
シェフの勧める旬の食材を使った(10500円)のコースに魚・肉料理の両方をお願いしました(+1800円)

STUZZICHINO
お口取りは吉良産 加藤農園の『極め』フルーツトマトと三河湾師崎の細魚の冷製カッペリーニ
ワインは予めソムリエさんにお皿に合わせてお願いして、最初の一皿は
きっちりカトラリーまで冷やされたカッペリーニが登場。春の定番なんだとか。
繊細な細魚にバジルの香りで美味しさが増し、アルデンテされたカッペリーニは、
フルーツトマトの甘みと酸味が綺麗な味わい。
間違いのない旨さでスタートから嬉しくなりました。

玉葱のフォカッチャ
温かい状態で玉葱が乗せられたフォカッチャは、お腹空いてたせいもあり、齧り付くい勢い。
美味し過ぎるパンは罪ですね…

•ANTIPASTI・前菜① 
さっと湯引きした三河湾師崎の桜鯛のカルパッチョ 
春キャベツとスナップエンドウのサラダ仕立て オレガノの香るサルモリッリオのサルサ

続くお皿は軽く湯引きされた、この季節に戴く旬の桜鯛は素材が良いのが見てとれます。
そこにやんわり薫るオレガノと素材の味を生かす柑橘系のサルモリッリオのサルサ。
甘い春キャベツにスナップエンドウの青い味わい、シャキッと歯触りも愉しめたお皿。

•ANTIPASTI・前菜②
桜の木でスモークしたフレッシュフォワグラとマンゴー 
鴨胸肉の冷製 山形県産“栃の花”の蜂蜜のサルサ

お店のスペシャリティが登場です。
桜チップでスモークされたフレッシュファグラに塗されたペッパー・上質なオリーブオイル・栃の木の蜂蜜。
そこに熟したマンゴーを合わせるなんて凄いなぁ…
そして勧められた極甘ワインに合わせると表情筋は緩み瞬く間に、だらしない顔に(笑

タイプは違えど、大阪三つ星以上のフォアグラ料理に感激しました。
ポツンと添えられた鴨がまた、素敵な味わい。
鴨胸肉の赤身はレアで皮目は香ばしくインパクトもあり印象に残る一皿でした。

•ANTIPASTI・前菜③
三河湾の春の魚介とバジリコの香りサラダ 『カボンマグロ』リグーリア風
師崎の天然赤座海老の頭のインバナート添え(蛍烏賊・蝦蛄・鳥貝・とこぶし)

そして最後の前菜の一皿は春の魚介を使った温製サラダ仕立て。
蝦蛄のもつ甘味、赤座海老の頭はパン粉揚げ、身は茹でてあり、ねっとりとした旨みに
バジリコのソースが邪魔することなくまとまってます。
この前菜4皿だけでも強い印象が残りました。

ふと時間を見ると前菜のみで2時間超え…(笑
この日はホールはソムリエさん一人で対応では間に合わず、
シェフ自ら調理してテーブルまでサーブする程の忙しさでした。

PRIMI PIATTI
ラビオリイタリア産水牛チーズ『モッツァレッラ ブッファラ』を詰めたラビオリ
オマール海老と地のムール貝のサルサ(+1200円)

もっちりしたラビオリに詰められたブッファラはとてもミルキーですがサッパリした酸味が特徴。
そこに濃厚なオマールとムールのソースをを絡めて…言葉が出ません。
なんでこんなん、考え付くんだろう(笑

ウンヴリケッリ 
(牛テールと新牛蒡 6か月熟成のペコリーノ添え)

続いてこちらも名物と言われるパスタのひとつ、ウンヴリケッリ。
モチっとコシのある讃岐を感じるパスタに絡むラグーは牛テールと新牛蒡の香りが素敵な一皿。
ややペコリーノの塩っ気が強いので合わせてくれた赤ワインは重量感あるもので出してくれました。

•PESCE・お魚料理
三河湾師崎 あいなめ+長崎産 ホワイトアスパラをミモザのサルサ(+1800円)
見事な火入れされた、あいなめ。そこにミモザに見たてたサラサは初めての体験。
今回、戴いたなかでさっぱりとあっさりと、シンプルで大人しめですが美味しさに溜息。

•CARNE・お肉料理
沖縄県産“やんばる島豚”の骨付きロースとおっぱい、タン、ネックの炭火焼  豚耳とガツとお豆のサラダ
本部 備瀬の松村敦さんの作る“紅芋”の香る天然のお塩を添え

やんばる島豚の炭焼きで、ガルニは豚耳とガツとお豆のサラダと言う訳で豚尽くしであり
塩まで拘った沖縄尽くしの一皿。
沢山の部位があるのでそれぞれの肉の質感、脂の甘味、旨みが垣間見れるは嬉しいですね。
添えられた紅塩とレモンでさっぱりとお好みで。

料理も美味しくてワインも恐ろしい程、すすみました。
グラスでワインを何杯呑んだか…記憶障害です(笑

•DOLCE & CAFE   
アッフォガード キャラメルとナッツのジェラートとホワイトチョコレート
フランス産プルーンと赤葡萄 コーヒーリキュールを注いで

デザートに選んだアッフォガードも拘り抜いた逸品。
綺麗に盛られた状態をあえて崩して混ぜ合わせ…旨過ぎ(笑
友人達が戴いたアールグレーのパンナコッタとジュレも、美味しそう~
そしてエスプレッソに小菓子で〆。

この時点で地下鉄の終電時間はとっくに過ぎ去っていました…(笑
7時から始まった宴ですが、他3組ほども滞在。
普通のレストランではあり得ないことですが、時間が経つのが本当にあっという間でした。
美味しい食事を愉しみ、友人と有意義な時間を過ごすことが出来たことに感謝。

この日、石田めんよう牧場の羊を使ったパスタやメイン料理は全て売り切れたのが心残りでしたが
ガッルーラ定番の味に触れ価格以上の満足度を体感してお店を後に。

また行きたいくて14時に電話してみるもやっぱり繋がらない…
さて、どうしましょ(笑

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  • 夜の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 昼の点数:5.05.0

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク 4.0
  • 使った金額/1人(夜) ¥10,000~¥14,999 / (昼) ¥10,000~¥14,999

    | おすすめ用途

★訪問3  
またまた来ちゃいました~♪(・∀・;)
カセントは何度電話しても駄目だが、こっちはなぜか運良く電話が繋がるワタクシw

●店舗は・・・・・
名城線の八事日赤駅 すぐ近く。マンションの2階。
内部は黒基調で雰囲気良し。入口すぐ正面がワインセラー。
入口左奥に、綺麗なトイレ。

店内は、カウンター席4席とテーブル席3~4区画?
入り口左手には、6人半個室もあり。
席はおおむね広々としてて、快適。
しかし、一番驚いたのは、休みの日に電話かけると、次回予約スタートの日付が、
毎回案内されている。 毎週留守電を吹き替えているのか?

写真撮影は、他客に配慮して(写らない様に)、ストロボや撮影時の音がしないように、との事。


●モノは・・・・・ 
二回目、三回目訪問はランチ、一回目訪問はディナー
■一回目訪問時の記録
http://u.tabelog.com/hayabusa/diarydtl/51359/


◆三回目 ランチ 2011.夏 
Menu Degustazione di Gallura (Pranzo)
シェフのお勧めする旬の食材をふんだんに盛り込んだコース
8000円(税サ込) +魚追加1800円+アップ料金800円

1.
お口取り 
茨城県産とうもろこし「ゴールドラッシュ」の冷たいズッパとパンナコッタ
焼きフォアグラと焼きもろこし サマートリュフの香り ◎++
 (+800円)

とうもろこしブリュレ、 フォアグラの程よい塩気と脂っ気
トリュフ香り抑えめだが、かえってとうもろこしの甘さが際立たせながら艶めかしさを付与。
もうちょい野性味があればとも思ったが、そんなの関係無く、非常に美味。
フォアグラスモークが表スペシャリテなら、このブリュレは裏スペシャリテといえる逸品。
ゴールドラッシュ×フォアグラのコンビは、後日、ポンテベッキオでも食べたが、
性格違うし両方とも逸品だったが、やはりこちらの方が洗練され、
素材の旨さが極度に引き出されてるピュアな印象。 超大当たり+

2.
前菜1
燻した豊浜産地穴子の軽いグリルと栃木産「水口さんの無農薬の黒米」のリゾット
熟したバルサミコと  ◎-
黒米の若干固めの食感と風味、大ぶり穴子のふんわりした感じが非常に良かった。


3.
前菜2
北海道産つぶ貝と夏野菜の菜園風インパデッラ
ピエモンテ州レストラン レンツォのスタイルで  ◎
つぶ貝が、アワビと間違うような弾力感と旨味。
野菜の旨さとチーズが強烈に絡んでいた。
磯の雰囲気が感じなかったのは相変わらずだったが、こちらでは、こういう方針なのだろうか。
それでも大満足の一皿。


4.
パスタ
パペッティ
師崎産 地のサザエのジェノベーゼ 貝肝のサルサ ◎-
麺の独立感と噛み心地、バジルソースのネットリ濃厚な風味、サザエの旨味が絡んでいた。
ただ、サザエの肝の感じ、磯の感じがもっとするかなあと思ったが、予想外にしなかった。
もっと野性味ある方が此の手は好みですが、問題なく美味。


5.

アイナメ+トマトなど ◎-
ふわっと、皮目繊細にパリっと仕上げられた、見事なアイナメ。
ガッルーラさんでは、小骨など当然に存在しない。
周囲の野菜の味の強さも素晴らしい。

6.

熊本産地鶏 天草大王をビーツのヴィネグレットのサルサで ◎+
鶏と思ってバカにすることなかれ、なんと豚に負けないほどの強く分かりやすい旨味が内包された鶏。
これにはちょっと面を食らった。 鶏のロティ系としては、最上級の仕上がりだと思った。
ビーツのソースも、甘ったるい感じは無く、引き締まった酸味と程よい甘さで鶏を引き立てていた。超大当たり。
当日、同行者から豚を少々おすそわけしてもらいましたが、どちらを選んでも不満無い印象だった。


7.
ドルチェ
アッフォガード キャラメルとナッツのジェラートとホワイトチョコレート
フランス産プルーンと赤葡萄 コーヒーリキュールを注いで (アルコール12%) ◎-
やや、キャラメルのジェラードが周囲のハイトーンかつ強力なパワーに押され気味な印象はあったが、
メゾンドゥショコラの秀逸キャラメルソルベを投入したら、どうなるかなあ、とか思ったり。)
周囲のナッツの味がまろやかかつコクがあり満足、コーヒーリキュールも、
なかなか酒が効いてて力感あり満足。

だが、他の方も書いてたような気がするが、全く問題無いものの敢えてガッルーラ様の弱点を挙げるとすれば、
ドルチェかなあ。(絶品らしい栗のを食べてないので、なんとも言えませんが)
全然問題無くハイレベルなんですけど、前菜~メインの超絶料理と比べたら、
わずかだが印象が落ちる感じを、3度の訪問ともに持った。
前菜~メインは、超高度万人受け系の印象だが、ドルチェは、ちょっと良い万人受け系の、
穏やかテイストな印象。 
ドルチェだけなら、ポンテベッキオ(大阪駅のドルチェ店含む)の方がハイレベルと私は思っております。
まあ、それまでの料理が凄いので、ドルチェはどうでもいい感はありますけれども。

ともあれ、今回も大満足。3回訪問してハズレの皿が無かったのは素晴らしいとしか言いようがない。


◆二回目 ランチ  2011.冬 
Menu Degustazione di Gallura (Pranzo)
シェフのお勧めする旬の食材をふんだんに盛り込んだコース
8000円(税サ込)

これに、ドルチェワイン1000円を注文。
ランチコースはサービス料かかりませんが、ただし、グリッシーニとオリーブは付いてこないので、
結局は夜サービス料5%は無いに等しいということか。

1.
活帆立貝とキャビアのカルパッチョ 赤ピーマンのサルサ ◎
非常に大ぶりの帆立で、北海道のと比べてどうかなあと思ったが、全く遜色無い。歯ごたえが程よい抵抗で絶妙な上、非常に丁寧に仕込まれている印象。赤ピーマンの甘さとのマッチングも素晴らしい。
ガッルーラは、前回のサンマと言い、北国系の素材は間違いないでしょう。
大当たり。

2.
富山県産 氷見の厚切り寒ブリとバルサミコのジュレ フレッシュトマトのガスパチョ仕立て ◎
青大根、紅芯大根、紅しぐれ大根とネギが添えられてます。
ブリは、本当に厚切り。若干しっかりした部位のようですが、食べるたびにプチプチ細胞が弾けてくるような食感と、弾けるごとに、バルサミコの風味とガスパチョの風味が入り込んで来る様子が、非常に面白く感じました。
特に、さりげなく添えられてるネギと三種の大根が絶妙の薬味の働き。
ただ、惜しむべきは、お口取りの皿の色合いと非常に似てるので、面白みがなかったのと、ブリ、食感系かと思いましたが、あれだけ厚切りならば、そうじゃなしに、この部位と、もうすこし脂が乗った部位と、2種類の部位があったほうが、さらによかったかなあと思った。
とはいえ、食材ごとのメリハリ、対比を堪能した。 大当たり。

3.
桜の木でスモークしたフレッシュフォアグラとマンゴー 鴨胸肉の冷製
 山形県産”栃の花”の蜂蜜のサルサ  (スペシャリテ) ★

前回レビューしたので省略 。
ただし、ディナーの方が、フォアグラが厚めに切ってあったような気が。
マンゴーとの厚みがディナー時と比べる語若干合ってないような気が。
前回は、マンゴーとフォアグラが同一濃度で溶けていく様が圧巻だったが、
今回は、口の中の両者の食感が、若干アンバランスさを感じた。ただ、味は文句なし。
鴨に関しては、前回より表面がパリっとした感じに、栃蜜が絡んでパワーアップしてる印象。
ディナーは★★超殿堂品だったが、今回は、★の殿堂品。
ともかく、スペシャリテの名に恥じない品。

ドルチェワイン
’03 ヴィンサント バローネ リカゾーリ/トスカーナ州 ◎
3種の中から選んでと言われたのだが、トスカーナと書いてたので、たぶんコレ。
フォアグラとドルチェワインを合わせて飲むべしと書いてあったのを覚えていたので、今回ワインはコレを。
非常に個性的なドルチェワイン。 神秘的な琥珀色の液体。なにか、焦がしたカラメルの香りがプーンと立っている。
味自体も、ネットリした中に、焦がした良質な甘み、引き締まった香りを感じ、マンゴーに無い要素の風味を付与し、
フォアグラのスモーキーさを、さらに複雑化させたような感じ。
スペシャリテと合わせて引き立つワインではありますが、単体でも非常に印象的なワインだと思います。 大当たり。

4.
鮪ホホ肉のグリルとカッチョカバッロ プンタレッラのサラダと共に ○+
ソムリエール氏が、ホホ肉のタタキと言ってたので、実際はタタキなのだろう。
3つ合わせて食べてみてください、と言っていたが、鮪の風味より、
カチョカバロのオーブン焼きの強めの塩っ気と、プンタレッラの苦みが相当に前面に出てしまう感じがした。 
鮪自体の火入れは、写真のとおり、流石なのですが、味のバランスと見た目が、なにか荒い感じ。
これ、3000円以下のコースで出てきたら、こんなものかと思いますが、
8000円で、ましてや、ガッルーラでは、あまり見かけたくないなあ、と思った。 
しかし、鮪のクオリティは感じ、一定水準はあるので、小当たり。


5.
パスタ
ウンブリケッリ
牛テールとアキレス腱と常滑の千賀ファームの大根のラグー 6か月熟成のペコリーノ添え
(ウンブリア州 2つ星レストラン  ヴィッサーニのまんまの味のスタイルで) ◎+


まず、ウンブリケッリの、口の中での小麦の風味の広がり方が抜群。しかも、これぞ生パスタという感じの、文字通りモチモチの食感。
それに、牛のエキスがギュっと詰まったソースと肉の甘みと旨みの凝縮感が凄い。 ちょっとさっぱり感が、と思ったところに、非常に良質な甘みを感じる大根が絶妙の脇役。(大根単体でも、十二分に満足できるぐらい仕込まれてる様子)

ヴィッサーニのまんまのスタイルで、と書いてあったが、ヴィッサーニの実力を、まざまざと見せつけられた品。 超大当たり。

6.
メイン
世田谷の中勢似から仕入れた但馬牛の血統の黒毛和牛を、
3~4週間熟成させたクリとイチボ+レンコン、長芋、蕪、春菊のソース ◎

牛肉自体のカタログスペックは、あの有名な中勢似なので一級品の熟成肉。。
火入れは、見た目からしてカンペキですが、実際、食べてみても、確かにカンペキ。 
熟成肉で、肉の旨みをダイレクトに伝えるために、あえてソースは控えた、との説明があって、極めて慎重に食したが、

クリ、イチボ とも、非常に難解な味。 
表面は、やや黒ずんでいて、枯れたような、かすかに複雑な香り。
肉自体も、非常に落ち着いた印象。
ダイレクトに肉汁が飛び出てくるタイプでもなく、サシの脂身がドンと飛び出るタイプでもなく、
赤身の中に潜む旨みを、しみじみ味わうタイプでしょうか。

ただ、イチボは難解ながらも優良だなあと思いましたが、クリ、美味ですが、食べてるときに、非常に強めの筋に当たった。 
これがビストロなら、そのままガツガツ気にしないのだが、こちらが沈思黙考しながら慎重に、
しみじみ味わってる境遇で筋に当たられたので、非常に違和感を持ってしまった。

あと、ここのスペシャリテみたいな、突き抜け感、は、感じなかった。
なので、難解、という表現を使ってるのですが。
果たして、この、コンクールに入賞しそうな素晴らしい火入れが、この肉には合ってるのかなあ?なんて少し思ってしまった。

肉だけなら、個人的には◎-なのですが、凄かったのが、付け合わせ?のレンコン。
これが、もはやレンコンの枠が取り払われたような、超絶品。
まるで、北海道のインカのめざめのような、ほっこりホクホク感、
表面の程よいパリっと感、そして、中のデンプンがすべて甘みに変わったかのような風味。 
ちょっと、ありえないレベルに思いました。
他の付け合わせの、長芋、蕪も秀逸。

肉だけを見ずに、全体として食べたら、これはこれで高い次元のバランスが取れてるのかなあ、と思った。 大当たり。

7.
ドルチェ
ゴルゴンゾーラのクレームブリュレ+ミルクのジェラート? ◎- 人を選ぶ

ゴルゴンゾーラと何の気なしに聞いて、まさか、とは思った物の、なんの注意も無かったので、
隠し味程度かなあと思ったら、ゴルゴンゾーラの青カビチーズ系の塩っ気と風味を、
これでもかと前面に出したタイプ

しかしこれ、相当にチーズの風味とクセが強めなのだが、
なぜ店員氏は、「癖が強い」と言ってくれなかったのだろうか?

私は、これとクセ強めは同レベルの、ラヴィルリエの、「タルト モルダン ブリュ」や、
パティスリーシイヤのブルーチーズのタルトを食べたことあるのですが、
シイヤはプライスカードに注意あり、ラヴィルリエは、必ず店員が、
「チーズの癖が強いが大丈夫か?」 と聞く。
聞かれなかったのに、これだけ強烈なのが出てきたのは、本来なら減点材料。

味自体は、ブリュレの滑らかな食感と強いゴルゴンゾーラの風味を、ミルクジェラートと合わせることでまろやかな風味になって、ブルーチーズ系が好きな私には、美味しく感じました。カラメル焼き付けも厚すぎず、薄すぎずでカンペキ。

ただ、ラヴィルリエのタルトモルダンブリュは、「蜂蜜を絡めたクルミ」が素晴らしい働きをしてるのだが、あれを食べてしまってたら、なんだか物足りない感じ。 中当たり(人を選ぶ)


食後の飲み物
フレッシュハーブティー ◎-
(南知多 師崎のホリスティックファームのハーブ使用)

若干、オイリーな印象の中に、風味が混じってる感じ。
最後の〆には、なかなかだあなと思いました。 中当たり。


●接客は・・・・
ホールは、ソムリエH氏と、ソムリエールM氏。 厨房は、森岡シェフ率いる三名。
いずれも、柔らかい接客で説明、知識ともに申し分無し。

訪問時は、だいたい応対はM氏だったが、
女性では今迄一番印象が良かった、札幌「ル・ヴァンテール」のソムリエールと
遜色なく、非常に素晴らしいと思いました。

予約電話の時に、一回目はH氏、二回目はM氏が出てきたが、いずれも印象良し。
訪問時も、手堅くフレンドリーな接客。
ちなみに、ここの店員様は、いろんな来客の方々から、
カセントは素晴らしい」と聞かされているようです。
→客層が結構カセントと重なってる?


●ほか・・・・
メニューで選択する部分が多く選ぶのが大変。
ちなみに、
・パスタ 8種類から1つ
・メイン 6種類の中から1つ 
・ドルチェ 6種類の中から1つ (フロマージュに差し替え可能)
・食後ドリンク 11種類の中から1つ選択 (追加料金必要なのも有り)

店舗HP等にて、PDF置いてもらって事前に読めたら助かるなと思った。
(*後日注記 店舗HPが出来て、これは解消。)


●総評  11/10=★★★★★★
三回訪問して、はずれ皿無しで毎回素晴らしく非常に好印象。
★6にて殿堂入りとします。
http://u.tabelog.com/hayabusa/diarydtl/15240/

なお、個人的には、昼と夜では、5%かかるけれどオリーブやらグリッシーニが出てくるから、
夜のコースを初めてならばお勧めしたい。

ともかく、、人にどこのレストランを一番に勧めるか聞かれたら、費用対効果に極めて優れて隙無く、
印象も強いココを真っ先にここを挙げますね。 
予約難易度を度返ししたら、人に一番勧めやすいレストランだと思います。

行きたい人は、とりあえず、予約がんばりましょう。
(でも、本当に、電話かかりませんよw)

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2ヶ月前からの予約!

イイ

イイ (118) ( 女性・愛知県 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:4.04.0

    • 料理・味 4.0
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 3.5
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥5,000~¥5,999

    | おすすめ用途

予約が取れないと有名なこちらのお店。
初回、気軽にお電話してみると・・・
2ヵ月後までしか予約が取れず、その2ヶ月間は満席とのお答え。

2ヶ月前の同日の予約を、当日14:00から受け付けているとのことで
予約を取ろうと、14:00に電話しました。

なんと、繋がらない!
コンサートのチケットのように、電話がずっと話中なのです。
かけ続けること30分。
やっとつながり、無事に2ヵ月後のランチ予約をすることができました。
(途中でやめようかと思いましたが、次はつながるかな・・・という期待があり
 電話をやめるタイミングがなく、かけ続けました☆)

予約日の前日には、携帯の留守番電話に
「明日、お待ちしています」とのメッセージが。
2ヶ月前の予約なので、忘れる方もいらっしゃるのだと思います。


ランチのコースは
Aコース(3皿) ¥2,900(税サ込)
Bコース(4皿) ¥4,500(税サ込)
シェフのお勧めする旬の食材を盛り込んだコース ¥8,000(税サ込)

上記の三種類ありました。
今回は、Bコースにしました。
こちらのコースは、前菜・パスタ・ドルチェをそれぞれ選べるスタイルで
前菜・パスタは二人でシェアできるようになっていました。

シェアしてサービスして頂けるので
前菜・パスタそれぞれ別のメニューをオーダーして
二種類ずついただきました。
たくさん味わえて、嬉しい限りです♪

どのお料理も、出来立て感が伝わりとってもおいしい!
食材が活かされていて、おいしいイタリアンを食べたナー
という満足感でいっぱいになりました。

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youya1111

youya1111 (56) ( 女性・大阪府 / 標準点:3.0 )

  • 昼の点数:4.54.5

    • 料理・味 5.0
    • | サービス 4.5
    • | 雰囲気 4.5
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク 4.5
  • 使った金額/1人(夜) - / (昼) ¥8,000~¥9,999

    | おすすめ用途

個人的ですが、50件目のレビューとなります。
いろいろ訪問してはいるのですがなかなか思うようにレビューが書けていない現状なのでここいらで心機一転、一念発起wしたいと思います!


なかなか予約の取れない名店ですね。
しかも名古屋だし縁がないかなあ…でも行ってみたいなあ、と思ってるところにツイッターで交流のある方が同行者を募っていらっしゃいましたので、このチャンスは逃しちゃだめだ~と便乗させていただきました!
本当に来店することができてうれしいです!
ほんとに行ってよかった!と思わせてくれるお料理の数々でした。
そして素晴らしい先輩レビュワーさんたちとも御同席させていただき、いろいろなお店のいろんなお話を聞かせていただくことができて大変貴重な時間を過ごさせていただきました。


今回いただいたのは8000円のランチコースです。(普段なかなかできない贅沢です)
前菜3品、パスタ1品、メイン一品、ドルチェ、の構成です。
前菜、パスタ、メイン、ドルチェは数種よりセレクトすることができます。


【2010 ポールジロースパークリンググレープジュース】(別オーダー)

白ブドウのさわやかな香りと酸味と甘みの融合したスパークリングワインにも似た味わいのぶどうジュース。
味は濃厚なのですが、炭酸のためかすっきりとした味わいと後口でした。
魚介のお料理とよく合いました。

【メロンの冷たいズッパ オマール海老とシェフの手作り生ハム添え】

前菜1品目。
濃厚な甘みのメロンのスープにオマール海老を軽くボイルしたものと生ハムを浮かべたもの。
生ハムメロンの変型判といったところでしょうか。
甘みとほのかな塩気のバランスが大変素晴らしかったです。
オマールも身がぷりぷりとしていて海老の食感、味、香りすべてを堪能させていただきました。


【玉ねぎのフォカッチャとパン】

表面がカリカリ、中がもっちりふわふわのパンでした。
玉ねぎのフォカッチャがたまらなく美味しい!
タマネギ特融の辛味と甘みが十分に引き出されていてぺろりと完食。
別添えのオリーブを少しつけていただくのも◎。
もう一つは全粒粉のパン…?だったかな。(うろ)
個人的にはコチラもヒットで、小麦の味が堪能できて「パン」としての美味しさならこちらかなと思いました。
パンはお代わり自由ですが、タマネギのフォカッチャは人気のため売り切れ御免の場合もあるようです。


【桜の木で軽くスモークしたフォアグラと冷製鴨肉とマンゴーのサラダ】

前菜2品目はこちらのお店のスペシャリテ。
初めての人は必ずこれを食べるようにとの注意事項があったほどの逸品ですw
確かにこれは…素晴らしいの一言。
フォアグラ、完熟マンゴーともに単品で食べても十二分に美味しいものなのですが一緒に併せて食べた時の一体感はスペシャリテの名にふさわしい味わいでした。
フォアグラだけで食べると少し塩気が強めの、パテのようなねっとりとした食感を楽しむことができるのですがマンゴーと共にいただくとフォアグラがすっと溶け、マンゴーの甘みとフォアグラの風味と塩味だけが心地よく残ります。
この日いただいたお料理で一番のお気に入り料理がこちらでした。
添えられた鴨肉もちょうどよいレア感で、口に入れると鴨の野性味とうまさが広がり、こちらもたいへん美味しくいただきました。


【地アナゴの軽いグリルと無農薬黒米のリゾット、バルサミコソース】

前菜3品目。
観のふっくらとした地穴子を軽くグリルしたものを黒米のリゾットに乗せ、バルサミコソースをかけたもの。
アルデンテの黒米のすこしカリカリとした食感と穴子のふんわりしっとりの食感が二重に楽しめます。
バルサミコソースの、酸味の中に甘さが隠れた複雑な味の構成が面白かったです。


【シャラテッリ(イカ墨のロングパスタ・手長海老と魚介のペスカトーラ)】

パスタ。
イカ墨がふんだんにパスタに練りこまれており、また魚介の旨みを存分に楽しめるパスタです。
かなり濃厚で、口の中に入れた途端の感想が「…海の味がする!」でしたww
それくらい魚介の旨みがパスタやソースに抽出されております。
ともすれば少しクセが強いというか濃厚すぎて飽きやすい味なのですが、トマトソースの酸味がそれをきっちりまとめ上げていてすっきりさっぱりと最後まで美味しくいただけました。


【パスタ・ウンブリケッリ】
同行者セレクトのパスタ。
少しだけいただきましたw
牛テールとセロリの濃厚なソースのパスタです。
小麦粉を使っていないパスタらしく、もちもちしていて讃岐うどんのような食感のパスタでした。
牛テールの肉の旨みが濃縮されており、細かいセロリが心地よく清涼感を与えてくれます。
セロリは苦手なのですが細かく刻まれてはいっているためか、独特のクセは全くなくさわやかさだけが楽しめました。


【パスタ・キタッラ】
こちらも同行者セレクトのパスタを少しいただきました~w
こちらは「THE 蟹」でした!!
蟹身、カニみそ、殻などの総てから蟹の風味と旨みを余すところなく楽しませてくれる逸品でした。


前菜三品、この時点で結構な満腹感!ww


【やんばる島豚の炭火焼き】

メインのお肉料理は豚をセレクトしました。
やんばる豚のいろいろな部分をシンプルな炭火焼きでそれぞれ楽しめる事ができます。
ロース、バラ、ガツ、ネック、おっぱい、タンの各部位をいただけて、かつボリューミイな逸品。
紅芋塩というピンク色の綺麗な塩が添えられてるのですが、それをお好みでつけて食べます。
このお塩がまた美味しくって。
角もえぐみもツンとした辛味もなく、甘みも感じるまろやかなお塩でした。
きちんと手を加えられてかつ、シンプルな味付けがやはり一番おいしいのだなあ、と感じました。
各部位一切れずつでもかなりの量だと思うのですが、ロースとバラは大ぶりにカットされたものが3切れずつあり、お味もですがボリュームもかなり満足感を得られます。


【本日の魚料理・アイナメのグリル】

この日の魚料理のメインでした。
しっとりとした白身の美味しいアイナメのグリルに、これまたすっきりとしたあっさりとした味わいのソースが合います。
ただやはり魚自体がシンプルというかたんぱくなのでボリューム的な満足感はあまり感じないかもしれません。


【とろける熱々のチョコレートのトルティーノ】

ラストはドルチェです。
ヴァローナ社のショコラを使ったいわゆるフォンダン・ショコラですね。
んん~チョコ好きなのでこちらをセレクトしたのですが…個人的にはもっとチョコが濃いほうが好きかなあと思いました。
ラストのドルチェなのであえてすっきりしたテイストのショコラに仕立てているのかもしれませんが。
すっきりした味わいのアッサムティーと共にいただきました!


ランチ終了時点ですでに16時前になっておりましたので、結構長居させていただきましたね!
すみません。
ベテラン名レビュアさんたちにお店の情報やう薀蓄などいろいろ楽しくも勉強になるお話を伺わせていただいたりと、本当に美味しく楽しく贅沢で充実したランチタイムでした。
また何かの機会を作って再訪したいお店です。


イタリアン最高峰のお店だと思います。
本当に美味しかったです。
ありがとうございました。


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食べログ特集

クッチーナ イタリアーナ ガッルーラの店舗情報(詳細)

店名

クッチーナ イタリアーナ ガッルーラ (Cucina Italiana Gallura)

ジャンル

イタリアン

TEL

052-833-5855

※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えください。

住所

愛知県名古屋市昭和区山里町70-2 山手アベニュー 2F

交通手段

地下鉄名城線 八事日赤駅1番or2番出口 徒歩4分
地下鉄鶴舞線 いりなか駅1番出口 徒歩10分
名古屋市バス 八事日赤病院前 徒歩すぐ

八事日赤駅から268m

営業時間

[火~土]
11:30~13:30(L.O) 18:00~21:30(L.O)
[月]
18:00~21:30(L.O) 月曜日はディナーのみ

ランチ営業

定休日

日曜日・第1月曜日(第1月曜日が祝日の場合でもお休みとなります)

平均利用金額

最も多くの方が実際に使った金額です。 →予算分布を見る

[夜] ¥10,000~¥14,999 [昼] ¥6,000~¥7,999

予約

完全予約制

カード

(VISA、MASTER、JCB、AMEX)

個室


6人可
(14席のテーブル席のうち、6席が離れた個室状スペースにあり、6人予約の場合、個室として使用可能。ただし、完全に閉鎖された空間ではないです。)

席数

18席 (カウンター4席、テーブル14席)

貸切

(20人以下可)

駐車場

有(隣の立体駐車場(山手アベニュー駐車場・上下とも)を利用<3時間まで無料>)

禁煙・喫煙

完全禁煙
(喫煙者に店外用灰皿用意)

携帯電話

docomo、au、SoftBank

サービス料・チャージ

サービス料5%、ワイン持込料1本3000円

料理

魚料理にこだわる

ドリンク

ワインあり、カクテルあり、ワインにこだわる、カクテルにこだわる

コース

3000円以下のコースあり、4000円~5000円のコースあり、5000円~8000円のコースあり、8000円~10000円のコースあり、10000円以上のコースあり

空間・設備

落ち着いた空間、カウンター席あり

サービス

ドリンク持込可、ソムリエがいる

ホームページ

http://www.gallura.jp/ 別ウィンドウで開きます

備考

【2010年4月 名古屋市千種区若水3-30-3 小川マンション1Fより移転】
2010年 4/6より移転・再OPEN。

【入場制限】
乳幼児は不可、小学生からは利用可能です。

【御予約について】
2か月後の同日のご予約を14:00からお電話で
承っております。<2012年3月31日まで>

2012年4月1日より⇒
今までのPm14:00からのご予約開始時間をPm16:00に
変更させて頂きますのでご了承下さい。
<詳しくはガッルーラHPよりご確認下さい>

尚、予約受付日が定休日の時や
月末が29日や30日までの月は翌営業日が
予約受付日となりますのでご了承下さい。

2012年6月1日(金)のご予約開始日⇒
通常は2012年4月1日(日・定休日)ですが
4月1日(日・定休日)と4月2日(第一月曜日・定休日)は
レストランの連休に当たる為に、
4月3日(火)のPm16:00から
6月1日(金)と6月2日(土)の2日分の
予約を受け賜ります


(お電話でのお問い合わせについて)
  2か月以内の空席状況など

月曜日は Pm12:00からPm23:30
火~土曜日と祝日は  Am10:00からPm23:30 

お電話にて随時承っております

誠に勝手ながら
カードはディナーのみとなります。

用途

多くの方がおすすめする用途です。 →用途分布を見る

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